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【パラアスリート支援】車いすラグビー選手を応援してともに世界の頂点を!

カテゴリー:その他 

main_img 達成

寄付金額 2,638,000

114.6%

目標金額:2,300,000

達成率
114.6%
支援人数
32
終了まで
受付終了

東京都渋谷区 (とうきょうと しぶやく)

寄付募集期間:2020年11月10日~2020年12月30日(50日間)

東京都渋谷区

プロジェクトオーナー

“マーダーボール(MURDERBALL(殺人球技))”と呼ばれる車いすラグビーは、パラリンピック種目の中で唯一車いす同士のぶつかり合いがルールで認められている競技です。

日本は2018年世界選手権で見事な優勝を果たし、東京2020パラリンピックでは、金メダルの最有力に挙げられています。

代々木体育館での競技開催が予定されており、渋谷区では長年に渡って競技支援を続けてきました。

選手たちと触れ合う中で、そのひたむきさと熱意を強く感じ、「ぜひ一緒に夢を目指したい」と、思わせてくれる競技です。

東京都渋谷区

海外からも注目されるスクランブル交差点、渋谷センター街や原宿といった若者のファッションや流行発信の街というイメージが強い渋谷区ですが、 裏渋・奥渋エリアや広尾、代官山、恵比寿といった大人の雰囲気が漂う街や、笹塚・幡ヶ谷・初台地区等の人情味が漂う街、 緑に囲まれて文化・歴史を感じる代々木・千駄ヶ谷地区など、様々な魅力にあふれています。

また、100年に一度とも言われる渋谷駅周辺のまちづくりも現在進行中です。
皆さまに、いつの時代も文化の発信地である渋谷区の魅力を体験・お楽しみいただけるような返礼品をご用意してお待ちしております。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 渋谷区のふるさと納税にご協力をいただいた皆様へ

    2021年01月21日 13:42

    この度は、渋谷区ふるさと納税【車いすラグビー競技用車いす支援】にご支援をいただき誠にありがとうございました。
    お陰様で、目標金額を達成することができました。

    重い障がいがある選手たちは、感染症のリスクも高いため、十分な練習を再開できない状況にあります。
    しかし、各選手は工夫して、今年のパラリンピックの開催とそこでの金メダル獲得を夢見て練習を続けています。

    今回購入できる車いすは特製の車いすとなり、自動車に相当するほど非常に高価なもので、この車いすの入手が競技力強化においても非常に重要です。
    皆様の今回のご支援は、より一層選手の励みになり、金メダルへの道がより近づいたと感じております。

    このような状況ではありますが、車いすラグビー連盟としては今後も歩みを止めず、活動を続けていきたいと思っておりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

       一般社団法人日本車いすラグビー連盟
       理事長 髙島 宏平

  • 目標達成の御礼

    2021年01月06日 12:04

    全国の皆さまから当プロジェクトにご寄附を賜り、お陰様で目標額を達成することができました。

    ご支援いただきました皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

    皆さまからの大変貴重な寄附金は、選手が使用する競技用車いすの購入費に充てさせていただきます。

    今後も車いすラグビー日本代表選手が世界で活躍できるよう応援していただけますと幸いでございます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

障害者スポーツを応援します!

本当の意味でのダイバーシティの実現を!

車いすラグビーは、障がい者スポーツとは思えないほどの迫力と展開スピードがあり、見る者を圧倒します。
タックルの重さはなんと15人制ラグビーの2倍以上!体験する誰もがその衝撃に圧倒されます。

「障がい者も健常者も区別なく、誰でも一緒に楽しめる」といったダイバーシティの実現が可能な競技であり、近い将来には「誰もが一緒になって夢中になれるスポーツ」となる可能性を持っています。

皆さんの応援で夢の実現を!

そんな様々な可能性を大いに秘めた車いすラグビーですが、“ラグ車”と呼ばれる競技専用車いすは、1台1台を選手に合わせて海外で手作りをしているため、タイヤや運搬費も合わせると約200万円という多額の費用がかかります。

しかし、競技用車いすは金属製のため競技をすれば金属疲労の蓄積、そして競技中の激しい当たりや転倒などにより、フレームのひび割れや切断は突然起こるのです。
そのような時は溶接で補いますがパフォーマンスの低下は否めません。急に起こる破損に対して、選手は100%以上のパフォーマンスを引き出すことのできる競技用車いすの確保に苦心することになります。

そこで今回、日本代表選手の“ラグ車”を支援していただいた寄付金で購入したいのです。
皆さんの応援で購入された“ラグ車”が夢の舞台で使われ、勝利に貢献できるかもしれない。そんな夢のある使い方を実現します。

寄附金の使い道

〇競技用車椅子の購入費
※寄附額の一部は、スポーツ普及啓発事業にも使用させていただきます。

【目標額を超えて達成した場合】
区が実施するスポーツ普及啓発事業に活用させていただきます。
 
【目標額未達成の場合】
競技用車椅子の購入ができない場合、競技用車椅子の部品購入等に充てさせていただきます。

寄附者の皆様へ

夢と希望のまちづくり実現へ

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渋谷区は、「ちがいをちからに変える街。渋谷区」を基本構想に掲げ、共生社会の実現を目指しています。
そして、その原動力となるパラスポーツの応援に力を入れています。

東京2020大会の渋谷区内開催競技をはじめとしたパラ競技5団体と、令和元年6月24日に連携協定を結び、パラスポーツの普及推進のため、パラ教育及び区主催の事業などを実施しています。

そのため、区民のパラスポーツへの認知度も上がり、昨年東京体育館で実施された車いすラグビーワールドチャレンジでは、観戦者で会場が一杯になり、選手に大きな声援を送り、日本代表は銅メダルを獲得しました。

しかしながら、この度の新型コロナウイルス感染症の拡大により、各種大会や遠征が中止となり、十分な練習環境も整わない現状や、経済状況の悪化によるスポンサー離れなど、選手にとって大きな影響が出ています。

そして、渋谷区が応援しているパラスポーツのひとつである車いすラグビーの、選手が使用する競技用車いす(通称:ラグ車)は、非常に高額なもので、さらに、激しいタックルにより消耗や破損も激しく、選手が予備のラグ車を含め、購入し、用意することは大変な状況があります。

そこで、渋谷区では、選手が練習に集中して最大限の力を発揮できるよう、「予備の競技用車いすの購入費用に寄付する。」ために、GCFを実施することにしました。

渋谷区を通じて、みなさまの熱い応援の気持ちを選手に届けて、東京2020大会での活躍を期待しましょう。
みなさまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

◆プロジェクト支援への返礼品◆

◆1万円以上ご寄附いただきました方へ◆

「パラスポーツ応援タオル」をお送りいたします!!

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「パラスポーツ応援タオル」は、〝ちがいのちからで応援する〟をテーマに渋谷区内の障がいのある人の豊かな感性と、デザイン学生の自由な発想が掛け合わされて生まれたオリジナルデザインのタオルです。

〇サイズ:縦×横=約34×109cm
〇枚数:1枚
〇素材:綿100%
〇枚数:500枚限定

【注意事項】

★ご寄附をいただいた後、7日以内にお送りさせていただきます。