悠久山公園の千本桜を未来へ継承!!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 125,000

12.5%

目標金額:1,000,000

達成率
12.5%
支援人数
6
終了まで
受付終了

新潟県長岡市 (にいがたけん ながおかし)

寄付募集期間:2020年11月2日~2021年1月30日(90日間)

新潟県長岡市

プロジェクトオーナー

長岡のさくらの名所「悠久山公園」は、開園から100年を迎え、シンボルの「さくら」は老木化が進んでいます。主なさくら約1,300本を調査した結果、約600本が老木化により対策が必要です。
市民の宝である「さくら」を、適切に管理を行いながら次世代に継承していくため、老木化により倒木等の危険性があるさくらの植替えを実施し、悠久山のさくら再生を図ります。

新潟県長岡市

長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口約27万人のまちです。過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」で立ち上がってきた歴史があります。
そして、日本三大花火に数えられる「長岡花火」、長岡が発祥の地である「火焔土器」「錦鯉」、全国2位の16酒蔵を誇る「日本酒」、豊かな土壌で実るお米に長岡野菜…。歴史と四季折々の魅力がたっぷり詰まった長岡市へぜひお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 寄附のお礼

    2021年02月08日 17:50

    本プロジェクトは1月30日をもって、寄附募集期間を終了しました。
    寄附をいただいた皆様、誠にありがとうございました。

    皆様からいただいた寄附金は、桜の植替えや維持管理の費用に充てさせていただきます。
    悠久山公園は、これから10年間で約200本の桜の植替えを予定しています。桜の成長はとてもゆっくりで、植えておしまいではなく、植えたあとのお世話がとても大切です。
    咲き誇る美しい桜を未来の子どもたちにしっかり残していけるよう、今年から、市民ボランティアの皆様と一緒に植樹や堆肥づくりなどの取り組みも始めたところです。

    お花見の時期はもう少し先となりますが、ぜひ、皆様も悠久山公園に御来園いただければ幸いです。ご協力ありがとうございました。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

悠久山公園の千本桜を未来へ継承!!

悠久山公園100年「さくら」再生プロジェクト

悠久山公園の歴史は古く、大正8年、市民有志の力で造られ「おやま」の愛称で親しまれて今日に至ります。このような例は全国的にも珍しく、「米百俵の精神」による成果と高く評価され「日本の都市公園100選」に選ばれています。
 
悠久山公園のシンボルである「さくら(ソメイヨシノ)」も、平均寿命と言われる60年を大幅に超え、老木化や病害虫の被害が多く見受けられるようになりました。樹勢が衰え、以前のように美しいさくらが見られない場所も増えてきています。

昨年、悠久山公園は開園100年を迎えました。この節目に「さくら」再生プロジェクトを立ち上げ、美しい千本桜を未来へ継承する取り組みを始めていきたいと思います。

さくらの植替えや適切な管理を計画的に行い、ふるさとの美しいさくらをみんなで守り、次の世代に引き継いでいきましょう。

さくら再生~reborn~

元気なさくらでいっぱいに!

悠久山のシンボルのさくらは老木化が進んでいます。樹木の中が腐朽(腐ってくずれいたむ)することで空洞化したり、てんぐ巣病などの植物病害にかかっていたり、生育不全の樹木が多く見られます。

多くの人々の思い出がつまったさくらは、それだけたくさんの齢を重ねているとも言えます。この市民の宝である「さくら」を、適切に管理を行いながら次世代に継承していくため、悠久山公園のさくら再生を図ります。

【主な取り組み内容】
・魅せるさくら1,300本を次の100年へ継承します。
・伐採が必要な樹木(約200本)を、10か年で植替えます。
・不健全な樹木は、施肥、剪定などを継続的に行うことで再生を図ります。

「悠久山公園のさくら」を守り育て、次世代に継承するために

【寄附金の使い道】
さくらの植栽工事費の一部

【スケジュール】
2020年11月 さくらの記念植樹

※目標金額に達しなかった場合、市の予算で実施します。
※目標金額以上寄附をいただいた場合、より多くのさくら植栽工事に活用させていただきます。

100年の思いを受け継ぐ長岡の子どもたち

100年前に市民有志が造った悠久山公園。
どのようにして悠久山公園は造られたのか、そしてそこに携わった当時の人々はどんな思いを込めたのか。
長岡市立阪之上小学校の4年生が「悠久山をつくった人々」をテーマに授業を行い、学んだことを発表しました。

悠久山を大切にしたい子どもたちのアイデア

子どもたちは悠久山での実地調査も行いしっかりと調べたうえで、どうしたら市民の大切な場所である悠久山がこれからも受け継がれていくのかを考えました。

「悠久山を造った人々の思いやその歴史を多くの人に知ってもらうポスターの設置。」
「自然を守りもっと気持ちよく過ごせる環境を作るために、ごみのポイ捨て禁止などの公園の利用方法をまとめたパンフレットの配布。」
「大人も子どもも楽しみながら自然にも親しめるように、悠久山のことを知ってもらえるスタンプラリーイベントの開催。」
など様々なアイデアが発表されました。どのアイデアにも「悠久山を大切にしたい」という強い気持ちを感じます。

悠久山を未来へつないでいく子どもたちの思い

Aさん「この学習を通して悠久山にはいろいろな人が関わっており、その人々の思いや考えがずっと受け継がれてきたことが分かった。私はこれからもずっと自然豊かで当時の人の思いや考えがずっと受け継がれていってほしいと思う。」
Bさん「悠久山の長い滑り台の上から見る景色がきれいで好きです。悠久山は今も長岡の人たちに愛されているけど、これからも自然が楽しめるところであってほしいし、みんなに愛されていってほしい。」
Cさん「悠久山は自然がいっぱいあって四季折々の景色は心が落ち着きます。いつまでもきれいでみんなに愛される公園であってほしいです。」

そこには、100年前の思いをしっかりと受け継ぎ、それを未来へつないでいこうとする子どもたちの姿がありました。

寄附者の皆様へ

長岡市長 磯田 達伸

■プロジェクトに賛同していただける皆様へ

写真

 悠久山公園は、「おやま」の愛称で古くから市民の憩いの場として愛されてきました。さくらの老木化や施設の老朽化が進み、公園の魅力が失われつつある中、令和元年に再整備計画のスタートをきりました。
 先人たちが残してくれた財産であるさくらを次世代に継承するため、再整備計画の大切な第一歩となる悠久山公園100年「さくら」再生プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

寄附者の皆様へ

長岡市からのメッセージ

悠久山公園は、元は市民有志の手によって生まれ、多くの方から親しまれる公園となりました。さくらの季節だけでなく、四季折々の花が咲き、秋にはさくらともみじが山を染めあげ雄大な自然を体感することができます。

「家族でお花見に来た」、「大きなスベリ台で遊んだ」、「お見合いやデートをした」など、素敵な思い出の1ページをこの公園でつくられた方もたくさんいらっしゃいます。

大切な人と過ごした思い出と共にある「悠久山公園」、「さくら」を皆さまからご協力いただくことで再生し、後世に思い出と共に残していきたいと思います。

ぜひご協力をお願いします。そして、新たな思い出をつくりに長岡市へ遊びにおいでください。

お礼の品一覧