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余ってしまう食材を必要としているところへ!~鎌倉で食を通じた地域のつながりを~

カテゴリー:健康・福祉 

main_img 達成

寄付金額 1,533,000

153.3%

目標金額:1,000,000

達成率
153.3%
支援人数
62
終了まで
15
/ 46

神奈川県鎌倉市 (かながわけん かまくらし)

寄付募集期間:2020年10月1日~2020年11月15日(46日間)

神奈川県鎌倉市

プロジェクトオーナー

新型コロナウィルス感染症の影響で、失業や休業により収入が減少し、食費を切り詰めざるを得ない生活困窮者世帯や、ひとり親家庭等孤立しがちな世帯が増えています。

このような世帯も含め、地域における居場所の一つとなるよう一般社団法人ふらっとカフェ鎌倉では「みんなの食堂」を開催していますが、「新しい生活様式」のもとでは、複数人が屋内で集まって飲食を行うことへのリスクがあり、従来通り実施することは困難な状況です。

そこで、困っている世帯に直接食料を届けられる仕組みとして「フードパントリー事業」を実施することで、地域での新しいつながりが生まれ、気にかけ合う関係性の構築による地域共生社会の実現を目指します。

神奈川県鎌倉市

鎌倉市は日本における古代から中世への転換期において源頼朝をリーダーとする武家が、日本で初めての武家政権を樹立し、幕府を開いた場所です。鎌倉は政治、軍事、外交、文化などあらゆる面で日本の中心地となり、当時の築港である和賀江島を通じて中国との交易が盛んに行われ、禅宗、禅宗様建築、仏像彫刻、彫漆など様々な中国文化がもたらされました。それらは長い年月のなかで守り続けられ、今日でも多くの神社仏閣などの歴史的遺産、海や山などの豊かな自然環境に恵まれています。
また、生活の中で、季節や日本文化を感じることができる魅力的なまちです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

一般社団法人「ふらっとカフェ鎌倉」と進める食料支援!

「ふらっとカフェ鎌倉」とは?

事業主体である「ふらっとカフェ鎌倉」では、「食を介した心豊かな地域共生社会づくり」を目指し、様々な年齢層の方が交流できる場として「みんなの食堂」を運営しています。「みんなの食堂」では、子どもに限らず「みんなおいで」をコンセプトにしており、年齢を問わず、地域での居場所を必要としている方や、十分な食事がとれない生活困窮者も対象に活動をしています。

 

「食」を通じた心豊かな社会づくりへ!

フードパントリーの事業内容

(1)食料の無料配布会の実施
市民や事業者、鎌倉市の行うフードドライブ等から提供された食料について、無料配布会を実施し、生活困窮者等への受け渡しを行います。
① 実施時期
12月及び3月の各一週間程度の期間
② 場所
鎌倉市福祉センター(食料保管倉庫)
③ 実施方法
事前申込制(先着)
福祉センターに取りにくることが困難な場合は、個人宅への配達。

(2)テイクアウト・デリバリーの実施
市民や事業者、鎌倉市の行うフードドライブ等から提供された食料をもとに開催する「みんなの食堂」(地域食堂)において、テイクアウトやデリバリーにより、生活困窮者等への食事の提供を行います。
① 実施時期
12月から3月まで月1回程度
② 場所
ソンべカフェ ほか
③ 実施方法
みんなの食堂で提供するものを持ち帰り用容器に詰めてテイクアウトできるようにする。
取りに来るのが困難な場合は、個人宅への配送も行う。

寄附金の使い道

(1)無料配布会事業 
企画・食料管理・配達・広報にかかる賃金や旅費(配送にかかるガソリン代等)
(2)テイクアウト・デリバリー事業 
持ち帰り容器や配達等にかかる費用
(3)備品・消耗品等
運搬用カート・棚・調理器具等の備品、リーフレットやチラシ作成費等

※目標金額に達しなかった場合、集まった金額内で実施します。
※目標金額を上回った場合、お困りの世帯へ更なる支援を届けられるよう、事業の範囲を広げて活動する費用に活用させていただきます。

寄附金の使い道

助け合いの輪を広げたい!

家庭で持て余している食材で、支援できる場所があります

自分では使いきれないけれど捨てるにはもったいない食材がある。そんな時にフードパントリー事業を活用すれば、食べ盛りの子どもがいるのに、収入が減って食費に困っている家庭へその食材を届けることができます。

そうしたwin-winの関係を築き、地域で助け合いながら困ったときに「困った!」と声をあげられる、安心して暮らしていける地域共生社会を鎌倉市は目指しています。

食べることで元気が出る!お腹がすいていては、頑張りたくても頑張れません。みんなで集まってご飯を食べるということがなかなか難しい今だからこそ、食材の配付や食事のテイクアウト・デリバリーで、つながっていきましょう!

 

ふらっとカフェ鎌倉 代表 渡邉 公子さん

■みんなの笑顔をみたい

写真

ふらっとカフェ鎌倉では、「食」にポイントをしぼり、全ての人々が住みやすい鎌倉になるよう活動しています。食品ロス削減はもちろんのこと、子どもや高齢者と年代で分けることなく、みんなで自然に集まれる居場所を作りたいと思い、”生きることは食べること”を掲げ、食を通した居場所作りを目標に活動しています。

新型コロナウイルス感染症の影響により、ふらっとカフェ(みんなの食堂)を中止する期間もありましたが、そうした期間であっても支援を必要とする方になにかできることはないかと模索し、子どもたちに食事提供をしてくれるレストランや障害者施設等へ食材を配布しました。
また、今回新しい事業「フードパントリー事業」を始めました。支援を必要としている世帯へ食材の配布を行うことで、安心して食事ができる環境を整える一助になれればと思います。

今後はますます貧困家庭が増えると言われており、鎌倉市も例外ではありません。SDGs未来都市の鎌倉として、フードパントリー事業を市と共に実践していきたいと考えています。そして、誰一人取り残さない、だれもが住んで良かったと思える鎌倉を目指しています。
皆さんのご支援・ご協力をお願いいたします。

 

利用者の声

大変助かりました

3人の育ち盛りの子どもたちを抱え、コロナの影響で仕事も休業が続く中、3度の食事の用意等、食費がかさむ一方でした。そんな中、フードバンクのご提供をいただき、保存食として長く使えるものも多く、大変助かりました。

普段のメニューが同じものに偏りがちですが、レシピも有り、子どもたちにもバランス良く食べさせることが出来ました。
また機会がありましたら、利用させていただければ嬉しいです。

 

心温まるご支援をありがとうございました

写真

今回、ふらっとカフェ様からご支援頂いた食料品、とてもありがたく使わせていただいております。
私は市役所の方から、シングルマザーでも、なかなか母子家庭の援助を受けられない状況下である事から、こちらのふらっとカフェ様をご紹介頂くことが出来ました。
私のように、母子家庭の援助を受けられない状況下の家庭や、または子供たちが食べ物に困っている家庭に、広くこのご支援が広まってほしい、と切に願います。

頂いたものは、ペットボトルのお茶やジュースから、手作りの切り干し大根まで、アレンジの効く食材ばかりで、我が家の食卓を彩ってくれるものたちが届き、ご厚意で寄付されていらっしゃる方々の思いを、ひしひしと感じることが出来て、感謝の気待ちで一杯です。
また、逆に私も出来ることがあれば、このように巡り巡って頂くことができたご厚意を、なんらかの形でお返ししていきたい、と感じました。
本当にありがとうございます。

頂いた食品は、皆様の優しさや思いが沢山詰まっております。
頂く事の出来た私たちも含め、是非寄付をして頂ける方達などを広めていき、このサービスを市でも、積極的にPRして頂きたいと思いました。寄付を募ることと、困っている方に差し上げる事ができることを、もっと開く伝えて頂きたいです。
寄付を受けられた方たちも、私と同じように、今度はなんらかの形で力になろう!と思う方も少なくないと思います。

また、食料に素敵なレシピがついていたのも、とても嬉しく思いました。
簡単アレンジ法から、こんな風に使うことができるんだ!と思うレシピまで丁寧に書かれていて、とても感動いたしました。集まった食材でこういうレシピを募集したりすると、いろんな知恵が集まるのかもしれません。

とても心温まるご支援を、心から嬉しく思いました!
ありがとうございました!

 

寄付者のみなさまへ

鎌倉市長 松尾 崇

2015年に国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、よりよい世界を目指すために17の国際目標が示され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。SDGs未来都市に選定されている本市でも、市民一人ひとりが、お互いを支え合い、助け合いながら誰一人取り残すことなく、安心して生活できるよう様々な取り組みを進めています。

コロナ禍で深刻化する経済困窮や社会からの孤立による不安の声を多く聞きます。困った時にサポートし合える環境を、地域の皆さまと一緒に創っていきたいと考えています。
一般社団法人「ふらっとカフェ鎌倉」は、「食を介した豊かな地域共生社会づくり」をめざしており、参加した皆さんが笑顔になるようにという想いのもと活動しています。食料支援を通じ、困窮世帯等への声掛けや見守りをすることが可能になり、地域の交流の場としての重要な役割を担っています。本市もそうした活動内容に賛同し、安定的な食料支援体制の構築に向けてサポートさせていただいております。

ひとりでも多くの方が笑顔になれるよう、皆様からの温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 素晴らしい仕組みだと思いますし、鎌倉市だからこそできる人と人のつながりからくる支援の輪にとても期待します。
    応援しています。

    2020年10月24日 16:38

  • 活動頑張ってください。

    2020年10月22日 5:30

  • 応援してます。

    2020年10月20日 19:26

  • このような活動をされている皆様、尊敬します。僅かですがお役に立てればと思い寄付しました。頑張ってください!

    2020年10月20日 7:35

  • 「助けて」と言い合える社会を作ってください。

    2020年10月17日 21:42

  • ふらっとカフェの取組に共感します!微力ながら応援させて頂きます。

    2020年10月17日 8:46

  • 虐待や貧困等で、辛い思いをしている子供がこのコロナ自粛でさらに窮地に陥っていないか心配でした。とても良い取り組みだと思います。微力ですが応援してます。

    2020年10月15日 13:22

  • 素晴らしい取り組みだと思います。 わずかですが活動にお役立てください。

    2020年10月10日 11:50

  • 応援しています!

    2020年10月9日 21:47

  • 本当に困っている人に本当の支援を!

    2020年10月4日 21:27

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