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GCFとは?

日本人女性初の金メダリスト「前畑秀子」の偉業や功績を未来へ引き継ごう

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達成金額 110,000
5.5%
目標金額:2,000,000円
達成率
5.5%
支援人数
8
終了まで
受付終了

和歌山県橋本市
和歌山県橋本市

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このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2016年9月1日~2016年10月30日(60日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:和歌山県橋本市

橋本市の名誉市民である前畑秀子は、1936年ドイツで開催されたベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎに出場し、日本人女性としてオリンピック史上初となる金メダルを獲得しました。当時のラジオ中継で、実況アナウンサーが「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」「勝った!勝った!前畑勝った!」と絶叫し日本中を歓喜と興奮に包み込んだ放送は今も語り草となっています。私たち橋本市では、来る2020年に開催される東京オリンピックを盛り上げていく意味も込めて、今こそ前畑さんの偉業や功績を数多くの方に知ってもらいたいと考えており、現在NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)化の実現に向けて取り組んでいます。
皆様からいただいた寄附は、朝ドラ実現に向けた取り組みに活用させていただきますのでご支援をよろしくお願いします。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

日本人女性初の金メダリスト「前畑秀子」を
和歌山県橋本市を舞台にした「NHKの連続テレビ小説」にしたい!

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2020年(平成32年)、56年ぶりに東京での2度目の五輪が開催されます。
世界を代表するアスリートたちの勇姿は、掲げた志に向かって、想像を絶するような努力の積み重ねとその努力を支える多くの人とのかかわりの中から生まれてきます。
大正から昭和初期、日本がまだ貧しかった時代、学校や地域にプールもなかった時代、身近に水をたたえた紀ノ川が流れていただけの環境の中で、泳ぐことが大好きになった少女が、両親や家族、恩師や多くの人に支えられながら、目標を掲げ、目標に向かって、また、期待に応えるため、すさまじい努力の結果、日本人女性として初めて金メダルを獲得します。

そんな少女が日本にいたことを、志を持つことのすばらしさや努力の価値を再認識するとともに、日本中の大きな話題にして欲しいのです。
前畑秀子を是非「NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)」で再現して欲しいのです。

2020年(平成32年)、56年ぶりに東京での2度目の五輪が開催されます。
世界を代表するアスリートたちの勇姿は、掲げた志に向かって、想像を絶するような努力の積み重ねとその努力を支える多くの人とのかかわりの中から生まれてきます。
大正から昭和初期、日本がまだ貧しかった時代、学校や地域にプールもなかった時代、身近に水をたたえた紀ノ川が流れていただけの環境の中で、泳ぐことが大好きになった少女が、両親や家族、恩師や多くの人に支えられながら、目標を掲げ、目標に向かって、また、期待に応えるため、すさまじい努力の結果、日本人女性として初めて金メダルを獲得します。

そんな少女が日本にいたことを、志を持つことのすばらしさや努力の価値を再認識するとともに、日本中の大きな話題にして欲しいのです。
前畑秀子を是非「NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)」で再現して欲しいのです。

「前畑秀子」をご存知ですか?

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前畑秀子は1936年(昭和11年)のベルリンオリンピックで日本人女性初の金メダルを獲得した水泳選手。決勝戦では、克明な実況で知られたNHK河西三省アナが普段の冷静さをかなぐり捨て、「がんばれ」を23回、「勝った」を12回連呼した実況により日本国中が興奮に沸き、「前畑がんばれ」という言葉は当時の日本人の心に深く刻まれました。

1914年(大正3年)橋本市の豆腐屋に生まれた前畑は3歳のころから両親に連れられて紀ノ川の「妻の浦」へ泳ぎに行き、いつしか泳ぎを覚えてそこまでひとりで通うようになりました。ついには小学3年生にして1000mを泳ぎ切り、新設される水泳部入部資格を手にしました。水泳部で平泳ぎに出会った前畑は、紀ノ川に先生が手作業で設置したプールで練習を重ね、13歳で100m平泳ぎで日本新記録を樹立しました。

15歳になり100m平泳ぎ・200m平泳ぎで日本記録を更新した前畑は、才能を見込まれ、名古屋市の椙山高等女学校(現・椙山女学園)に学費などの支援を受けて編入。しかし、16歳で母と父を同じ脳溢血で相次いで亡くし、一度は実家に戻りましたが兄の結婚や周囲の人々の支援で学校に復帰することができました。

1932年(昭和7年)、18歳の前畑はロサンゼルスオリンピックに出場し、女子200m平泳ぎで1位と0.1秒差ので銀メダルを獲得。しかし、永田秀次郎東京市長をはじめ、銀メダルに終わったことのくやしさの声が祝賀会でも、そして学校へも故郷へも多数届けられ、引退を考えていた前畑はこれに発奮。4年後に向けて無休で朝5時に起きて練習を続けました。温水プールなどなかった時代なので冬は陸上トレーニング。4月になって水泳を開始し、1日2万メートル、25mプール400往復を目標として、オリンピックに備えました。そのたゆまぬ努力と、何事にもめげなかった精神力が、ベルリンオリンピックでの金メダルとして実を結んたのです。

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8月11日は「ガンバレの日」その理由は?

前畑秀子がベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎで優勝し、日本人女性初の金メダルを獲得した日「1936年8月11日」。
決勝戦を実況していた河西三省アナウンサーが、20回以上「前畑ガンバレ」と連呼し、日本中をわかせたことに由来する記念日です。

前畑秀子の金メダル獲得から80年になる今年の8月11日に、橋本市では「全国ガンバレの日イベント」を開催致しました。

橋本市は2014年より「前畑秀子」を題材とした
「NHKの連続テレビ小説」の誘致活動をしております

橋本市ではかねてより、「NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)」への誘致活動を行うための実行委員会を設け活動をしてきました。 前畑秀子が日本人女性として初めて金メダルを獲得してから80年が過ぎました。出身地橋本市でも、若い人たちは彼女のことを知らない人が増えてきております。
私たちは、「日本人女性初の金メダルリスト、前畑秀子の努力の歩み」を東京五輪開催の前に取り上げることは、東京五輪を盛り上げる最高の話題であると考えています。
日本中の期待に、ひたすら努力を重ねることで応え、見事に金メダルを獲得した前畑秀子。80年の時を結び、もう一度、前畑秀子を日本中の話題にすることで、東京五輪を最高に盛り上げたいと願っています。
私たちは、前畑秀子の「NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)」実現に向けて、NHKへの働きかけを始め、前畑秀子の顕彰活動、関係者との連携、情報収集など多くの取組を進めています。

⇒ 朝ドラ誘致実行委員会HP 『日本人女性初金メダリスト前畑秀子をNHK朝ドラに!』

■活動内容

・署名活動
インターネット署名や、誘致活動イベントでの署名をあわせ、2016年8月4日現在
「38,110人」もの賛同を得ています。

・市内イベントでのPR活動
市内の小中学生を対象にした水泳大会「前畑・古川記念水泳大会」にPR用に制作した横断幕を披露。PR活動を行った。

・8月11日 全国「ガンバレの日」イベント
前畑秀子がベルリン五輪での金メダル獲得後80年となる2016年8月11日に、当時着用した水着や金メダル認定書、関連書類などの展示や、ビデオ「前畑秀子物語」上映を行いました。
また、前畑秀子と同じく、橋本市出身で、リオデジャネイロ・パラリンピック男子100メートル平泳ぎに出場する中村智太郎選手の壮行会を開きました。

■実行委員会組織図

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ドラマ化されると街が元気に!

 結婚したことによる中断はありましたが、晩年の前畑(結婚後は兵頭姓)秀子は最後までプールに立ち、後進や青少年の育成にかかわり続けました。68歳の時に脳溢血で一度倒れましたが、不屈の精神によるリハビリで後遺症を克服し、翌年には3度目のプール復帰を果たしました。
 水泳選手としての成績だけでなく、立ちふさがる壁を乗り越えて最後までやり抜いた強い精神力を持ち続けた彼女の人生をドラマ化できれば、広く一般に勇気と希望を与えることになると期待しています。

 前畑秀子の人生とそのひたむきな姿勢を多くの人に知ってもらいたいと、橋本市では前畑秀子顕彰をきっかけに、2014年から「がんばれ!のまち」をスローガンに掲げ、市役所で懸垂幕や看板を設置し、朝ドラ誘致実行委員会でオリジナルの「頑張れ焼」を企画し観光協会で販売するなど全国発信しているところです。

 ゆくゆくは橋本市までたくさんの人に前畑に「会いに来て」元気を充電してもらったり、前畑と橋本市の名が思い出されるだけで「がんばろう」と発奮してもらえるまでにがんばりたい!市民一人ひとりにも、こんな先輩がいるということで地域への誇りを持ってもらいたい!それが私たちの目標です。

NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)化に向け、
皆さまのご協力をお願い致します!

誘致活動事業には全体で約500万円かかる見込みで、今回はその一部の200万円を、プロジェクトにご賛同いただきました皆さまよりご協力頂く形になります。
集まった寄附金は、全て誘致活動費に充てられ、実行委員会の事業費や、誘致イベント、講演活動などを行います。

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今回のプロジェクトにご賛同いただき、10,000円以上のご寄附をいただいた方には、お礼の品として前畑秀子オリジナルキャラクターの「まめはたバッジ」と「まめはた玉子煎餅」をセットでお送りします。

・まめはたバッジ
「まめはた」とは、前畑さんの実家が豆腐屋であった事から豆腐の原料である大豆(まめ)をイメージし誕生したキャラクターです。
 バッジサイズ:縦2.5㎝横1.8㎝

・まめはた玉子煎餅
通称がんばれ焼と言われており、前畑秀子さんを知らない子供達や若い世代などに周知するために作られたお菓子です。
 容量:1箱 20枚入り

このプロジェクトは終了しましたよ

和歌山県橋本市

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橋本市は、和歌山県の東北端、自然豊かな紀伊半島のほぼ中央に位置する人口約65,000人のまち。

中世では、京から高野山に至る高野街道の宿場町として栄えました。江戸時代には船継問屋場として、また大和街道・高野街道を往復する伝馬所として、地方物産の集散地としてこの地方の中心地となりました。

平核無柿、富有柿、巨峰などの特産品が人気。鶏卵は、県内の生産量の約50%を占めています。「パイル織(編)物」は、日本一の生産高を誇り、高級毛布、インテリア・衣料・寝装用品など、あらゆる分野にわたり国内外で広く愛用されています。100年以上の伝統を受け継ぐ「紀州へら竿」は、全国シェアの大半を占め、平成25年に国の伝統的工芸品に指定されました。橋本市は「紀州へら竿の里」と呼ばれ、ヘラブナ釣り愛好者羨望の竿はここから生まれています。

このGCFへの応援メッセージ

前畑さんの出身小学校の卒業生です。毎年8月1日の登校日の校長先生の話は前畑秀子さんの話か、大阪湾での海難事故の話でした。そのせいで小学3年生で全員25m泳げるようにという方針のおかげで夏休みは毎日プール通いでした。
さて、少し前に帰省した頃から市役所に誘致活動の垂れ幕(?)が出ていたのは知っていました。少しばかりではありますが、協力させていただきたいと思います。
2016年10月9日 18:06
日本人女性初の金メダリスト「前畑秀子」さん!
恥ずかしながら、ふるさと納税のサイトで初めて知りました!
朝ドラ化、楽しみにしています!
2016年9月17日 15:54
前畑秀子さん、初めまして、私は、橋本市に生まれて54才+8カ月になります。当然の事ですが、前畑さんを、白黒テレビ時代の、前畑がんばれ、前畑がんばれの、NHKの実況VTRでしか拝見していません。今橋本市では、2020年東京五輪に向け、日本人女性で初めての金メダルを、取られた前畑秀子さんのNHK連続朝ドラに向けて、準備を、しています。私もこの取り組みに、賛同したく私財投げて(少し大げさ)協力いたします。採用されると楽しみ、当然、ドラマの中では、(人間ノ-チラス)古川勝さんも登場するかも。
2016年9月6日 22:00