人間国宝 井上萬二さんの作品です 有田焼 井上萬二作 青白磁青海波文ぐい呑
お礼の品について
| 容量 | 青白磁青海波文ぐい呑1個 径7cm×高さ5.5cm |
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| 事業者 |
Civic Force 井上萬二窯 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 4682392 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
通常決済完了後から2週間前後で発送。 ※年末年始は通常より2週間程度配送期間を多くいただいております。 |
| 配送 |
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【対象者の要件】寄附金の使途に公益社団法人Civic Forceをお選びいただき、30万円以上のご寄附をいただいた方
有田町の陶芸家で人間国宝の井上萬二さんの作品です。
やわらかな曲線と美しい青白磁の美に卓越したろくろ技術が見て取れます。
※孫の祐希氏が箱書きを行います。予めご了承ください。
※作品は井上萬二氏の作品です。
製造・提供:井上萬二窯(有田町)
井上 萬二(いのうえ まんじ)
陶歴
1929年 佐賀県有田町生まれ
1958年〜 佐賀県展入選入賞、知事賞、美術協会賞、その他受賞、県選抜展2回出品
1963年〜 一水会陶芸部連続入選、一水会賞、会員優賞
1967年 九州山口陶磁展 文部大臣奨励賞2回
1969年 3月より5ヶ月間ペンシルバニア州立大学美術学科で派遣教授として作陶指導、51年迄4回指導渡米
1971年〜2000年 日本陶芸展入選、同カナダ、アメリカ巡回展、南米巡回展 招待出品
1979年 労働大臣表彰 現代の名工として
1983年〜2017年 ニューメキシコ州立大学美術学部にて美術指導のため17回渡米 現在美術教育学部教授
1986年 中国景徳鎮友好視察 ヨーロッパ美術視察等
1986年 佐賀県芸術文化功労賞
1987年9月 日本伝統工芸展文部大臣賞受賞
1987年 文化庁文部大臣賞作品買上げ
1988年 内閣総理大臣と芸術を語る会招待
1993年5月 佐賀県県政功労賞
1968年〜2017年 日本伝統工芸展入選 日本工芸会正会員
1995年4月 日独文化交流展のためドイツにて個展(外務省 ドイツ美術博物館主催)
1995年5月 重要無形文化財指定(人間国宝)
1995年 日本伝統工芸展鑑査委員
究極の陶芸「人間国宝八人展」出品
1997年10月 文化交流のためハンガリー民族博物館にて個展
東京国立近代美術館作品買上(平成八年日本伝統工芸展作品)
1997年11月 紫綬褒章受章
1999年3月 文化交流のためモナコにて「レニエ大公即位50周年記念」個展
2000年4月 茨城県立美術館作品買上収蔵
2000年10月 文化交流のためポルトガル国立ベレン文化センターにて個展
2001年4月 岐阜県立美術館作品買上げ
2002年11月 西日本文化賞受賞
2003年8月 日本伝統工芸展審査員
2003年11月 旭日中綬章受章
2007年5月 文化交流のためポーランド国立クラクフ美術学院にて個展
2012年9月・12月 文化交流の為、ニューヨーク・香港にて個展
2017年 11月 ニューメキシコ州立大学にて講義
2018年 ロサンゼルスにて個展
2019年 日本伝統工芸展出展作品 宮内庁買上げ
2024年 ニューヨークにて個展
2025年 7月 逝去
こだわりポイントをご紹介
佐賀県NPO等支援は、ご寄附いただいた寄附額の85%が、地域課題の解決に取り組む佐賀県内のCSO(市民社会組織)へ交付されます。
公益社団法人Civic ForceはCSOの一つとして、災害時の支援活動や平時からの防災・減災活動を通じて、災害に強い地域づくりに取り組んでいます。
わたしたちがご案内します
佐賀県は九州の北西部に位置し、東は福岡県、西は長崎県に接しています。玄海灘と有明海に面した自然豊かな地域で、新鮮な魚介類や海苔、農産物などの豊かな食に恵まれています。嬉野温泉や武雄温泉、有田焼や伊万里焼など歴史と文化が息づいています。
わたしたちの想い
東京に本部を置く公益社団法人Civic Forceは、佐賀県の誘致を受け2015年から佐賀市に新たに事務所を開設。「一刻も早く、一人でも多く救う」という想いで、全国の被災地で活動を行っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
皆さまからお寄せいただいたご寄附は、災害時の迅速な支援活動のほか災害に強い社会づくりに活かされています。
寄付金の活用例① 自治体や企業、NPOとの連携
Civic Forceでは、自治体や企業、NPOと連携し、平時から防災訓練や情報共有、支援体制の構築を進めています。役割分担や連携方法をあらかじめ整理しておくことで、災害発生時には各組織の強みを生かした効果的な支援活動が可能になります。
寄付金の活用例② 災害支援のための備蓄・資機材整備
佐賀市内にあるCivic Forceの防災倉庫では、非常用トイレや発電機、生活支援物資、復旧用資機材などを備蓄しています。平時から点検や管理を行うことで、災害発生時にすぐに活用できる体制を整えています。皆さまからのご寄附は、こうした備品の購入や更新、倉庫運営費などに活用されています。
寄付金の活用例③ 迅速な災害支援体制の構築
災害発生直後の支援では、スピードが重要です。Civic Forceでは、支援物資を輸送する車両やトレーラーを整備し、県内外で災害が発生した際にいち早く出動できる体制を整えています。寄附金は、車両の維持管理や支援活動に必要な機材の整備などにも活用され、多くの被災者支援を支えています。
寄附金の活用例④ 子どもたちへの防災教育
将来を担う子どもたちに向けて、県内の小学校・中学校・高等学校で防災授業を実施しています。クイズや体験型プログラムを取り入れながら、災害への備えや命を守る行動について学ぶ機会を提供しています。寄附金は教材の作成や講師派遣などに活用され、子どもたちの防災意識向上につながっています。
| カテゴリ |
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雑貨・日用品 > 食器・グラス > 湯呑 雑貨・日用品 > 食器・グラス > お猪口・ぐい呑み・盃 |
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- 自治体での管理番号
- CIVIC/井上萬二窯
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
原材料の仕入れから製造に係る生地の工程(陶土を練る、型への流し込み、乾燥)、素焼き、絵付け、釉薬掛け、本焼成までの工程を佐賀県有田町の井上萬二窯で行っている。区域内の付加価値が半分を一定以上上回っている。
NPO支援について
佐賀県のふるさと納税(NPO支援)は、皆様が支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。
いただいたご寄附は、その額の85%をNPO等にお渡ししており、NPO等の大きな課題の一つである資金調達を可能にします。
佐賀県は、この仕組みによりNPO等が自ら考え行動する自発の地域づくりの促進を応援しています。
佐賀県 NPO支援