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悲しい自転車事故を無くしたい。群馬の高校生にヘルメットを!              ~交通事故から命を守るためのヘルメット着用の定着化に向けて~

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 180,000

3.3%

目標金額:5,367,000

達成率
3.3%
支援人数
9
終了まで
76
/ 91

群馬県 (ぐんまけん)

寄付募集期間:2021年6月10日~2021年9月8日(91日間)

群馬県教育委員会健康体育課

プロジェクトオーナー

 群馬県の高校生が関係する自転車事故件数は、6年連続でワースト1となっており、重大事故も、毎年発生しております。また、警察の発表では、一般的に自転車事故の致命傷は約6割が頭部損傷によるものであり、ヘルメット着用した場合、致死率は3分の1以下になるというデータもあります。
 本県では、令和3年4月1日から「群馬県交通安全条例」の改正により、県民が自転車に乗る際に、ヘルメットを着用することが努力義務化されました。
 群馬県教育委員会では、条例改正を受け、高校生のヘルメット着用指導を進める取組の第1弾として、全高校生の着用に先立ち、ヘルメット着用の先導役となってもらうよう「県立高崎高等学校」及び「県立伊勢崎興陽高等学校」をモデル校に指定し、先行した着用指導を開始します。
 そこで、本プロジェクトでは、ヘルメット着用の定着化に向けた取組として、モデル校の生徒(約1,500人)のヘルメット購入費用について、皆さまからの寄附をお願いする次第です。未来ある高校生一人一人の大切な命を守るため、皆さまの御支援をよろしくお願いいたします。

群馬県

 本県は、日本列島のほぼ中央にあって、県西・県北の県境には山々が連なり、南東部には関東平野が開ける内陸県です。面積は約6362平方キロメートルで、その大きさは全国で21番目、関東地方では栃木県につぐ2番目です。県土の約6割が森林に覆われています。
 地形は上毛かるたに「つる舞う形の群馬県」とうたわれるように空に舞う「つる」の形によく似ています。2000メートル級の山岳、尾瀬などの湿原、多くの湖沼、吾妻峡をはじめとする渓谷や利根の清流など、変化に富む美しい大自然にめぐまれています。
 また、自然風土や文化歴史などの恵まれた地域資源を活かし、繊維・木工・食品をはじめとした多種多様な地場産業があります。地場産業は、地域に根ざした産業として、伝統文化や技術の継承、就労機会の提供、所得水準の向上など、 地域及び本県経済の発展に重要な役割を果たしてきました。そして、今後も、雇用の創出、地域内外を含めた取引の確立、 本県のブランド力の創造など、県経済に活力を与えるための大きな役割が期待されています。
 本県には、優れた技術を持つ中小企業、それを支える優秀な人材、 また、首都東京に近接する立地条件や高速交通網の結節点としての高い利便性、 豊富な観光資源など、本県経済の発展につながる高いポテンシャルがあります。県は、こうした優位性(強み)を活かし、行政機関、関連団体、大学、 企業など関係者の連携の下、本県地場産業の活性化につながる支援策を講じて、 群馬の魅力を発信し、明日への成長につながる産業振興に全力を尽くしていきます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

モデル校の生徒へ 「ヘルメットを配布したい!」

モデル校は、「県立高崎高等学校」「県立伊勢崎興陽高等学校」の2校に決定

 群馬県教育委員会では、高等学校長協会やPTA連合会を交えた検討委員会と協議し、「通学に自転車を利用する生徒が多い」「学校が比較的交通量の多い場所に立地している」、「県立高崎高等学校」及び「県立伊勢崎興陽高等学校」をモデル校として指定しました。2校には、先導役として、着用指導を先行実施し、定着化に向けた広告塔の役割をお願いしており、1学期中に着用が開始できるように進めています。

群馬県における自転車事故件数について

呼びかけポスター

 群馬県内の高校生が関係する自転車の交通事故件数は、全国と比較しても大変多く、重大事故も毎年、発生しています。県内で発生した1万人あたりの高校生通学時の自転車事故件数は、6年連続で全国最多となっています。事故の要因としては、「自転車の利用率が高い」「通学距離が長い」などがあげられています。

自転車の安全対策

ヘルメットの必要性について

 警察の発表では、自転車事故の致命傷は約6割が頭部損傷によるものであり、ヘルメット着用による致死率は3分の1以下になるというデータもあります。
 そのため、群馬県教育委員会では、令和3年度より命を守る取組として、自転車乗車中のヘルメット着用の定着化を進めて参ります。

着用するヘルメット (写真右)

【目標金額】 
・5,367,000円

※ご支援いただいた寄附金は、ヘルメットの購入費として活用させていただきます。

【事業実施のスケジュール】
・2021年5月:ヘルメット購入手続き
・2021年6月:納品
・2021年7月:モデル校へ配布、安全指導開始

※目標金額を上回った場合も、下回った場合も、いただいたご寄附は本事業へ活用させていただきます。

着用するヘルメット (写真右)

寄附者のみなさまへ

教育長からのメッセージ

写真

 群馬県教育委員会 教育長の平田です。この度は、本プロジェクトをここまでお読みになっていただき、大変ありがとうございます。
 令和3年4月1日より「群馬県交通安全条例」の改正が施行され、自転車用ヘルメットの着用が努力義務化されました。
 条例の改正に伴い、群馬県教育委員会では、高校生のヘルメット着用の定着化に向け、大切な命を守る教育を行うことにより、ヘルメット着用が当たり前になる学校現場を目指します。
 本県の交通事情は、自動車と自転車のいずれも利用率が高く、高校生の関係する自転車事故も多く発生しています。高校生にとって自転車は、生活の一部であり、大切な移動手段であることから、交通事故の未然防止や事故による被害を最小限におさえるため、命を守る取組として、ヘルメットの着用が必要であると考えます。
 本プロジェクトは、「高崎高校」「伊勢崎興陽高校」のモデル校2校を先導役として、高校生のヘルメット着用の定着化に向けた取組であり、モデル校の生徒(約1,500人)のヘルメットを購入するための費用を募る取組であります。より多くの方の御理解と御支援が必要となり、皆様に御協力いただくことで生徒の「命」を守る取組としたいと考えております。本事業に共感していただけたら嬉しく思います。
 是非、多くの皆様の御支援をよろしくお願いいたします。

寄附にご協力いただいた方へ

 後日、生徒からのお礼のメッセージをお送りさせていただきます。
 本プロジェクトでは返礼品はございませんが、生徒たちからの感謝の気持ちをお礼と代えさせていただきます。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 有効に使ってください。

    2021年6月23日 23:10

  • 高崎高校の卒業生ですが、高校生全体の安全を守る活動に協力致します。

    2021年6月21日 11:43

  • 1人でも多くの県民が自転車乗車時にヘルメットを着用し、少しでも事故件数が減ることや事故に遭っても怪我が軽減されることを願ってます。自転車が通行しやすい道路環境のさらなる充実化にも力をいれていただきたいです。

    2021年6月10日 10:22

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