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64回続く夏の感動をいつまでも ===熊野徐福万燈祭 新宮花火大会を未来へつなぐための「クラウドファンディング型 ふるさと納税」を実施します===

カテゴリー:観光・PR 

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目標金額:1,000,000

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和歌山県新宮市(わかやまけん しんぐうし)

寄付募集期間:2026年7月1日~2026年9月28日(90日間)

和歌山県新宮市

プロジェクトオーナー

和歌山県新宮市は、紀伊半島東南部に位置し、海・山・川に囲まれた自然豊かなまちです。古くから熊野信仰の中心地として栄え、熊野速玉大社の門前町や製紙・製材業の拠点として発展してきました。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を有し、熊野古道や熊野川など歴史と自然が調和する地域です。佐藤春夫や中上健次ら多くの文化人を輩出し、多様な文化交流も盛んな、熊野地域の行政・経済・文化の中心都市です。

===64回続く夏の感動をいつまでも===

【概要】
徐福の遺徳を偲ぶ万燈祭の中、河川敷にて行われる花火大会。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、客席間近で花開く花火は迫力満点です!
今後も継続して開催し、より一層の地域振興のため、ふるさと納税型クラウドファンディングを実施します!

熊野徐福万燈祭 新宮花火大会のご支援をお願いします

新宮が誇る、花火大会へのご支援をお願いいたします。

新宮市では、人口の減少が課題であり、市内の事業者数も減少している状況です。花火大会に充当できる予算が減額していく中で、今後も継続して花火大会を開催するために、新たな財源の確保は急務であります。
今回、クラウドファンディング型ふるさと納税を通して、財源の確保、新宮市への来訪者増加、より一層の地域振興を期待するものとなります。

熊野徐福万燈祭 新宮花火大会の補助金として活用させていただきます。

【内訳】
・熊野徐福万燈祭の運営費用
 煙火費
 会場整地費
 消耗品費
 雑踏警備費等

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、事業は実施するため、そのまま補助金として活用させていただきます。
また、目標金額以上の寄附をいただいた場合も、そのまま全額本事業に活用させていただきます。

【スケジュール】
8/12 徐福供養式典
8/13 第64回新宮花火大会

ご寄附者の皆様へ

熊野徐福万燈祭は昭和37年以来続く新宮市の伝統的な祭りであり、毎年多くの方々からの賛助によって実施させていただいております。今後もより一層の地域振興のため、熊野徐福万燈祭を継続したいと考えております。
新宮市の思いに共感いただける方は、ご支援・ご協力をいただけますと幸いです。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

和歌山県新宮市

ー海・山・川が輝く 世界遺産の町 新宮市ー

●海・山・川の豊かな自然に囲まれた新宮市

新宮市は、和歌山県、奈良県、三重県の県境が接する紀伊半島の南端に位置しており、温暖で高温多雨な気候風土により、豊かな水資源と樹木育成に恵まれた素晴らしい自然環境の中にあります。

JR東海とJR西日本の分岐点に位置し、名古屋へは特急で3時間20分位、新大阪へは4時間でアクセスしています。

また国道は、海岸線に沿って国道42号が浜松市と和歌山市を結び、紀伊半島を縦貫する国道168号、国道169号は、京阪神とを結ぶ起点の都市でもあります。


●熊野地方の中心都市として

歴史的に古くは、神武天皇東征のコースであって、日本書紀などには熊野神邑と呼ばれ、熊野信仰の中心都市として栄えました。中世には熊野速玉大社の門前町として発展。

明治以降は熊野材の生産地、製紙業や製材業で反映した歴史を持ち、今日まで熊野地方の行政、経済、文化、教育の中心として発展してきました。


●神が御座す聖域、熊野

市内には、熊野古道、熊野川、熊野速玉大社、神倉神社、阿須賀神社などの世界遺産が日常に溶け込むように存在しており、熊野の海や山や川の織り成す豊かな大自然にあふれています。

2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された熊野古道は、新宮市の熊野速玉大社、田辺市の熊野本宮大社、そして那智勝浦町にある熊野那智大社を詣でる道です。熊野速玉大社は“新宮(にいみや)”とも呼ばれ、その本宮となる神倉神社は、熊野三山に祀られる熊野権限が降臨した聖地と伝えられています。



●熊野文化と豊かな自然

佐藤春夫や中上健次、東くめ、西村伊作などの多くの文化人を輩出。

秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来した徐福伝説による中国や台湾をはじめとした多種多様な異文化との交流なども活発に行っています。

熊野文化と豊かな自然を生かし「一人ひとりがまちづくりの担い手」を基本理念とし、地域の活性化を図ると共に、時代の潮流に対応した快適な都市づくりを目指しています。そして全ての人と文化が集い交流しにぎわいを見せる、まち全体が華やいだ都市づくりに努めています。