被災地で命を守る活動を応援してください!空飛ぶ捜索医療団“ARROWS” 第4弾

カテゴリー:災害 

main_img 達成

寄付金額 1,525,000

152.5%

目標金額:1,000,000

達成率
152.5%
支援人数
27
終了まで
17
/ 88

佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2025年11月6日~2026年2月1日(88日間)

佐賀県NPO支援×Civic Force

プロジェクトオーナー

Civic Force(シビックフォース)が参画する空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。航空機やヘリコプター、船などの輸送手段を使い、医師や看護師などの救助チームが被災地に赴きます。

今年2月には岩手県大船渡市で山林火災が発生し、8月には九州地方をはじめとする豪雨、9月には静岡での竜巻など全国的に災害が多発しています。

“ARROWS”は発災後いち早く、被災地に支援チームを派遣し、行方不明者の捜索・救助、避難所での医療支援活動、企業と連携した物資配布などを行います。
「一秒でも早く、一人でも多く」を掲げ、機動力、専門性、ロジスティクス能力を生かし、被災者に寄り添う気持ちを大切にして活動しています。

目標金額の100万円は、次の災害に備えた人員体制の充実、支援物資の調達や備蓄倉庫の維持管理、災害時を想定した行政や企業との訓練などに充てられます。

多発する地震、豪雨などの自然災害―日本で生きるための備え

2025年9月、政府の地震調査委員会は南海トラフ巨大地震の30年以内の発生確率を「60%~90%程度以上」と発表し、巨大地震が起きる可能性が下がることはなく、いつ起きてもおかしくない状況として、引き続き備えを進めるよう呼びかけました。

また、各地で豪雨が多発するなど、全国で気候変動による災害も年々増加しています。災害大国・日本で暮らすうえでは日ごろの備えが命を守る鍵となります。

ARROWSの活動は大きく3つあります。まず、医療機関や医療従事者と連携した人員体制の構築。次に、輸送や物資の運搬を担うロジスティクス。そして最後に、訓練です。

Civic Forceは、空飛ぶ捜索医療団の一員として、主に企業と連携したロジスティクスの強化に取り組んでいます。災害時には、いち早く被災地に入り、現地の情報を収集し、各地域で何が必要かなどの情報を共有し、物資や輸送の調整を行い、支援全体が効率的に機能するよう努めています。

空飛ぶ捜索医療団が活動するためには、多くの資金が必要です。安定的な体制と機能を維持し、将来起こりうる大規模災害に対して十分な支援体制を確立するため、皆さまのご支援が必要です。災害時に一人でも多くの命を救うため、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

主な活動実績

・2011年3月:東日本大震災支援
・2012年7月:九州北部豪雨支援
・2014年8月:広島土砂災害支援
・2015年9月:関東大雨災害支援
・2016年4月:熊本地震支援
・2017年7月:九州北部豪雨支援
・2018年7月:西日本豪雨支援
・2018年9月:北海道胆振東部地震支援
・2019年7月:佐賀豪雨支援
・2019年10月:台風19号支援
・2020年1月:新型コロナウイルス緊急支援
・2020年7月:7月豪雨支援
・2021年7月:熱海土石流支援
・2022年7-8月:台風14号・15号支援
・2023年5月:能登地方地震支援
・2023年7月:令和5年豪雨支援
・2024年 1月:令和6年能登半島地震支援
・2024年7月:令和6年7月 秋田・山形豪雨支援
・2024年 9月:令和6年9月能登半島豪雨支援
・2025年 2月:大船渡山林火災支援
・2025年 8月:九州豪雨支援
・2025年 9月:静岡竜巻支援

※シビックフォースはピースウィンズ・ジャパンの運営する緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」の活動に参加しています。

民間力を活かした被災地支援 企業との協働

Civic Forceは、事業の柱の一つに「緊急即応体制を創る」を掲げ、様々なリソースを有する多様な主体と日頃から連携することで、災害時にいち早く最適な支援を届けるための体制を整えています。
代表的な仕組みとして、オンライン支援マッチングプラットフォーム“Good Links”を活用して、モノやサービスを提供できる企業と支援団体をつなぎ、災害時だけでなく平時から社会的・経済的にお困りの方の支援に取り組んでいます。

Good Linksについて

災害時には情報や流通が混乱し、災害が発生してから日数が経過しても、避難所に物資がなかなか届かない、あるいは届いても被災者がほしい物資が届かないという問題がたびたび発生しています。
Good Linksでは、現地で活動するNPOからニーズを収集することで必要な物を必要な量だけ必要な場所に届けています。

令和6年能登半島地震の支援活動では、Good Linksを通じて4万点以上の物資を被災した方々へお届けしました。また、平時には子どもの支援や生活困窮者支援を行う支援団体への物資配布会を実施するなど、災害時だけでなく、平時から支援団体との連携を強化しています。

Good Linksによる物資支援を通して、被災地の状況を把握することは、支援の行き届いていない地域へ支援を届けるために重要な活動です。

寄附金の使い道

空飛ぶ捜索医療団の活動は、ふるさと納税をはじめとする、皆さまの寄附によって支えられています。

皆さまからいただく寄附金は、主に次の目的で使われます。
・空飛ぶ捜索医療団の人員体制や組織基盤の充実
・支援物資の調達や備蓄倉庫の維持管理
・災害時を想定した行政や企業との訓練
など

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、集まった寄附金の範囲内で活動を行います。また目標金額以上の寄附をいただいた場合、さらなる体制の整備に充てさせていただきます。

私たちの活動や想いにご賛同いただけましたら、ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。

Civic Force代表理事 根木 佳織

命を守るために、今できること

写真

2025年10月9日時点で、能登半島地震による災害関連死は431人に達し、直接死を含む死者数は659人となりました。発災直後の迅速な人命救助だけでなく、避難生活中に体調を悪化させて亡くなる「災害関連死」を防ぐためには、被災者の生活環境を改善するための支援が不可欠です。

Civic Forceでは、企業や民間団体、自治体などの多様な機関と連携し、民間ならではの迅速な対応力と柔軟性を活かし、「一刻も早く一人でも多く救う」と同時に被災者が少しでも安心して避難生活を送れるよう努めています。

災害発生時には、あらかじめ備えたことだけが頼りです。私たちの取組に、ご協力を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

寄附者の皆さまへ

一般的に、災害時に活動するNPOの存在はあまり知られていません。
クラウドファンディングは、空飛ぶ捜索医療団の資金を獲得するための重要な活動であるだけでなく、取組を知っていただき、応援してくださる皆さまと出会える機会でもあります。

このプロジェクトを通して、私たちの活動や、目指すものを知っていただき、応援してくださる方が一人でも増えたらと願っています。
ふるさと納税による寄附という形での応援、SNSで投稿やシェアすることでも応援いただけます。

Civic Forceでは、経費削減のため、メールで活動報告をお送りしています。活動報告を希望される方は、寄附申込の際、NPO等からの活動報告の項目で「すべて可」または「メールのみ可」をお選びください。

お礼の品について

ご支援へのお礼として、スタッフが佐賀県内を巡って集めた選りすぐりの佐賀県の特産品をご用意しました。
自然と文化豊かな佐賀県の特産品もぜひお楽しみください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。