長崎タータンプロジェクト
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 110,000円
目標金額:3,000,000円
- 達成率
- 3.6%
- 支援人数
- 10人
- 終了まで
-
6日
/ 90日
長崎県長崎市(ながさきけん ながさきし)
寄付募集期間:2025年10月27日~2026年1月24日(90日間)
長崎県長崎市×長崎居留地歴史まちづくり協議会

本協議会は、長崎山手地区の歴史を活かしたまちづくりを推進するべく設立されました。令和3年11月にはグランドデザインを策定し、官民連携で実践中です。
「ナガサキタータン」は長崎市の花「アジサイ」の紫などのラインが入ったオリジナルのデザインであり、長崎市とゆかりの深いトーマス・グラバーの生誕地スコットランドから寄贈されました。タータンは家紋にも例えられるスコットランドの伝統的な格子柄です。
協議会では、このタータンを具現化し、長崎市および居留地地域の新たな魅力として内外に発信・流通させることで、長崎市民のシビックプライドを醸成するとともに、交流人口や関係人口の拡大に寄与したいと考えています。
長崎居留地地域
幕末から外国との交流の歴史も深く、グラバー邸と大浦天守堂の2つの世界文化遺産を有し、長崎港を見下ろす風光明媚なエリアですが、斜面地が多く、人口減少と人口流失が続き、3つあった小学校も統廃合するなど空き家や空き地も点在しはじめている状況です。本山手地域(旧外国人居留地地区)が、地域住民はもとより、若者や次世代、来街者にも選ばれるように地域コミュニティーを豊かにし、関係人口から交流人口、さらには定住人口増につながるようこれまで以上に魅力ある地域したいと考えています。
長崎タータンとは
2019年のラグビーW杯において長崎市と友好関係にあるスコットランドナショナルチームが事前キャンプのため長崎市に滞在しました。スコットランド側は友好の証として、オリジナルの長崎タータンをデザインしたユニフォームを使用し、大会終了後は「長崎タータン」として長崎市に寄贈されました。
私たちがこの事業で取り組みたいこと
「長崎居留地」として統一したイメージの構築
長崎タータン生地やブランドロゴデザインを作成し、SNS等を活用して地域の内外に発信することで「長崎居留地」としての統一したイメージを構築します。
寄附金の使い道
長崎タータン生地の制作やブランドロゴデザイン、試作品の製作、地域の内外へ発信するためのチラシ・ポスター等広告宣伝の費用として活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合や目標金額以上の寄付をいただいた場合も、上記の費用として活用させていただきます。
寄付者の皆さまへ
長崎居留地歴史まちづくり協議会 会長 桐野耕一
このたびは私たちの長崎居留地の歴史を活かす取り組みにご支援を頂きまして、心より感謝申し上げます。長崎が持つ交流のまちとしてのDNAをこれからも皆様と育んでいけたらと思っています。どうぞナガサキタータンプロジェクトをこれからもどうぞよろしくお願いします。
長崎居留地歴史まちづくり協議会とは?
東山手、南山手地区は、国から長崎市歴史的風致維持向上計画の重点区域として認定を受けたことから、2020年8月に地域主体で設立されたのが「長崎居留地歴史まちづくり協議会」です。地区のまちづくりに関する情報共有・発信、行政と協働した各種計画の策定から、近年では地区内の事業者と歴史活用の普及にチャレンジしています。運営は奇数月最終水曜日に「協議会」、偶数月最終水曜日に「勉強会」として定期的に集まっています。地域で行われるイベント・行事についての情報共有、まちづくりに取り組む人を招いた講演会を開催、他都市への視察などのほか、地域内の開発事業には事業者を招いて説明を頂いています。情報発信には、地域行事を盛り込んだカレンダーの作成、H.Pと公式LINEの運用も行っています。さらに地域で生活する子どもたちに地元を愛する心を育ててもらおうと、地域にある小学校や高校、大学などで出張授業をしたり、共にフィールドワークに取り組むなど次世代への継承を実践し、さらに他の地域(開港5都市景観まちづくりに取り組む函館、横浜、新潟、神戸の各都市のまちづくり団体の皆さん)とも定期的に交流しています。令和7年度 第4回まちづくりアワード【計画・構想部門】国土交通大臣賞受賞。
長崎市では令和6年度から、地域団体等が行う「まちづくり活動」に対し、資金調達を支援して、地域を元気にするプロジェクトを応援する「ながさき元気づくり応援助成事業」を実施しています。
この助成事業は、長崎市よかまちづくり基本条例の趣旨に沿って、地域が主体的に地域の活性化のため企画する多様な取組みを、クラウドファンディング型ふるさと納税の仕組みを活用して支援することにより、自治会及び地域団体等の活動への理解を促進し、地域住民や市外居住者の共感を得ながら地域の活性化が図られることに期待するものです。
皆さまの温かいご支援とご協力をお願いするとともに、この「元気づくり」の取組みが「ながさき」の地域の活性化につながることを期待しています。
【注意事項】
※市民の方もこのプロジェクト(長崎市)にふるさと納税ができ、控除も受けられますが、返礼品の設定されているプロジェクトにおいて、返礼品はお選びいただけません。
※お礼の品は変更・追加される可能性があります。
※寄付に対するお礼を目的として寄付者の個人情報を事業実施団体へ提供する場合がございますのでご了承ください。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2026年01月14日 10:48
長崎市の長崎居留地歴史まちづくり協議会「長崎タータンプロジェクト」のプロジェクト期間が1ヶ月を切りました。
現在、達成率3.6%(1/14現在)になっております。ご寄附いただきましたみなさまには、厚くお礼申し上げます。
スコットランドから贈られたオリジナルの長崎タータンを地域の内外に発信するため、残りの募集期間も、さらに広報に力を入れて頑張りますので、お知り合いやご友人に本プロジェクトをご紹介いただきますよう、引き続きよろしくお願いいたします。もっと見る
長崎県長崎市
長崎県は、魚種は全国トップクラスと言われるほど魚に恵まれた土地だとご存じでしたか。
その秘密は、日本の最西端に位置し、三方を海で囲まれる長崎県の立地にあります。世界最大級の海流である黒潮は、九州南西部で分岐して長崎沿岸を通ります。
この対馬海流に乗って、様々な魚が回遊。全国屈指の魚種の豊富さにつながるというわけです。
また、東シナ海には、世界有数の大陸棚が広がっており、魚のエサとなるプランクトンも豊富。絶好の漁場を形成する環境が整っていることも、長崎の水産文化を大きく後押ししています。
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