【町政施行70周年】みんなでつくる、ふるさとの花火【鹿児島県喜界町】

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 507,000

50.7%

目標金額:1,000,000

達成率
50.7%
支援人数
33
終了まで
37
/ 83

鹿児島県喜界町(かごしまけん きかいちょう)

寄付募集期間:2026年5月10日~2026年7月31日(83日間)

喜界町ふるさと納税

プロジェクトオーナー

鹿児島県の南、奄美群島の一つである喜界島の人口は約6,100人。年々減り続ける人口は私たちが生まれた大事なふるさと。
私たちの地域で長年親しまれてきた夏祭りの花火は、資金不足や人手不足の影響により、継続が難しくなっています。
夜空を彩る花火は、夏の一大イベント。一斉に夜空を見上げ、子どもたちの思い出となり地域の人々をつなぐ大切な文化です。
「もう一度、あの夏の景色を取り戻したい。」
そんな想いから、本プロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトでは、ガバメントクラウドファンディングを活用し、花火打ち上げの資金を募ります。ご寄附は花火の打ち上げ費用をはじめ、安全対策や運営費として大切に活用させていただきます。
皆さま一人一人のご支援が、夜空に咲くひとつの花火となり地域に笑顔と感動を届けます。
どうか、ふるさとの夏を守るこの挑戦に温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

プロジェクトの目的

神輿

本プロジェクトは、ガバメントクラウドファンディングを通じて、夏祭りで花火打上げの継続と地域の活性化を目指す取り組みです。
皆さまからのご支援により「安全かつ持続可能で誰もが楽しめる夏祭り・花火打上げ」を実現します。

空港から降りて5分のスギラビーチ

■安全で持続可能な開催体制の確立

綱引き

近年、花火玉や火薬、打上設備費などの費用が高騰し、安全を確保しながら開催を続けることが大きな課題となっています。
花火大会は多くの方が集まるイベントだからこそ、何よりも「安全」が最優先です。

本プロジェクトでは、寄附金を活用し
・打上げエリアの安全確保と立ち入り制限の徹底
・警備体制の強化と来場者の安全誘導
・消防・警察との連携による緊急対応体制の整備
・混雑を布瀬ぐ観覧導線の見直し
・トイレや休憩スペースの整備による快適性の向上
など安全で安心して楽しめる環境づくりを進めます。

さらにガバメントクラウドファンディングを活用することで、単年度に依存しない「持続可能な運営体制」を構築し、未来にわたって夏祭りを続けていく基盤を整えます。

■地域コミュニティの再生

地域のつながりが希薄になりつつある今、人と人が自然に集まり、同じ時間を共有する機会は貴重になっています。
夏祭りは、世代や立場を超えて人が集う「特別な場」です。
子どもから高齢者までが一緒に楽しめる時間、若者や学生が運営に関わることで生まれる地域参加、帰省した家族や旧友との再会のきっかけ、観光客との新たな交流。
こうした一つ一つのつながりが、地域の活力を生み出します。
また、寄附という形で関わっていただくことで、この花火大会は「観るもの」から「みんなでつくるもの」へと変わります。

町長が率先して踊ります!

■寄附金の使い道

皆さまからいただいたご寄付は、以下の費用に大切に活用させていただきます。

・花火打上げ費用(花火玉・打上げ作業)
・安全対策費(警備・誘導など)

■寄附金の使い道

■最後に

エイサー

夜空に咲く花火は、一瞬で消えてしまいます。しかし、その記憶は、そっと心に残り続けます。
「今年もきれいだったね」そんな会話がこれからも続くように。
この夏の花火を、そして未来の花火を是非皆さまと一緒に守り、つくっていきたいと願っています。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

喜界島産ザラメ(粗糖)

喜界島で一番人気の返礼品【ザラメ(粗糖)】です

サンゴ礁が隆起してできた喜界島の土壌には、サンゴのカルシウムやミネラルが豊富にとけ込んでいます。
ザラメの原料となるサトウキビも、この環境で育まれます。
さらに、亜熱帯の強い日射しにさらされて育つサトウキビは、太陽光で生じる活性酸素を除去するために光合成を通じて自らの中に豊富なポリフェノールを作り出すと言われています。

現在進捗情報はありません。

鹿児島県喜界町

喜界島(きかいじま)は鹿児島県の奄美群島に属し、鹿児島から南へ約380km、奄美大島から約25kmの太平洋上に位置している隆起サンゴ礁の島です。
周囲48.6km、面積56.94k㎡の小さな島で、熱帯と温帯の境目に位置し、蝶をはじめ魅力的な生物の宝庫であり、海には美しいサンゴ礁生態系が広がっています。現在でも年平均約2mmという世界でも3本の指に入る隆起速度を誇ります。10万年かけてサンゴ礁が隆起してきた地上では、サンゴ礁と地球環境の歴史が生々しく観察できることから「サンゴ礁研究の聖地」と言われています。険しい山や河川はなく中央部には段丘が広がり一番高いところでも標高は211mしかなく、平坦な島といえます。
そして主な産業は、サンゴのミネラルを豊富に含んだ土壌での農業はサトウキビを中心として営んでおりトマト、カボチャ、マンゴーパッションフルーツ栽培も盛んで中でも、白ゴマの生産量は国内一のシェアを誇ります。