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思い出もっと、これからずっと。王子動物園はこれからも「身近な動物園」であり続けます!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 197,500円

0.9%

目標金額:20,000,000円

達成率
0.9%
支援人数
11人
終了まで
89日
/ 89日

兵庫県神戸市(ひょうごけん こうべし)

寄付募集期間:2026年10月2日~2026年12月30日(89日間)

神戸市立王子動物園

プロジェクトオーナー

王子動物園は、来園者の皆様が生き物と出会い・ふれあうことで様々な体験と思い出を重ねていく場として、長く愛されてきました。これからも「身近な動物園」として親しんでいただくためにも、動物たちの元気な姿は欠かせません。同園で公開している動物たちがのびのびと暮らしていけるように、皆様のご支援をお願いします。

皆様に親しんできただき、今年75周年を迎えました。

皆様のお陰様をもちまして、2026年3月21日に開園75周年を迎えました。
現在、約110種600点の動物を飼育・展示しており、大型動物から身近な動物まで幅広く観察することができます。
動物園の魅力は、生きた動物を間近で見られるだけではなく、命の大切さや自然との繋がりを楽しみながら学べることです。王子動物園では、六甲の豊かな緑を感じながら、来園者が一日中、ゆっくりと動物を観察し、遊び、憩うことのできる施設を目指して、日々スタッフが動物の飼育や獣舎整備、イベント・広報活動などに取り組んでいます。

どこか懐かしさを感じられる入園ゲートは、王子動物園お馴染みの風景。

いつの時代も思いは同じ。「実際に会って、見て、新たな発見をしてもらいたい!」

デジタルが普及する現代ですが、五感を使って見て・感じて・体験することで得られるものがたくさんあります。「入園ゲート入ってすぐ、漂ってくるフラミンゴの匂い」「水しぶきをあげながら、プールに勢いよく飛び込むホッキョクグマ」「長い舌を巻きつけて器用に葉っぱを食べるキリン」など、実際に見たり、感じたりしたことが記憶に残っている方も多いと思います。その時によって表情が違う動物たちを見て、楽しみながらそれぞれの新たな学びを見つけてほしいと考えています。
そのためにも、主役である動物たちが元気に暮らしていけることが大切です。

飼育員による動物ガイドは新たな発見がいっぱい!

王子動物園の取り組み

~動物の飼育展示~

コアラ、アジアゾウ、ホッキョクグマ、キリン、トラなど世界の人気のある動物を「間近で見られる」「動物の生息環境や生態に配慮した」展示がコンセプトです。中には、ガラスや檻がない状態で見られる動物もおり、近くでゆっくり観察できる展示を大切にしています。

動物の生きた姿を間近に見られるのが大きな魅力!

現在進行中のリニューアル計画では、より動物福祉を考慮した、動物の生息環境を再現し本来の生態や暮らしの様子が観察できる展示や、装置の工夫等により動物本来の能力や行動を引き出す展示など、飼育環境の向上を図り、いきいきとした動物たちの姿を引き出す展示方法を積極的に導入するようにしています。

~獣舎の改修・修繕~

開園から75年が経ち、施設の老朽化が進んでいます。動物の生活に影響が出ないよう修繕しながら使っていますが、中には大掛かりな改修・修理が急に必要になることも少なくありません。動物たちが暮らしていくために獣舎の修繕は絶対に必要なものですが、扉や檻、降雪機といった設備の改修・修繕はほぼ特注となるため、費用の工面に苦心しています。

ゾウ舎は寝室の檻改修、真砂土の搬入など複数の改修を行っています
降雪機は常に手入れが必要。多額の費用が必要な代物です…
お客様にしっかり見てもらえるよう、展示室ガラスの研磨も重要!

~暑さ対策~

昨今の急激な温度変化、特に夏の酷暑は、動物たちだけでなく来園者の皆様にも大きな影響を与えています。社会的にも対策の必要性が求められる中、王子動物園も毎年暑さ対策の取り組みを行っています。

円形猛獣舎にミストを新設
オラウータン舎にも日除けを新設!

現在は、動物たちだけでなく来園者の皆様向けにも、日陰スポットを増やす・ドライミストの増設・放養式動物舎(サル舎)観覧デッキに断熱扉を設置するなど、暑さ対策を強化に取り組んでいます。

~イベント・広報活動など教育普及活動~

園内で開催する講座やイベントの実施、SNS配信などを通じて、皆様が学び楽しめる取り組みを行うことも動物園の重要な役割の1つ。ゾウのトレーニング・動物ガイドといった日常的に行うもの、トワイライトZOOのような季節のイベント、動物教室・大人の動物園講座などを通して、身近に親しみながら学んでいただける機会を設けています。

75周年記念講演会には、多くの方にご参加いただきました。
夏休みの子どもたちが飼育の仕事を体験。カバ舎のプール掃除は大仕事!

これからもずっと愛され、社会的役割を果たしていくために

動物園には①種の保存、②調査研究、③教育、④レクリエーションの4つの役割があります。
特に王子動物園のような公立動物園は、コアラやゾウといった希少動物の保全など生物多様性に貢献するための取り組みを行っていますが、動物を通して自然や環境への関心を深めてもらい、野生動物の保護や生息環境の保全につなげていくという教育的役割も求められています。

動物の健康、教育的役割…動物園の様々な役割を果たしていくためには、皆様の応援が欠かせません。皆様の温かいご支援が、動物たちのより良い暮らしを支え、これからも愛される王子動物園であることに繋がります。どうぞ皆様のご協力をお願いします。

「動物も人も、誰もが幸せになれる動物園を目指して」(園長 竹本 真也)

いつも王子動物園を応援いただき、ありがとうございます。

現在、王子動物園には約110種600頭の動物たちが暮らしています。
動物たちは、逞しく可愛らしい動きで私たちを癒し、命の尊さや平和の大切さ、希少動物の保護や自然環境の保全の重要性など、多くのことを教えてくれます。
私たち「ヒト」は、ここに暮らす動物たちから多くを学び、よりよい飼育・治療方法や、野生動物保護に活かしていく必要があります。

そのためには、まず、動物たちがいきいきと暮らすことが大切です。

過ごしやすい飼育施設への改修、餌や医療品の調達、健康管理のためのトレーニングなど、動物たちのよりよい生活環境のため、皆様のご支援をいただきながら改善してきました。
引き続き、動物たちの一日一日が、より快適で豊かなものになるよう、施設整備などに取り組んでまいります。

本クラウドファンディングは、ふるさと納税制度を活用したものです。是非ご参加いただき、よりよい動物園づくりへのご支援をお願いいたします。

元気な日々の動物たちの姿を、XやYouTubeでご紹介しています。ぜひご覧ください!

王子動物園X(旧Twitter)

王子動物園YouTube

寄附金の使い道

いただいたご寄附は、動物たちがより幸せに暮らしていけるように、施設・設備の「動物福祉の向上のための改修」や「老朽化による改修・維持管理」「動物たちの餌代」などに大切に活用いたします。
※目標金額に達する/達しないにかかわらず、上記使い道へ活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

兵庫県神戸市

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