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~子どもたちが安心して過ごせる居場所「子ども食堂」の活動を応援したい~堺子ども食堂支援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 732,777

14.6%

目標金額:5,000,000

達成率
14.6%
支援人数
32
終了まで
75
/ 90

大阪府堺市 (おおさかふ さかいし)

寄付募集期間:2020年11月16日~2021年2月13日(90日間)

堺市

プロジェクトオーナー

【堺市子ども食堂支援プロジェクト】
子ども食堂は子どもたちに食事を提供するだけでなく、多くの有意義な活動を行っており、様々な家庭環境で暮らす子どもたちにとって大切な居場所となっています。

堺市では、子ども食堂の開設補助やさかい子ども食堂ネットワークを通じた運営支援などを行っています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、施設の休館や習い事の自粛など、子どもたちの居場所が少なくなっている中でますます子ども食堂の活動が重要となっています。

子ども食堂への支援を継続的に行っていくために、皆様のご寄附をお願いいたします。

大阪府堺市

~未来へ飛躍する自由・自治都市 堺~

古代には仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群が築造され、中世には海外交易の拠点として「自由・自治都市」を形成し、わが国の経済、文化の中心地として繁栄してきました。
戦後、臨海コンビナートと泉北ニュータウンの造成により、現在の姿に。84万人の人口を有する政令指定都市・堺は、南大阪の中核的都市として、関西の文化・経済を牽引しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

子ども食堂は子どもたちの成長を見守る居場所になっています

子ども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけの場所ではなく、様々な家庭環境で暮らす子どもたちの居場所となり、子どもたちの成長を見守りながら、支援が必要な子どもに気づき、支援機関につなげる役割を担っています。
 
子どもたちは、放課後や休日に地域の子ども食堂に集い、みんなでご飯を食べたり、勉強をしたり、遊んだりしながら、安心して楽しく過ごしています。

子ども食堂の活動の場がひろがっています

堺市内の子ども食堂は、地域の様々な団体が主体となって運営されています。
堺市では、平成29年度から、市内の子ども食堂を運営する団体等をつなぐ「さかい子ども食堂ネットワーク」を構築し、子ども食堂の開設資金の補助や、寄附の受付・マッチング、子ども食堂の持続的な活動を支援する取り組みを行っています。

〇新規開設団体の立ち上げを支援

新規開設時の設備改修や備品購入等費用に対して、1か所につき20万円を上限に補助しています。
(例)コンロ設置、調理用具、食器やコップ等

ネットワーク参画子ども食堂数
平成29年度   平成30年度   令和元年度   令和2年度(10/20現在)
 30団体     45団体     51団体      53団体
 ※令和元年度は、約28,000人の子どもたちが利用しました!

〇寄附の受付とフードドライブ

個人の方や企業等からの食材・物品・資金等の寄附を各子ども食堂につなげています。また、ご家庭で眠っている食材を子ども食堂に提供していただくフードドライブを実施しており、お米、ジュース、お菓子など様々な寄附をいただいています。

〇安心して運営をおこなっていただくために

さかい子ども食堂ネットワーク加盟団体に安心して活動していただくための施設所有(管理)者賠償責任保険の加入や食品衛生・子育て支援、防災に関する研修などを実施しています。また、定期的に円卓会議等を開いたり、寄附や補助金等を含む、子ども食堂に関する情報をメールで配信するなどして情報共有をおこなっています。

子ども食堂の役割はますますひろがっています

新型コロナウイルス感染症による活動自粛の影響から、学校の休校や遊ぶ場所が制限されるなど、子どもたちの居場所がなくなっていく中で、子ども食堂も本来のような活動が難しい状況にありました。
しかし、そのような状況下でも、子どもたちのために、お弁当の受け渡しや配食をおこなう等、子どもたちを元気づけるために、工夫をおこない活動している団体がたくさんあります。コロナ禍により、今まで以上に子ども食堂の役割はひろがっています。

寄附金の使い道

堺市内では、様々な団体が地域の子どもたちのために創意工夫して子ども食堂を運営しています。堺市でも、開設支援補助金やネットワーク構築による様々な支援をおこなっていますが、ますます子どもたちの居場所として子ども食堂が重要となっている中、さらに、子ども食堂の活動への支援の輪をひろげることができればと考え、今回、このクラウドファンディングを立ち上げました。

皆様からいただいた寄附金は、令和3年度に、各子ども食堂のニーズに合わせた物品等を購入し、各子ども食堂の運営に役立つ形にしてお渡しします。
(例)
・新型コロナウイルス等を予防しながら運営するための消毒液等の衛生用品や体温計
・食事の提供のための炊飯器や電子レンジ等の電化製品や食器類

※目標金額より寄附が集まらなかった場合でも、事業は実施いたします。
※目標金額以上に寄附が集まった場合でも、本事業に活用させていただきます。

これからの子ども食堂の活動継続のため、ご協力いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

事業にかける想い

堺市長 永藤 英機

写真

子ども食堂は、様々な家庭環境で暮らす子どもたちが安心して過ごすことができる居場所として、地域で見守る重要な役割を担っています。

堺市では、「さかい子ども食堂ネットワーク」を構築し、子ども食堂の新規開設時の補助に加え、運営団体間の情報交流や運営ノウハウの提供、食材寄附の仲介などの支援を行っています。

現在、市内で50以上の団体がネットワークに参画し、子ども食堂を運営していますが、主にボランティアの方々の活動によって支えられている状況にあります。

皆様からのご寄附は、新規開設時の補助や運営に必要な様々な物品の購入支援など子ども食堂の運営支援に活用させていただく予定としております。

本市の取組みにご賛同いただき、子ども食堂へのご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。