すべての子どもたちに笑顔と健康を!-児童養護施設への海産物寄贈-

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:1,000,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
89
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佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2026年7月3日~2026年9月30日(90日間)

佐賀県NPO支援 × NPO法人 浜-街交流ネット唐津

プロジェクトオーナー

魚介類はDHAやEPA、機能性成分などを多く含む栄養豊かな食材ですが、近年は特に子ども世代の消費量が激減しています。魚介類は幼少期からの食習慣がない場合、大人になっても消費が増えることがないとされています。
私たちは、幼少期から魚食に親しんでもらうために、2013年から唐津の魚介類を使った親子料理教室による魚食普及活動を行っています。2023年からはその範囲を佐賀県内のすべての児童養護施設の子どもたちに広げて、毎月干物、海藻類、明太子、チリメンジャコ、イカシュウマイ、活サザエ等の海産物を寄贈させていただいています。子どもたちからは、”魚が好きになった”との声をたくさんいただいています。2027年も継続して施設の子どもの健康増進を図るとともに、将来の魚消費の拡大を図りたいと考えています。

幼少期を中心に魚離れが急激に進んでおり、将来の漁業生産体制に不安

近年、国民の食用魚介類の1人1年当たりの消費量は、2001年の40.2kgをピークに2023年には21.4kgにまで減少しており、特に子ども世代で顕著となっています。魚介類の消費減少の要因としては、近年の国民の生活スタイルの変化等により調理にかける時間が少なくなったことで、調理が面倒な魚が敬遠されがちになったことも挙げられています。魚消費量の減少は、漁家経営にとって燃油や資材の高騰等と相まって厳しさが増し、後継者不足と漁業従事者の高齢化といった漁業の存続、さらには国内自給率にまで影響する問題がみられています。私たちは、魚介類の消費を増やしたいとの思いから、2013年から親子料理教室や漁業体験を通じた魚食活動を開催しています。

2023年から交流を始めた児童養護施設でも、退所までに地元のいろいろな魚介類を食べさせたいがいろいろな事情で取り入れにくい、との声を聴きました。今回の取り組みでは、児童養護施設の子どもたちに食べやすい魚を寄贈してますます健康な体をつくっていただくとともに、将来魚介類の消費拡大につながればと考えています。

児童養護施設への海産物寄贈で子どもたちの健康つくりを支援

美味しい魚料理の体感と体によいことの理解を深める

1)目標金額 100万円
2)寄附金の使い道
 〇海産物購入、管理費   400,000円
 〇海産物送料        50,000円
 〇運営事務費         100,000円
 〇返礼品代、送料      300,000円
 〇ふるさと寄附金県手数料 150,000円
3)目標金額に達しなかった場合は、規模を縮小して実施します。
  目標金額以上の寄附が集まった場合は、規模を拡大して実施します。

児童養護施設への水産物寄贈スケジュール

1)海産物の購入・寄贈
 ・内 容:佐賀県内の児童養護施設への海産物寄贈    
 ・時 期:令和9年5月~令和10年2月

全ての子どもたちに栄養豊かな魚を

唐津市漁師 睦丸 井上睦健さん

私は唐津市肥前町で一本釣り、貝類養殖、採海藻等を行っています。魚介類の中でも魚は古来より日本人の健康を支えてきた栄養豊かな食材です。近年では地元の子どもでも魚を食べなくなっており、体つくりを心配しています。物価高騰により栄養豊富な魚介類を食べる機会が少なくなった児童養護施設の子供たちに唐津の魚介類を食べていただき、健康な体づくりをして欲しいと願っています。

食生活から感謝の心へ

社会福祉法人 明照会
 児童養護施設 慈光園 園長 井上和宣様

「人に良い」と書いて、「食」という字になります。私達の生活においては、この食は最も欠かせないものであります。特に子ども達の成長期には多くの栄養が必要です。お魚にも成長に必要なたくさんの栄養素が含まれております。児童養護施設の子ども達にたくさんの魚介類をご提供いただき、喜んで笑顔で食べる姿が見られます。生き物を頂く事、また私達を見守ってくださる方々への感謝の心を持って、子ども達も元気に過ごしています。心よりお礼を申し上げ、また今後ともご支援よろしくお願いいたします。

嬉しそうな笑顔があふれていました!

社会福祉法人 明照会
 児童養護施設 慈光園 保育士 伊藤真歩様

ご寄付頂いた海産物を見た子どもたちは「わぁ~!美味しそう!」と笑顔を見せていました。中には、食材から連想される料理の候補を上げてくれる子どももいて、職員や子ども同士の会話も広がる大変良い機会となりました。改めまして、子どもたちのためにご寄付頂き誠にありがとうございました。

ふるさと納税で児童養護施設の子どもたちに健康と笑顔を!

特定非営利活動法人 浜-街交流ネット唐津 代表理事 千々波行典

全国からいただいたふるさと寄附金により、2023年から県内すべての児童養護施設の子供たちへ海産物を寄贈させていただいております。これまでにクマエビ、干物、明太子、ブリ、アワビ、カキ等の多様な地元の海産物を寄贈させていただきましたが、皆初めて食べるものばかりで大喜びで食べていただくことができました。水産関係者全員が子どもたちからの心のこもったお礼状でいつも元気をもらっています。ご支援宜しくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

佐賀県NPO支援

私たちが活動する佐賀県玄海地区(唐津市、伊万里市、玄海町)は、好漁場である玄界灘に面しており、古くから漁業が盛んな地域です。玄海国定公園にも指定され、多くの松原や自然景勝地に恵まれ、また朝鮮半島 などとの交流に関係する歴史文化史跡も多く残っています。