「SDGsアクションフェスティバル」を開催!全国にSDGsアクションを広げたい

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 190,000

6.3%

目標金額:3,000,000

達成率
6.3%
支援人数
7
終了まで
33
/ 91

神奈川県 (かながわけん)

寄付募集期間:2020年12月1日~2021年3月1日(91日間)

神奈川県

プロジェクトオーナー

神奈川県では、日本におけるSDGsのさらなる認知拡大と、国連が提唱するSDGs達成に向けた「行動の10年」を実現するため、国内のSDGsに関する主要なステークホルダーと連携し、官民連携プロジェクト「ジャパンSDGsアクション」を推進しています。

2019年7月にUNDP(国連開発計画)と締結したSOI(連携趣意書)に基づき、2021年3月26日(金)、27日(土)には横浜みなとみらい21地区で「SDGsアクションフェスティバル」を開催するなど、様々な事業を展開していきます。

【SDGsアクションフェスティバル】(予定)
SDGs を知らない人に気付きを得てもらい、自分事化につながるトークセッションや、既に関心を持っている人に、より深い共感や共有を得てもらい、⾏動を加速させるシンポジウムなどを開催します。

テーマ:いのち、気候変動、次世代・ジェンダー
キーワード:コロナ禍からの復興、DECADE OF ACTION
内容:・専門家によるカンファレンス
   ・トークショー
   ・SDGs関係各種アワード発表会
   ・ブース展示 等
主催:ジャパンSDGsアクション推進協議会
形式:観客有のカンファレンス等+LIVE配信
会場:横浜みなとみらい21地区

本プロジェクトでは、多くの皆様から賛同いただき、イベント等の開催を一層盛り上げていくため、皆様からの寄附を募ることとなりました。
明るい未来の実現に向けて、温かいご支援をお願いします。

神奈川県

港と夜景が美しい国際都市“横浜”、歴史と文化が息づく古都“鎌倉”、城下町の伝統を今に伝える“小田原”、文人にゆかりの深い“湯河原”、雄大な自然と温泉群、様々なアートが楽しめる“箱根”、“丹沢・大山”の豊かな山なみや、“三浦半島”から“湘南海岸”“真鶴半島”に至る美しい海岸線・・・。「神奈川」には、豊かな自然を楽しめる山や海、魅力あふれる歴史文化に育まれた町並み、日本の近代産業発展を身近に感じ学べる産業遺産、先端を行く都市景観を楽しめるエリアなど、多彩な見どころが満載です。訪ねるたびに新しい発見のある「神奈川」で、様々な魅力をお楽しみください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

SDGsで「いのち輝く神奈川」を実現

神奈川県は2012年から「いのち輝く神奈川」を基本理念に掲げ、様々な取組を進めてきました。
元気に楽しく、充実した「いのち輝く」人生を送るためには、どうすればいいのでしょうか。
まず、医療の充実が欠かせません。また、食事も大事です。安全な食べ物が必要ですし、環境を守る必要もあります。教育も大切です。
このような様々な物事が連携することで、みなさんの「いのち」が輝きます。
世界には、SDGsに関わる活動が多くあります、「いのち輝く神奈川」は、SDGsの17のゴールと同じ方向を向いています。神奈川県は早くからSDGsに取り組んできました。2018年には、国から「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」の両方に、選ばれています。
SDGs先進県として、SDGsへの取組を推進しています。

具体的なSDGsアクションの推進

神奈川県では、SDGsの具体的なアクションを推進しています。

かながわプラごみゼロ宣言

プラスチックによる海洋汚染が今、世界規模で大きな社会問題となっています。2018年夏、鎌倉市由比ガ浜でシロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、胃の中からプラスチックごみが発見されました。神奈川県は、これを「クジラからのメッセージ」として受け止め、深刻化する海洋汚染、特にマイクロプラスチック問題に取り組んでいます。

シロナガスクジラの赤ちゃん 2018.8.5
2030年までにリサイクルされない廃棄されるプラごみゼロを目指します

かながわ気候非常事態宣言

2019年の台風第15号及び第19号は、県内に記録的な暴風や高波、高潮、大雨をもたらし、県内各地域で甚大な被害が生じました。今後も、このような異常気象の発生と被害リスクの増大が懸念されており、気候は、今まさに非常事態に直面しています。
SDGsが目指す持続可能な社会を実現するためには、一人ひとりが気候変動問題を改めて認識し、「自分事」として捉え、日ごろから意識をもって行動することが大切です。
そこで本県は、今、気候が非常事態にあるという「危機感」を皆様と共有し、ともに行動していくため、気候非常事態宣言を宣言しました。

ジャパンSDGsアクション

神奈川県は、“みんなでつくろう、みんなの未来”をコンセプトとして、日本のSDGsアクションを推進する官⺠連携プロジェクト『ジャパンSDGsアクション』に、ジャパンSDGsアクション推進協議会のメンバーとして参加しています。

キックオフイベント

ジャパンSDGsアクション推進協議会は、ジャパンSDGsアクションの第1弾として、2020年7月29日にキックオフイベントを開催しました。

・蟹江 憲史(ジャパン SDGs アクション推進協議会会⻑)
今だからこそ、「未来のかたち」から発想と⾏動を進めることが求められています。SDGs 実現社会に向け、『みんなでつくろう、みんなの未来』をコンセプトに、ジャパン SDGs アクションをスタートします。

・⿊岩 祐治(神奈川県知事)
神奈川県の取組むいのち輝く神奈川、つまり、「Vibrant INOCHI」は SDGs そのものです。その実現に向け、Mission、Passion、Action!で一緒に取組んでいきましょう。

・⻑谷川 知子(一般社団法人 日本経済団体連合会 常務理事・SDGs 本部⻑)
コロナ時代を乗り越える羅針盤としての SDGs を通じ、デジタルトランスフォーメーションを加速し、同時に脱炭素社会の実現に向け、マルチステークホルダーの皆さんと共に未来を作っていきたいと思います。

・根本 かおる(国連広報センター所⻑)
「⾏動の 10 年」を実現するため、ジャパン SDGs アクションをコロナの⻑いトンネルの先に差す光として全国の仲間たちに示し、より良い復興を遂げていただきたいと思います。

・のん(「SDGs People」第一号)
SDGs People に選ばれて、すごく光栄に思っています。
私は洋服を作ることが好きで、着なくなった服をリメイクをしていますが、今回 SDGs people に選んでいただいて初めて SDGs を認識しました。
みんなの中にも、自分の身の回りでやってたことが実は SDGs に繋がってたのかもっていうのが、あるかもしれない。そういうのを認識すると、SDGs のことがもっと広まっていくのかなと思っています。

具体的なジャパンSDGsアクション活動

ポータルサイト

SDGsアクションを実践している実業家やインフルエンサーなどへのインタビュー、SDGsアクションの事例を紹介。SDGsに関心がある人や初めてSDGsを知る人たちに対し興味を持つような記事を配信し、SDGsアクションを促進してもらうためのきっかけづくりを行っています。

「10年後の未来をつくるノート」 https://j-sdgsaction.jp/

SDGs People

ゴミの分別、省エネ、エコバッグの活用、誰もが皆、日々の生活の中で、大なり小なり、SDGsにつながる取組(SDGsアクション)を行っています。その取組を「見える化したい」、「共有したい」と考えました。
そこで、SDGsアクションを行っているみなさん一人ひとりを「SDGs People」と呼び、SNS等を通じて、その取組の輪を拡大することで、日本全体のSDGsアクションをさらに増やしていきたいと考えています。

活動やイベントとの連携

全国のSDGs関連活動やイベントと連携して、SDGsの普及を推進しています。

スポGOMI

海洋ごみ問題への「気づき」をテーマにしたスポーツごみ拾いを開催しました。スポGOMI大会にて拾われた海洋ごみの一部でアート作品を作成し、SDGsアクションフェスティバルで展示する予定です。

※1万円以上のご寄附をいただいた神奈川県外にお住まいの個人の方にお礼の品をお送りいたします。

※神奈川県外の方だけでなく、神奈川県にお住まいの個人の方も税額控除の対象となります。

※寄附金受領証明書やワンストップ特例申請書等の文書は、入金確認後、順次発送いたします。申込日により入金確認に最長2か月程度かかる場合がありますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。