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【フェンシング日本代表支援】 世界の頂点を目指すフェンシング日本代表選手を、みなさんの応援で後押し!

カテゴリー:その他 

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寄付金額 770,000

13.3%

目標金額:5,750,000

達成率
13.3%
支援人数
10
終了まで
48
/ 62

東京都渋谷区 (とうきょうと しぶやく)

寄付募集期間:2020年11月10日~2021年1月10日(62日間)

タグ:

東京都渋谷区

プロジェクトオーナー

フェンシングは、日本に明治初年にフランス人教官によって片手軍刀術として伝えられた後、スポーツとして、昭和7年に始まりました。
東京1964大会で男子フルーレが4位に入賞し、北京2008大会では、太田雄貴選手(現日本フェンシング協会会長)が銀メダルを獲得して以降、選手の強化が進み、多くの日本代表選手が世界で活躍しています。

また、渋谷区は渋谷区民でもある太田会長のもと連携して「フェンシング学校訪問プロジェクト」を実施しています。渋谷区の子供たちは、本物のフェンシングを間近で観て応援し、フェンシングを楽しみ盛り上げています。
今後、日本代表選手が、世界で活躍し続け、世界の頂点に立つことができる有望な競技のひとつです。

東京都渋谷区

海外からも注目されるスクランブル交差点、渋谷センター街や原宿といった若者のファッションや流行発信の街というイメージが強い渋谷区ですが、裏渋・奥渋エリアや広尾、代官山、恵比寿といった大人の雰囲気が漂う街や、笹塚・幡ヶ谷・初台地区等の人情味が漂う街、 緑に囲まれて文化・歴史を感じる代々木・千駄ヶ谷地区など、様々な魅力にあふれています。

また、100年に一度とも言われる渋谷駅周辺のまちづくりも現在進行中です。
皆さまに、いつの時代も文化の発信地である渋谷区の魅力を体験・お楽しみいただけるような返礼品をご用意してお待ちしております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

フェンシング日本代表を応援したい!

選手を取り巻く環境

コロナ禍の拡大によりフェンシング日本代表選手を取り巻く環境は非常に厳しい状況となっています。
経済悪化によるスポンサー獲得の難航、上部団体からの補助鈍化に加え、内外の競技大会の中止による収益減にも大きな影響を受けています。
もちろん協会も様々な努力を行っているものの、選手の強化費不足や生活・競技環境の整備は切実な課題です。

世界で活躍するフェンシング日本代表

フェンシング日本代表は年間約10試合の国際大会に出場し、世界中を転戦しながら、各国の強豪たちと戦っています。

現会長の太田雄貴が北京2008オリンピックで史上初の銀メダル(フルーレ)を獲得した以降も強化が進み、男女各種目において国際大会での優勝・メダル獲得や世界ランキング1位獲得など、世界で活躍する選手を数多く輩出しています。

フェンシングとは…

フェンシングはヨーロッパ中世の騎士道華やかなりし頃、「身を守る」「名誉を守る」ことを目的として磨かれ、発達してきた剣技です。
第1回近代オリンピック(1896年、アテネ)から現在まで継続されている、数少ない競技の1つです。

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Sabre (サーブル)
剣身のどの部分でも攻撃ができるため、突きと斬りがある。
有効面に触れただけでランプが点灯するが、フルーレと同様に優先権の駆け引きが繰り広げられる。
突きと斬る動作によるダイナミックな動きが観られるのが特徴。

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Epee(エペ)
全身が有効面。同時に突いて、ランプが両側点灯すれば両方の選手にポイント。
判定がシンプルでわかりやすいため初心者でも観て楽しむことができる。

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Foil(フルーレ)
攻撃は胴体への突きだけ。攻撃ー防御ー攻撃ー防御といった攻防が瞬時に行われる戦いに特徴があり。
ランプの点灯だけではなく優先権の駆け引きにも注目。

みなさまの応援で選手を世界の舞台へ

国内外の競技大会が中止、さらに練習することすらままならない状況の中、選手一人一人が今できることに取り組み、努力を続けています。
選手たちが不安なく練習に集中し、試合にのぞみ、世界で活躍し続けられるように、選手を支え応援してくださる仲間を募集しています。

今回支援していただいた寄付金は、選手の強化合宿や遠征費用として使用いたします。
みなさまのご支援で、世界の舞台で活躍する選手たちに力を貸してください!

寄附金の使い道

〇遠征費及び選手強化費
※寄附額の一部は、スポーツ普及啓発事業にも使用させていただきます。

【目標額を超えて達成した場合】
区が実施するスポーツ普及啓発事業に活用させていただきます。

【目標額未達成の場合】
ご寄附いただいた分は、本プロジェクトに活用させていただきます。

寄附者の皆様へ

夢と希望のまちづくり実現へ

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渋谷区は、平成31年3月27日に公益社団法人日本フェンシング協会との連携協定を結び、フェンシングの普及啓発の推進に取り組んでいます。
区と連携して「フェンシング学校訪問プロジェクト」を実施し、渋谷区の子供たちは、本物のフェンシングを間近で観て応援し、フェンシングを盛り上げています。

また、昨年11月2日、3日には、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で第72回全日本フェンシング選手権が開催され、渋谷区としてもフェンシングのエンターテイメント化を応援しているところです。
しかしながら、この度の新型コロナウイルス感染症の拡大により、選手の練習環境や海外遠征などが整わないだけでなく、経済状況の悪化の影響を受け、スポンサー離れなど、東京2020大会に向けて頑張る選手の環境がますます悪化しています。

渋谷区としては、選手のみなさまに少しでも集中して練習できる環境を整えるため、GCFを実施し、みなさまからのご支援を「選手の合宿費や遠征費に寄付する。」こととしました。
ぜひ、みなさまの熱い想いを、渋谷区を通じて選手に届けてください。そして、東京2020大会での選手の活躍を力いっぱい応援しましょう。
みなさまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

◆プロジェクト支援への返礼品◆

◆1万円以上ご寄附いただきました方へ◆

「トートバッグSHIBUKURO」をお送りいたします!!

※画像はイメージです。

SHIBUKURO~シブヤのフクロで未来を動かす~のメッセージがのったカラータグが目印、渋谷区公認スーベニアのトートバッグです。
「道玄坂盆踊り大会」は、109前の道路を通行止めにして櫓が組まれる、まさに夏の渋谷の風物詩 。
その盆踊り大会とコラボレーションしたトートバッグは、お祭りの楽しい思い出や熱気溢れる空気をそのまま持ち帰ることができる、渋谷ならではのお土産になりました。
描かれているのは、盆踊り大会のメインビジュアルであるハチ公の浮世絵。
人気画家・絵師の石川真澄さんによる「道玄坂盆踊り大会」オリジナル描き下ろしです。
ハチ公の浮世絵モチーフは、外国のお客様へのお土産としても喜ばれます。

★SHIBUKURO PROJECT☆

〇サイズ:幅33cm×高さ39cm 持ち手45cm
〇素材:本体:コットン100% タグ:ポリエステル
〇印刷方法:本体:インクジェット方式 タグ:シルクスクリーン方式
〇数量:400個 
※カラーは4色ございますが、お選びできかねます。ご了承ください。

【注意事項】

★ご寄附をいただいた後、7営業日以内にお送りさせていただきます。