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岩手県陸前高田市からの使い道情報

  • みんなの夢AWARDが開催されました

    2018/03/30(金) 22:30

    『みんなの夢AWARDin陸前高田』は、陸前高田で、起業や新規事業の夢をカタチにしたい方々の「発掘」「育成」「発表」「起業支援」を総合的にサポートする被災地復興の象徴的なプログラムです。
    これまで、各専門家を講師に迎えたセミナーを重ね、一次審査より選出された7名がファイナリストとして選出され、3月17日に本番を迎えました。

    今回、寄附の使い道の一つ「陸前高田思民事業」の一環として陸前高田思民の皆様にも投票していただきました。
    見事グランプリに輝いたロッツ株式会社の富山代表は、サポート企業の支援のほか、出資交渉権も獲得し、夢の実現に向けて進み出すこととなります。

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  • 寄附の使い道が増えました

    2018/03/29(木) 16:52

    陸前高田思民のための事業

    陸前高田思民制度とは、本市に関心と愛着を持ち、何度も繰り返し訪問され、市民と交流を続けている方や、ふるさと納税制度を通じてご寄付をいただいた方など、本市に関わりを持ち続けている方を対象とした制度です。

    思民の皆様には地域参画などを担っていただきながら、交流をより深めさせていただきたいと考えております。

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  • 復旧に向けた準備を進めています

    2018/02/01(木) 13:04

    岩手県の指定文化財吉田家住宅復元に向けて準備を進めています。

    吉田家住宅は、江戸時代に仙台藩領気仙郡の大肝入(村方役人では最上位の役職)を長く務めた吉田家の邸宅として、享和2年(1802)に建てられました。東日本大震災の津波で吉田家住宅は全壊しましたが、地元住民や専門家により、一部の部材が回収されました。

    この時期現在は再利用可能な部材を活用した吉田家住宅復旧に向け、回収部材のスケッチ記録や、元の使用箇所を特定する調査を行っています。この事業には長い時間がかかります、進展がありましたら随時ご報告させていただきます。

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  • 障がい者の皆さんによる梱包作業が無事終わりました

    2017/12/28(木) 15:10

    12/28(木)、年内の返礼品梱包作業が無事終了しました。本来は昨日で終了予定でしたが、12月にたくさんのお申込みをいただいておりまして、年内にお届けするために急遽梱包作業をお願いしました。12月だけでも4400件以上の梱包作業となりました。

    来年は1/10(水)から梱包作業をお願いすることになっています。陸前高田市のふるさと納税にご寄付いただきますと使い道としてだけではなく、直接障がい者の皆さんの支援につながります。応援メッセージも多数いただいて励みになっています。来年もどうぞよろしくお願い致します。

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  • ふるさと納税の取り組みが動画になりました

    2017/12/23(土) 12:55

    ふるさとチョイスを運営するトラストバンク様のご厚意で、陸前高田市のふるさと納税の取り組みを紹介する動画を制作していただきました。
    梱包作業をしている障がい者の皆さんや、返礼品を提供している生産者の皆さんをはじめ、ふるさと納税に関わるスタッフがどういった気持ちで取り組んでいるか、それぞれの想いが動画に詰まっています。
    CHOICEEDS(チョイシーズ)という全国各地のふるさと納税による地域活性化の取り組みを紹介するWEBサイトで配信していただいております。
    皆さま是非ご覧になってください。

    https://www.furusato-tax.jp/choiceeds/saigaishien/rikuzentakata.html

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  • 返礼品の梱包作業に市長も参加しました

    2017/12/17(日) 18:25

    先日、ふるさと納税の梱包を行っていますドリームプロジェクトの作業場に戸羽市長がおいでになり、障がい者の皆さんと一緒に梱包作業をしていただきました。
    毎年戸羽市長との梱包作業を楽しみにしている皆さんは、いつにも増して張り切って、楽しく作業をしていました。

    当日の様子はFacebookでもご紹介しております↓
    https://www.facebook.com/rikutakafuru/

    陸前高田市のふるさと納税には返礼品の提供事業者だけではなく、地元シニアの方、障がい者の皆さんなど多くの人が関わっています。
    全国の皆様のご寄付で陸前高田市に幸せや笑顔が生まれています。引き続き応援よろしくお願いします。

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  • 寄附活用事業のご報告

    2017/12/01(金) 20:36

    皆様からの大切なご寄付がどのような事業に使われているかを冊子にまとめました。

    申込みの際に「陸前高田市からのお知らせを受け取る」にチェックされた皆様に返礼品カタログと一緒にお送りさせていただきました。
    発送の準備は返礼品の梱包と同様に地元障がい者の皆様に依頼し、合計5000件以上の作業となりました。
    まだ若干数ですが冊子がございます。無料でお送りしますのでご希望の方は是非ご連絡ください。

    陸前高田市ではこれからも様々なかたちで、ご寄付の使い道をご報告させていただきます。
    今後ともよろしくお願い致します。

    受付:一般社団法人ドリームプロジェクト
    TEL:050-5578-6309(午前9時から午後5時まで)
    FAX:0192-47-5265
    MAIL:tanto@taka-furu.com

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  • 障がい者の皆さんの梱包作業が週4日になります

    2017/11/20(月) 00:30

    陸前高田市ではふるさと納税のお礼の品の梱包作業を地元障がい者施設の皆様にお願いしております。最近までは1週間に2日のペースでお願いしていましたが、いよいよ今週から週4日になります。12月からは週5日になる予定です。これも全国の皆様からのご寄附のおかげです。

    作業がどれだけ多くても真面目に丁寧に一生懸命作業をしています。陸前高田市のふるさと納税には欠かせない「戦力」です。

    障がい者の皆様への賃金は時給ではなく、1個あたりの単価でお支払いしております。陸前高田市へのご寄附は「寄附の使い道」としてではなく、直接障がい者の皆様への支援につながります。たくさんのメッセージもいただいて励みになっています、今後とも応援よろしくお願い致します。

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  • 病気や障害のある方のための介護タクシー券

    2017/11/18(土) 01:00

    【ふるさとタクシー助成事業費】

    以前にもご紹介させていただいきましたが、陸前高田市では交通手段を持たない高齢者や重度の障がいのある人などを対象に、タクシー利用料の一部を助成する「ふるさとタクシー助成事業」を実施しています。一般的なタクシー車両ではなく、介護・福祉用の車イスやストレッチャーも入る専用の車両でも利用できます。

    陸前高田市では「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を掲げています。年を重ねて身体機能や認知機能が低下しても、障がいを持つことになったとしても安心して暮らせる社会、男女が共に協力し合い安心して妊娠、出産、子育てができる社会、困っている人がいたら助けることが当たり前で、いわゆる「ノーマライゼーション」や「バリアフリー」という言葉すら意識する必要のない社会の実現を目指しています。

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  • 高田高校の缶詰の発表が最優秀賞を受賞しました

    2017/10/28(土) 22:00

    ふるさと納税のご寄付で導入した「洗函機(せんかんき)」を切っ掛けにエゾイシカゲガイとウニを使って商品化した缶詰、その名も【夢貝かぜ(むかいかぜ)】についての発表が全国水産・海洋高校生徒研究会発表の東北地区大会で最優秀賞を受賞しました。

    12月には宮崎県で開催予定の全国大会へ出場することが決まっています。発表した生徒さんはもちろん、関係者一同とても喜んでいます。これも全国の皆さまからいただいたご寄付のおかげです。

    ラベルも完成し、ふるさと納税の返礼品としての準備も着々と進んでおります。今後とも注目していただけると幸いです、よろしくお願い致します。

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  • 高校の新たな商品作りのために!!

    2017/10/17(火) 09:30

    岩手県立高田高等学校の海洋システム科では、授業の一環として、サバやサンマなど海産物を使用した缶詰等を作っています。年間で限られた数量しか作っておりませんが、産業祭りなどの地元のイベントで販売し、人気の品となっています。

    缶詰め制作には、缶に付いた機械油を洗う工程があり、通常は「洗函機(せんかんき)」という機械で行うのですが、高田高校では東日本大震災により流失してしまっています。そのため生徒さんが一缶一缶を手作業で行っていますので、数量が限られる要因でもあります。そこで、皆さまからいただいたご寄附の使い道として、このたび高田高校へ洗函機を寄贈する事となりました。

    この洗函機を導入することを記念して料理人「大田忠道」氏協力の元、「イシカゲ貝とウニ」を使用した缶詰めを商品化することとなりました!その名も【夢貝かぜ(むかいかぜ)】。返礼品にも加わる予定ですので、どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

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  • 地域を見守る元気なお年寄り

    2017/10/16(月) 19:00

    【地域見守り隊活動支援事業費】

    地域見守り隊のユニホームを新調しました。地域見守り隊では市内各地の老人クラブに所属している皆さんが、小学生の登下校の見守りや災害公営住宅や仮設住宅、地域で暮らす高齢者等への安否確認活動に対する声掛け等を行っています。

    東日本大震災後の平成26年10月から順次、市内に災害公営住宅が完成し、市民の居住環境は仮設住宅から災害公営住宅へと変わりました。入居前までの、朝夕に隣同士の顔が見えていた仮設住宅の生活環境が一変し、ドアを閉めてしまえば隣の様子を伺うこともできません。お年寄りの中には「寂しい、話し相手がいない」などの声も聞こえてきました。

    そこで見守り隊の出番です。若い方ではなく、顔見知りの同世代の方々が「元気でいますか。お変わりありませんか。何か相談や悩み事は?」と声をかけ、訪問することで安心感もあります。活動が一目で分かるように揃いのユニホームを新調し、さらに充実した活動が期待されます。

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  • これからも美味しい果物をお届けするために!

    2017/10/04(水) 21:35

    【果樹産地化推進事業費】

    ふるさと納税でもご好評をいただいている「りんご」を中心に、「北限のゆず」や「ぶどう」など生産規模の拡大と新規就農者の確保を目指し、皆様からの大切なご寄附を使わせていただきます。

    陸前高田市では岩手県の中でも温暖な気候で知られ、果樹栽培に適しています。しかし農家の皆さんの高齢化や後継ぎがいないこと、さらには東日本大震災を切っ掛けに廃農した方も多いのが現状です。その対策として新規就農者の支援、農地を集約し効率化、新たに苗木を植えるなど様々な活動を行っていきます。

    将来にわたって美味しい果物を全国の皆様にも届けられるよう今後もこの事業を推進していきます。

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  • 移住定住者募集中!!

    2017/10/01(日) 20:00

    【人口定住増加対策推進事業費】

    陸前高田市では市外からの移住者の住宅の取得に対し、地域商品券での助成を行っています。
    陸前高田市では東日本大震災の影響もあり、総人口が大きく減少しています。一方で、一度は故郷を離れたが戻りたいという方や、震災を切っ掛けに陸前高田市と関わりを持ち、移住してみたいと思う方もいます。そこで問題になるのが「住まい」と「仕事」です。特に住まいに関しては一度にかかる費用が大きく、負担になります。この制度はその負担を少しでも解消し、移住定住を促進するために役立っています。

    人口が減っている中で、移住定住者が増えるのはとても心強いです。今後も一緒に町づくりを進めて行けるように移住定住を推進していきます。

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  • たかたのゆめの稲刈り式を行いました

    2017/09/27(水) 18:25

    【たかたのゆめ推進事業費】

    9/24(日)秋晴れのさわやかな青空のもと、地域ブランド米「たかたのゆめ稲刈り式」が開催されました。
    生産者、支援企業や関係団体、一般参加者など約130人が参加しました。稲刈り体験では、青空と黄金に輝く稲穂の見事なコントラストのなか、たわわに実った稲を一株一株丁寧に、みんなで協力して刈り取りました。

    稲刈りの後は、新米おにぎりの試食会。JAおおふなと女性部の皆さんが、新米おにぎりととん汁、きゅうりの一本漬を振る舞いました。交流イベントでは、市の美味しい野菜が当たる的当て、輪投げ、りんご釣り、トマトすくいに、大人も子供も熱狂し、大盛況となりました。

    皆様のおかげでこういったイベントも開催することができPRにつながりました。今後ともよろしくお願い致します。

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  • 高齢者・障がい者の生活のために

    2017/09/24(日) 17:35

    【ふるさとタクシー助成事業費】

    陸前高田市では自家用車等の交通手段を持たない高齢者や重度の障がいのある人などを対象に、タクシー利用料の一部を助成する「ふるさとタクシー助成事業」を実施しています。

    地域では現状バスの本数が少なく、1日に1往復しかない路線もあり、自家用車を持たない方には不便なことも多いです。これまでも重度の障がいのある人や身体の不自由な方に福祉タクシー券を配布していましたが、高齢者に対しての新たな試みとして、運転免許をもたない75歳以上の方にも助成する範囲を拡大することができました。

    全国で高齢者の運転による交通死亡事故も問題になっています。運転免許の返納をしても高齢者の方々に社会参加の促進、買い物や通院等で不便がないようにしたいと考えています。

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  • 広田湾産イシカゲ貝のPRポスターを作製しました

    2017/09/08(金) 15:50

    【イシカゲ貝・生産体制強化支援事業費】

    エゾイシカゲ貝はトリガイに似ていて、濃厚な甘みとコリッとした食感、タウリンなど栄養価が高いのも特徴です。寿司ネタにも使われますが全国でも生産量が非常に少なく、一般的ではありませんでした。

    陸前高田の漁業者が養殖事業に取り組み、平成22年には生産量約32tまで規模を拡大しましたが、東日本大震災により壊滅してしまいました。途方に暮れた時期もありましたが、支援も受けながら環境を整え復活、平成26年から再び出荷することができました。平成31年には生産量100tを目標に取り組んでいきます。

    今回は生産だけでなく「広田湾産イシカゲ貝」という名前も広められるよう新たなデザインのポスターを2種類作製しました。皆様からのご寄附は陸前高田市の漁業のPRにも役立っています、本当にありがとうございます。

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  • 横浜で広がるたかたのゆめ総合学習

    2017/09/01(金) 16:05

    【たかたのゆめ推進事業費】

    ふるさと納税の返礼品でも人気のお米「たかたのゆめ」をさらに広めるために皆様からの寄附金を活用させていただいております。
    これまで神奈川県横浜市の「青葉台小学校」「相武山小学校」「飯島小学校」「左近山小学校」の皆さんに総合学習の一環として、たかたのゆめ栽培体験に取り組んでいただきました。
    左近山小学校の5年3組の児童の皆さんは「お米づくりを学んでみよう」「自分達で栽培する問題点は」などクラスで話し合いながらこの取組みをスタートさせました。
    6月には陸前高田市の職員が苗を届けて一緒に田植えをしたり、たかたのゆめ物語や震災復興の話をしながら児童の皆さんと交流しました。今秋には稲刈りも行います。
    そちらの様子も寄附者の皆様にご報告させていただきます、今後とも陸前高田市をよろしくお願い致します。


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  • 市内4施設にAEDを設置します

    2017/08/25(金) 09:29

    【コミュニティ施設維持管理事業費】

    ふるさと納税寄付金から177万1,000円を充て、市中心部から遠いコミュニティセンター(4カ所)に、9月末までにAED(自動体外式除細動器)を設置します。コミュニティセンターは地域の人が多く集まる所で、行事もあるのでAEDの配備を心待ちにしていました。

    AEDは「運動中など心臓に異変を感じ、突然倒れる」という万が一の事態に備え、市民の大切な命を守るのが事業の狙いです。救急車(陸前高田市消防署)の到着に時間がかかる地域へ優先配備の予定です。ただ備えただけでは宝の持ち腐れですので今後は使い方の講習会を何回も開いて有事に備えていきたいと考えています。

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  • 観光看板リニューアル

    2017/08/10(木) 18:05

    【観光宣伝事業費】

     陸前高田市ではふるさと納税寄付金から観光宣伝事業費として看板リニューアルに400万円を使わさせていただきます。その中の一つが「玉山金山」入口の看板です。看板は市内竹駒町の国道340号沿いに地元の有志によって40年ほど前に設置されましたが、東日本大震災の津波で「世界大遺跡玉山霊域」の「域」の文字部分が流失し、下半分が破壊された状態になっています。当時、看板設置に携わった人たちは高齢となり、修理費の捻出もできず市に改修要望がありました。

     今回費用が捻出できたのはふるさと納税の寄附金のおかげです。玉山金山は三陸ジオパークにも指定されているので、周辺にも玉山金山の由来などの説明板も併設して見やすく分かりやすいものにしたいと考えています。設置時にはまた皆さまにお知らせしたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

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  • バス停標識の整備

    2017/08/09(水) 09:40

    【交通確保対策事業費】

     陸前高田市では通院や買い物・社会参加などの日常生活を支援する新たな交通として「ふるさとバス」の運行を行っています。バスと名前が付いていますが大型のタクシー車を利用しています。バスと同様に市民にとても重宝されています。
     今回、バス停の標識整備費にふるさと納税寄付金から152万3,000円があてられることになりました。今までは運行事業に一般予算が使われていましたが、標識の整備まで手が届きませんでした。いま設置されているバス停標識は、全般的に古くなったものや、停留所名が取れて外形がみすぼらしいものもあります。また、復興が進むに連れて災害公営住宅や団地が新たに整備されたのに伴い、新設すべき場所が急激に増えました。
     バス停標識の整備が課題でしたが、皆さまのおかげで実施することができました。今年度まだ数ヵ所設置する予定です。本当にありがとうございます。

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  • 乳幼児の歯科検診の実施

    2017/08/03(木) 10:50

    【子ども支援のための事業】

    陸前高田市が昨年実施した3歳児検診の結果、むし歯にかかっている率が、県内平均よりも非常に高い結果となりました。これには市民や関係者もショックを受け、この対策として、ふるさと納税寄付金の中から152万8000円を充てることになりました。

    幼児のときから、むし歯にかかりにくい食生活を指導するほか、むし歯の予防に効果があるという薬液を、小さいときからつけ、むし歯になりにくくし、お口の健康に取り組みます。お口の健康は全身の健康につながります、ご寄附は子ども支援のためにこのようなかたちでも大切に使わせていただきます。本当にありがとうございます。

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  • 子育て応援クーポン券の配布

    2017/07/18(火) 18:35

    【子ども支援のための事業】

    ふるさと納税の使い道の中で、陸前高田市へご寄附いただいた皆様の関心が一番高いのが【子ども支援のための事業】です。
    子ども子育て課では、子育て世帯の負担軽減のため、ふるさと納税の寄附金を原資とした「子育て応援クーポン券」を7月より交付開始いたしました。
    全国の皆様からいただいた大切なご寄附は、このように大切に使わせていただきます。
    今後ともよろしくお願い致します。

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  • AIDS文化フォーラムの開催

    2016/11/25(金) 22:25

    「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を目指して
    〇理解促進研修・啓発事業
     HIV/AIDSという偏見・差別が根強い病気を通して、いま、陸前高田市が推し進めているノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくりの方向性を考えたイベントです。
     平成17年度から、陸前高田市青年会議所が中心となって保健所や市との協働で開催し、人と人とのつながりの大切さを伝え続けてきました。震災により一時中断されましたが、平成25年度からさまざまな思考を取り入れ再開。
     今年は会場での展示のほかに、医師や保健師の講演や市長も交えたトークセッションが行われ多くの方にご参加いただきました。


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  • 子ども支援のための事業

    2016/09/10(土) 19:30

    「子供を育てやすい環境」を目指して
    〇子育て相談事業
     東日本大震災の影響によりそれまでの地域コミュニティが崩壊し『近隣に顔見知りがいない』『相談相手がいない』『サポートしてくれる方がいない』などの理由で子育てに不安を抱える方が増えました。
     不安を少しでも解消できるように、専門の相談員が相談を受け、同じように悩みを持っている方たちとの交流や情報提供等を行う機関へのつなぎを行う費用として使用させていただきました。
     今後は子供支援のための事業として、震災で流失してしまった保育所などの再建にも活用させていただく予定です。

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  • 障がい者支援のための事業

    2016/08/12(金) 13:28

    「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を目指して
    〇理解促進研修・啓発事業
     いつも陸前高田市へのご寄付と応援メッセージをいただき、ありがとうございます。
     この事業では、昨年度から「陸前高田市交流将棋大会」という、障がいのある人と小学生が将棋を通して交流する機会を提供するイベントを開催しております。
     普段なかなか交流する機会がない、障がいのある人と早いうちから触れ合うことで、障がいに対する理解と関心を深めていただくことを目的としています。
     皆様に理解と関心を持っていただき、参加者が増え、これからも継続して開催できるよう、この事業費に活用させていただきたいと思います。
     9月には将棋だけでなく様々なツールを使用した内容での開催を予定しておりますので、それについても皆様にお知らせします。

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