文化の灯を未来へ!おだわらカルチャーアワード 2025 応援プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

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終了まで
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神奈川県小田原市(かながわけん おだわらし)

寄付募集期間:2026年1月13日~2026年2月14日(33日間)

神奈川県小田原市

プロジェクトオーナー

小田原には、長い歴史の中で育まれてきた多彩な文化と、それを大切に守り、未来へつなごうと活動している人たちがいます。

私たちは、そうした市民一人ひとりの想いと挑戦に光を当て、次の一歩を後押しするために「おだわらカルチャーアワード」を立ち上げました。
このアワードは、これまで続けてきた文化活動を応援する「アクション奨励部門」と、新しい取組を応援する「チャレンジ応援部門」の 2 部門で構成されています。
書類選考、そして市民の皆さまにもご参加いただく公開選考会を通じて、未来の小田原文化を担う活動を表彰します。

寄附金は、受賞団体の活動の原資となる副賞に充てさせていただくほか、おだわらカルチャーアワード2025の実施経費に充てさせていただきます。

活動の発信支援や発表の場づくり、挑戦する人たちの支援に活用されます。

文化は「特別な人」だけのものではありません。
子どもから大人まで、誰もが誇れる小田原の文化を、皆さまと一緒に育てていきたいと考えています。

あなたの応援が、誰かの挑戦を後押しし、小田原の新しい文化を生み出します。

文化の灯を未来へつなぐ

小田原では、千年以上前から人々が生活を営み、豊かな文化が花開いてきました。
「武士・戦国の文化」、「交通の文化」、「邸園文化」、「なりわい文化」、「まちづくり文化」、 「舞台文化」、「民衆の文化」、「生活文化」、「市民文化」
に特徴づけられる小田原ならではの文化は、歴史と風土に育まれ、今も大切に受け継がれています。

活動を継承し、未来へつなごうと活動している人たち。
新しい活動にチャレンジする人たち。

こうした“文化を紡ぐ人たち”の挑戦を後押しするために、小田原市は「おだわらカルチャーアワード」を立ち上げました。

◆「おだわらカルチャーアワード」とは?

これまで続けてきた文化活動を後押しする「アクション奨励部門」、
新しい取組を応援する「チャレンジ応援部門」の2部門で構成。

書類選考と公開選考会を経て、小田原の未来を担う文化活動を表彰します。
受賞団体には、活動の力になる副賞(5~10万円)を贈呈。

さらに、表彰式後には、分野を超えて自由に交流する「文化交流会」を開催。
新たな連携が生まれる、まちの“文化の交差点”となっています。

◆いただいた寄附は、未来の文化を生む「原動力」に

皆さまからの寄附金は、

・ 受賞団体への副賞
・ 公開選考会や表彰式をはじめとしたアワード実施経費

に大切に活用させていただきます。

昨年度は30名の方からご支援をいただき、文化を支える取り組みが力強く前へ進みました。
※目標金額に満たない場合も、寄附金はすべて当該事業に活用します。

◆文化は「特別な誰か」のものではありません

子どもも、大人も、地元の方も、移住してきた方も。
文化は、誰もが触れ、育て、誇りに思える“小田原の宝”です。

あなたの寄附が、誰かの挑戦を後押しし、未来の小田原文化を育てます。
ぜひ、ふるさと納税で応援をお願いします。

小田原市の文化

おだわらカルチャーアワード2025 について

■ 令和7年 12 月 応募期間
■ 令和8年1月 13 日(火) 一次選考(書類選考)
■ 令和8年2月 15 日(日) 二次選考(公開選考会)・表彰式 @三の丸ホール

二次選考では、来場者の投票によって「市民チョイス賞」を選出します。
ぜひ三の丸ホールにご来場いただき、ご投票ください!

「おだわらカルチャーアワード」は、文化に関わる活動の発表の場、アピールする場である とともに、活動する方々の交流の場として、より多くのかたが小田原の文化に関わるきっかけとなることを目的に、令和5年度からおだわらカルチャーアワード実行委員会(事務局: 小田原市)が開催しています。

【応募部門】

① アクション奨励部門
 これまで取り組んできた活動を表彰

② チャレンジ応援部門
 今後1年以内に実施する新しい文化活動・企画を表彰

【選考委員(おだわらカルチャーアワード実行委員)】

・委員長 杉本洋文氏(元東海大学工学部教授。㈱計画環境建築代表。UDCOD センター 長)
・副委員長 白井彩氏(小田原音楽連盟会長)
・大石時雄氏(小田原三の丸ホール館長)
・Bucket Drummer MASA 氏(アーティスト)
・澤田知可子氏(アーティスト)
・鈴木悌介氏(小田原箱根商工会議所会頭)
・上野奈初美氏(小田原短期大学学長)

昨年度表彰された活動(おだわらカルチャーアワード2024)

昨年度は、アクション奨励部門9件、チャレンジ応援部門5件の応募がありました。
選考の結果、アクション奨励部門では9件すべてが(うち3件は奨励賞)、チャレンジ応援 部門では5件(うち2件は奨励賞)が表彰されました。
その一部をご紹介します。

【アクション奨励部門&市民チョイス賞受賞】

■ 芝居屋(演劇文化賞)

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活動内容:小田原を拠点に、幅広い地域での演劇(芝居・朗読劇)の公演を行っています。 団員は常に芝居屋目線に立ち、作品をどう魅せたいかを考え、興行として成り立つ演劇公 演を目標として活動しています。

【チャレンジ応援部門】

■ 池田 啓司(小田原ならではの浪曲を創る会)

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企画内容:小田原ならではの文化を題材とした物語を浪曲として創作し、地区公民館等を 利用して上演します。文化活動の場の利用促進、そして新たなシビックプライドの醸成につなげます。

■ 湘南アート&カルチャー共創プロジェクト実行委員会(「鼓童」小田原公演)

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企画内容:高校生とコラボレーションした公演の開催により、和太鼓文化や伝統芸能の魅力を再認識する機会を創出します。公演開催にとどまらず、文化力を活かしたまちづくりへとつなげます。

■ 小田原っち(インスタグラム配信)

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企画内容:「観光地小田原」と「地元から愛される小田原」のため、色々なジャンルに挑戦してメディアとコラボし、SNSを通して小田原を盛り上げ、古き良き伝統と魅力を伝えます。

あなたの寄附が、文化の未来をつくる

文化は、まちの魅力であり、そこに暮らす人々の誇りです。
その灯を絶やさず、次の世代へつなぐためには、地道に活動を続ける人たちへの支えが欠かせません。

多くの文化活動は、想いだけでは続けられず、挑戦にも一歩踏み出す力が必要です。
その後押しとなるのが、皆さまからの寄附です。

どうか力をお貸しください。
あなたの応援が、小田原の文化を明日へつないでいきます。

寄附金の使い道

今回のご支援は、おだわらカルチャーアワード2025の実施経費に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合でも、ご支援いただいた寄附金は、補助金に充てさせていただきます。また、目標金額以上のご寄附をいただいた場合は、本市のふるさと納税9分野(福祉・医療、暮らしと防災・防犯、子育て・教育、地域経済、歴史・文化、自然環境、都市基盤、市民自治・地域経営(行政サービス))のうち、歴史・文化の分野に充てさせていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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お礼の品一覧

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神奈川県小田原市

海・川・里・森・街 すべてがオールインワンでコンパクトに揃うまち 小田原は、戦国時代に後北条氏の「城下町」として発展し、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として栄え、明治・大正時代には政財界人や文化人たちの「別荘地」「居住地」として愛されてきた、神奈川県西部地域の中心都市です。 緑豊かな山、清らかな川、雄大な海、肥沃な平野、そして温暖な気候があり、多くの魚介類 や農産物にも恵まれています。 新幹線を利用すれば東京から約30分の立地にあり、鉄道5社6路線が乗り入れるなど、交通のアクセスにも優れています。 海も、山も、歴史も、街も、すべてがすぐ手の届くところにある。それが小田原市です。