市民の命を守る!日勤救急隊発足プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 26,000

0.2%

目標金額:10,000,000

達成率
0.2%
支援人数
2
終了まで
86
/ 92

岐阜県多治見市(ぎふけん たじみし)

寄付募集期間:2026年6月1日~2026年8月31日(92日間)

多治見市消防本部

プロジェクトオーナー

令和9年度から運用を目指している日勤救急隊増隊に伴い、老朽化した救急車両を整備します。
物価高は、救急車両整備にも影響を与え、家庭同様、市の予算状況も厳しく、計画通りに救急車両が整備できていないのが実情です。
しかし、救急件数は10年前の1.35倍となる5,761件(令和6年)発生しています。
この状況の対策として、令和9年度から新たに日勤救急隊を編成し、迅速な救急救命処置体制の確保等により、市民サービス向上につなげます。

市民の命を守る!日勤救急隊発足プロジェクト

【安心安全な救急体制の確保へ】

このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、ひっ迫する救急現状を改善するために「24時間市民の安心安全な環境を作りたい!」
需要の多い時間帯に救急車を1台増やし6台運用とし、市民のより安心安全な環境を作りたいという思いからこのプロジェクトを立ち上げました。

本プロジェクトは、近年増加する救急件数に遅延なく対応するための日勤救急隊発足プロジェクトです。

【多治見市の救急の現状】

1年間の救急件数は令和5年5615件、令和6年5761件、令和7年5885件とコロナ渦を経て年々増加しています。
現在5台で運用している救急車は事案が重なり、5台出動し6件目の事案にすぐに出動できない事もあります。

【時代の最先端をいく救急隊に】

世間のデジタル化が進むと共に救急医療も情報がデジタル化され、最新の救急資器材や機械が開発されています。
そして最新資器材を導入することにより救命率を上げることにつながります。

【担当者からの思い】

不測の事態で助けが必要になったとき、1分1秒でも早く助けに来てもらいたい!そんな思いは、私たち救急・消防隊員も同じです。
しかし、市内の救急要請が重なってしまい、対応できる救急車がいなくなると、救急車を必要としている方が、こちらの出動準備ができるまで待ってもらう…こんな心苦しい現状もあります。

そこで私たちは、需要の多い時間帯に新たに日勤救急隊を増やし、遅延なく傷病者のもとに駆け付けられる環境を作りたいと思いました。
私たち職員は市民の安心安全な環境を守ること、より多くの人の命を救うことを志にしています。多治見市の住みやすい未来のためにぜひご支援・ご協力をお願いいたします。

【目標金額】
10,000,000円

【募集期間】
令和8年6月1日(月)~令和8年8月31日(月)

【寄付金の使い道】

救急車整備事業費(救急車購入費 約2400万円)の一部に活用させていただきます。

※目標金額に達成しなかった場合、目標金額以上に寄付が集まった場合でも本事業の財源として活用させていただきます。

【オリジナル返礼品のご紹介】

※市外在住の方限定

①多治見市消防本部オリジナルガラスコップ

【GCF限定返礼品】ここでしか手にはいりません!

桜と救急車が転写された、ここでしか手に入らないオリジナル冷感グラスです。
冷たい飲み物を注ぐと桜が鮮やかに色づき、かわいらしい表情に変わります。

①多治見市消防本部オリジナルガラスコップ

②救急車同乗体験チケット(日程は相談し決定します)

【GCF限定返礼品】

日程を調整し、運用前の新車両で市内走行体験ができます。
消防署員と同じ視線で市内を巡る、本プロジェクトならではの体験です。

②救急車同乗体験チケット(日程は相談し決定します)

ぜひ多治見市消防本部に温かいご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

岐阜県多治見市

多治見市は日本の真ん中に位置している岐阜県の東濃地方に位置し、周りを山々に囲まれている「ほどよく都会で、ほどよく自然が残るちょうどよい都市」です。
やきもののまちとも言われ、陶芸も有名です。
その多治見市で市民の安心安全を守るため、多治見市消防本部が設置されています。
多治見市の人口103.255人(R8.4.1値)に対して、市消防本部は総員113人で火災・救急・予防活動と少数精鋭で働いています。