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八代市のすべての寄付金の活用報告

美味しい八代を召し上がれ!豊富な農林水産物を活かした収穫体験事業の推進を実施。

2026/11/04(水) 12:00

ふるさと納税を活用し、収穫体験などの農林水産業体験を実施する事業者が、体験を実施する際に必要となる備品や広告費などの経費の一部を補助することで、農林水産業体験の推進を行いました。
令和7年度は、収穫体験したスイートコーンをその場で「焼きトウモロコシ」にするための機械の購入や、体験に訪れたお客様が使用するための駐車場やトイレなどの整備費用の一部を補助しました。
この補助金によって、より快適で楽しい農林水産業体験をお客様へ提供することができました。
令和7年度は約700名の方が、八代市へ農林水産業体験を実施しに訪れ、生産者の所得向上にも繋がっています。
実際に農林水産業体験を受け入れられている生産者からは、普段はお会いすることのない消費者の顔が見れて、また実際に自分が作った農作物を笑顔で食べている姿を間近で見ることができて大変嬉しかったし、励みになったとの声が聞かれました。

「生活道路緊急対策事業」の実施により市道の舗装を新しくしました

2026/11/01(日) 12:00

八代市では、令和7年度より「生活道路緊急対策事業」を実施しており、その財源の一部に皆様からご寄付いただいたふるさと納税を活用させていただいております。
本事業は、市民の皆様が日常の生活で利用されている八代市の市道のうち、舗装が老朽化し、ひび割れや穴ぼこが生じている箇所について、舗装を新しくやり直すもので、工事完了後は、市道を利用される皆様の安全性、快適性を向上することができており、交通事故の抑止にも役立っています。
これまで補修が追いつかず、老朽化していた市道の舗装が新しくなったことで、市道を利用される皆様の安全性、快適性を向上することができ、交通事故の抑止にも役立っています。
市民の皆様からは、「安全にスムーズに通行できるようになった。」などのほか、近隣住民の皆様からは「振動や騒音が減り、快適な日常が戻った。」「景観が良くなったように感じる。」など、喜びの声をいただいております。

新市誕生20周年記念 第38回やつしろ全国花火競技大会

2026/10/28(水) 12:00

「新市誕生20周年記念」として令和7年10月18日に熊本県八代市の球磨川河川緑地で開催しました。
北は秋田から南は鹿児島まで、全国から選抜された有名花火師30業者が集結し、5号玉・10号玉・スターマインの3部門で高い技術と精巧な構成を競い合う、西日本で唯一の全国花火競技大会です。
記念大会として例年より1,000発増量した計1万5,000発が秋の夜空を彩り、特別企画のドローンショーも実施しました。
地元の美味しい食や特産品が集まる物産展や露店も営業し、地域経済の活性化と八代の魅力を全国に発信する一大観光イベントとして展開しました。

歴史を重ねてきた本大会は、地域の皆様が心から誇りに思える伝統ある大会であり続けたいと考えています。
今後も、八代が誇る豊かな文化や地場産業の魅力を花火の輝きに乗せて国内外へ広く発信し、常に進化し続ける大会運営に努めてまいります。

『子育てするなら、八代で』情報発信&子育てコミュニティ プロジェクト!!

2026/10/25(日) 12:00

「八代の子育て情報発信プロジェクト」に集まった資金(ふるさと納税)を活用。子育てする親子が笑顔でつながるまち、八代へ。情報が届かないことで不安を抱えるパパ・ママをみんなでサポートしたい。
そんな想いから、子育て世代をつなぐ情報誌とポータルサイト『kodonto(コドント)』を立ち上げました。

「kodonto(コドント)」を通じて、八代で子育てをする人たちを支えるために3つの取り組みを行っております。
①子育て情報誌(フリーペーパー)の発行
②ポータルサイトの設立
③子育てコミュニティの運営

私たちが目指すのは、ただ情報を発信することではありません。「八代で子育てしてよかった」と思える未来をつくることです。
今後は、子育て世代コミュニティの設立や、子育て世代に有意義なワークショップやイベントを行い、八代の未来に“安心の循環”を生み出していきたいと思います。

「もったいない」を美味しいへ!消費者と生産者を繋げるレジ横マルシェ

2026/10/22(木) 12:00

地域で大切に育てられた野菜や加工品には、作り手の思いや、こだわりが詰まっています。しかし、少量生産だったり、形が不ぞろいだったりすることで、流通に乗らず、その価値が十分に伝わらない現状があります。
このプロジェクトでは、八代飯店の店内や駐車場に「レジ横ミニマルシェ」を設置し、生産者と消費者がつながる場所をつくりました。
規格外野菜を販売するレジ横マルシェを11月末にオープン。八代飯店と取引のある農家が、手間ひまかけて育てた無農薬野菜を販売。飲食のお客様だけでなく、マルシェのみ利用される方も多く、大変好評です。
農家さんのまっすぐな想いと、食べる人の感動をつなげる場所を、ここ八代につくりたい。そんな想いから生まれた小さなマルシェです。
皆さまからいただいた支援は、農家さんの挑戦を支え、“もったいない”を“おいしい”に変える大きな力になっております。

地元の畳で広がるぬくもり、地域の空間をより快適で心地よく

2026/10/19(月) 12:00

畳の張替等に使用する畳表について、地元八代市産の高品質ないぐさ畳表を使用することとしており、八代市産のいぐさ畳表を使用することにより、施設の利用者に快適な環境の提供と八代市産いぐさ畳表の良さを体感してもらうとともに、地域の重要な産業であるいぐさ畳表の認知度向上と需要拡大を図るものです。

八代市産のいぐさ畳表を使用した公共施設において、子供たちや市民の皆様に実際に畳に触れてもらうことで、日本の伝統的な生活文化である畳の持つ魅力などを改めて実感してもらうきっかけづくりを進めていきたい。さらに、畳表の原料であるいぐさは本市の基幹作物の一つであり、日本一の産地であることについての理解を深めてもらうことで、地域への誇りや関心の醸成にもつなげていきたい。 今後も、需要拡大などで産地を維持し、日本の畳文化を支えていきたいと考えている。

機械再生でよみがえる、八代いぐさの底力と未来への新たな一歩

2026/10/16(金) 12:00

昨今の和室の需要減少や畳表価格の下落、いぐさ専用機械の老朽化、機械メーカーの撤退などで、いぐさ生産を取り巻く環境は厳しさを増しており、生産農家も年々減少し、い業は存続の岐路に立たされています。
特に専用機械については製造中止となっているものがほとんどである。そのため、い業専用機械の修理・オーバーホールを行い、機械の長寿命化を図ることで直近の課題を克服し、八代のいぐさ産地としての活力と魅力を取り戻すとともに、地域全体の再生と持続的な発展を目指しました。
昨今様々な経費が上昇している中、い業機械の修理に係る費用の負担を図ることで、生産農家の生産意欲を向上させ、いぐさ産地の継続を図ることができました。
引き続き、本事業を行う事で、機械化の長寿命化による機械化体系の維持や生産農家の経営安定を図り、八代地域のい業全体に活力を取り戻し、地域経済の活性化と持続的な発展につなげていきたいです。

やつしろ道路情報マップ(Ydマップ)で市内の道路情報を手軽に入手できます。

2026/10/13(火) 12:00

令和2年7月豪雨災害で被災した坂本地区における道路・河川等の公共インフラの復旧状況や市内の道路工事等の通行規制情報を、八代市ホームページからパソコンやスマートフォンにより手軽に取得できるよう「やつしろ道路情報マップ(Ydマップ)」を構築し、令和5年度から運用を行っています。
また、令和6年度末には八代市公式ポータルアプリ「やつしろポータル」から簡単にアクセスできるようにしました。
Ydマップの利用状況としては、令和7年度末までの累計でパソコン及びスマートフォンを合わせて約5万8千件のアクセスがあり、市民の皆様にも少しずつご利用頂いていると実感しています。
今後もYdマップの利用促進のため、広報誌や八代市ホームページ、やつしろインフォメーションにより周知するとともに、公共工事や災害により被災した公共インフラの復旧状況などの情報をYdマップにより市民の皆様へお届けできるよう努めます。

みなと八代フェスティバルの開催による「活力あふれる産業のまち」創出

2026/10/10(土) 12:00

みなと八代フェスティバルは、令和7年度で35回目を迎えました。市民と海の関わりを基本とした海洋イベントを通じ、海外に拓かれた貿易の拠点港づくりを進め、八代港の一層の発展に寄与するとともに、「活力あふれる産業のまち」を建設することを目的として開催しています。
海や港に親しむことのできるイベントを開催し、市民の港への認知度を高め、港湾振興への機運醸成を図ることで海外に拓かれた貿易拠点港づくりを推進し、八代港の更なる発展と「活力あふれる産業のまち」の実現に寄与することを目指しています。
会場では、海上自衛隊・海上保安庁・国土交通省艦船の一般公開や海事官公庁の広報活動、ヨット・モーターボートの体験クルージングやはたらくきかい展等の展示によって、海洋と八代港への関心を高め、市民と海とのつながりを育む機会となっています。

子育て世帯の負担を軽減し、安心して育てたいまちづくり事業

2026/10/07(水) 12:00

物価上昇や食費をはじめとする生活費の増加により、子育て世帯の経済的負担は大きくなっていて、特に多子世帯では子どもの成長に伴い教育費や食費などの支出が増加するため、保護者の負担軽減が課題となっていました。
こうした状況を踏まえ、子育て世帯を支援し、安心して子どもを産み育てられる環境づくりを推進するため、副食費補助事業を実施しました。
保護者からは、「子どもたちのために使えるお金が増えた」「食費の負担が軽くなり助かった」「安心して子育てができる」といった声が寄せられています。
子どもたちが健やかに成長し、保護者が安心して子育てできるまちを目指して、今後も子育て世帯に寄り添った支援を進めていきます。ふるさと八代元気づくり応援基金を活用しながら、子育てしやすい環境づくりを充実させ、未来を担う子どもたちとその家族を地域全体で支えていきたいです。

八代発、世界へ。写真で継ぐ文化の光~ファインアート写真ECプロジェクト~

2026/10/04(日) 12:00

八代の風土・文化・歴史を撮り続けてきた創業120年の歴史を誇る八代の老舗写真館・野尻写真場が、世界で評価された作品を額装し、八代の文化を発信する専用のECサイトを立ち上げました。
「八代の文化を世界へ届けたい!」という強い想いを原動力に、写真という表現方法を通して、地域の誇りを未来へとつなぐプロジェクトとなっております。
八代に暮らす写真家として、日常の中に息づく文化や人々の営みを、内側からの視点で捉え、作品として発信してきました。地域に根ざす者だからこそできる記録と表現があり、それを未来につなげていくことが、今の私の使命だと感じています。
「写真には、人の心を動かし、感動を与える力がある」と信じています。今回の挑戦は、八代という一つのまちの可能性を、アートを通して証明するものです。”文化の光”を未来へと確かに繋いでいくために、引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

八代トマトのお願い聞いて!~黄化葉巻病防止対策待ったなし~

2026/10/01(木) 12:00

本市の重要な産地品目であるトマトを守るため、トマト栽培において問題となっている「トマト黄化葉巻病」の発生防止と拡大抑制に取り組みました。特に、病気を媒介するコナジラミ類の発生源となる雑草の除去など、地域が一体となって行う除草作業や環境整備活動に対し、その費用の一部を支援しました。これにより、生産者の負担軽減を図るとともに、地域ぐるみで病害虫対策を進め、安定したトマト生産の維持につなげることを目指しました。
令和7年度のトマト黄化葉巻病の発病株率が高く、市内で黄化葉巻病が蔓延してしまったので令和8年度はこの事業を活用し、地域で一体となった病害虫対策を実施することにより、黄化葉巻病が蔓延しないように取り組んでいきたいです。
トマト黄化葉巻病のまん延を防止することは、本市を代表する農産物であるトマトの安定生産を確保し、産地としての競争力を維持・強化するうえで極めて重要です。

国内外の延べ232万人超を魅了!全国発信とおもてなしで、八代のファンを広げる官民一体プロモーション

2026/09/28(月) 12:00

本市公認キャラクター「ちくワン」を最大限に活用し、八代市の認知度及びイメージ向上、そして交流人口の拡大を目指した広域プロモーション事業を展開しました。
県外での大型観光PRイベント計6件に出演したほか、八代市内外のイベント、さらには八代港におけるクルーズ船の歓迎おもてなし活動への参加や、テレビ番組への出演やTikTokでの戦略的配信により、多角的な広告宣伝を実施しました。
全国のイベント会場での熱狂、テレビやSNSを介した570万人を超えるデジタル上の広大なリーチ、そして何より地元八代や港の最前線で200万人以上の国内外の人々を笑顔にしたおもてなしの実績は、未来の八代ファンを育てる強固な礎となっています。
今後は、着ぐるみの稼働力をフルに活かし「ちくワンに会うために八代に行く」という、認知から実利的な地域経済活性化への導線をさらに太く強固なものにしていきたいと考えております。

令和2年7月豪雨からの生活再建のため、安全・安心な住まいの確保を支援します。

2026/09/25(金) 12:00

令和2年7月豪雨により被災した住民の皆様の生活の再建及び球磨川流域において安全で安心して暮らすことができる地域づくりを図るため、浸水被害など災害リスクの低い場所(被災箇所以外)への移転や、水の流入を防ぐための家屋の嵩上げ(ピロティ化)や止水板の設置など、安全対策を行う住民に対し費用の一部を支援するものです。
令和2年7月豪雨では、多くの住民が長期間の避難生活を余儀なくされ、生活再建や安心して暮らすことができる地域を取り戻すためには、安全な住まいの確保が急務となりました。
熊本県では「令和2年7月豪雨被災者支援交付金」を創設されたことから、その交付金を活用した「すまいの安全確保支援事業補助金」により、生活の再建並びに集落の復興の推進を図ることとしました。
これからも事業制度の周知を行い被災者の相談を良く聞き、一日でも早く安全・安心なすまいの確保ができるよう支援していきます。

八代妙見祭保存振興会補助金を活用した妙見祭の広告宣伝等PR、臨時トイレの設置事業

2026/09/22(火) 12:00

八代地域を代表する伝統行事であり文化財である八代妙見祭について、広告宣伝等PRに関する事業、観覧客用の臨時トイレの設置等、利便性の向上に関する事業の補助金として活用しました。
室町時代の永正12年(1515年)から続く妙見祭、平成23年に国重要無形民俗文化財の指定を受け、平成28年には「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、より一層の盛り上がりを見せております。
11月23日に行われた妙見祭は約15万人に及ぶ盛況ぶりで、重要な文化財である八代妙見祭の素晴らしさを伝える良い機会になりました。
観覧客用の臨時トイレの設置についても妙見祭自体の利便性向上に大きく繋がり補助金の活用効果に関しても非常に大きいものであったと感じています。
今後、若年層に向けた広告宣伝等PRを効果的に行うことで関心を集め、八代妙見祭が永く続くように後継者育成を目指していきたいと考えています。

地域の力で子どもたちの笑顔を守る~公立保育園6園備品購入

2026/09/19(土) 12:00

ふるさと八代元気づくり応援基金を八代市立保育園の備品購入に活用しています。
令和7年度は保育の質向上に必要な知育玩具の購入や、保育環境の向上に必要な遮光カーテンの購入、保育園の事務で必要なプリンタの購入を実施しました。
ふるさと八代元気づくり応援基金を保育園の備品購入に活用することは、子どもたちの保育環境を充実させるとともに、地域全体で子育てを支える取組の一環となります。
寄附者の思いを形にしながら、限られた財源を有効に活用し、保育の質の向上につなげることができるものと考えています。
子どもたちが安心・安全に保育を受けられるよう、今後も継続して支援を行っていきます。

八代の夜を彩る! 八代駅前プロジェクションマッピング

2026/09/16(水) 12:00

八代の玄関口である八代駅前をデジタルアートで彩り、夜の賑わいと新たな魅力を創出することを目的にプロジェクションマッピングの整備を進めてまいりました。
八代駅前の日本製紙株式会社八代工場の壁面に設置されていた看板が経年により劣化したためその撤去を行い、令和8年3月30日より夜間のみ毎日投影開始しております。
この光の演出が八代を訪れる方を暖かく迎えるシンボルとなり、駅周辺のさらなる活性化につながることを期待しております。
現在、投影するコンテンツがまだまだ少ないため、地域の学校等と協議し、作成されたコンテンツを投影するなどして映像コンテンツの拡充を図ります。
始まったばかりの事業ということもあり、成果等を実感する機会も少ないですが、今後市民の皆様からポジティブなお言葉をいただけるような事業となるよう映像コンテンツの拡充や八代市の魅力発信を図っていきます。

捨てるを、育てるへ。下水汚泥から生まれる新しい循環型肥料

2026/09/13(日) 12:00

下水汚泥を資源として活かすため、肥料として使えるかを確かめる試験を行いました。市内の4か所で作物ごとに実証試験を行い、まず水稲では収穫量が増える結果が見られました。
一方で野菜など、広く使うためには、肥料をまくための機械、保管する場所、費用などに課題があることも分かりました。
今後は結果をもとに、下水汚泥肥料の製造可能量や成分など地域に合った活用方法を検討していきます。

令和8年度は本市で発生する下水汚泥の量をもとに、下水汚泥肥料として製造可能な数量を算出し、その有効活用の可能性を検証します。
あわせて、製造した肥料を市内の農業者に利用してもらい、効果を検証することにより、地域内で資源として循環できるかについて調査を行います。
利用可能な作物や必要量、供給体制、保管・運搬方法などを整理し、下水汚泥由来肥料の持続的かつ実用的な活用方法の可能性を調査することを目指します。

日奈久温泉・美人の湯×米麹。日奈久発フェイスパック誕生!

2026/09/10(木) 12:00

ふるさと納税クラウドファンディング「日奈久温泉水と米麹を使ったお土産開発」に集まった資金を活用しました。
温泉地・日奈久の衰退と、味噌の消費減少という2つの課題を解決するため、丸屋商店の伝統技術で仕込んだ米麹と「美人の湯」と名高い日奈久温泉水を掛け合わせ、オリジナルのフェイスパックを開発しました。
日奈久温泉水と自家製米麹を使った低刺激・高保湿の品質と、地元のキャラクターの「ちくワン」をパッケージに飾り、新しいお土産で、日奈久の伝統を守りながら、新しい風を吹かせます。

温泉水と米麹のパック1種類、イ草、不知火、晩白柚の香りを付けた3種類も加え、4種類のパック開発を行いました。
地元の母の日イベントでも出店すると、かわいいパッケージや温泉水×米麹という珍しさで、大変好評でした。若年層から高齢の方まで手に取りやすい魅力的な商品づくりを今後も行っていきます。

生ごみが資源に変わる。家庭の堆肥化を、助成金でサポート

2026/09/07(月) 12:00

ふるさと納税を活用して、家庭から出る生ごみの減量化を進めるために、コンポスト容器や電気式生ごみ処理機を購入される方に対して、費用の一部を助成しています。
家庭で電気式生ごみ処理機等を使用することで、ごみの量が減少し、処理施設の負担軽減をにつながるだけでなく、生ごみから堆肥を作ることで、より環境に優しい循環型社会の構築を目指しています。

本助成制度により、多くの市民が生ごみ処理に対する関心が高まり、助成金を活用して購入した堆肥化容器等による、生ごみの減量化が進んでいます。
電気式生ごみ処理機では、乾燥機能により生ごみの水分が除去され、ごみの総量が大幅に削減され、ごみ袋のサイズダウンが実現した例もあります。さらに、乾燥した生ごみを堆肥として活用する市民も増えており、資源の循環利用が促進されています。

今後も本制度をさらに充実させ、ごみゼロ社会へのステップを進めてまいります。

充実した育成環境で、世界の舞台へ。夢を支える、強化指定選手育成プログラム。

2026/09/04(金) 12:00

オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際大会等で活躍できる本市出身選手の輩出を目指し、各関係団体から推薦された競技者の中から、「八代市強化指定選手」を選考しています。
経済格差による競技機会の喪失を防ぎ、また、競技力向上に必要な専門的指導やサポート体制を整備することを目的としてこの取り組みを始めました。
令和7年度においては、スポーツ講習会を3回実施し、選手や監督・コーチ等の資質向上を図りました。さらに、大会出場に係る交通費・宿泊費・競技用品の購入費用を補助し、トップアスリートの育成につながる支援活動を実施しました。

令和7年度は8競技22人の選手の支援を行いました。全国大会に出場し、優勝含め素晴らしい活躍を見せてくれました。
今後も引き続き、各関係団体から推薦された将来性を有する競技者の中から「八代市強化指定選手」を選考し、更なる選手の競技力向上を図ってまいります。

子ども達に満開の笑顔の花を!子ども達がたくましく育つ未来を願って。

2026/09/01(火) 12:00

本市では、『ふるさと八代元気づくり応援基金』を活用することで、医療費助成を18歳まで(高校生年代まで)、自己負担なしの全額助成により手厚い支援を行っています。 子ども達の健康保持と健全育成、保護者の経済的負担の軽減につながることを願っています。
市民のからは、「低体重出生時で産まれ、定期的なリハビリが必要な上、装具も必要になるなどしている中で、医療費助成は非常に助かっています。」「喘息持ちで子どもが病院を頻繁に受診するので、医療費助成は経済的負担の軽減に繋がってありがたい。」「経済的な負担もなく、子ども達が早く元気になるためありがたい。」といった声が聞かれました。

「八代の未来を創る起業家」を応援!八代市ふるさとスタートアップ支援事業

2026/08/26(水) 12:00

社会や地域課題の解決につながる新たなプロジェクトに対し補助金を交付する補助事業を行いました。
外部有識者による厳正なプレゼン審査等を経て、令和7年度は9人の起業家を「ふるさとスタートアップ」として認定し、6月下旬から12月にかけてクラウドファンディングを実施しました。
集まった資金とふるさと八代元気づくり応援基金(固定補助)をもとに、子育て環境充実や農業人口の減少など、さまざまな地域課題の解決につながる事業に補助金を交付しました。

9事業者全体で、クラウドファンディング目標額の62%を達成し、302名の方に寄付をいただきました。
今後も、地域の課題解決に資するスタートアップの育成を図り、持続可能で魅力的な八代市を創出していきたいと考えております。

守ろう、育てよう、八代が誇る地域の宝、晩白柚の未来

2026/08/23(日) 12:00

特産品である晩白柚は、本市を代表する重要な農産物ですが、近年は生産者の高齢化に加え、樹木の老木化が進んでおり、安定した生産の継続や日本一の産地としての地位の維持が懸念されています。
このような状況に対応するため、老木の改植や園地の更新を進めるとともに、果実の日焼け被害を防止し品質向上を図るための遮熱シートの購入に要する経費の一部を補助することで生産者の負担軽減を図り、晩白柚産地の持続的な振興につなげることを目指しました。

補助事業を活用したことで、晩白柚の果実に遮熱対策を講じることができ、強い日差しによる日焼け被害の軽減につながりました。
その結果、果実の見た目や品質の向上が図られ、出荷に対する安心感も高まりました。
安定した供給体制の確保や消費者への魅力発信を進めることで、晩白柚の価値をさらに高め、次世代へ引き継がれる持続可能な産地づくりにつなげていくことが期待されます。

地元八代にいちご観光農園を作りたい!!!いちご観光農園開園

2026/08/20(木) 12:00

八代市では農業人口の減少や高齢化が進み、地域農業は転換期を迎えています。
そんな中でも、もっとたくさんの人に農業の魅力や楽しさを体感してもらいたい。そんな想いから、東陽の川の水で育てた真っ赤なイチゴ「エビベリー」を主役に、いちご狩り体験の観光農園を令和8年3月にオープンしました。
観光客や地元団体の利用も多く、新たな観光農園として大変好評です。道の駅東陽との連携による温泉券付きのいちご狩りプランも検討しています。

いちご観光農園のように“体験型”で“人が集まる”農業を実現することは、この流れを変えるきっかけになると確信しています。
今回はいちごにスポットを当てていますが八代には様々な農作物が栽培されており観光資源が豊富にあるので、1年を通してお客様が農業体験できるような観光農園をつくっていくことができれば、もっと楽しい町になると信じています。

犯罪を防止し地域住民が安全に暮らせるまちをつくる防犯灯設置補助金

2026/08/17(月) 12:00

町内会・自治会に対し、LED防犯灯の設置・付替工事や、防犯灯を付ける鋼管柱の設置工事に係る費用について補助金を交付する事業を実施しました・
夜間の犯罪を防止し犯罪が起きにくい環境整備を促進するとともに、照明器具のLED化により町内会・自治会の維持管理面での負担軽減につながっています。

八代市ではH25年度から犯罪認知件数1,000件以下とする目標値を続けており、夜間の犯罪を防止し、犯罪が起きにくい安全・安心なまちづくり環境整備の促進を進めています。
夕方に不審者からの声掛け等の被害や、夜間に車と自転車の接触事故等が発生しているので、防犯と交通安全両方の観点から、明るいLED灯へ早急に交換することができてよかったです。
市民の皆様が安全・安心・快適に暮らせるまちづくりを推進するため、今後も引き続き防犯灯の設置に対する補助金事業を行っていきたいと考えています。

地域とともに学び、課題解決する熊本高専ファーストペンギンズプロジェクト

2026/08/14(金) 12:00

熊本高専では、学生が地域と協働して八代市の課題解決に挑む実践的な教育を進めており、また、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育や国際化教育を通して、より良い社会に貢献できる技術者の育成に取り組んでいます。
令和5年度に立ち上げた「熊本高専ファーストペンギンズプロジェクト」では、学生が地域を学びの実践の場として、地域の皆様と協力しながら現場で課題解決に挑み、八代市全体で学びと人づくりの環境を整えていくことを目指しています。
地域課題解決プロジェクトの活動費やSTEAM教育・講演会・ワークショップの活動費、国際化教育の推進費に活用いたします。

市民の皆さまとともに課題解決や人材育成に取り組むことで、八代市全体での意識が高まり、より良い地域づくりへとつながっていきます。
この挑戦を未来へつなぐため、共に、次世代へ続く学びの場を育てていきましょう。

健診・運動でポイントGET!楽しみながら健康になる、八代の元気応援プロジェクト

2026/08/11(火) 12:00

市民が楽しみながら自発的に健康づくりに取り組めるよう、健診受診や地域の健康イベントへの参加に対してポイントを付与するインセンティブ事業です。
特定健診や、市や地域団体が主催する健康講座やイベントへの参加に対してポイントを付与する「ポイント台紙」を配布し、ポイントを貯めて応募した市民を対象に、地域の特産品や温泉券などが当たる抽選を行い、日頃の運動や健診受診といった健康行動への変容(動機付け)を促す効果を上げています。

「ポイントを貯めることが健診を受けるきっかけになった」「毎日歩く目標ができた」といった参加者の声を多くいただき、確かな成果を実感しています。
毎月第1日曜日の「やつしろ健康の日」の推進とともに、全国の寄付者の皆様からいただいた温かいご支援を、市民の健康維持という地域の大きな活力へと還元し、活気あふれる元気な八代市を未来へ繋いでまいります。

令和2年7月豪雨で被災した八代市西部文化財収蔵施設の水損資料群の保存処理を進めています。

2026/08/08(土) 12:00

八代市では、市内における発掘調査や文化財に関する調査の記録、写真、資料等を、八代市坂本町に所在していた八代市西部文化財収蔵施設に収納・保管していました。
しかし、令和2年7月豪雨で八代市西部文化財収蔵施設が被災し、施設の1階部分に保管していた資料群が水没してしまいました(水損資料群)。

令和2年7月豪雨で被災した水損資料群は数百点に及び、令和8年3月に45点71冊の簿冊類の保存処理が終わり、文化財防災センターから本市に返却されました。
文化財防災センターは、水損資料群のレスキューから保存処理までの過程をマニュアル化し、被災した文化財の保存処理に役立てています。
また、本市も、被災した水損資料群の保存処理に関するパネル展を開催したり、文化財保護団体などにおいて保存処理に関する講演を行い、文化財の防災・保存処理に役立てています。

電気代対策やレジリエンス強化と脱炭素を同時に取り組める再エネのある住宅の促進

2026/08/05(水) 12:00

地球温暖化対策の推進と家庭部門における温室効果ガス排出量の削減を目的として、住宅用太陽光発電システム及び定置式リチウムイオン蓄電池の設置に対する補助を実施しました。
再生可能エネルギーの普及促進とエネルギーの地産地消を図るとともに、電気料金の負担軽減や災害時の非常用電源の確保を支援しています。

令和7年度は住宅用太陽光発電システム110件、定置式リチウムイオン蓄電池109件の導入につながりました。
また、電気料金の高騰が続く中、電気代の負担軽減を目的として制度を活用する市民も多く見られました。
停電時や災害時の備えとしての安心感につながったとの声も寄せられており、市民の暮らしと脱炭素化の両面で効果を上げています。

さらに、2050年ゼロカーボンシティの実現に向け、市民・事業者・行政が一体となった取組を広げていきます。

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