• TOP
  • 過去実績
  • 子どもたちが持つ創造性やワクワクする感覚を輝かし、自分らしく生きられる社会の実現へ 延岡こども未来創造機構を応援してほしい!

子どもたちが持つ創造性やワクワクする感覚を輝かし、自分らしく生きられる社会の実現へ 延岡こども未来創造機構を応援してほしい!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 187,000

18.7%

目標金額:1,000,000

達成率
18.7%
支援人数
7
終了まで
受付終了

宮崎県延岡市(みやざきけん のべおかし)

寄付募集期間:2025年12月18日~2026年3月17日(90日間)

宮崎県延岡市

プロジェクトオーナー

延岡市では、「これからの未来を生きる子どもたちが本来持っている創造性やワクワクする感覚を輝かし、自分らしく生きられる社会の実現」を理念に掲げ、一般社団法人「延岡こども未来創造機構」を設立し、「遊びと学び」「共育」「体験」の3つの『ミッション:Mission』に取り組んでいます。延岡市ならではの環境を活かした学びのプログラムを通して、子どもたちが答えのない状況を楽しみながら、自分らしく生き、他人とともに協調する豊かな「人間力」を育んでいきます。

『延岡こども未来創造機構』について

延岡こども未来創造機構は、延岡市が設立した一般社団法人です。
延岡こども未来創造機構は、これからの未来を生きる子どもたちが本来持っている創造性やワクワクする感覚を輝かし、自分らしく生きられる社会の実現を理念に掲げ、どんな時代でもよりよい生活や社会になるよう、自らデザインし問題を解決できる「生きる力」を育むため、延岡ならではの環境を活かした学びの場を地域と共に創っていきます。

これからの未来を生きる子どもたちが、自分らしく生きられる社会を一緒に実現しませんか?
子どもの数だけ答えがあるかもしれない。
答えの数だけ未来があるかもしれない。

未来への挑戦を、延岡こども未来創造機構が始めています。

写真

<一般社団法人 延岡こども未来創造機構 公式ホームページ>

子どもたちが学ぶプログラムを一部ご紹介!

【Mission1:遊びと学びのプロジェクト】

東京学芸大こども未来研究所 STEAMワークショップ

子どもたちが楽しみながら試行錯誤を繰り返し、課題解決に向けて主体的に学びに向かう力、工夫する力、失敗しても諦めない力などを育みます。現在は東京学芸大こども未来研究所と連携しながら進めています。

STEAM(スティーム)…実用的なもののしくみを創り出すエンジニアリング(E)の活動を通した教育の中で、科学(S)、技術(T)、アート(A)、数学(M)の視点から総合的に育てられる学び。本ワークショップでは、これまでにGigoブロックを使用し、自分の思い描いたものを形にする活動(ゴムの力で動く車や水力発電、ロケットランチャー制作)と、データサイエンス(グラフを見比べてデータを分析し発表)、プログラミング(信号機のプログラミング)などを行いました。

参加者の声

・親子で色々考えて一緒に作ることが出来たので楽しかった。
・組み立てが一人でできることにびっくりした。
・親はだまってみることを頑張った。
・ちょっとした角度や力の入れ方の違いで飛び方が違って面白かった。
・車を作るときにどうしたら良いか色々考えることが楽しかった。

【Mission2:共育プロジェクト】

Nobeoka Global Academy ~さまざまな国に延岡で留学~

「HI合同会社」と連携し、英語をただ学ぶだけでなく、世界各国のリアルな声から異文化について理解し学ぶワークショップを開催しています。
様々なテーマに触れ、多様な視点から物事を理解できるようにすることで参加者の視野を広げ、進学や就職などの場面においても本ワークショップで得た学びを活かすとともに、ただ英語を学ぶのではなく、参加者が世界で活躍することへの意欲や語学を学ぶ意欲を養うことを目的としています。
簡単なクイズや海外在住のゲストが撮影した日常動画・インタビュー映像の視聴、ディスカッションなどを通じて、異文化理解・英語教育・リーダーシップスキル・課題発見能力・アントレプレナーシップ(起業家精神)などの力を育んでいます。

参加者の声

・その国の価値観の違いや異文化を教科書以上に深く知ることが出来た
・グループ内で考えた起業をプレゼンできてとても楽しかったし、自分も海外で働いてみたくなった
・行動力や言語力を伸ばしていきたい

【Mission3:体験プロジェクト】

自然体験ワークショップ

環境省の快水浴場百選に選ばれた須美江海水浴場や県内唯一の有人島・島浦島など、延岡ならではの自然環境を活かしたアウトドア体験をすることで、ふるさとに愛着と誇りを持つ心を育む機会として開催しています。
また、単に体験するだけではなく、地域の団体と連携し、課題を見つけて考える探求型学習など、深堀りする自然体験活動プログラムとしました。
令和7年度は北川町ホタルの館にて、ホタルの生態や保護活動について学ぶとともに、ホタル籠の制作、ホタルの観察会を実施しました。

参加者の声

・いつもインドアでゲームばかりでしたが自然の中でとても楽しく過ごせた。

その他にも、数多くのプログラムを行っています。
最新のプログラム情報はHPやInstagramでご確認いただけます。

<一般社団法人 延岡こども未来創造機構 公式ホームページ>

寄附の使い道

いただいたご寄附は、上記の延岡こども未来創造機構の事業に使わせていただきます。

※目標金額を超えた場合や達成しなかった場合でも、寄附金は全て本事業に活用させていただきます。

市長からのメッセージ

延岡市長 三浦 久知(延岡こども未来創造機構 代表理事)

写真

教育においては、学校・家庭・地域の3者が教育力を発揮するべきこととされていますが、現在直面している様々な課題を解決するためには、学校・家庭・地域だけでは十分に実施できない事業を行う新たな存在が必要です。

その第4の存在として、子どもたちの「生きる力」や「夢」を育むための様々な事業を行う組織として令和4年3月に設立した「一般社団法人延岡こども未来創造機構」では、「これからの未来を生きる子どもたちが、本来持っている創造性やワクワクする感覚を輝かし、自分らしく生きられる社会」の実現に必要な事業を展開しています。

 

写真

今年度、5月に小学生親子を対象とした「自然体験ワークショップ」や、7月と8月には向上心や、お手伝いしようとする気持ちを育むことを目的とした「ABCクッキングスタジオ キッズレッスン」、NPO法人 東京学芸大こども未来研究所と連携した「STEAMワークショップ」を開催しました。

そのほか、中高生を対象に、HI合同会社と連携し英語をただ学ぶだけではなく、世界各国のリアルな声から異文化について理解し学ぶことを目的とした「Nobeoka Global Academy~さまざまな国に延岡で留学~」の開催や、JFL(日本サッカー協会)と連携し、「夢」をテーマに「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」などをスポーツの現役選手、OB,OGが「夢先生」として伝えていく「JFLこころのプロジェクト夢の教室」などを行っています。

ぜひ、延岡こども未来創造機構の取り組みに対し、ご理解とご支援を頂きますようお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

宮崎県延岡市

宮崎県延岡市は、東九州に位置し、九州山地を背に、清流五ヶ瀬川が貫流し、太平洋日向灘に面した、産業と歴史と文化とスポーツが息づく「市民力・地域力・都市力が躍動するまち」として、一市三町の合併を経て、九州では二番目に広い面積を有し、人口約12万、商工農林漁業の各産業が均衡するまちです。

大正12年に現在の旭化成株式会社の前身、日本窒素肥料株式会社延岡工場の建設により、旭化成株式会社発祥の地として、東九州屈指の工業都市となる第一歩を踏み出しました。昭和8年には市制が施行され、「延岡市」が誕生。今日現在まで、東九州の中核都市として発展してきました。平成11年には九州保健福祉大学が開学し、薬学部や生命医科学部が開設されています。

また、平成29年に登録された宮崎、大分両県にまたがる「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」など、県境を越えた様々な施策についても積極的に展開しています。平成30年には、中心市街地の賑わい創出を目的とした延岡市駅前複合施設「エンクロス」がオープンし、さらに延岡駅周辺の再開発の核となる「延岡駅西口街区ビル」が令和4年3月に開業しました。

さらには、旭化成株式会社のご寄附も活用し建設された「野口遵記念館」や「延岡城・内藤記念博物館」が開館するなど、延岡市の歴史・文化の拠点として、本市の特色を活かしたまちづくりを進めるとともに、地域経済の活性化を図るべく各種施策の展開に取り組んでいます。