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骨髄ドナー支援のための寄附金を募集します! ~骨髄提供しやすい環境づくりに取り組みます。~

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 207,500

11.5%

目標金額:1,800,000

達成率
11.5%
支援人数
7
終了まで
51
/ 62

北海道 (ほっかいどう)

寄付募集期間:2020年11月20日~2021年1月20日(62日間)

北海道

プロジェクトオーナー

骨髄移植とは、白血病などの治療が困難な血液疾患の患者さんに、ドナーの皆様から提供していただいた骨髄や末梢血幹細胞を移植して治療すること(※)です。

骨髄移植においては、少子高齢化や新型コロナウイルス感染症の影響等による新規ドナー登録者の減少や、骨髄適合ドナーの方の都合でコーディネートが終了するケースが多いことが課題となっています。

そのため、北海道では、ドナーが骨髄提供しやすい環境づくりを進めており、今回皆様からいただいた寄附は、道内企業に向けた骨髄ドナー休暇制度の導入促進等のために使わせていただきます。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

※ 病気や事故などにより臓器の機能が低下し、移植でしか治療ができない方に対し、健康な人の臓器の一部や亡くなられた人の臓器を移植して機能回復させる医療である「臓器移植」とは異なります。

北海道

北海道は、四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれ、雄大かつ変化に富む山岳、広大な湿原、美しい景観の天然湖沼など、豊かで美しい自然環境に恵まれた大地です。

温帯気候の北限であると同時に、亜寒帯気候の南限に位置し、年間の平均気温は6~10℃程度、平均降水量は700~1,700mm程度と、冷涼低湿で梅雨や台風の影響もほとんどありません。

花が一斉に咲き乱れる春。ラベンダーやライラックの花が咲くさわやかな夏。川にサケが遡上し、山々が赤や黄に染まる紅葉の秋。そして、スキー、スケート、スノーボードなどのウインタースポーツが楽しめる冬と、四季の移り変わりがはっきりとし、多彩な表情を見せてくれます。

この四季折々の自然の恵みを背景とした、風光明媚な景色や体験型・滞在型の観光、海や大地の新鮮で豊富な素材を生かした安全で美味しい食も北海道の大きな魅力です。

また、本州と比べると歴史が浅く、伝統的な文化や芸能が少ないと思われがちな北海道ですが、道内にはアイヌの人々によって保存・伝承されてきた古式舞踊や本州からの移住者によって伝えられた民俗芸能や祭りなど、特有の歴史・文化が数多く残っています。

こうした本道ならではの独自性とその魅力を活かしながら、幅広い方々と力を合わせて、「輝きつづける北海道」を目指した取組を進めておりますので、ふるさと納税を通じて北海道を応援していただけますようお願いいたします。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

骨髄移植の現状

適合者を見つけ出し、移植で助かる命。

白血病や再生不良性貧血など血液の病気の患者さんは、まず抗がん剤などによる化学療法による治療を受けますが、化学療法で治癒が難しい場合には、骨髄や末梢血幹細胞の移植を選択することになります。

病気の種類や患者さんの年齢、移植の時期によって移植後の生存率は異なり、移植できてもすべての患者さんが助かるわけではありませんが、患者さんにとっては骨髄や末梢血幹細胞移植は生きる希望になっています。

しかし、この治療を行うためには、骨髄や末梢血幹細胞を提供してくれるドナーの存在が不可欠です。

また、移植をするためには、非血縁者間においては数百分の1から数万分の1の確率でしか適合しない白血球の型(HLA型)の適合者をドナーの中から見つける必要があります。

骨髄移植・末梢血幹細胞移植や骨髄バンクについて、詳しく知りたい方は下記のサイトをご覧ください。

移植を受けた方々からの喜びや感謝の言葉

適合者が見つかり、移植を受けた方々からは、

「命を救っていただきありがとうございました」

「これからの人生に希望が持てました」

「ドナーの方に助けられた命を大切にします」

など病気を克服した喜びや感謝の言葉が聞かれます。

ドナー登録を取り巻く厳しい現状

しかし、ドナー登録の条件には、ドナーの安全のために18歳以上54歳以下という年齢制限があります。

54歳を超えた場合は、造血機能に問題はなくても、健康上の理由でコーディネートが中止になる可能性が高くなると予想されるからです。

このため、毎年約2万人が年齢制限の上限に達し、登録を卒業されていることから、新たなドナー登録者の確保が必要不可欠となりますが、少子高齢化の影響もあり、必要とされる新規ドナー登録者の確保が年々難しくなっています。

また、新型コロナウイルス感染症の流行により、献血バスや献血ルームにおけるドナー登録の呼びかけが制限され、昨年度に比べてドナー登録をする方が減少しています。

適合者が見つかっても・・・移植までのハードル

骨髄バンクを通じて、骨髄や末梢血幹細胞の移植を希望する患者さんは、年間2,000人以上おり、多くの患者さんは、適合するドナー候補者を見つけることができますが、適合したことを伝える最初の段階で、ドナー候補者の約6割の方が提供の辞退などをしています。

辞退などの理由の中で多いものとして、「仕事への影響があると思うため」「仕事の都合がつかなかったため」が挙げられています。

 

骨髄提供しやすい環境づくりが急務

道内の企業等へ「ドナー休暇制度」導入を呼びかけます!

ドナーとなって骨髄や末梢血幹細胞を提供するまでには、説明や検査を受けるために平日の日中に医療機関へ出向くこと、骨髄や末梢血幹細胞の採取を行う際には入院が必要となります。

これらには、合わせて10日程度かかり、このために取得する必要のある休暇を、年次有給休暇ではなく、特別休暇として認めるのが「ドナー休暇制度」です。

勤務先の企業等でドナー休暇制度が整備されていることが、ドナーとなって骨髄や末梢血幹細胞を提供することへの心理的・肉体的な負担軽減につながります。

このため、北海道は、企業等におけるドナー休暇制度の導入を促進するなど、骨髄提供しやすい環境づくりに取り組みます。

寄附金の活用方法

皆様から頂いた寄附金は、北海道が行う道内企業に向けた骨髄ドナー休暇制度の導入促進のための取組など骨髄提供しやすい環境づくりのほか、ドナー登録の推進のために使わせていただきます。

【事業実施のスケジュール】

○2020年11月~1月:寄附金の募集 
○2021年 1月~2月:啓発資材等の作成
○2021年 3月:道内企業への啓発の実施

【留意事項】

・上記スケジュールは変更する可能性がありますので、予め御承知置き願います。
・目標金額の達成の有無に関わらず、実行者は寄附金を受け取ります(All in方式)。
・本プロジェクトへのご寄附に関しては、お礼の品はお送りいたしませんので、ご了承ください。
・寄附金受領証明書やワンストップ特例申請書等は、入金確認後、順次発送いたします。
 (最長2ヶ月程度お時間をいただくことがありますので、ご了承ください。)

【ご注意ください】ふるさと納税の申込期間と申込期限について

ふるさと納税は、その年の1月1日から12月31日までの1年間に寄附を行った分が、その年度の所得税の還付と翌年度の住民税の控除対象となります。

本プロジェクトへの寄附募集期間は、2021年1月20日までとなっており、2021年1月1日以降にご入金をいただいたご寄附につきましては、2021年の控除対象となります。

このため、2020年分のふるさと納税として控除を受けようとする場合には、2020年12月31日までにご入金いただく必要があります。

寄附金の決済方法のうち、「納付書払い」と「コンビニ納付書払い」については、ご入金の確認に一定の時間を要することから、お申し込み期限とご入金期限にご注意願います。

「納付書払い」は、2020年12月3日(木)までにお申し込みいただき、12月11日(金)までに金融機関等の窓口でご入金のお手続きをお済ませください。

「コンビニ納付書払い」は、2020年12月11日(金)までにお申し込みいただき、12月21日(月)までにコンビニエンスストアまたは道外の郵便局でご入金のお手続きをお済ませください。

上記期限を過ぎてご入金のお手続きをされた場合には、北海道において12月31日までのご入金が確認できない可能性があり、2020年分のふるさと納税としてお取り扱いできない可能性がありますので、ご了承ください。

 

北海道知事から寄附者の皆様へ

北海道知事 鈴木 直道

道内のドナー登録者はここ数年約1万7千人で推移しています。

今まさに、骨髄移植を待たれている方々にとって、ドナーの方々の存在は、希望そのものです。

道では、より多くの方が骨髄移植を受けられるよう、さらに多くの方々に登録していただき、患者さんの希望を大きく広げていきたいと考えています。

このクラウドファンディングを通じて、より多くの方々に骨髄ドナーの意義や制度を理解していただく取組を進め、ドナーへの意欲をお持ちの方が登録や骨髄提供がしやすい環境づくりを推進していきます。

皆様の温かい応援をよろしくお願いします。

北海道知事 鈴木 直道

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-