一関高専 はじまりの関“First Gate Way”プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 39,000

0.2%

目標金額:14,400,000

達成率
0.2%
支援人数
3
終了まで
90
/ 90

岩手県一関市(いわてけん いちのせきし)

寄付募集期間:2026年6月22日~2026年9月19日(90日間)

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岩手県一関市 × 一関工業高等専門学校

プロジェクトオーナー

「一関」その名には未来を拓く言霊が宿っています
「一」からはじまるこの街の名前は、単なる歴史の記録を超え、この地に住む人々に対して 「ここは何かがはじまる場所」という予感を与え続けてきました。
AI やDX の進化は世界を劇的に変えるいま、一関高専は「はじまりの (いちの)関所」として、新しい価値を生み出す「First Gate Way(はじまりの扉)」になります。
奥州藤原氏が文化を育み、日本初の近代的国語辞書「言海」を編纂した賢人を生んだ学都としての伝統を背負いながら、学生たちは自らをアップデートさせ、未到の未来への扉を開こうとしています。
この岩手から世界を驚かせるメジャーリーガーたちが羽ばたいていったように。今度は一関高専が、若き才能を社会へと解き放つゲートウェイになります。

プロジェクト理念 【言霊を未来の力へ】

古来、関所とは、人・物・情報が集い、交流と創造が生まれる「ゲートウェイ(扉)」でした。
本プロジェクト「はじまりの関」は、一関という地名に宿る「はじまり」としてのチャレンジ精神を呼び覚ますための旗印です。私たちは一関高専とこの街を「挑戦したい人が集い融合し、世界へと放たれていく現代の関所」にしたいと考えています。ここから旅立つのは単なる卒業生ではありません。岩手から「一」を創り出し、世界を震撼させているあの選手たちのように、地域愛と圧倒的なエネルギーを持った「未来の開拓者」です。

皆様のご寄附で実施したいこと 【4つのゲートウェイ】

青春を捧げ、地域の未来をつくる学生たちへ、皆様の温かいご支援をお願いいたします。寄附金は、一関の「言霊」を体現する4つのゲートを通じ、学生たちを世界へと解き放つために活用します。

①【イノベーションのGate Way ―アントレプレナーシップチャレンジ支援プロジェクト―】

〜挑戦こそすべての「はじまり」〜

 近年、一関高専からは学生起業家が次々と誕生しています。一関から今後の日本の地方創生モデルを具現化し、2025年度地方創生大臣賞を受賞した企業、ディープラーニングコンテスト(DCON)最優秀賞を受賞からの起業など、その実力は折り紙済みです。
 私たちは、学校と地域を「スタートアップの現場」へと変えます。寄附金は、学生がアイデアを形にし、社会へとつながる「イノベーションのゲートウェイ」のための開発・活動支援に活用します 。

①【イノベーションのGate Way ―アントレプレナーシップチャレンジ支援プロジェクト―】

②【世代を超えて融合するGate Way―地域の「わくわく」創出プロジェクト―】

〜技術を街の笑顔に〜

 女子学生チーム「STEAM-nitic」(スティーム・ニティック)による地域企業とのコラボ菓子の開発や理系進路の魅力をPRするイベント、鉄道マニアも魅了するミニ電車の運行、華麗なよさこい演舞。こうした特色ある活動は単なるイベントではありません。専門技術を「楽しさ」に変換し、地域にエネルギーを届ける活動です。学生と地域が一体となり、一関の日常に新しい風を吹き込む「わくわく」を創出します。

②【世代を超えて融合するGate Way―地域の「わくわく」創出プロジェクト―】

③【課題から価値を創出するGate Way―地域の課題解決・バリュー創出プロジェクト―】

〜地域の課題を未来への価値に〜

 地域企業と共働した課題解決型実習(PBL)を導入し、地域の理解を通し、机上の空論ではない実践的なスキルを養います。地域企業へのインターンシップも一層展開し、一関に深く根ざしながら、「地域に確かな価値を創出できる」高度技術者を育成します。

③【課題から価値を創出するGate Way―地域の課題解決・バリュー創出プロジェクト―】

④【世界からそして世界へのGate Way―地域のにぎわい・交流創出プロジェクト―】

〜 一関を世界との融合の地に 〜

 国際感覚を持つ技術者の育成も私たちの使命です。各種国際交流を通じて,他文化を理解し「一歩前へ」踏み出すマインドを醸成します。短期・長期留学生、海外連携大学等とのコラボ活動など通して、世界から人が集まり、地域の若者などさまざまな世代の人たちとも関わることで、多様な価値観が交差・融合する「現代の関所」として街の新たな賑わいを生み出します。

④【世界からそして世界へのGate Way―地域のにぎわい・交流創出プロジェクト―】

皆様と共感したいこと 【岩手から、再び世界を驚かせる!】

 一関高専にいるのは、自らの手で未来を切り拓こうとする、情熱あふれる学生たちです 。彼らはまさに、産業界や社会というフィールドで世界を目指す、「技術界のメジャーリーガー」の卵です 。
かつて、この岩手の地から大谷翔平選手、菊池雄星選手、そして佐々木朗希選手といった、常識を打ち破り、世界を熱狂させる才能が羽ばたいていきました。彼らが証明したのは、「ここ岩手からでも、世界を変えられる」という希望です。
 一関高専の学生たちが、ロボットコンテストや起業、地域課題の解決に挑む姿は、あの偉大な先人たちが抱いていた「一歩前に踏み出す」マインドそのものです。私たちが本プロジェクトを通じて最もお伝えしたいのは、そんなキラキラと輝く学生たちの挑戦を、共に応援していただきたいという願いです 。
 偽りのない情熱を持って道なき道を歩む若者の姿は、きっと皆様の心に響き、かつて抱いた「青春時代の熱い思い」を呼び覚ましてくれるはずです。ご支援いただく皆様には、学生たちの成長を自らの喜びとして重ね合わせ、共に未来を創る手応えを感じていただきたいと願っています 。
 このプロジェクトは、単なる寄附ではありません。これからの50年、100年先の未来へと続く、「皆様と一関高専がともに歩む繁栄へのジャーニー」のはじまりです。

~ 寄附の使い道など ~

【目標金額】
目標金額は1,440万円です。

【寄附の使い道】
前述の4つのFirst Gate Wayに使わせて頂きます。

【事業実施のスケジュール】
2026年6月~2026年9月:寄附受付
2026年9月:事業実施に係る各種手続き
2026年10月:事業実施

【その他】
目標額に達しなかった場合でも,実施可能な事業を進めていきます。
目標金額以上の寄附をいただいた場合には,一関市の基金として次年度以降の本プロジェクトの原資として使用させて頂きます。

寄附者のみなさまへ

 一関高専は、次代を担う優秀な技術者の育成にとどまらず、一関市および岩手県の地域活性化への貢
献、さらにはご寄附をお寄せくださる皆様の喜びにつながる取り組みを目指しています。
 学生たちの活動や成果については、一関高専公式ホームページを通じて随時紹介してまいります。
 また、2026 年度高専祭は、2026 年10 月24 日(土)・25 日(日)の2 日間にわたり開催予定です。
 ぜひ多くの皆様にご来校いただき、生き生きと躍動する学生たちの姿に触れ、楽しく交流していただけれ
ば幸いです。
 何卒、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品の紹介

市の魅力、特産品を多くの人に知ってほしい!

一関市として行うクラウドファンディング。

せっかくなので、一関市のPR、特産品を知ってもらいたい!という思いを込めて、すべての返礼品を選択できるように用意しました。
選んでいただきながら、「こんなものもあるの!」など、一関市を発見、再発見していただけたら嬉しいです!

もちろん、返礼品選択なしの協力についても大歓迎です。
よろしくお願いいたします。

現在進捗情報はありません。

岩手県一関市

◆市の紹介
 本市は、岩手県の南端に位置し、南は宮城県、西は秋田県と接しています。
 首都圏からは450キロメートルの距離で、東北地方のほぼ中央、盛岡市と仙台市の中間地点に位置しています。
 一関市の総面積は岩手県で2番目の規模の1,256.42k㎡あり、東西は約63km、南北は約46kmの広がりがあります。
 人口は102,180人(2026.6.1 現在)で、岩手県で3番目の規模となっています。

◆歴史・沿革
 本市の歴史は古く、平安時代には安倍氏、藤原氏が独自の文化を築き上げ、その後葛西氏、伊達氏、田村氏の治世下に置かれました。
 明治の近代化以降の地域の成り立ちは、廃藩置県によって、胆沢県、一関県、水沢県、磐井県と変遷し、明治9年に岩手県に編入されました。
 昭和の大合併によって合併前の8市町村となり、平成17年9月に1市4町2村が新設合併、平成23年9月に編入合併し現在に至っています。

◆自然
 本市は、四季折々に多彩な表情を示すめぐみ豊かな自然に包まれています。
 市の西側にある栗駒山の周囲には深い森が広がり、湯量豊富な須川温泉をはじめ多くの温泉に恵まれています。
 市の東側にある室根山をはじめ緩やかな丘陵地が広がる北上高地は穏やかな隆起準平原で、なだらかな高原には牧場が各所に開かれています。
 北上平野の南端部にあたる市の中央部には標高の低い平地が広がり、東北一の大河北上川が緩やかに流れています。
 北上川の支流、磐井川の中流域には渓谷美を誇る厳美渓、砂鉄川には石灰岩地帯を深く刻み込んだ猊鼻渓があり多くの観光客が訪れる名所となっています。

◆文化
 本市には、世界文化遺産「平泉」の関連遺産として世界遺産暫定リストに登載されている骨寺村荘園遺跡があるほか、平泉文化にゆかりのある遺跡などが各地に残されています。
 また、古くから受け継がれてきた南部神楽をはじめとする伝統芸能や行事が数多く息づいているとともに、国指定重要無形民俗文化財の室根神社祭のマツリバ行事、県内有数の規模を誇る川崎地域の花火大会、奇祭として知られる大東大原水かけ祭りや縄文の野焼きを再現した藤沢野焼祭など各地で行われる独特の祭りも豊富です。
 古くから冠婚葬祭や農作業の節目、季節の行事などの場面で、もちをついてふるまう「もち食文化」があります。