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熊本県八代市

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八代市のすべての寄付金の活用報告

充実した育成環境で、世界の舞台へ。夢を支える、強化指定選手育成プログラム。

2026/09/04(金) 12:00

オリンピック・パラリンピックをはじめとする国際大会等で活躍できる本市出身選手の輩出を目指し、各関係団体から推薦された競技者の中から、「八代市強化指定選手」を選考しています。
経済格差による競技機会の喪失を防ぎ、また、競技力向上に必要な専門的指導やサポート体制を整備することを目的としてこの取り組みを始めました。
令和7年度においては、スポーツ講習会を3回実施し、選手や監督・コーチ等の資質向上を図りました。さらに、大会出場に係る交通費・宿泊費・競技用品の購入費用を補助し、トップアスリートの育成につながる支援活動を実施しました。

令和7年度は8競技22人の選手の支援を行いました。全国大会に出場し、優勝含め素晴らしい活躍を見せてくれました。
今後も引き続き、各関係団体から推薦された将来性を有する競技者の中から「八代市強化指定選手」を選考し、更なる選手の競技力向上を図ってまいります。

子ども達に満開の笑顔の花を!子ども達がたくましく育つ未来を願って。

2026/09/01(火) 12:00

本市では、『ふるさと八代元気づくり応援基金』を活用することで、医療費助成を18歳まで(高校生年代まで)、自己負担なしの全額助成により手厚い支援を行っています。 子ども達の健康保持と健全育成、保護者の経済的負担の軽減につながることを願っています。
市民のからは、「低体重出生時で産まれ、定期的なリハビリが必要な上、装具も必要になるなどしている中で、医療費助成は非常に助かっています。」「喘息持ちで子どもが病院を頻繁に受診するので、医療費助成は経済的負担の軽減に繋がってありがたい。」「経済的な負担もなく、子ども達が早く元気になるためありがたい。」といった声が聞かれました。

「八代の未来を創る起業家」を応援!八代市ふるさとスタートアップ支援事業

2026/08/26(水) 12:00

社会や地域課題の解決につながる新たなプロジェクトに対し補助金を交付する補助事業を行いました。
外部有識者による厳正なプレゼン審査等を経て、令和7年度は9人の起業家を「ふるさとスタートアップ」として認定し、6月下旬から12月にかけてクラウドファンディングを実施しました。
集まった資金とふるさと八代元気づくり応援基金(固定補助)をもとに、子育て環境充実や農業人口の減少など、さまざまな地域課題の解決につながる事業に補助金を交付しました。

9事業者全体で、クラウドファンディング目標額の62%を達成し、302名の方に寄付をいただきました。
今後も、地域の課題解決に資するスタートアップの育成を図り、持続可能で魅力的な八代市を創出していきたいと考えております。

守ろう、育てよう、八代が誇る地域の宝、晩白柚の未来

2026/08/23(日) 12:00

特産品である晩白柚は、本市を代表する重要な農産物ですが、近年は生産者の高齢化に加え、樹木の老木化が進んでおり、安定した生産の継続や日本一の産地としての地位の維持が懸念されています。
このような状況に対応するため、老木の改植や園地の更新を進めるとともに、果実の日焼け被害を防止し品質向上を図るための遮熱シートの購入に要する経費の一部を補助することで生産者の負担軽減を図り、晩白柚産地の持続的な振興につなげることを目指しました。

補助事業を活用したことで、晩白柚の果実に遮熱対策を講じることができ、強い日差しによる日焼け被害の軽減につながりました。
その結果、果実の見た目や品質の向上が図られ、出荷に対する安心感も高まりました。
安定した供給体制の確保や消費者への魅力発信を進めることで、晩白柚の価値をさらに高め、次世代へ引き継がれる持続可能な産地づくりにつなげていくことが期待されます。

地元八代にいちご観光農園を作りたい!!!いちご観光農園開園

2026/08/20(木) 12:00

八代市では農業人口の減少や高齢化が進み、地域農業は転換期を迎えています。
そんな中でも、もっとたくさんの人に農業の魅力や楽しさを体感してもらいたい。そんな想いから、東陽の川の水で育てた真っ赤なイチゴ「エビベリー」を主役に、いちご狩り体験の観光農園を令和8年3月にオープンしました。
観光客や地元団体の利用も多く、新たな観光農園として大変好評です。道の駅東陽との連携による温泉券付きのいちご狩りプランも検討しています。

いちご観光農園のように“体験型”で“人が集まる”農業を実現することは、この流れを変えるきっかけになると確信しています。
今回はいちごにスポットを当てていますが八代には様々な農作物が栽培されており観光資源が豊富にあるので、1年を通してお客様が農業体験できるような観光農園をつくっていくことができれば、もっと楽しい町になると信じています。

犯罪を防止し地域住民が安全に暮らせるまちをつくる防犯灯設置補助金

2026/08/17(月) 12:00

町内会・自治会に対し、LED防犯灯の設置・付替工事や、防犯灯を付ける鋼管柱の設置工事に係る費用について補助金を交付する事業を実施しました・
夜間の犯罪を防止し犯罪が起きにくい環境整備を促進するとともに、照明器具のLED化により町内会・自治会の維持管理面での負担軽減につながっています。

八代市ではH25年度から犯罪認知件数1,000件以下とする目標値を続けており、夜間の犯罪を防止し、犯罪が起きにくい安全・安心なまちづくり環境整備の促進を進めています。
夕方に不審者からの声掛け等の被害や、夜間に車と自転車の接触事故等が発生しているので、防犯と交通安全両方の観点から、明るいLED灯へ早急に交換することができてよかったです。
市民の皆様が安全・安心・快適に暮らせるまちづくりを推進するため、今後も引き続き防犯灯の設置に対する補助金事業を行っていきたいと考えています。

地域とともに学び、課題解決する熊本高専ファーストペンギンズプロジェクト

2026/08/14(金) 12:00

熊本高専では、学生が地域と協働して八代市の課題解決に挑む実践的な教育を進めており、また、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育や国際化教育を通して、より良い社会に貢献できる技術者の育成に取り組んでいます。
令和5年度に立ち上げた「熊本高専ファーストペンギンズプロジェクト」では、学生が地域を学びの実践の場として、地域の皆様と協力しながら現場で課題解決に挑み、八代市全体で学びと人づくりの環境を整えていくことを目指しています。
地域課題解決プロジェクトの活動費やSTEAM教育・講演会・ワークショップの活動費、国際化教育の推進費に活用いたします。

市民の皆さまとともに課題解決や人材育成に取り組むことで、八代市全体での意識が高まり、より良い地域づくりへとつながっていきます。
この挑戦を未来へつなぐため、共に、次世代へ続く学びの場を育てていきましょう。

健診・運動でポイントGET!楽しみながら健康になる、八代の元気応援プロジェクト

2026/08/11(火) 12:00

市民が楽しみながら自発的に健康づくりに取り組めるよう、健診受診や地域の健康イベントへの参加に対してポイントを付与するインセンティブ事業です。
特定健診や、市や地域団体が主催する健康講座やイベントへの参加に対してポイントを付与する「ポイント台紙」を配布し、ポイントを貯めて応募した市民を対象に、地域の特産品や温泉券などが当たる抽選を行い、日頃の運動や健診受診といった健康行動への変容(動機付け)を促す効果を上げています。

「ポイントを貯めることが健診を受けるきっかけになった」「毎日歩く目標ができた」といった参加者の声を多くいただき、確かな成果を実感しています。
毎月第1日曜日の「やつしろ健康の日」の推進とともに、全国の寄付者の皆様からいただいた温かいご支援を、市民の健康維持という地域の大きな活力へと還元し、活気あふれる元気な八代市を未来へ繋いでまいります。

令和2年7月豪雨で被災した八代市西部文化財収蔵施設の水損資料群の保存処理を進めています。

2026/08/08(土) 12:00

八代市では、市内における発掘調査や文化財に関する調査の記録、写真、資料等を、八代市坂本町に所在していた八代市西部文化財収蔵施設に収納・保管していました。
しかし、令和2年7月豪雨で八代市西部文化財収蔵施設が被災し、施設の1階部分に保管していた資料群が水没してしまいました(水損資料群)。

令和2年7月豪雨で被災した水損資料群は数百点に及び、令和8年3月に45点71冊の簿冊類の保存処理が終わり、文化財防災センターから本市に返却されました。
文化財防災センターは、水損資料群のレスキューから保存処理までの過程をマニュアル化し、被災した文化財の保存処理に役立てています。
また、本市も、被災した水損資料群の保存処理に関するパネル展を開催したり、文化財保護団体などにおいて保存処理に関する講演を行い、文化財の防災・保存処理に役立てています。

電気代対策やレジリエンス強化と脱炭素を同時に取り組める再エネのある住宅の促進

2026/08/05(水) 12:00

地球温暖化対策の推進と家庭部門における温室効果ガス排出量の削減を目的として、住宅用太陽光発電システム及び定置式リチウムイオン蓄電池の設置に対する補助を実施しました。
再生可能エネルギーの普及促進とエネルギーの地産地消を図るとともに、電気料金の負担軽減や災害時の非常用電源の確保を支援しています。

令和7年度は住宅用太陽光発電システム110件、定置式リチウムイオン蓄電池109件の導入につながりました。
また、電気料金の高騰が続く中、電気代の負担軽減を目的として制度を活用する市民も多く見られました。
停電時や災害時の備えとしての安心感につながったとの声も寄せられており、市民の暮らしと脱炭素化の両面で効果を上げています。

さらに、2050年ゼロカーボンシティの実現に向け、市民・事業者・行政が一体となった取組を広げていきます。

八代市が誇る演歌の女王「八代亜紀さん」の功績を後世に遺すメモリアル事業を実施しました

2026/08/02(日) 12:00

八代亜紀さんのこれまでの功績を後世に継承したい、八代亜紀さんを愛する人たちの想いを形にしたいと考え、「八代亜紀さんメモリアル事業実行委員会」を令和6年9月に設立しました。
この実行委員会を主体として、「1. 記念碑等製作及び設置」「2. メロディ等制作及び活用」「3. 衣装等の展示」の3事業を実施しました。
現在も多くの方にこれらの制作物や展示物などを観覧いただいており、八代に来られた方に見て・聞いて八代亜紀さんを感じていただく機会を提供しています。

令和5年末に惜しまれながら亡くなられた八代亜紀さんは、地元八代市をこよなく愛し、本市の観光大使「八代よかとこ大使」として市のイメージアップ・PR活動に精力的に取り組んでいただきました。
その多大なる功績は大変顕著なものであり、郷土の誇りとして深く尊敬に値することから、令和6年2月に八代市名誉市民の称号を贈呈しました。

日頃の備えを広げ地域の防災力向上につなぐ校区版防災マップを作成しました

2026/07/30(木) 12:00

ふるさと納税を活用し、令和8年3月に校区版防災マップをリニューアルしました。
最新のハザード情報を反映するとともに、熊本県管理河川が氾濫した場合の浸水想定マップを新たに追加しています。

WEB版は随時更新を行ってきましたが、紙媒体については作成から約7年が経過し、より現状に即した内容へ充実させる必要がありました。
また、避難所情報の変更や指定状況の見直し等により、さらに正確で分かりやすい情報提供に向け、見直しをしました。

避難所情報等についても最新の内容に整理したことで、災害時に迷わず行動するための判断材料として活用できるなど、地域全体の防災力向上に資する効果が期待されます。
一人ひとりの防災意識をこれまで以上に高めるとともに、「自助」と「共助」の取組をさらに推進していくことが必要です。今後も、本取組を通じて地域全体の防災力の向上につなげていきます。

~やつしろへの移住をイチからジューまで~ 八代市移住ガイドブック『イジューやつしろ』を作成!

2026/07/27(月) 12:00

移住に興味を持つ方に、本市を知っていただくことを目的とした移住ガイドブックを作成しました。
八代の魅力を16ページに詰め込んだもので、八代での1年間の暮らしがイメージしやすい特集や安心して子育てできる環境の記事、仕事に関する情報や移住者インタビューなどを記載しております。
熊本県が開設する東京・大阪・福岡・熊本の「くまモンふるさとセンター」や福岡市役所の「情報プラザ」、東京有楽町の「ふるさと回帰支援センター」に設置及び配布をしています。

移住を検討していただくためには、まず、本市に関心を持ってもらえるような情報発信が重要であると考えております。
ほかにも、八代市移住定住サイト「やつしろLIFE」で八代の魅力をPRすることで、本市への移住を検討される方にとって参考になるのではないかと考えており、一人でも多くの方に選ばれる八代市を目指します。

外に出て、公園で、体と心の健康づくりはどうですか。

2026/07/24(金) 13:00

安全で快適に利用できる公園環境の整備を目的に、ブランコ座板等の修繕を実施しました。

近年の人口流出や少子高齢化、異常気象の影響により、屋外での活動及び地域コミュニティー活動が減少しています。
そのような中、千丁町内には8つの農村公園があり、地域住民の憩いの場や交流の場として重要な役割を担っています。
今回修繕を行った北吉王丸農村公園についても安心して利用できる憩いの場を確保するとともに、健康づくりや交流の場としての機能を維持していくことが重要であることから公園環境の整備に取り組むこととしました。
今後もふるさと八代元気づくり応援基金を活用し、修繕・改修などの環境整備を順次進めていきます。
子どもたちが楽しく遊べる環境づくりや公園利用の促進を図ることで、公園が地域のにぎわいの場となり、多世代が交流できる地域コミュニティーの拠点としての役割を果たしていくことを期待しています。

八代産畳表の認知向上・需要拡大事業

2026/02/27(金) 16:08

☆令和6年度事業の報告☆
プロトタイプとして制作した鼓動する畳「TTM-V20」の販売促進や畳スピーカーのPR・話題化を目的とした各種展示会・イベントでの展示、ハウスメーカー等へ鼓動する畳を核とした畳空間の提案を実施しています。
令和6年7月に販売開始に伴い、プレス向けの体験会を開催し、新聞、雑誌、WEBでのPRを実施。NKH、テレビ東京で商品紹介が放映されました。
鼓動する畳の常設展示(温浴施設)では利用者から「肌触りやいぐさの香りがお風呂上りに気持ちよかった。」と好評でした。

学校図書室の椅子に使用されている畳を張替えました

2026/02/14(土) 14:10

☆令和6年度事業の報告☆
学校施設において、八代市産畳表を使用して畳張替えを行うことにより、地元産の畳表の良さを児童生徒に体感してもらおうと実施しました。
畳張替えを行ったことにより、施設を利用する児童生徒に畳の良さや香りなどを体感してもらうことができたと感じています。
学校からは「畳を交換した椅子に生徒たちも積極的に座るようになり、図書室の利用者が増えた。」という声もあり、
子どもたちは「畳のにおいにテンションが上がる」と喜んでいました。

子ども食堂運営支援補助金

2025/12/17(水) 12:00

☆令和6年度事業の報告☆
子ども等に対して地域のボランティア等が無料又は低額で食事を提供する民間団体等の取組みである子ども食堂を支援するため八代市内で子ども食堂を運営する団体に対し、補助金を交付するもの。併せて、普及啓発を行い、誰もが利用しやすい体制を整えます。
各子ども食堂の運営面において、食材料費及び容器代等の消耗品費が経費の多くを占めており、この経費に財源を優先して充てている状況です。
また、運営維持のためには、有志ボランティアの確保も苦慮されています。
子ども食堂は、子どもが家庭の状況に左右されることなく、無料又は低額で食事等ができ、かつ、子どもの居場所としての役割も有しています。
子ども食堂の安全・安心な運営体制を整え、持続化していくよう本補助金による運営支援を実施することで、更なる貧困対策の推進につながっています!

八代妙見祭保存振興会補助金

2025/12/10(水) 12:00

☆令和6年度事業の報告☆
八代妙見祭の神幸行事は、国指定重要無形民俗文化財やユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、文化財としての重要性が認められており、観光分野としても市外からの誘客を図る非常に強力なコンテンツです。
令和6年度においては、「ふるさと八代元気づくり応援基金」を財源として、PR動画制作やYouTube、Instagramなどを活用したWEB広告の配信に取り組まれたことで、妙見祭当日の観覧客は約15万人におよぶ盛況ぶりで、当該基金の活用効果は非常に大きいものであったと感じています。
PRのおかげで若い世代の関心が高まり、後継者育成に希望が持てました!

トップアスリート育成事業

2025/12/03(水) 12:00

☆令和6年度事業の報告☆
オリンピック・パラリンピックを始めとする国際大会で活躍できる八代市出身選手の輩出を目指し、各関係団体から推薦された将来性を有する競技者の中から、八代市強化指定選手を選考しました。
選手の育成強化及び監督・コーチ等の資質や指導力の向上を図り、更なる選手の競技力向上及び支援活動を推進いたします。

令和6年度は8競技21人の選手の支援を行い、全国大会に18名出場され、入賞する選手も出ており、素晴らしい活躍を見せてくれました。
これからも八代市出身選手が全国や世界で活躍できるよう事業を通して支援してまいります。

八代城跡公園のお堀をきれいにしました。

2025/11/28(金) 18:00

☆令和6年度事業の報告☆
国指定史跡八代城跡公園お堀に発生する藻類の繁殖抑制を目的として浄化剤等を散布し、透明度の向上、水質や臭気の改善、ヘドロの分解などの水質改善を行いました。
お堀には球磨川のきれいな水が常時流入しており、比較的透明度の高い水です。
しかしながら、お堀の北東部において水流と風の影響により、水が滞留しアオコなどの藻類が発生し、特に気温が上昇する6月~10月の夏季において濁り・異臭の原因となっています。
今回散布した浄化剤は、水中の透明度を悪化させる浮遊物質を凝集・沈殿させ、水の透明度を向上させ、アオコなどの藻類も凝集・沈殿させ増殖を抑制します。
また、凝集・沈殿された有機物はバイオ資材を散布することによりヘドロを分解し水質の改善が図られます。

八代市中学生部活動大会等出場補助金(中体連大会)

2025/11/21(金) 18:00

☆令和6年度事業の報告☆
中学生の健全育成並びにスポーツ及び文化の向上に資することを目的として、八代市立の中学校における部活動を行う生徒が全国大会、九州大会、県大会に出場する場合に要する費用に対し、補助金を交付しました。
保護者からは、「補助金の交付があることで、宿泊費等の金銭面での不安を感じることなく大会に挑むことができました。全国の舞台で、団体でベスト16というすばらしい結果を残すことができ、思い出深い大会となりました。」というお声をいただきました。

令和7年8月大雨災害支援に寄附金を活用いたします。

2025/09/02(火) 17:00

8月10日付で災害救助法の適用を受けた大雨災害について、各方面から八代市へ温かいお言葉やご支援等の連絡をいただき、誠にありがとうございます。
現在も被害状況の把握や避難者への対応等、復旧に努めているところでございます。
1日でも早い復旧を行うため、ご支援の受け付けを行っております。
どうぞご協力の程よろしくお願いいたします。

八代市立小中学校部活動大会等出場補助金

2025/07/29(火) 13:00

☆令和6年度事業の報告☆
第一中学校がマーチングコンテストにおいて九州大会に出場したため、それに係る費用(参加料・著作権利用料・バス・運搬費)についてふるさと納税の寄附金を活用いたしました。
指導者・保護者の方より九州大会を終えて、「大舞台でのパフォーマンスは生徒にとってとても貴重な経験となりました。」「本番は最高の演奏演技をしてくれた我が子の成長した姿に、感動し涙が止まりませんでした。」というお声をいただきました。

伝統文化財復元修復事業

2019/09/24(火) 13:17

☆平成30年度事業の報告☆
約380年に渡り受け継がれている「八代妙見祭」の適切な保存継承を図るために、各団体の出し物修復の取り組みへの補助を行っています。
平成30年度は二之町笠鉾蘇鉄の水引幕を約100年ぶりに新調するため、現幕の採寸や修復用の下図作成、飾り刺繍の作成等を実施しました。
令和元年度の完成に向けて、作成が進められています。

収穫体験事業

2019/09/24(火) 13:16

☆平成30年度事業の報告☆
収穫体験事業に興味を持つ事業者を対象に勉強会や受け入れ体制を検証しました。
また、モニターツアーを実施し、野菜の収穫・ヤマメ釣り・お菓子作りなどの体験と地域食材を用いた昼食を提供し、84人に楽しんでいただきました。
8商品が完成し、旅行会社等に営業を行っています。
豊かな農林水産物を観光素材と捉え、収穫体験等により地域に賑わいをもたらすとともに市内事業者の活発な事業展開につなげていきます。

生活交通確保維持事業

2019/09/24(火) 13:15

☆平成30年度事業の報告☆
八代港はクルーズ客船の寄港が増加傾向にありますが、路線バス等の公共交通機関がなく、個人や船員の移動は臨時シャトルバスに依存しているため、継続的な移動手段確保の検討を目的に調査・分析を行いました。
船客・船員へのアンケートや交通事業者へのヒアリング・シュミレーションをにより課題等を確認でき、今後は関係機関と情報共有・連携を行いながら快適な観光の提供につなげていきます。
また、平成29年10月にバス・乗合タクシーの見直しを行いましたが、文字サイズが大きい時刻表の要望や乗合タクシーの利用方法の問い合わせが多くあったことから、公共交通の利用促進を図るための新たな冊子の作成を行うとともにアンケートによる路線見直しの評価を行いました。
今回作成したマップ等やアンケート結果を活用しながら公共交通の利用者増加の取り組みを続けていきます。

教育振興事業(中学校)

2019/09/24(火) 13:08

☆平成30年度事業の報告☆
中学校の柔道場畳が老朽化したことから、畳を入れ替え、生徒が教育活動に専念できるよう環境の整備を行いました。
入れ替えを行った第三中学校では、保健体育の授業や部活動にて使用されています。
新しい柔道畳は、隙間や微小な段差がなく柔らかいため、怪我のおそれもなく安全に運動することができると、生徒たちはこれまで以上に積極的に練習に取り組んでいます。

豊かな心を育むための講演会事業(小学校)

2019/09/24(火) 13:07

☆平成30年度事業の報告☆
近年、社会や生活環境の変化により、様々な悩みを抱える児童生徒が増加しています。子どもたちが、夢や希望をもって、充実した学校生活を送ることができるよう、外部講師を招き、「講演会」や「演奏会」等を小学校9校で実施しました。
講演者のメッセージや芸術性が子どもたちの心に響き、自分の将来や生き方を考える大変有意義な機会となりました。

★子供達を笑顔に!熊本地震からの復興応援花火★

2018/07/20(金) 14:13

☆ガバメントクラウドファンディング挑戦中☆

熊本県八代市で10月の第3土曜日に球磨川の河川敷で開催される「やつしろ全国花火競技大会」をご存知でしょうか?
この大会は、西日本で唯一の全国花火競技大会で、北は秋田県から南は鹿児島県までの30の有名花火師がその腕を競う、九州を代表する花火大会です。
前回大会では、熊本地震からの一日も早い復興を願い、被災地の子どもたちを会場に招待したり復興支援ソングに合わせた特別な花火を打ち揚げる等、趣向を凝らし実施致しました。
今大会においては、「家族を会場に招待」して復興応援花火をお届けするとともに、引き続き熊本地震からの復興を願い、特別企画を実施することにより、この八代から元気や笑顔を発信いたします。

感動と幸福をみんなで分かち合えるような大会になるよう実行委員会一同努力してまいります。 なにとぞ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

★子供達を笑顔に!熊本地震からの復興応援花火★

2018/07/05(木) 16:24

☆ガバメントクラウドファンディング挑戦中☆

熊本県八代市で10月の第3土曜日に球磨川の河川敷で開催される「やつしろ全国花火競技大会」をご存知でしょうか?
この大会は、西日本で唯一の全国花火競技大会で、北は秋田県から南は鹿児島県までの30の有名花火師がその腕を競う、九州を代表する花火大会です。
前回大会では、熊本地震からの一日も早い復興を願い、被災地の子どもたちを会場に招待したり復興支援ソングに合わせた特別な花火を打ち揚げる等、趣向を凝らし実施致しました。
今大会においては、「家族を会場に招待」して復興応援花火をお届けするとともに、引き続き熊本地震からの復興を願い、特別企画を実施することにより、この八代から元気や笑顔を発信いたします。

感動と幸福をみんなで分かち合えるような大会になるよう実行委員会一同努力してまいります。 なにとぞ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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