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「黒耀石のふるさと」から縄文のメッセージを世界に発信する『長和青少年黒耀石大使』応援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 1,204,000

100.3%

目標金額:1,200,000

達成率
100.3%
支援人数
39
終了まで
受付終了

長野県長和町(ながのけん ながわまち)

寄付募集期間:2025年11月29日~2026年2月26日(90日間)

長野県長和町 教育委員会

プロジェクトオーナー

ー地域の歴史を、未来を生きる子どもたちの自信とチカラにしたい!ー

本州最大規模の黒耀石原産地として知られ、縄文時代の黒耀石鉱山の遺跡が残る長和町。
このプロジェクトでは、町の中学生・高校生が「長和青少年黒耀石大使」となってイギリスのセットフォードを訪問し、地元の博物館で歴史・文化を学ぶ若者グループと一緒に活動しながら、長和町の貴重な歴史遺産である「黒耀石」と「縄文文化」について発信する活動を応援します。

・「黒耀石大使」の活動を通して、持続可能で平和的な縄文社会を築く基盤となった黒耀石が自分のふるさとにあることを、誇りと自信をもって語れるようになってほしい。
・単なる語学研修にとどまらず、世界の同世代の若者と「地域の歴史・文化」という共通項をもって交流する中で、お互いに「違い」よりも「共通点」のほうが多いことを発見してほしい。

こんな思いから企画された交流事業です。
これからの時代を担っていく子どもたちをぜひ応援してください。

プロジェクト概要

縄文と黒耀石のメッセージを世界に発信する「長和青少年黒耀石大使」

町のこどもたちは「ミッション」を背負ってイギリスへ

長和町は、国内有数の黒耀石の原産地の一角にあり、縄文時代に黒耀石を採掘していた鉱山の遺跡があります。

産地の限られた、貴重な石器の素材であった黒耀石を、争うことなく分かち合っていた縄文の人々の心。
自然の恵みを余すことなく使い切っていた縄文の人々の生き方。

町の歴史をまなぶことで受け取った、縄文時代から現代社会へのメッセージを、大きな2つのミッションを通して、世界に向けて発信します。

ミッション①「黒耀石と縄文文化の英語プレゼンテーション」

長和町の博物館である「黒耀石体験ミュージアム」での事前研修で学んだ黒耀石の歴史や、そこから考えた自分たちの意見、さらに最新の学術的な発見等も加えた英語のプレゼンテーションを行います。

セットフォードのイベントで英語プレゼンテーション(2024年)

ミッション②「黒耀石の石器づくりワークショップ」

縄文人が「矢じり」などの石器を作っていたのと同じやり方で黒耀石を加工し、オリジナルのペンダントを作るワークショップで指導員を務めます。
イギリスでは産出しない「黒耀石」を初めて目にする市民の皆さんに、その成り立ちや特徴、活用法なども含めて紹介します。

会場はストーンヘンジ!世界中からのゲストに向けて(2023年)
イギリスで初めてのワークショップを開催(2016年)

日本の「黒耀石」とイギリスの「フリント」

Rock Solid Friendship! 「石」が取り持つ「かたい」きずな

長和町とイギリス セットフォードには、それぞれ先史時代に石器の材料として利用された「黒耀石」と「フリント」の鉱山遺跡があり、この共通点がきっかけで交流事業を実施するようになりました。
長和町の「星糞峠縄文黒耀石鉱山遺跡」とセットフォードの「グライムズ・グレイブズフリント採掘遺跡」は、距離にして9,000キロも離れていますが、約5,000年前の新石器時代(日本の縄文時代)のほぼ同じ時期に営まれた「鉱山」ともいえる大規模な遺跡です。
「石器の素材である石を採掘する」という活用の方法、それを行っていた歴史上の時期、といった歴史的背景に加え、現在でもその景観がよく似ていることから、世界的にも稀有な歴史遺産であるとして、2016年(平成28年)7月に世界初の「双子遺跡」の協定を結びました。
2026年は「双子遺跡協定」締結10周年を記念するレセプションを開催する予定で、6期生となる黒耀石大使たちにも活躍してもらう計画です。

世界初の「双子遺跡」協定締結(2016年)

教え合い、まなび合い、共に成長し合う:「長和青少年黒耀石大使」と"Teenage History Club"(ティーンエイジ・ヒストリー・クラブ)

顔ぶれは変わっても、交流と友情のバトンは受け継がれています

2016年 長和青少年黒耀石大使1期生
2018年 長和青少年黒耀石大使2期生
2023年 長和青少年黒耀石大使3期・4期生
2024年 長和青少年黒耀石大使5期生

「海外渡航」に向けた1年間の「事前研修」と帰国後の「広報活動」

「長和青少年黒耀石大使」は、黒耀石の石器づくりを英語で教えられるようになる、ということを目指します。加えて、学術的な内容を含む英語でのプレゼンテーションの準備期間などを確保するために、2年間を1サイクルとした事業として実施しています。
奇数年度の夏休みに中学2年から高校2年までの町の子どもを対象に黒耀石大使を募集・決定し、その年の秋から次年度の渡航前まで約10回の事前研修を実施します。さらに渡航後は、町内外での事業報告・広報活動を実施しています。研修等については、「黒耀石体験ミュージアム」が中心となって実施しています。
本プロジェクトでは、2025年(令和7年)に研修を開始した4名の黒耀石大使が、2026年(令和8年)にイギリスで活動し、帰国後には町の内外で活動報告と広報活動を行います。
2016年(平成28年)の1期生を皮切りに、コロナ禍での渡航延期を経て、これまでに49名の黒耀石大使が誕生しています。

星糞峠での発掘現場見学(2018年)
石器づくりが上達したので、仲間同士で英語での指導練習(2024年)
ミュージアムで海外からの学生団体に成果を披露(2018年)
イギリスでの活動について、地元紙の特集ページに寄稿(2016年)

寄附者の皆様へ

【寄附金の使い道】
令和7年度「歴史遺産を活かした国際交流事業」長和青少年黒耀石大使6期生の活動事業費用として活用いたします。

※目標金額に達しなかった場合でも、寄付いただいた全額を令和7年度の「長和青少年黒耀石大使」の事業費用として活用いたします。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、次年度以降の黒耀石大使たちのイギリス渡航事業費用として「国際交流事業基金」に積み立てます。

【注意事項】

返礼品はご不要の方、または町内にお住まいの方は「ふるさと納税で応援」ボタンをクリックしてください。
*寄付金額をご自分で入力いただく必要があります。

【注意事項】

通常のふるさと納税の返礼品もお選びいただけます。
「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄付をする」をクリックすると、返礼品のページに移動できます。

先輩大使からのプロジェクト応援メッセージ

東久保恭佑さん

長和青少年黒耀石大使1期生
信州スプリングファーム株式会社 代表取締役社長

「大学卒業後に長和町に戻り、自分の会社を立ち上げてから2年目を迎えます」

写真

僕は中学3年の時に長和町に移住してきたので、高校1年で黒耀石大使になった時は、長和町については「まっさらな」状態でした。でも、だからこそ町の歴史も黒耀石のことも新鮮で、驚きをもって勉強できたと思います。大使の仲間たちとも、イギリスで活動する頃には、学年も性別も関係なく、「チーム」と言えるくらい特別な存在になりましたし、大使の活動を通して長和町のことが大好きになりました。
その一番大きな理由は、「黒耀石大使」という名前の重みにあるのではと考えています。
大きな「仕事」をまかせてもらっているという使命感や責任感。プレゼンやワークショップなどの「任務」を仲間たちと真剣に果たす中で、本当に大勢の人たちと関わりあえたこと。そうした責任を背負った、でもまだ10代の僕たちが、イギリスのきちんとした立場のある大人の方々に、「黒耀石大使」として対等の扱いをして頂けたこと。たとえ修学旅行でもあり得ない、こういった経験が「黒耀石大使」の事業を特別なものにしています。そういう特別な経験をたくさんの後輩たちが経験できるような形で事業を継続してほしいと思っています。
父が基盤を作ってくれた事業を基に立ち上げた会社はまだまだ走り始めたばかりですが、昨年は自社製品の「キャビア」の販売を開始し、今年からはふるさと納税の返礼品の一つに加えることができるようにもなりました。将来、長和町の雇用創出になるような会社に育てていくことが目標です。
大使の先輩として、そして長和町に暮らす大人として、これからも大勢の、長和町が大好きな黒耀石大使が生まれるように、できることは何でも協力したいと思っています。

小林香里さん

長和青少年黒耀石大使1期生

「長和町のより良い未来をつくるための様々な町の事業について審議する委員会で、意見や助言などを行ってきました」

写真

私は1期生として、黒耀石大使のプロジェクトに参加しました。当時は自分の「やりたい」という思いに対して、家族や町内外の大人の方々が背中を押して応援してくれた事が大変心強く、遠いイギリスの地に行っても自信をもって活動をすることができました。
あれから数年経ち、私も大人と言われる立場になりましたが、後輩達にも広い世界の中で人生の糧となるような貴重な経験の数々を積んで欲しいと思います。
子ども達にとって、応援してくれる大人がいることは何よりも頼もしく、安心して未知の経験へ足を踏み出すことができると思います。
町の外にいてもこのように応援できる方法を用意して下さった長和町役場の皆様に感謝と御礼を申し上げます。私も微力ながら、この素敵な活動が続く手助けが出来ればと思います。

寄付者の皆様へのメッセージ

長和町長 羽田健一郎

「小さな町の大きな事業へ皆様のお力添えをお願いいたします」

写真

長和町では過疎問題の根本的な対策のひとつとして、豊かな自然と歴史遺産を活かしたまちづくり、そして地域の子どもたちが生まれ育った故郷の魅力に気づく教育活動に力を注いでおり、この国際交流事業をその一端をになうものと位置づけています。
「自らの地域の歴史」という共通の土台を基にして「まなび、発信し、協働する」という手法のユニークさと高い教育効果、そして地域への還元が非常に大きいという点でも、この事業は国内外で高い評価を受けています。
2023年(令和5年)に町長として初めてイギリスで子ども達が交流する場面を目にすることができました。不安定な社会情勢の困難を乗り越え、言葉や文化の違いなどものともせず、みるみるうちに仲を深めていく彼らの姿は、長和町だけでなく社会全体にとっても、未来への希望の光そのものだと感じています。
小さな町が手掛ける大きな事業へ、皆様のご支援を頂きたいと思います。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年02月27日 14:34

    【目標達成の御礼】ご支援いただきまして、誠にありがとうございました。黒耀石大使たちと共にこの交流活動を盛り上げているエルフの「スノウフレイク」(イギリス出身)と「なっちゃん・スノウドロップ」(長和町出身)が、黒耀石大使に代わって御礼申し上げます。

    2月26日に、GCFチャレンジが終了しました。
    皆さまからのご支援のおかげで、目標金額を達成することができました。
    温かいメッセージと共に応援をいただきましたこと、深く御礼申し上げます。ご寄付という形で支援をいただくたびに、町の若者たちに対する皆様の声援や事業を後押ししてくださる大きな力を感じました。
    頂いた寄付金は、長和青少年黒耀石大使6期生たちが活躍する国際交流事業に大切に活用させていただきます。
    今後もこちらのサイトから、黒耀石大使たちの活動の様子や事業の進捗などについてご報告をしてまいります。
    ぜひとも、引き続き見守っていただきますと幸いです。

    改めまして、この度はありがとうございました。

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  • 2026年02月17日 07:00

    【チャレンジ終了まであと10日!】皆さまのおかげで目標額の2/3まで到達しました。

    長いようで短い、90日間のGCFチャレンジもあと10日。現在、30名の方々からご寄付をいただいています。
    応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。
    また、皆様から頂いている温かい応援メッセージも拝見してチーム内で共有しています!
    観光などで長和町を知っていただいたり、ご家族・ご親族やご友人とのつながりで応援をしてくださったり、いろいろな面からこの黒耀石大使のプロジェクトを知っていただき、応援団の一人になってくださる方がいらっしゃることは、私たちの大きな力になっています。

    黒耀石大使たちの再集合は、チャレンジが終わった後、3月を予定しています。そこからまだまだ研修を重ねていく予定ですが、昨年の研修会の様子から、「星糞峠縄文黒耀石鉱山遺跡」に建設された屋外展示施設「星くそ館」の見学の様子をお送りします。
    この施設では、縄文時代の人々が黒耀石を入手するために採掘をしていた様子を、本物の地層から読み解き、さらにその採掘の様子を本物の地層表面にプロジェクションマッピングで投影する、という、非常に斬新な展示方法で見ることができます。
    自分のふるさとには、当時とても貴重な石器素材であった黒耀石というきらめく資源が産出したこと。
    縄文の人々は多大な苦労をして黒耀石を採取していたこと、そして、それを独占することなく、各地の人々と共有していたこと。
    この小さな施設での学びは、長和青少年黒耀石大使たちの活動の根幹となっています。
    彼らがふるさとの歴史から何をまなび、感じ取り、そしてそのことを、9000㎞離れたイギリスの友人たちと共に、どのように世界に向けて発信するのかを、どうぞ私たちと一緒に見守っていただきたいと思います。

    この「星くそ館」は現在は冬季閉鎖中ですが、例年4月になって雪が消えてから、林道の保安確認等を済ませた後、ゴールデンウィーク頃には見学が可能になります。
    ぜひ皆さまにも、この日本でも他に類を見ない施設で、縄文の時代へのタイムスリップ体験をしていただきたいと思います。
    「星くそ館」の開館情報等は、黒耀石体験ミュージアムまでお問い合わせください。

    残りの募集期間も頑張ってまいります。
    また、長和町自慢の超軟水「黒耀水」にちなんだ返礼品も新たに加わっています。
    ぜひ、お知り合いやご友人に本チャレンジをご紹介いただけますと幸いです。

    拡散用のプロジェクトURLはこちらです 【https://www.furusato-tax.jp/gcf/4926】

    引き続き、よろしくお願いいたします。

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  • 2026年02月03日 07:00

    【超軟水『黒耀の水』:黒耀石のふるさと長和町の地下に眠る黒耀石とその恵み】

    皆様、こんにちは。長和町の国際交流事業担当の笹澤です。
    つい先日年が明けた、と思ったら、もう節分を迎えます!「一月は行ってしまう」という通り、年度末にかけての時間は常にも増して速く過ぎるようです。
    このチャレンジも残り30日を切りましたが、最後まで頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

    去る1月30日金曜日の夜、NHKの人気番組「ドキュメント72時間」という番組で、長和町男女倉(おめぐら)地区の水くみ場が舞台として取り上げられました。なんと、全国放送!!
    実は、この番組最初の方に、このガバメントクラウドファンディングチャレンジに応援のメッセージを寄せてくれている、黒耀石大使1期生の先輩が登場しています。大学を卒業後ふるさとに戻り、この黒耀石のめぐみの水でチョウザメの養殖に奮闘し、後輩たちを応援してくれています。
    番組の再放送が2月7日土曜日の午前9時30分からありますので、ぜひご覧ください。

    番組の舞台となった水くみ場がある男女倉(おめぐら)地区は、旧中山道(なかせんどう)随一の難所と言われた和田峠の直下にあり、旧石器時代の遺跡が数多く発見されている「男女倉遺跡群」の真ん中に位置しています。
    かつては教科書にも黒耀石の産地として「和田峠」の名が掲載されていましたが、数十万年以上前には和田峠とその周囲は活発に噴火を繰り返す火山地帯でした。その噴火の過程で黒耀石が生み出され、地下にはそうした黒耀石を含む地層があり、周辺の山や森に降り注いだ雨が長い時間をかけてその黒耀石地層でろ過され、湧き水となっています。
    地球の恵みである黒耀石を生活の道具を作るための素材に利用していた古代の人々。さらに、その黒耀石地層を透過した地下水をいただいている現代の私たち。そうした悠久のふるさとの歴史と自然をまなび、広く発信しようとする長和青少年黒耀石大使の若者たちとそれを支えてくれる人々。すべてはつながって、循環していくのだな、と番組を見ていて感じました。

    今回もここまでお読みいただきましてありがとうございました。
    チャレンジはまだまだ続きます。
    ページをSNSでシェアしたり、番組の再放送を含めてお知り合いにご紹介くださるなど、情報拡散にもぜひご協力いただけますと嬉しいです。

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  • 2026年01月14日 06:00

    【GCFチャレンジ 折り返し!】2026年も応援よろしくお願いいたします

    皆様、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。長和町の国際交流担当の笹澤です。
    GCFチャレンジも折り返しを迎えました。後半も息切れせずに頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

    この月曜日は「成人の日」で、全国各地の華やかな成人式の様子がニュースで流れていました。
    長和町では進学等で町を離れている皆さんの帰省に合わせて、1月2日に「二十歳を祝う式」が行われます。その中には、長和青少年黒耀石大使として活動したメンバーが含まれ、「時がたつのは早いものだ」と毎年しみじみ感じております。
    この年末は、2016年(平成28年)に初めて渡英交流をおこなった、長和青少年黒耀石大使「1期生」のメンバーが、初めての同窓会を開きました。当時、14歳から18歳だった彼らも、すでに全員社会人。仕事や帰省等の都合もあって全員集合とはいきませんでしたが、当時の思い出話や今の仕事の話など話は尽きず、とても楽しいひと時を共有できました。
    初めてのイギリス訪問で、「いつかみんなで集まって、おいしいものとお酒を飲みながら語りたいね」と言ったことが実現しました。
    次は、歴代の黒耀石大使たちと思い出話を語る夢を実現させたいです。
    そして、未来の「黒耀石大使たち」とも、同じ夢を語れるように、継続的な事業の実施に取り組みたいと思っています。

    本日もここまで読んでいただきありがとうございました。
    GCFチャレンジは2月まで継続していきます。

    情報拡散などのご支援を引き続きよろしくお願いいたします。


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  • 2025年12月24日 07:00

    【GCFチャレンジ継続中】長和青少年黒耀石大使6期生の研修を実施しました

    皆様こんにちは、長和町の国際交流事業担当の笹澤です。

    いつも応援ありがとうございます。
    この週末に黒耀石大使6期生は年内最後の研修会を行いました。
    まず最初に、英語プレゼンテーションの原稿の読み合わせ。進学の関係で地元を離れているメンバーもリモート参加で参加しています。テクノロジーの進化はすごいです!
    「旧石器時代」paleolithicや「遺物(いぶつ)」artifactsなど、教科書には出てこないような単語もたくさん出てくるのですが、メモを取りながらおよそ40分間集中して読み合わせをしました。
    休憩の後は、第1回目の黒曜石の石器づくり実習。実は、長和町の子どもたちは、小学生の頃に経験していることなので、勘を取り戻すのも早いです。ですが、黒耀石大使としての実習のゴールは、「石器づくりを指導できるようになること」ですので、少し専門的な「石器を作る過程の理論」もあわせて教わっていきます。
    この日は最後に、イギリスの交流相手である「ティーンエイジヒストリークラブ」のみんなに向けた、クリスマスのメッセージ動画を撮影して研修を終了しました。

    大使達の活動もまだ始まったばかり。
    GCFチャレンジも年末年始を挟んでまだまだ走り続けます。
    彼らの今後の成長をぜひ一緒に見守ってください。

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  • 2025年11月30日 12:30

    【GCFチャレンジ開始しました!】

    昨年に引き続き、「長和青少年黒耀石大使」応援プロジェクトが始まりました。
    前回同様多くの皆様のご支援をいただけるよう、約3か月の間走り続けたいと思います。
    応援よろしくお願いいたします!

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    コメント 1件

    ゲスト さん

    全国にファンがいるプロジェクトということで、毎年わずかながら寄附させていただいています。
    定期的にいただけるメールマガジンも楽しみにしています。
    黒耀石大使の皆様、ぜひ貴重な経験を楽しんでください!!

    2025/12/3 13:42

    1件の返信を表示
    プロジェクトオーナー

    長野県長和町 教育委員会

    黒耀石大使たちへのご支援本当にありがとうございます。
    皆様からの応援を胸に頑張る大使たちの姿などを、進捗情報でお知らせしていきます。

    2025/12/3

    ゲスト さん

    全国にファンがいるプロジェクトということで、毎年わずかながら寄附させていただいています。
    定期的にいただけるメールマガジンも楽しみにしています。
    黒耀石大使の皆様、ぜひ貴重な経験を楽しんでください!!

    2025/12/3 13:42

    1件の返信を表示
    プロジェクトオーナー

    長野県長和町 教育委員会

    黒耀石大使たちへのご支援本当にありがとうございます。
    皆様からの応援を胸に頑張る大使たちの姿などを、進捗情報でお知らせしていきます。

    2025/12/3

    コメントを投稿するには、 ログインとプロジェクトへの寄付が必要になります。

長野県長和町

~星のようにキラキラと輝く黒耀石のまち~

長野県のほぼ中央に位置する長和町は、
昔ながらの長閑な田園風景が広がる自然豊かなまちです。

黒耀石のふるさととして、長和町には古代から人々が暮らしてきました。
江戸時代には、「五街道」の一つである「中山道」の宿場町として栄えた歴史があり、長久保宿、和田宿の2つの宿場が当時の面影を残しています。
近年では、美ヶ原・霧ヶ峰高原・白樺高原に近いことから旅先として人気です。
町内に点在する別荘地への定住も人気となっています。

悠久の歴史を経て継がれてきた自然と文化のまち。

周囲の黒耀石の山に降る雨は、黒耀石の岩盤で濾過された湧き水となります。
豊かな自然と「黒耀の水」によって育まれた特産品は長和町だけのものです。

今も残る原風景を将来へ引き継いでいくため、皆様の温かいご支援の程、お願い申し上げます。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 中山道を歩いたときに通りました。黒曜石や旧街道と宿場町など見所もたくさんあって良いところだと思いました。末永くこの故郷を大切にしてください。

    2025年12月13日 14:23

  • 全国にファンにいるプロジェクトということで、毎年わずかながらご支援させていただいています。
    メールマガジンも定期的にいただけており、楽しみにしています。
    長和町の黒耀石大使の皆様、楽しんできて!

    2025年12月3日 12:54

  • 自分の町を背負って、本物の世界に触れる経験は素晴らしいものですね。若いみなさんが世界中に友だちをつくる機会を応援します。

    2025年11月30日 13:54

  • 若者たちのチャレンジをいつも応援しています。

    2026年2月18日 11:50

  • 若い時にたくさんの経験をして、がんばってください。応援します。

    2026年2月1日 15:08

  • ふるさとの子どもたちのがんばりを応援しています。

    2026年2月1日 15:03

  • Have a wonderful & rewarding trip to the UK!

    Bill Rettie

    2026年1月26日 10:40

  • 長和町の若いみなさまが,黒耀石を通した素晴らしい国際交流を,今後も継続して実現できることを願っています。

    2026年1月23日 17:50

  • AI、バーチャル、リモートなどが普通のものになった世の中で、若い方々が仲間と一緒に、体当たりで海外で多くの人と関わることは、きっと一生忘れない素晴らしい経験になることでしょう。応援しています。

    2026年1月13日 11:48

  • 地元に妹が嫁ぎ何かの形で応援できたらと思って参加させていただきました

    2026年1月2日 19:35

  • 子供の頃からブランシュたかやまスキーリゾートへ行っています。
    自分の子供もスキーを始めて、これからも毎年行く予定です。
    これからも応援しています。

    2025年12月27日 15:42

  • あたたかい心の交流を大切にした活動を応援します。黒耀石のふるさとは、みんなのふるさと。

    2025年12月25日 22:25

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