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被災地にいち早く医療と支援を届けたい!空飛ぶ捜索医療団の活動を応援してください

カテゴリー:災害 

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寄付金額 615,000

20.5%

目標金額:3,000,000

達成率
20.5%
支援人数
22
終了まで
61
/ 90

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2020年11月2日~2021年1月30日(90日間)

佐賀県NPO支援×A-PADジャパン

プロジェクトオーナー

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は災害時に「空飛ぶ捜索医療団」の一員として、レスキューチーム、医療従事者らと連携した被災地での捜索救助活動に加え、行政や企業、市民活動団体と連携した救援物資の配布を行っています。

毎年のように起きる大規模災害。行政等が行う公的支援や対応には限界があります。例えば、大規模災害の発生直後には、行政側からの物資等が届くのに時間がかかってしまうことや拠点となる役場や避難場所が被害に遭うなど様々な問題が起こります。

A-PADジャパンは被災地にいち早く入るための航空機の活用、行政、企業、市民団体との平時からの連携強化の推進を通じて、被災された方々に対し速やかに医療と支援が届けられる仕組みの実現を目指します。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄付することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

ふるさと納税を「支援」に役立てたいという人が増えています。

あなたはこんなふうに感じでいませんか?

☑ふるさと納税を社会のために役立ててほしい
☑でもどこに寄付をすればよいかわからない
☑できれば返礼品もほしい

その思いをA-PADジャパンを指定した佐賀県のふるさと納税で実現してみませんか?

A-PADジャパンを指定したふるさと納税なら
災害準備や災害支援に役立てられる!

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、大規模災害時の緊急人道支援活動、復興支援活動、防災や減災のための活動を行う民間・非営利の団体です。

佐賀県のふるさと納税は、アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)を指定して寄付することができ、寄付額のうち90%がA-PADジャパンに交付され災害準備や災害支援活動に役立てられます。

さらに、通常のふるさと納税と同様にお返しの品をもらうこともできます。
(お礼の品はA-PADジャパンから送付します。)

寄付金の使い道

皆さまからいただく寄付金は、主に次の目的で使われます。
・災害時に被災地へ駆けつけるための航空機の運航・管理
・医療チームの派遣・医療資機材の購入
・支援物資の備蓄・管理

寄付金の使い道

被災地にいち早く最適な支援を届けたい

明日どこで災害が起きてもおかしくない災害大国日本。A-PADジャパンは、ふるさと納税をはじめとする皆さまからのご寄付を活用し、被災された方々に対し速やかに支援が届けられる仕組みの実現を目指しています。

海外、民間企業、NPO、一般の方から寄せられる支援が、支援を必要としている方々により迅速に、より確実に届くよう調整するのがA-PADジャパンの役割です。

そのためにいち早く被災地に入り、現地の情報を集約したうえで、どこで何が必要とされているのか等の情報をネットワーク内で共有し、現地に派遣する医療従事者、物資、ロジスティクス(輸送)の手配などを調整することで、支援全体が効率的に機能するよう活動しています。

また、人命救助のためには、災害発生から72時間(3日間)が最も重要な時間と言われています。阪神淡路大震災における生存救出率は、1日目が約75%、2日目が約25%、3日目が約15%、4日目には約5%と激減しています。

しかしながら、大規模災害が発生した直後は、通行止めや交通渋滞などが発生することが多く、車両の通行に影響を与えます。

A-PADジャパンでは、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センターと協定を結び、専用の航空機で被災地に医師を派遣する体制を整えています。

「空飛ぶ捜索医療団」を乗せる飛行機

災害発生後すぐに、「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」を乗せ被災地へ駆けつけ、被害状況の調査、医療チームと救援物資を輸送するための航空機です。一刻も早く駆けつけるための専用の航空機を保有し、運航は航空機整備会社エアロラボインターナショナルと協力しています。

※コマンダーJA8600機:国内外の大規模災害に備え、九州佐賀国際空港と大阪八尾空港の2拠点から出動できる体制を整えています。

A-PADジャパン事務局長からのご挨拶

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今年7月に発生した、九州豪雨災害。新型コロナウイルス流行下での支援活動は、私たちにとっても初めての挑戦でしたが、多くの皆さまからご支援をいただき、被災地に支援を届けることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

球磨川が氾濫し大きな被害が生じた熊本県球磨村。村内外に設置された3カ所の避難所は、10月末をめどに閉鎖され、仮設団地への入居が始まります。

小さな団体にできることは僅かですが、皆さまからのご寄付を活用し、被災地に必要な支援を一刻も早く届け、一人でも多くの命を救うお手伝いをこれからも続けてまいりたいと思います。わたしたちの活動は皆さまからの支援があればこそ実現可能なものです。

皆さまのご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【根木佳織】

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)事務局長。アフガニスタンやイラクなどでの海外での人道支援活動に取り組み、2009年より国内災害対応に従事。

A-PADジャパンの活動

直近での国内の活動

【2016年4月】熊本地震緊急支援
【2017年7月】九州北部豪雨緊急支援
【2018年7月】平成30年7月豪雨緊急支援
【2018年9月】平成30年北海道胆振東部地震緊急支援
【2019年8月】令和元年佐賀豪雨緊急支援
【2019年10月】令和元年台風19号緊急支援
【2020年1月】新型コロナウイルス感染拡大防止に対する支援
【2020年7月】令和2年7月豪雨緊急支援

※A-PADジャパンはピースウィンズ・ジャパンの運営する緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」の活動に参加しています。

寄付をいただいた方からのメッセージ

・災害が多発するようになった昨今、さらに大切になってくる役割と思います。 がんばってください!

・素晴らしい活動に私も励まされています。 今後の活動も応援しています。

・災害時の航空機による支援はもっと活用されていいはずです。がんばってください。

・未曾有と呼ばれる災害が頻発している状態で、被災自治体への寄付も必要ですが、広域的に活動できるところへの寄付が有効と考えてました。これからも活動する機会は増えると思いますが安全にご活躍ください。

お礼の品について

お礼の品として、佐賀県の農産物や特産品、工芸品などのお礼の品をお届けします。継続したご支援が、災害時に役立ちます。