世界自然遺産5周年記念!自然豊かな「奄美市」の花火大会を盛大に!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 440,000

22%

目標金額:2,000,000

達成率
22%
支援人数
27
終了まで
17
/ 65

鹿児島県奄美市(かごしまけん あまみし)

寄付募集期間:2026年5月28日~2026年7月31日(65日間)

鹿児島県奄美市

プロジェクトオーナー

世界自然遺産5周年を記念し、例年以上の盛大な花火大会をGCFで実現したい!豊かな自然に囲まれた奄美の夜空を、色鮮やかな花火が埋め尽くす感動をこれまで以上に。

5周年の節目を祝い、島を最高に盛り上げたい。
奄美の宝である自然と共に、記憶に残る最高の夜を彩りましょう!皆様の温かいご支援を心よりお待ちしています。

奄美大島最大の夏まつり

世界自然遺産登録5周年の節目を祝い、島を最高に盛り上げたい!

奄美大島最大の祭りである「奄美まつり」は、今年度で63回目の開催となります。
コロナ禍を経て再開した奄美まつりですが、近年の物価高騰や人件費高騰により、これまで以上に多くの経費が必要となっています。

持続的な花火大会の開催に向けて、より多くの皆様のご支援とご協力をお願いするため、昨年度に引き続きガバメントクラウドファンディングに取り組むことといたしました。

奄美市は、2026年7月26日に世界自然遺産登録5周年を迎えます。奄美市民の皆様をはじめ、これまで奄美市と関わり支えてくださった皆様の思いを込めて、豊かな自然に囲まれた奄美の夜空に色鮮やかな花火が埋め尽くす感動を、多くの方々と共有したいと願っております。
皆様方の寄附を通して、夏の夜空にきらめく花火を見ながら、世界自然遺産登録5周年をみんなでお祝いしたいと思います。

■プロジェクト画像

4日間に渡って行われる奄美まつり

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【花火大会】
夜空を彩る約2,000発の花火が打ち上げられ、夏の夜を盛り上げます。

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【舟こぎ競争】
約140チームが参加し、奄美の伝統的な舟こぎ競争が繰り広げられます。

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【八月踊り】
奄美各地に伝わる伝統的な踊りが披露されます。

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【パレード】
楽隊やハブ隊などが練り歩く活気あふれるパレードです。踊り連や六調なども加わり、祭りを盛り上げます。

寄付金の使い道

奄美まつりの花火大会の運営費に使わさせていただきます。

目標金額:2,000,000円
充当先:花火打ち上げ費用、警備費用、運営諸経費 等

【目標金額に達しなかった場合の寄付の取り扱い】
※目標金額に満たなかった場合においても、上記費用に活用いたします。
※目標金額以上の寄付金が集まった場合は、打上数量の増加を予定しております。
※天候やその他の理由により、花火大会が中止となった場合、翌年度以降の花火大会の運営費に充てさせていただきます。

【奄美まつりのスケジュール】
・令和8年7月30日(木) 舞踊と演歌の祭典
・令和8年7月31日(金) 花火だよ!全員集合(ステージ)、花火大会
・令和8年8月 1日(土) 舟こぎ競争、八月踊り
・令和8年8月 2日(日) MBC奄美やちゃ坊相撲大会、パレード

主催:奄美まつり協賛会

寄付者のみなさまへ

奄美市長からのメッセージ

奄美市は、鹿児島県本土と沖縄の間に位置する奄美群島の拠点都市です。

令和8年7月には、世界自然遺産登録5周年を迎えます。今年は、貴重な自然環境を保全するため、希少種の保護や外来種対策などを推進するとともに、遺産価値を将来にわたって継承していくため、奄美大島の中学生を対象とした「奄美大島子ども世界自然遺産講座」や、将来を担う高校生世代が環境学習を通して交流拡大を図る「奄美・沖縄世界自然遺産地域交流事業」を奄美大島5市町村で実施いたします。

加えて、新たに小学校高学年を対象とした「子ども世界自然遺産実感実証事業」を実施し、より多くの子どもたちが島の自然について学び、世界自然遺産を実感する機会の創出に努めてまいります

また、貴重な自然の中で育まれてきた本場奄美大島紬や奄美黒糖焼酎などの地域支援を活かした地場産品の振興や観光振興を推し進め、「しあわせの島」の実現に向け、様々な施策を展開してまいります。
今後も皆様方からのご寄付を通して、これまで以上に魅力あふれる地域づくりを推進してまいりますので、ぜひこの機会に、本市へのご寄付、ご支援をよろしくお願いいたします。
(奄美市長 安田壮平)

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品の紹介

お礼の品に関連する見出し

  • 2026年07月14日 16:47

    看板制作が進行中!皆さまのご支援が花火大会開催につながります

     奄美まつり花火大会の開催に向け、ガバメントクラウドファンディングによる寄付募集と並行して、会場や周辺に設置する案内看板の制作を進めています。写真は、実行委員会のメンバーが木材を組み立て、一枚一枚丁寧に看板を製作している様子です。多くの方に花火大会を知っていただき、安全に会場へお越しいただくため、手作業で心を込めて準備を進めています。
     花火大会は、地域の皆さまや帰省された方々、観光で訪れる方々に夏の思い出を届ける大切な催しです。その開催は、多くの方々からのご支援によって支えられています。寄付金は花火の打ち上げ費用だけでなく、当日の看板や安全対策など、安心して楽しんでいただくための環境づくりにも活用されます。
     現在、準備は着実に進んでいますが、目標達成には皆さまの温かいご支援が欠かせません。一人ひとりのご寄付が、奄美の夜空を彩る大輪の花火につながります。
     今年も多くの笑顔があふれる花火大会を実現できるよう、引き続きガバメントクラウドファンディングへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。奄美の夏の夜空を彩る花火大会を、ぜひ皆様のご支援で一緒に盛り上げましょう!

    もっと見る

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鹿児島県奄美市

奄美市は、鹿児島県本土と沖縄の間に位置する奄美群島の拠点都市です。
面積は島全体の約4割を占め、中核都市としての機能を持つ名瀬地区(旧名瀬市)、緑豊かな森林と清流を持つ住用地区(旧住用村)、広い農地と美しい海岸線を持つ笠利地区(旧笠利町)で構成されています。

奄美大島は、豊かな亜熱帯照葉樹林、広大なマングローブの森などの多様な自然環境を有し、国の特別天然記念物アマミノクロウサギをはじめとした世界的に独特で重要な絶滅危惧種や固有種の生息・生育地となっています。この自然環境や生物多様性が世界的に認められたことにより、令和3年7月26日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として世界自然遺産への登録が決定しました。
金作原この世界の宝を未来へ継承するために、自然環境の保全と持続可能な利用の推進に取り組んでいます。

また、古くから伝わる島唄や八月踊りといった島ならではの伝統文化や、各地域で保存されている史跡・建造物など、有形無形の文化財が数多く遺されており、このような歴史とロマン漂う空間も、本市の見どころのひとつです。
奄美市では、これらの豊かな自然環境と古きよき伝統文化や精神を大切にし、「自然・人・文化が紡ぐ しあわせの島」をめざして、まちづくりに取り組んでいます。