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北海道厚岸町からの使い道情報

  • 子ども医療費の助成<18歳まで拡大>

    2018/06/16(土) 11:11

    厚岸町では、子どもたちの健やかな成長を願い、安心して病院などを受診できるよう、子ども医療費の助成を行っています。

    これまで、医療費の助成対象者は12歳までとしていましたが、平成30年度からは、ふるさと納税で皆様からいただいた寄附金の一部を活用し、助成対象を18歳までに拡大することができました。

    制度の拡大により、より多くの子育て世帯の経済的負担を軽減することができ、子どもたちの病気の早期診断や怪我の早期治療などの効果が期待されます。

    厚岸町の未来を担う子どもたちの健全育成のため、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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  • 特定不妊治療費の助成

    2018/03/24(土) 11:11

     厚岸町では、子育て応援の取組みとして、妊娠を希望しているがまだその兆候がないご夫婦が、健康保険の適用されない高額な特定不妊治療を受ける場合に、その経済的負担を軽減するため、ふるさと納税で寄せられた寄附金の一部を活用し、治療費の一部を助成する事業を実施しています。

     近年、不妊に関する相談が増えてきていますが、釧路管内には対象となる特定不妊治療を受けられる医療機関が無いこともあり、検査や治療に踏み切ることについて悩んでいる方が多いのが現状です。
     こうした悩みを抱えるご夫婦に適切な対応ができるよう、引き続き相談体制を整えていくとともに、幅広く事業の周知を進めていきます。

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  • 子育て専門相談窓口を24時間対応にしました

    2018/03/17(土) 11:11

     厚岸町では、平成29年度から妊娠期にある方や乳幼児の子育てをしている方、その家族が、安心して子育てに臨むことができるよう、ふるさと納税で寄せられた寄附金の一部を活用し、助産院の助産師・看護師による子育ての専門相談窓口を24時間対応できるようにしました。
     相談は、電話、メールまたは来所により行うことができ、匿名での相談も可能なので、他の人には相談しにくい予期せぬ妊娠に戸惑う気持ちなども寄せられており、適切な時期に相談者の人生において最善の選択がされるよう助言されている経過もあります。
     さらに、出産後も育児の不安感を解消することができるよう、町の保健師と協議・連携をしながら継続的に相談者のサポートを行っています。
     このような子育ての応援体制があるということで、子育てに関する不安や困ったときの支えとして町民の安心感につながっています。

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  • 新規就農者への支援を実施しています

    2018/03/10(土) 11:11

     厚岸町と言えば水産業をイメージする方も多いかもしれませんが、海と山に囲まれた冷涼な気候から酪農業も盛んに行われており、10,000haを超える広大な農地において約14,000頭の牛が飼育されています。
     しかし、近年は農業者の高齢化や後継者不足による離農などが深刻化しており、「北海道の大自然の中で農業をはじめてみたい!」と思っても、新たに農業をはじめるには、基礎知識・技術の習得から資金調達、農地の確保など様々な課題があります。
     こうした負担を少しでも軽減し、円滑に地域農業の担い手になれるようバックアップをするため、ふるさと納税で寄せられた寄附金の一部を活用し、新規就農者への支援を行っています。
     これまで3名の方がこの事業を活用し、厚岸町の自然豊かな環境の中で農業をはじめています。

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  • 図書館の図書教材を購入しました

    2018/03/03(土) 11:11

     近年、子どもたちを取り巻くメディア環境が大きく変化しており、テレビの視聴時間やゲーム、携帯電話、インターネット、SNSなどに時間が費やされ、本と向かい合う時間が減少してしまい、「活字離れ」が進む状況に危惧しています。
     本は子どもたちの言葉、感性、情緒、表現力、想像力を啓発するとともに、人としてよりよく生きる力を育み、人生をより味わい深い豊かなものとしていくために欠くことのできないものです。
     子どもたちにとって身近な場所である家庭、学校、地域において自主的に読書活動を行うことができる環境をつくり、生涯にわたる読書習慣の形成につなげるため、ふるさと納税で寄せられた寄附金の一部を活用し、町内の図書館の図書教材を購入しました。

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  • 町内高等学校への通学バス定期券購入助成

    2018/02/24(土) 11:11

     町内唯一の高等学校である「厚岸翔洋高等学校」は、普通科と海洋資源科(水産に関する学科)がある併設校であり、その中でも海洋資源科は、当町の基幹産業である漁業や水産製造業などで活躍するスペシャリストを育てる「生産技術コース」と船舶料理師や食品産業などで活躍するスペシャリストを育てる「調理師コース」の2つのコースから選択することができ、「生産技術コース」では1級小型船舶操縦士免許を、「調理師コース」では調理師免許を取得することができます。
     海洋資源科は全国各地から受験者を受け入れていますが、近年は受験者数が減少傾向にあります。
     町外からもっとたくさんの生徒が通ってもらえるように、ふるさと納税で寄せられた寄附金の一部を活用し、町外からバス通学をする生徒に「バス定期券購入助成」を行い、地元高等学校の存続と受験者の増加を目指しています。

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  • ふるさと納税を活用し、カキえもんを育成しています

    2017/12/28(木) 11:11

     厚岸町のカキの養殖は大正時代から行われていますが、過去に養殖したカキが自然現象により大量死した苦い経験があります。このことをきっかけとして、長年にわたり研究を重ね、オーストラリアで行われていたシングルシード方式の養殖技術を取り入れました。日本では厚岸町が初めて導入した技術です。そうした関係者の努力の結果生まれたのが、100%厚岸産のブランドカキ「カキえもん」です。
     カキえもんは、カキ種苗センターで採卵から稚貝の育成までを行い、ある程度の大きさまで成長させてから、栄養豊富な厚岸湖で大切に養殖しています。ほかのカキと比べると小ぶりですが、身が詰まっており旨みと甘みが凝縮されているのが特徴です。
     カキえもんを初めとする厚岸町のカキはこれから旬を迎えます。ぜひ旬のおいしさを味わってみませんか。
    ※カキえもんを育成するカキ種苗センターの運営には、ふるさと納税で寄せられた寄附金を活用しています。

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  • 子どものインフルエンザ予防接種費用の助成

    2017/12/22(金) 11:11

     厚岸町では、今年度から、生後6か月~18歳の子どもを対象として、ふるさと納税で皆様からいただいた寄附金の一部を活用し、インフルエンザ予防接種費用の一部助成を実施しています。
     インフルエンザの予防接種は1回につき約3,000円かかり、12歳までの子どもは2回接種する必要があるため、家庭の経済的負担となっていましたが、この助成制度を開始したことにより、経済的負担を軽くすることができ、特に子どもの多い家庭からはご好評の声をいただいています。
     インフルエンザの予防接種は、インフルエンザ発病の可能性を減らすとともに、発病した際の重症化を防ぐことができる有効な手段ですので、多くの子どもたちにこの助成制度を利用して予防接種を受けてもらいたいと考えています。

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  • 中学生が作成した壁新聞に掲載されました!

    2017/11/03(金) 11:11

    厚岸町内の中学校の文化祭で開催された壁新聞展で、厚岸町のふるさと納税の取組が記事として掲載されました。
    取材の際、生徒からは「なぜふるさと納税の申込みが増えたのか」「いただいたふるさと納税はどのように使っているのか」「今後どのように取組を展開していくのか」など、真剣な質問が寄せられ、町の施策に高い関心を持ってくれていることがわかりました。
    厚岸には魅力的な特産品がたくさんあり、自分たちの住んでいるまちの魅力を知ってほしいという思いを伝え、生徒からも「厚岸町の活性化のために自分たちにも何かできることはないか、みんなで話し合ってみたい」という意見も聞かれました。
    完成した壁新聞はとても素晴らしい出来で、厚岸町をもっと良くしていきたい!という生徒たちの思いが伝わってきました。

    ※ふるさと納税で寄せられた寄附金は、生徒たちの教育に関する事業にも活用しています。

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  • 友好都市「山形県村山市」の子ども達と交流しました

    2017/09/15(金) 11:11

     厚岸町と山形県村山市とは、江戸時代の北方探検家『最上徳内』と深いつながりを持つことをきっかけに昭和59年から交流が始まり、平成3年に友好都市の盟約を結びました。
     両市町間の交流の一つとして、それぞれの子ども達がお互いの地域の風土や文化に触れ、野外活動交流などを通じて絆を深めるとともに、自分で問題を解決し新しい状況を切り開く「活きる力」を育むため、皆様からいただいた寄附金の一部を活用して、厚岸町の小学生15人が村山市を訪問する事業を実施しました。
     参加した子ども達は、最上徳内記念館などで歴史を学んだほか、スイカの収穫やプルーンもぎ、箱船に乗ってのじゅんさい収穫など、厚岸では決して体験できない貴重な経験をすることができました。
     厚岸から遠く離れた環境の中での体験を通して、子ども達は一回りも二回りも成長したことと思います。
     交流の思い出が子ども達の宝物となることを願います。

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