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「ポストコロナ社会における市民生活の向上のために」京田辺市と同志社大学・同志社女子大学の連携研究プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 1,175,000

39.1%

目標金額:3,000,000

達成率
39.1%
支援人数
16
終了まで
66
/ 91

京都府京田辺市 (きょうとふ きょうたなべし)

寄付募集期間:2020年11月2日~2021年1月31日(91日間)

京都府京田辺市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルスの広がりは、市民生活、経済、医療など様々な面で深刻な影響を及ぼし、本市においても市民の日常生活、大学生等の学生生活、地域経済等多くの影響を受けています。
終息の兆しが見えない中、本市では「ポストコロナ社会を見据えた市民生活の向上について」をテーマとした研究を実施します。
本市では、平成17年に同志社大学、同志社女子大学と連携協定を締結し、連携大学が持つ知的資源を活用したまちづくりを進めており、今回はこの連携協力事業の一環として「京田辺市・同志社大学、同志社女子大学連携研究事業」を行い、市民福祉の増進に寄与する事業を進めます。

京都府京田辺市

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

寄附金の使い道について

いただいた寄附金は、京田辺市と同志社大学・同志社女子大学の連携協力事業として進める研究事業費に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合も、事業を実施します。

研究事業とは

京田辺市では、市内にキャンパスを持つ同志社大学・同志社女子大学と連携協力に関する協定を締結しており、両大学の教員や大学院生等が、「ポストコロナ社会を見据えた市民生活の向上について」をテーマに、京田辺市をフィールドとして、地域・行政課題の解決や地域資源の掘り起こし等、京田辺市の地域振興につながる研究活動を行います。

新型コロナウイルスの感染拡大により、市民生活に様々な変化が生じており、現在、ポストコロナ社会に向けた将来展望が求められています。このような中、令和2年度、3年度においては「ポストコロナ社会を見据えた市民生活の向上について」をテーマに活動を進めます。
研究内容の例としては、食物の研究による子どもや高齢者の栄養学や、幼稚園や保育所、小学校等の臨時休校時における行動や心理的影響の研究等、市民生活に身近なものから、感染拡大時における公共交通や観光のあり方に関する研究等、本市を研究の場とし、広く全国に波及する可能性のある研究等を想定しています。

同志社大学、同志社女子大学の英知を結集した有用な研究成果を、京田辺市民の生活の向上につなげるとともに、社会全体の利益につながることを願い京田辺市と連携大学が協力して進めてまいります。

 
 

京田辺市と同志社大学・同志社女子大学の連携事業について

京田辺市と同志社大学・同志社女子大学は平成17年に連携協力に関する協定を締結し、「大学のあるまち」として、同志社大学・同志社女子大学が持つ知的資源を活用したまちづくりを進めてきました。

全国大学まちづくり政策フォーラムや京たなべ・同志社ヒューマンカレッジの開催のほか、地域の幼稚園児とラグビー部と馬術部の交流事業等、多岐に渡る事業を行い、大学と地域が一体となる活動を進めています。

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寄附者の皆様へ

京田辺市長からのメッセージ

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新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、京田辺市では市民の安心・安全な生活を支えるため、感染拡大防止対策や経済対策等を総合的に進めています。

その取組みの一つとして、令和2年度及び3年度に、同志社大学・同志社女子大学との連携事業として「ポストコロナ社会を見据えた市民生活の向上」に関する研究事業に取り組む予定です。

本市では、今後も引き続き、同志社大学・同志社女子大学との連携を深め、これまでの大学と市との交流から、市民が「大学のあるまち」を実感できる交流へと発展させてまいります。
そして、市民や大学、企業、関係団体の皆さんと一緒になり、「みんなが住み続けたいと思えるまち」の実現を目指して取り組んでまいりますので、皆さまの温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

京田辺市長  上村 崇

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