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  • 『必ず乗り越える。コロナの先へ』事業者の事業継続や雇用維持、学校園の環境整備や子ども食堂等にご支援を!

『必ず乗り越える。コロナの先へ』事業者の事業継続や雇用維持、学校園の環境整備や子ども食堂等にご支援を!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 748,000

37.4%

目標金額:2,000,000

達成率
37.4%
支援人数
32
終了まで
受付終了

大阪府枚方市 (おおさかふ ひらかたし)

寄付募集期間:2020年10月6日~2021年1月3日(90日間)

大阪府枚方市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルスの感染拡大が、あらゆる市民生活や事業活動に大きな影響を及ぼしてきた中、枚方市はこれまでから、さまざまな分野での支援策に取り組んできました。
対応が長期化するなか、新たに生活様式の定着も含めた「感染防止策」と「経済対策」を着実に推進していくため、枚方市では寄付金を財源とした基金を創設しました。コロナに負けない枚方市の未来を創るため皆様のお力添えをいただきたいと考えています。

大阪府枚方市

枚方市は、大阪・京都の中間に位置し、江戸時代には東海道56番目の宿場町、また、淀川を往来する三十石船の中継港として栄えた歴史を持っています。戦後はベットタウンとして人口が急増し、今や40万人を抱える都市に成長しました。(平成26年に中核市に移行。)

今後も、「住みたい・住み続けたい」と思っていただけるよう、市の魅力アップに取り組んでいきます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • クラウドファウンディングの終了とお礼

    2021年01月13日 09:30

    令和3年1月3日をもって、クラウドファウンディングの募集を終了いたしました。
    32名の方から、748,000円のご支援をいただきました。
    ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。

    いただた寄附金は、「必ず乗り越える。コロナの先へ」をスローガンに、本市の新型コロナウイルス感染症に関する各種対策へ有効に活用させていただきます。
    誠にありがとうございました。

必ず乗り越えるために。
枚方市での様々なコロナ対策実現のためご支援をお願いします!

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枚方市では、小中学校の消毒・衛生管理から、ひとり親への支援、打撃を受けた事業者への支援など様々な対策を行ってまいりました。
そのなかで、市民の方が本当に欲しい支援は、”一時的なものではなく、継続的な支援”だと考えております。
しかし限られた財源のなかで、それは容易なものではありません。
それでも、何としても守りたい。
この想いから継続的な対策・支援の為、クラウドファンディングに取り組みます!

いただいたご支援は、以下の対策に活用します。

1.市民の皆さんへの経済支援や感染防止対策

3密対策(オンライン申請・相談導入等)など、市民の皆さんの安全安心の確保に向けた取り組み。

2.事業者の皆さんの事業継続や雇用維持対策

3密対策や、ひっ迫する飲食店の経済活動への支援。

3.学校・保育園などの環境整備、環境防止対策

在宅でのオンライン学習や、学校再開に伴う環境整備(消毒液、非接触型体温計やサーマルカメラの設置)、子ども食堂の早期再開に向けた支援。

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4.高齢者等の皆さんへの福祉支援

「オンライン化」や「非接触化」の観点から、ICT機器やインターネット活用に関する調査や支援対策。

5.文化芸術・スポーツ活動への支援

感染拡大により活動の場を制限されている若手芸術家などの文化芸術活動や、スポーツ活動への支援(インターネット活用)

6.感染症対策全般

災害時等における避難所での対策などさまざまな対策。

枚方市におけるこれまでの主な対策

第1弾3/6 5,500万円 

ひとり親等へ休業手当金
売り上げ減で融資を受ける事業者へ信用保証料甲府

第2弾4/30 11億8,500万円 

飲食店売上拡大へデリバリー支援
小中学校全ての教員・中学校全生徒・小学校高学年へタブレット導入
負の休業要請支援金半額負担
水道料金・下水道使用料福祉減免の継続 など

第2弾4/30 11億8,500万円 

第3弾5/15 10億7,400万円

事業者に事業継続の固定費10万円を給付
就業前の子どもに図書カード2,000円分を配布
児童扶養手当受給のひとり親世帯に子ども一人当たり5万円給付
就学援助世帯の子ども一人当たり5万円給付
妊婦一人当たり5万円給付 など

第4弾6/12 5億9,500万円

避難所等の感染症対策
若手芸術家の支援
高齢者のICT活用に対する調査
オンラインでの各種相談体制整備 など

第5弾6/26 5億5,500万円

子ども食堂でのお弁当配布補助
分娩前の新型コロナウイルス検査費用助成
小中学校の消毒や掃除などの衛生管理 など

第6弾8/6 2億2,600万円

感染防止宣言を行う店舗で使用できるクーポン券の発行
地域外来・検査センターの設置委託
図書消毒機の購入 など

第7弾9/7 3億1,800万円

障害福祉分野のICT導入
留守家庭児童会室保育料の還付
モバイルワーク導入に向けたパソコンの購入費 など

第8弾9/23 6,300万円

子どもの見守り家庭訪問や支援
コロナ感染症による在宅療養者や濃厚接触者への配食サービス等の支援 など

枚方市長からのメッセージ

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枚方市長の伏見 隆です。
枚方市では、市民の皆さんへの経済支援や感染防止対策、事業者の皆さんの事業継続や雇用維持対策、学校・保育園などの環境整備や感染防止対策、高齢者等の皆さんへの福祉支援など、国や大阪府の支援の届かないところを中心に、支援策を実施してきました。

今後におきましても、「必ず乗り越える。コロナの先へ」、感染拡大の次の波に備え、長期的な視点に立った取り組みを進めていく必要があります。

コロナに負けない枚方市の未来を創るため、今後においても「新しい生活様式」の定着化を含め、事業者の事業継続や雇用維持、学校園の環境整備や子ども食堂への支援など、さまざまな取り組みを進めてまいります。趣旨にご賛同いただき、皆さまのお力添えをいただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。