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【松戸市21世紀の森と広場】未来につなげる「新たな遊び空間」整備に支援をお願いします!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 560,000

11.2%

目標金額:5,000,000

達成率
11.2%
支援人数
29
終了まで
84
/ 90

千葉県松戸市 (ちばけん まつどし)

寄付募集期間:2020年9月15日~2020年12月13日(90日間)

千葉県松戸市

プロジェクトオーナー

今年度、松戸市のシンボルである総合公園「21世紀の森と広場」内に、大型遊具を含む「新たな遊び空間」を整備するため、ご賛同いただける皆様のご支援をお願いします。
設置される新たな遊び空間(大型遊具)は地域の歴史や公園内にいる昆虫などをモチーフにしたデザインビルドのもので、皆様からいただいたご寄附は、これらの整備に活用させていただきます。
松戸市のみならず、近隣からも多くの方に利用いただきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

千葉県松戸市

千葉県松戸市は「子育てしやすい」「緑が多く都心に近い」「健康な暮らしを支える医療体制」というポテンシャルを生かし、子育て世代などの若い世帯が松戸を選び、高齢者と共に安心して住み続けていけるための施策に力を入れています。松戸市の人口は、約50万人弱、さまざまな環境の中で、幅広い世代の人が暮らしています。多様な価値観を持った人たちがお互いを認め合い、助け合うことで、多様性を大切にしたやさしい社会が生まれています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

21世紀の森と広場とは

豊かな自然を守り育てることをテーマとしている自然尊重型の公園

「21世紀の森と広場」は松戸市のほぼ中央に位置する約50.5ヘクタールの広大な総合公園です。年間60万人が利用し、松戸だけでなく近隣自治体や都内からも利用があり、多くの人がこの公園で遊んで育ってきました。
豊かな自然を守り育てることをテーマとしている自然尊重型の公園で、様々な生き物がいる森、湧き水の流れる小川や広々とした芝生広場、大自然に囲まれたバーベキュー場などがあり、家族連れで1日楽しめる、自然と触れ合うことができる貴重な公園として親しまれています。

大規模イベント 松戸モリヒロフェスタ

近年は、「松戸モリヒロフェスタ」と称した大規模イベントを年3回開催しています。春先は、日本を代表する和太鼓奏者から地域の和太鼓団体の力強い太鼓が響き渡る「和太鼓の公演」、ゴールデンウィークは、子ども向けワークショップなどが大集合する「こどもの王国」、秋は、有名ラーメン店が集まるラーメン祭りやアウトドアをテーマとしたガレージセールなどの「おいしい・たのしい・おしゃんてぃ」、などがあり、年間5万人を超える人々が訪れています。また、豊かな自然に包まれながら小編成による音楽演奏を楽しむ「どこでもシアター」などの自然を活かしたイベントにも取り組んでいます。

東京駅からは、上野東京ラインと新京成線を乗り継いで八柱駅まで約40分。駅からは徒歩15分またはバスが出ています。都心から約1時間で、豊かな自然を楽しめます。また、収容台数約800台の駐車場を完備しています。

みなさんに自然を感じながら楽しんでもらいたい!

未来につなげる「森あそび」「野良あそび」「水辺あそび」「広場あそび」

松戸市では、「21世紀の森と広場」の活用について、2年間に渡って計画を練ってきました。
新たな遊び空間は、本公園の広い空間を使って、園内各エリアの特性を活かした「森あそび」「野良あそび」「水辺あそび」「広場あそび」で構成されます。

本プロジェクトでは、「広場あそび」のエリアに遊具を設置することで、下記のようなことを実現したいと考えています。
●本公園の大切な資源である森や水辺、農村風景等の自然環境を守りながら市民に遊び空間を提供する
●利用者が公園の自然環境に親しみ、関心を持つとともに、与えられる遊びだけでなく自ら遊びや体験を創出する。
●楽しい記憶とともに愛着を持つことで、公園を守り育てる人材育成につなげる

「新たな遊び空間(あそびのすみか)」完成予想図

令和2年度に設置する遊具

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【ジオマウンテン】
かつての生き物が眠る地層や、岩石の風化・浸食を想起させる砂山

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【昆虫のスミカ】
蟻塚や洞窟住居を思わせる自然の中に現れる山型の造形

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【縄文サークル】
竪穴式住居の形状をイメージした、ネットや吊り橋で遊ぶ複合遊具。
円形に配置することで、「縄文のムラ」の風景をつくる。

上記3遊具以外は令和3年度以降整備開始予定

「森あそび」「野良あそび」への導入、きっかけづくりとなる遊具の整備

「広場あそび」をきっかけに水辺や森での体験(「森あそび」、「水辺あそび」、「野良あそび」)に繋げ、自然に関心を持っていただきたいと思っています。そこからさらに農体験やアウトドア体験、生き物観察の利活用へとつなげるといった、広大な公園全体を利用した遊びを目指しています。

多くの人にとって親しみやすく楽しみやすい遊具の設置をしたいと考えています。

松戸市内小学生による名称決定「あそびのすみか」

新たな遊び空間は、地域のシンボルとなり人々に愛着を持ってもらうことを願い、将来を担う子どもたちへその名称を募集しました。多数の応募の中から、松戸市都市公園整備活用推進委員会の選考を経て「あそびのすみか」と命名されました。

名前や完成後の公園のイメージをもとにロゴもデザインされました

人々に愛される地域のシンボルを目指して

「あそびのすみか」の整備は、これからの時代における21世紀の森と広場の活用方法の展開につながる初めの一歩となります。これを契機として、将来にわたって本公園が人々に愛される地域のシンボルとなるよう、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

寄附金は新たな遊び空間(大型遊具)整備に充てられます

●寄附金の使い道
 皆様からご支援いただいた寄附金は、「21世紀の森と広場」内に寄附金は新たな遊び空間(大型遊具)を設置する事業に充当させていただきます。

●事業実施スケジュール
 令和2年度 整備開始
 令和3年度 一部遊具オープン予定
 その他遊具は令和3年度以降整備予定

寄附金は新たな遊び空間(大型遊具)整備に充てられます

松戸市長からのメッセージ

松戸市長 本郷谷 健次

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松戸市は、都心から約20キロメートル、電車で約30分の距離にあり、首都圏有数の生活都市として発展を続け、現在約50万人の市民の方々が暮らしています。
市の中央に位置する21世紀の森と広場は、東京ドーム約11個分の広大な敷地に、森、池、芝生広場、湧水の流れる小川などがあり、市を代表する自然豊かな公園です。1993年の開園から27年余りが経過しましたが、公園の魅力を高め、さらに多くの方々にご利用いただけるよう、このたび新たに遊具を設置いたします。
 市内小学生への公募から、「あそびのすみか」と名付けられた新しい遊具エリアが、子どもたちが楽しみながら自然への興味や関心を育む場となるよう、皆様からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます

寄附者の皆様へ 

ご寄附頂いた全ての方を、本遊具完成後のプレオープンイベントにご招待いたします。
また、3万円以上の寄附を頂いた方で返礼品を希望されない方は、寄附者銘板に寄附者のお名前等を入れさせていただきます。(ご希望者のみ)

※この画像はイメージです。銘板記載の人数によって、銘板自体の大きさ、文字の大きさ、デザイン等は変わる可能性がございます。ご承知おきください。
※市内の方も対象です

お礼の品のご紹介 

今回は松戸市が自信をもってお勧めする既存の返礼品のほか、松戸市ふるさと応援大使であるキックボクシング界のカリスマ、那須川天心選手と、日本を代表する名店中華蕎麦「とみ田」店主富田治氏から、今回のGCFプロジェクト限定商品のご協力をいただいております。
※松戸市外在住寄附者の方が対象となります