米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作って、米沢市の魅力を発信したい!!
カテゴリー:観光・PR
寄付金額 5,023,000円
目標金額:4,000,000円
- 達成率
- 125.5%
- 支援人数
- 227人
- 終了まで
- 受付終了
山形県米沢市(やまがたけん よねざわし)
寄付募集期間:2024年9月2日~2024年11月30日(90日間)
山形県米沢市

米沢市には上杉の城下町として培われた歴史と文化。米沢牛をはじめとした美味しい食、市内に湧き出る温泉や東日本有数の雪質を楽しめるスキー場など素敵な魅力に溢れています!この溢れる魅力を市内外に発信するため、令和6年度からシティプロモーションに取り組んでおり、その出口戦略のひとつとして令和7年2月開催予定の「おにぎりサミット」に参加します。
おにぎりサミットの取組を通して、米沢のお米と米沢牛を使った究極のおにぎりを開発し提供していきたいと考えています。
最高においしい米沢牛のおにぎり開発にぜひご協力ください!!
米沢市の課題
米沢は昔から「宣伝ベタだ・・・」と揶揄されることが多々ありました。上杉氏から受け継がれる歴史や文化、日本三大和牛「米沢牛」をはじめとした野菜や果物などの農畜産物や清酒・味噌醤油といった醸造品、市内8か所に自噴する温泉やパウダースノーを体感できるスキー場などのアクティビティ・・・。この溢れる魅力を市内外に広く発信していく必要があります。
米沢市での取組
①米沢市をPRできる『米沢牛を使った最高においしいおにぎり』を作りたい!
米沢市の誇る日本三大和牛のひとつ米沢牛は食べた時に感動を味わえる牛肉であり、そのおいしさの特徴は、低温で溶けだす上品な脂質です。米沢産の良質なお米と感動を味わえる牛肉のコラボレーションで出来上がる最高のおにぎりをPRツールとして米沢市の魅力を最大限発信していきます!
②シティプロモーション戦略の策定
本市の所有するホームページ等の現状分析をもとにターゲットを明確にした成果指標や態度変容フロー、訴求内容について整理します。
③シティプロモーション情報発信ガイドラインの整備
デジタルマーケティングを中心に据えた情報発信方法について取りまとめたガイドラインを策定します。
④新採職員が考える米沢市のシティプロモーション
米沢市や他自治体の取組を調査・探究することで市政への関心・理解を深めるとともに、グループ活動を通してコミュニケーション能力や企画立案能力を身につけることを目的として、令和5年度から「シティプロモーション」をテーマに新採プロジェクトを実施しています。
米沢市の目指すところ
この最高においしい米沢牛の「おにぎり」をきっかけに米沢市の魅力を知っていただくことで、米沢市に脈々と受け継がれる「なせば成る」のチャレンジ精神をもとに起業や移住などに繋げていきます。米沢で「挑戦」する人を全力で応援していく風土のあるまちとして“行きたいまち・住みたいまち”に選ばれることにより関係人口及び移住定住人口の拡大を目指していきます。
寄附金の使い道
①最高においしい米沢牛のおにぎり開発にかかる経費
②シティプロモーション戦略の策定
③デジタルマーケティング人材の育成
④おにぎりサミットに参加し、マスメディアを最大限に活かした情報発信
※目標金額に達しない場合でも寄附金は本事業に活用いたします。
米沢市長からのメッセージ
米沢市長 近藤 洋介
米沢市は山形県の南の玄関口であり、四季折々の雄大な自然景観に包まれています。夏は登山、冬はスキーが楽しめることに加え、市内に8つの温泉が湧き出るなど自然の恵みが豊かなまちです。また、戦国時代には独眼竜で有名な伊達政宗公が生まれ育ち、その後米沢藩中興の祖である上杉鷹山公をはじめとした上杉氏が治めた城下町です。
魅力溢れる米沢市ですが、私の推しは何と言っても「食」です。米沢のおいしいお米に、米沢の気候風土と生産者のたゆまぬ挑戦と創造のおかげで国内を代表する和牛のひとつと認められる「米沢牛」。この組み合わせで作るおにぎりがおいしくないはずはありません。
最高の“米沢牛おにぎり”を作るため皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。
一般社団法人おにぎり協会からのメッセージ
一般社団法人おにぎり協会 代表理事 中村祐介
いま、日本だけでなく「おにぎり」は海外でも人気です。なにしろ今年イギリスの英語辞書に「onigiri」が単語として登録されたほど。日本での人気はますます拍車がかかり、世界のおにぎり店も行列ができています。
おにぎりの魅力はお財布に優しい手頃な価格帯から、いわゆるご馳走系のおにぎりもあり、選択肢の幅が広いこと。だから誰もが自由に選べて食べられます。
そんなおにぎりの世界で、米沢市が新たなチャレンジ。それは米沢牛で「世界で一番美味しい肉おにぎりを創る」! すばらしい取り組みです。日本はもちろん、世界でも人気を集めている「おにぎりの具」といえばお肉です。このおにぎりが生まれたら、それは世界に愛されるおにぎりになること間違いなし。皆さんも食べてみたいですよね? 米沢牛のおにぎり。私は食べたいです。そのためには、皆さんのエールが必要です!
おにぎり協会では、この取り組みを全面的に応援。見事、みなさんの応援によって思いを実現できたら、2025年開催予定の「第2回 おにぎりサミット」で国内外に向けて発表していただきます。
おにぎりはハンバーガーやサンドウィッチ、ピザのような世界フードになるポテンシャルを秘めています。米沢市の挑戦、私も応援しています。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
お礼の品一覧
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2024年11月14日 09:00
目標達成!!応援いただきました皆様ありがとうございました!
募集期間を10日以上残し、無事目標の400万円を達成することができました!米沢牛を使った最高においしい“おにぎり”にたくさんのご期待をいただいているものと感動しています!
掲載させていただいている写真は、現段階の試作品です。自画自賛で恐縮ですがとても美味しく出来上がっています!これからもどんどん試作を重ねて最高においしいおにぎりが完成できるように引き続き頑張っていきます!
なお、このおにぎりは2月に東京で開催予定の「第2回おにぎりサミット」での発表を目指しています。詳細がわかりしだいホームページ等でもお知らせしていきますので、ぜひ皆さまお楽しみにお待ちください!
まずは、このプロジェクトを応援いただいた皆様に重ねてお礼申し上げます。もっと見るまだコメントはありません
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2024年11月14日 09:00
達成間近!!95%達成!!「米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作りたい!」プロジェクト進捗情報!!
米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作るべくワークショップと試作検討を進めているこのプロジェクトが3回目となり、実際に試作品を作ってみました!米沢牛のおいしさは折り紙つきですが、その美味しさをストレートに表現するのはどのようなおにぎりなのか?ちょうどシーズンを迎えた山形を代表する漬物である「青菜(せいさい)」で巻いてみたり、刻んでご飯に混ぜ込んだり、さらにはすき焼き用の割り下でご飯を炊いてみたり、贅沢にリブロースで巻いてみたり・・・と試行錯誤を繰り返しています!
最高においしい米沢牛のおにぎり開発。まだまだ道のりは長そうです!引き続き頑張ります!もっと見るまだコメントはありません
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2024年11月14日 09:00
達成間近!!95%達成!!南魚沼市市制施行20周年記念おにぎり&ミュージックフェスに参加してきました!
本市の歴史親善友好都市である新潟県南魚沼市で10月26日(土)に開催された「南魚沼市市制施行20周年記念おにぎり&ミュージックフェス」に参加してきました。本市からはおにぎりとしての出展はしなかったものの、米沢牛のれん会協力のもと米沢牛串を販売し大盛況のうちに完売することができました。イベント当日は、おにぎり専門店「ぼんご」様「おにぎり浅草宿六」様もキッチンカーでおにぎりを販売されており、そのおにぎりを目当てに長蛇の列ができていました。
“おにぎりの秘めるポテンシャル”を強く実感させていただくイベントとなりました。米沢牛を使った最高においしいおにぎり開発も引き続き頑張ります!
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2024年10月07日 09:00
「米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作りたい!」プロジェクト始動!!
今回のガバメントクラウドファンディング最大のテーマでもある「米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作りたい!」について、米沢牛飲食店やお肉屋さんで組織する『米沢牛のれん会』、上杉鷹山公の時代からの伝統文化を継承しながら無農薬のお米づくりに取り組んでいる『株式会社米沢稔りの会』、じゃらん全国道の駅グランプリ2024で第3位にも選ばれている『道の駅米沢』の3団体から精鋭を集めて、開発プロジェクトをスタートさせました!
米沢牛のすき焼き風おにぎりなのか、ステーキや焼き肉のようなガッツリ系おにぎりなのか、それとも駅弁でも大人気のそぼろ風おにぎりなのか、はたまた奇想天外なおにぎりが誕生するのか・・・!?
夢の膨らむプロジェクトです!ぜひ、続報をお待ちください!もっと見るまだコメントはありません
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2024年10月07日 09:00
35%達成!!米沢市役所の新採職員プロジェクトで「シティプロモーション」発表会を行いました!!
今年度、米沢市役所に採用された職員が3チームに分かれて米沢市の抱える地域課題と魅力を深堀りして、シティプロモーションのプランを考えました。
各チーム複数回にわたるワークショップや現地見学、市民の方々からお話をお聞きした上で、一生懸命考えたシティプロモーションのプランについて、近藤市長に対してプレゼンテーションを行いました。
近藤市長からは、3チームとも「現地」「現物」「現実」を確認しプランが練られていることを高く評価した上で、実施主体や費用面などもう一歩踏み込んで『どうすれば実行できるかまで考えてほしい!』との講評がありました。
【各チームのプレゼンタイトルはこちら】
Aグループ 「観光誘客」
Bグループ 「子育てするなら米沢へ!~スマホで見つける!子供にやさしい街米沢~」
Cグループ 「米沢市の魅力を効果的に発信する施策を考える」もっと見るまだコメントはありません
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山形県米沢市
米沢市のページにお越しいただき、おしょうしなっし(米沢の方言で「ありがとうございます」の意味)!
米沢といえば何を思い浮かべますか?
米沢牛?米沢らーめん?地酒?米沢織?…いろいろあります。
米沢は、寒暖の差が大きい気候条件、よく肥えた土壌、ミネラル豊富な水、澄んだ空気など美味しい食べ物が育つ条件に恵まれています。
このため、全国を代表する米沢牛をはじめ、みずみずしい果物や野菜などバラエティーに富んだ彩り豊かな食材があり、それらを活かしたお菓子や加工品などもそろっています。
また、米沢は古くから米沢織を基幹産業とした「モノづくりのまち」として栄えてきました。
近年では有機ELなど新たな技術の発祥の地になっています。
この高いものづくり力が、質の高い、そして、確かな商品づくりに生かされています。

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あなたのその想いが
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