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青森県五所川原市からの使い道情報

  • 津鉄ア・モーレ レンタサイクルで沿線の魅力を探る

    2018/09/17(月) 20:04

     津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」は、津軽半島を縦走する民鉄「津軽鉄道」を盛り上げ経営の助けとなるべく、今年1月に沿線の五所川原市と中泊町が自治体の垣根を越えて立ち上がり、若手職員によって結成した特命チームです。さっそく「津軽鉄道レンタサイクルSNS投稿キャンペーン」を企画し、津軽鉄道株式会社が行っているスポーツ自転車レンタサイクル(有料)をSNS等への投稿をしていただくことで利用料金の全額を助成しています。先般は、自分達も津軽鉄道に自転車ごと乗車して鉄道の旅を楽しみ、駅で降りて沿線をサイクリングしてまわるなど、沿線の魅力を探索しました。その成果は「ガイドブック」として披露されますのでお楽しみに!

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「津軽鉄道コース」を設け、「津鉄ア・モーレ」の活動に活用させていただいております。

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  • 縄文土器や石器がぞくぞく出土しました!

    2018/09/09(日) 17:31

     五月女萢遺跡(そとめやちいせき)は、縄文時代後期・晩期を中心とした弥生時代、奈良時代(8世紀)、平安時代(10世紀前半)、中世(12~15世紀)の複合遺跡です。遺構には貝塚、環状土坑墓群(お墓)、掘立柱建物跡などがみられ、これまでの発掘調査で土器約12トン、石器約20万点など極めて多くの遺物が出土しています。中でも人面付浅鉢形土器、縄文人骨(7体分)のほか、骨角器や動物の骨も豊富に出土しています。
     今年も5月末から8月末までの3か月間、発掘調査がおこなわれました。期間中、何度か豪雨があり隣地の沼に水が蓄えられたため、発掘現場では水が容易にしみ出し、作業は例年以上に苦労したが、縄文晩期の土器や石器がたくさん出土しましたので、今後は整理作業を進め展示していきます。

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「遺跡コース」を設け、五月女萢遺跡の発掘等に活用させていただいております。

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  • 津鉄ア・モーレ レンタサイクルで魅力を情報発信!

    2018/09/04(火) 17:48

    津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」は、津軽半島を縦走する民鉄「津軽鉄道」を盛り上げ経営の助けとなるべく沿線の五所川原市と中泊町が自治体の垣根を越えて立ち上がり、若手職員によって結成した特命チームです。これまで様々な企画にチャレンジし、例えば、「津軽鉄道レンタサイクルSNS投稿キャンペーン」は津軽鉄道株式会社が行っているスポーツ自転車レンタサイクル(有料)をSNS等への投稿をしていただくことで利用料金の全額を助成するものです。津軽鉄道に自転車ごと乗車して楽しみ、時には駅間を自転車で散策し楽しんでもらうなど、津軽のことをたくさん知っていただき好評を博しております。

    写真はレンタサイクルSNS投稿キャンペーンを発案した津鉄ア・モーレのメンバー

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「津軽鉄道コース」を設け、「津鉄ア・モーレ」の活動に活用させていただいております。

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  • 津軽鉄道の魅力を発信 ア・モーレ活動にご寄附活用

    2018/08/17(金) 18:06

     津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」は、津軽半島を縦走する民鉄「津軽鉄道」を盛り上げ経営の助けとなるべく沿線の五所川原市と中泊町が自治体の垣根を越えて立ち上がり、若手職員によって結成した特命チームです。今年1月9日に結成したこのチームは、若手ならではの発想や行動力で津軽鉄道の活性化に取り組み、これまで様々な企画にチャレンジしてきました。
     先般は5~6月に募集した「第1回津軽鉄道Instagramフォトコンテスト」の入賞作品を決定・公表するなど、津軽鉄道の魅力を発信しています。ただ今、第2回コンテストの作品を8月末日まで募集していますので、皆様ふるってご参加ください!

    写真は入賞作品の「春を観ながら」
    芦野公園駅の桜のトンネルが印象的です。

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「津軽鉄道コース」を設け、「津鉄ア・モーレ」の活動に活用させていただいております。

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  • ふるさと納税ネプタ津軽の夏夜を彩り 祭り終幕

    2018/08/09(木) 18:13

     青森県津軽地方伝統のネプタ祭り。五所川原市のネプタは、人形が立ち上がった独特の姿から「立佞武多(たちねぷた)」と呼ばれています。
     毎年、新たな大型立佞武多が1台作られますが、今年は祭り期間の8月4日から8日まで、新作の「稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る」に加え、昨年と一昨年に制作された計3台の大型立佞武多が天を突くようにそびえ立ち、まばゆい光を放って夏夜を彩りまちを練り歩きました。今夏もたくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました(祭り期間5日間の人出 124万人 主催者発表)。

     写真は祭り最終日に、高さ約23メートル、重さ約19トンの大型立佞武多3台が、出陣にむけて日が暮れるのを待つ様子。

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「立佞武多コース」を設け、皆様から頂戴したご寄附を新作大型立佞武多の制作充て、地域活性化のため活用させていただいております。

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  • ふるさと納税ネプタ 圧巻の初陣!

    2018/08/06(月) 16:16

     青森県五所川原市のネプタは、立ち上がった人形の形から「立佞武多(たちねぷた)」と呼ばれています。
     毎年、新たな大型立佞武多が1台作られますが、今年の新作「稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る」(けいこしょうこん・じんむてんのう、きんのとびをえる)がネプタ運行初日の8月4日に姿をあらわすと、沿道の観客から感嘆の声が上がって拍手が鳴り響き、圧巻の初陣を果たしました。
     祭り最終日の8月8日まで5日間、高さ約23メートル、重さ約19トンの大型立佞武多3台をはじめ、たくさんのネプタがまちを練り歩きます。ぜひ一度、ご来場のうえご覧下さいませ。

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「立佞武多コース」を設け、皆様から頂戴したご寄附を新作大型立佞武多の制作に活用させていただいております。

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  • 山王坊遺跡の礎石保存ができました

    2018/07/28(土) 11:15

     五所川原市の山王坊遺跡では、発掘調査で礎石跡(拝殿跡)が発見されてから露出展示を続けてきましたが、約30年が経過して礎石の劣化が見られるようになり、この程、ふるさと納税寄附金を活用して、礎石31点の保存処理作業を行いました。
     作業では竹串やたわし等を使って礎石についたコケ類を丁寧に除去したあと、コケ・カビの菌を滅するコレトレールを2度塗りしました。また、次回は10月頃に撥水処理・強化処理を行う予定です。
     今後も「遺跡コース」にいただいたご寄附を活用して、当市の縄文遺跡や中世の遺跡に歴史ロマンを感じていただけるよう、遺跡の発掘・保存・展示に努めていきます。

    ※ 山王坊遺跡 ・・・日吉神社境内地に立地する中世宗教遺跡。中世における神仏習合(しんぶつしゅうごう)を示す礎石(そせき)建物跡(建物の土台石)が極めて良好な状態で保存されているため平成29年2月に国史跡指定となる。

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  • ふるさと納税ネプタ 遂に完成!

    2018/07/23(月) 17:10

    ふるさと納税ネプタ 遂に完成!

    ・本文
     青森県五所川原市のネプタは、立ち上がった人形の形から「立佞武多(たちねぷた)」と呼ばれています。毎年、新作の大型立佞武多が1台作られますが、7月20日には出来上がったパーツをクレーンで吊り上げ台座に固定し、今年の新作「稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る」(けいこしょうこん・じんむてんのう、きんのとびをえる)が完成しました。
     あとはネプタ運行本番(8月4日~8日)を待つばかりです。
     高さ約23メートル、重さ約19トンの大型立佞武多3台をはじめ、たくさんのネプタがまちを練り歩きます。ぜひ一度、ご来場のうえご覧下さいませ。

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「立佞武多コース」を設け、皆様から頂戴したご寄附を新作大型立佞武多の制作に活用させていただいております。

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  • ネプタに魂宿る 新作が完成間近!

    2018/07/10(火) 16:49

     青森県五所川原市のネプタは、立ち上がった人形の形から高さがあって迫力があり、「立佞武多(たちねぷた)」と呼ばれています。毎年、新作の大型立佞武多が1台作られ、今年の新作「稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る」の制作も佳境に入っています。
     7月10日、ついに顔の面の書き割り(墨入れ)が始まると、厳粛な空気の中、制作者(ネプタ師)は一気に筆を走らせ表情を書き入れました。最後に瞳を書き入れてネプタに魂が宿りましたが、これから津軽の夏は祭りのネプタ運行本番(8月4日~8日)まで駆け足で移りゆきます。
     高さ約23メートル、重さ約19トンの大型立佞武多3台他が、まちを練り歩きます。ぜひ一度、ご来場のうえご覧下さいませ。

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「立佞武多コース」を設け、皆様から頂戴したご寄附により新作大型立佞武多を制作しております。

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  • 愛の人「太宰治」生誕祭 109周年を祝う

    2018/06/20(水) 16:10

     青森県五所川原市の金木町では、毎年6月19日、当地出身で愛にあふれた作家・太宰治の生誕を祝っています。1948年(昭和23年に太宰が玉川上水で入水自殺を図り、遺体が発見された6月19日は奇しくも太宰の誕生日と同じ日でした。この日は、太宰が死の直前に書いた短編「桜桃」にちなんで「桜桃忌」と名付けられ、毎年、太宰を偲ぶ会が催されてきました。しかし生誕90周年となる1999年(平成11年)に「生誕地には生誕を祝う祭の方がふさわしい」との趣旨から、五所川原市では「太宰治生誕祭」に名称を改め、毎年、6月19日に太宰治文学碑のある金木芦野公園にて式典を開催しています。生誕百年の節目の年には、太宰治の銅像も建立され、その後多くの太宰ファンに当市を訪れていただいております。

    ※ 五所川原市では、ご寄附の使い道として「太宰治コース」を設け、太宰治に関する振興事業に活用させていただいております。

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  • 「メロス」は走った 「セリヌンティウス」とともに

    2018/06/07(木) 20:11

     青森県五所川原市は、文豪・太宰治の出身地です。

     先ごろ、太宰治の代表作の名を冠した「第7回 走れメロスマラソン」大会が開催され、爽やかに晴れ上がった青空のもと、ハーフ・10km・5km・3kmなどの種目に2,235名が出場して健脚を競いました。
     
     中でも、大会の名前のとおり、メロスや友のセリヌンティウスに扮した仮装で走る選手には、沿道からひときわ盛んに声援と拍手が送られていました。

    (写真)太宰治の生家「斜陽館」前で津軽三味線の演奏応援を受け力走するメロスとセリヌンティウス

    ※ 走れメロスマラソン大会には、「太宰治コース」を使い道にお選びいただいた皆さまのふるさと納税を活用させていただいております。

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  • 新作立佞武多(たちねぶた)製作中…新着情報も有!

    2017/12/30(土) 12:50

    高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車である「立佞武多(たちねぷた)」。
    平成30年度の新作『稽古照今(けいこしょうこん)・神武天皇、金の鵄(とび)を得る』の制作作業が、順調に進んでおります。
    その制作途中の立佞武多のパーツの一部(葉牡丹)の画像をお届けします。
    鮮やかな色合いが美しいですね…!
    (立佞武多の制作には、立佞武多コースをご指定いただいた皆さまのふるさと納税を活用させていただいております。)。


    【新着ニュース!】
    そして、立佞武多にかかわる最新情報が入っております。

    大みそかの国民的番組『NHK紅白歌合戦』で、五所川原市に絡むサプライズ!?
    ミニサイズの立佞武多が…!?
    坂本冬美さん「男の火祭り」で何かが…起こる…!?

    とのことです。
    今年の紅白歌合戦も、要注目です。

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  • 【東京に出陣】立佞武多がふるさと祭り東京に参加!

    2017/12/15(金) 18:01

    皆さま、平成30年1月12日~21日のご予定はお決まりでしょうか?
    なんと…立佞武多が、東京ドームにどどん!と出陣します!!

    「ふるさと祭り東京2018」(会場:東京ドーム)に、平成29年に制作された立佞武多「纏(まとい)」が出陣いたします。
    巨大な山車である「立佞武多」は、高さ約23メートル、重さ約19トンもある迫力満点のねぶたです。
    ぜひ、その迫力をご体感ください!
    12~16日は、立佞武多の運行もありますよ!!

    「ふるさと祭り東京2018」では、ふるさと納税のお礼の品にもなっている「十三湖しじみラーメン」も出展予定です。この機会にどうぞご賞味ください。

    ※立佞武多の制作には、「立佞武多コース」を使い道にお選びいただいた皆さまふるさと納税を活用させていただいております。

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  • 【今年も運行開始!】津軽鉄道ストーブ列車

    2017/12/01(金) 18:01

    本州最北端の民間鉄道会社「津軽鉄道株式会社」が運行している、「ストーブ列車」をご存知でしょうか?
    歴史は古く、運行の開始は昭和5年の12月とのこと。客車に設置されたダルマストーブ(燃料は石炭!)に火を入れて客車内の暖房とし、車窓から地吹雪の景色を望みながら進むノスタルジックな列車です。客車内ではするめが販売されており、ダルマストーブでそのするめを焼いて食すこともできます。画像は、そのストーブ列車の最後尾。冬に当市を訪れる機会がございましたら、ぜひご乗車ください。
    ※ストーブ列車は、昨年改修が行われておりますが、その費用に「津軽鉄道コース」のふるさと納税の一部が活用されております。

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  • 平成30年度新作立佞武多の下絵が発表されました!

    2017/11/02(木) 18:01

    高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車である「立佞武多(たちねぷた)」。平成30年度の新作の下絵が、昨日ついに発表されました!タイトルは『稽古照今(けいこしょうこん)・神武天皇、金の鵄(とび)を得る』。この立佞武多を、古(いにしえ)を見つめ直し、それを今に伝え、活かしながら初心に返り、再び新しい時代に向かって共にこの現代を生き抜いていくための象徴としたいとの思いから、今年は、金の鵄を得た神武天皇の勇姿が題材とされました。これから、約9ヶ月をかけて作り上げられる立佞武多。完成にご期待ください!
    ※立佞武多は、立佞武多コースをご指定いただいた方のふるさと納税を活用し、制作されます。

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  • 駅ホームの屋根を改修しました!

    2017/10/13(金) 18:01

    津軽鉄道コースをご指定いただいたふるさと納税の一部を活用し、本州最北端の民間鉄道会社である「津軽鉄道株式会社」の五所川原駅ホームの屋根を改修しました。ぴかぴかになりましたよ!写真の手前に写っているオレンジ色の車両は、「走れメロス号」。もちろん、当市出身の文豪・太宰治の「走れメロス」にちなんでいます。

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  • 遺跡発掘状況について、ご報告します!

    2017/10/06(金) 18:01

     遺跡発掘コースをご指定いただいた、ふるさと納税の活用状況をご報告します!
     今年度は、五所川原市相内にある縄文時代晩期の五月女萢(そとめやち)遺跡の発掘調査と五所川原市十三にある国指定史跡十三湊(とさみなと)遺跡の発掘調査の事業に充当しています。
    【五月女萢遺跡】
     今年度の調査は7月末から開始しており、前回調査地点の東側に位置する包蔵地内の土取り工事に係る対応として実施しています。調査区北側に包含層を有しており、前回調査と同じく北東北縄文晩期遺跡に広く見られる大洞式土器を中心とした遺物が出土しています。
     なお、平成28年度には、ふるさと納税の充当を受けて平成22年度から25年度までの発掘調査報告書を刊行しました。
    【十三湊遺跡】
     電力会社の電柱建替え工事による現状変更として、10月中旬に開始予定です。建替え予定箇所を遺構面まで掘り下げて遺構に影響の無い場所を確認し、工事を行います。

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  • 2017立佞武多、本日初陣!

    2017/08/04(金) 18:01

    いよいよ今年も、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りが始まりました!
    皆さまからいただいたふるさと納税を活用して製作した、新作立佞武多「纏」が、本日初陣を迎えます。
    本日8月4日から8日までの5日間、高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車「立佞武多」が、力強いお囃子と「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩きます。19トンの重さの立佞武多は、人力のみで運行されます。勇壮な山車部分だけではなく、運行する地元の方々の力強さと熱意もまた、立佞武多祭の見所です。

    なんと今年は、立佞武多運行20周年!青森県五所川原市まで、ぜひ、立佞武多を見上げにいらしてください!

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  • 新作立佞武多『纏(まとい)』完成速報!

    2017/07/14(金) 18:01

    新作立佞武多(たちねぷた)「纏」が、本日、組み立てを終えて完成いたしました!
    巨大な山車である「立佞武多」は、高さ約23メートル、重さ約19トンの大きさですので、組み立てには、「立佞武多の館」備え付けの専用クレーンを使用します。大きなパーツを専用クレーンでどんどん上に吊り上げ、組み立てていくのですが、この作業だけでも3日を要します。和紙、針金、木の枠組み等で作られた繊細なねぶたを23メートルの高さまで組み上げるには、これだけの時間がかかってしまうのです。

    この巨大な立佞武多が中心街を練り歩く立佞武多祭は、8月4日~8日開催です。青森県五所川原市まで、ぜひ、立佞武多の勇壮さを見上げにいらしてください!

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  • 新作立佞武多『纏(まとい)』製作続報2

    2017/07/06(木) 18:01

    2017五所川原立佞武多祭の開会まで、残り1ヶ月を切りました。
    新作の立佞武多(たちねぷた)「纏」の製作状況の続報をお届けします。

    画像は、面の書き割りを終えて、彩色作業途中の面の写真です。ややシンプルな印象を受けるかもしれませんが、これに肌や口の色が追加されると、その様相はがらりと変わります。より一層迫力が増して、不撓不屈(ふとうふくつ)の精神を体現する、勇猛な面になっていきます。

    高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車である「立佞武多」。8月4日~8日は、ぜひ立佞武多の勇壮さを見上げにいらしてください!

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  • 6月19日は太宰治の生まれた日です。

    2017/06/23(金) 18:01

    ご存知ですか?6月19日は、五所川原市金木町出身の作家・太宰治(本名・津島修治)の生まれた日です。(明治42年6月19日生)
    毎年この日、五所川原市金木町の芦野公園では、太宰治が文学界に残した多大な業績をたたえて、「太宰治生誕祭(旧桜桃忌)」が行われます。
    太宰作品の朗読や、生前太宰が大好きだったサクランボの献上等を通じ、太宰の文学愛好者と共に彼の生誕を祝います。
    また、芦野公園には、太宰治文学碑と太宰治銅像が建立されており、太宰治銅像は、本日も生家である斜陽館の方向を見つめ続けています。

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  • 新作立佞武多『纏(まとい)』製作続報!

    2017/06/16(金) 18:01

    新作の立佞武多(たちねぷた)「纏」の製作状況の続報です。
    本日、面の書き割り作業がおわりました。ピーンと張り詰めた空気の中、面が描き出されていく様子に、思わずため息がこぼれます。書き割りの様子は、「自治体からの最新情報」に写真を掲載しましたので、どうぞあわせてご確認ください!
    画像は、「纏」の足の部分と、私の足のサイズを比較したものです。この大きな足から、立佞武多の大きさや迫力が伝わると良いのですが…!

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  • 新作立佞武多『纏(まとい)』製作、進行中!

    2017/06/02(金) 18:00

    火事場で纏(まとい)を振る火消しの姿を題材にした、平成29年度の新作立佞武多『纏』。8月4日からのまつり出陣に向けて、ねぶた師をはじめとする皆さんが、精魂を込めながらも急ピッチ!で製作しています。
    画像は、炎の部分。鮮やかな色合いから、燃え盛る炎の激しさが思い浮かびますよね。
    (画像は、許可 を得て「たちねぷたのやかた」ブログ(http://blog.goo.ne.jp/tachineputanoyakata)から転載しています。)

    なお、今後の製作予定は次のとおりとのこと。
    ・纏(面の書き割り)6月16日(金) 10時~
    ・国性爺合戦 和籐内(解体日)7月11日(火)
    ・纏(組立日)7月12日(水)~14日(金) 
    五所川原へお立ち寄りの際は、ぜひ立佞武多の館にてご覧ください!

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  • 第6回走れメロスマラソン開催!

    2017/05/29(月) 18:00

    作家太宰治のふるさと(五所川原市)を走る「第6回走れメロスマラソン」が5月28日(日)に開催されました。本大会には、平成28年度にいただいたふるさと納税(太宰治コース)の一部を活用しています。ゲストランナーとして、オリンピックへ4回大会連続出場した福士加代子さんが参加した今大会には、ハーフマラソンなど5種目にあわせて2,273人が出走しました。また、今年もメロス(に扮した方々)が出場されていましたよ。

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  • 平成29年度新作立佞武多は「纏(まとい)」です!

    2016/12/25(日) 12:06

    ふるさと納税の使い道で「立佞武多コース」を選んでいただいた皆さまにお知らせです。
    平成29年は、大型立佞武多の運行20周年という大きな節目を迎えますが、この記念すべき20台目の大型立佞武多の題材を「纏(まとい)」といたしました。
    戦後の混乱の中、二度の大火から復興を遂げた五所川原の不撓不屈(ふとうふくつ)の精神を、火事場で纏(まとい)を振る火消しの勇壮な姿で表現しております。
    節目を飾るに相応しい立佞武多が、来年7月に完成予定となっておりますので、大いにご期待ください。

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  • 津軽鉄道ストーブ列車 ただ今運行中!

    2016/12/24(土) 16:05

    皆さまに選んでいただいたふるさと納税の使い道「津軽鉄道コース」。今年は、ストーブ列車の改修に活用いたしました。
    冬の寒さもまだまだこれからですが、ストーブ列車の中は、皆さまのお気持ちでとっても暖かいです。

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  • 2016五所川原立佞武多の開幕です!

    2016/08/04(木) 10:37

    いよいよ今年も五所川原立佞武多が始まります。
    本日8月4日から8日までの5日間、巨大な山車が力強いお囃子と「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩きます。
    皆さまからのふるさと納税を活用して製作した新作「歌舞伎創生 出雲阿国」もまつり初陣を迎えます。
    女性像がテーマの新作。細やかな造形に鮮やかな色使いで、優美に力強く燈る立佞武多をぜひご覧ください。

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