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木目込みの温もり感じる端午の飾り。 五月人形 置鯉 錦(にしき) 【11100-1089】
お礼の品について
| 容量 | 五月人形 置鯉 商品サイズ(cm) W22×D15×H19.5 |
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| 事業者 | 株式会社金重(工房ゆうき) 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6368705 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可、オンライン決済限定 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 2026年4月中旬以降発送開始予定。発送開始後は入金確認後、1か月以内で発送します。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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工房ゆうきで作る五月人形は、作家ゆうきが日本での手作りにこだわり、その指導のもと、職人が昔ながらの製法を守りながら一体一体手作りで制作しています。
人形のボディにも手間は掛かりますが、着せ付けた際の衣装の発色を良くするために、一体一体、胡粉を塗った物を使用しております。
【提供:株式会社金重(工房ゆうき)】
工房ゆうき - 雛の里「岩槻(いわつき)」より心を込めて
〇お雛様は「一生の宝もの」
赤ちゃんがこの世に生まれて、すくすくと成長し大人になる中で、災いから身代わりとなって守り続けてくれる、そんなお守りの役割を果たしてくれるのがお節句人形です。
「お子様の一生の宝もの」であるお人形だからこそ、私どもは一つ一つ手作りにこだわり、お子様の無事な成長と健康を願い丹精を込めてお作りしています。 また岩槻は、雛人形の生産高で日本一を誇っています。
大切なお子様の「一生の宝もの」を心を込めて雛の里「いわつき」からお届けします。
江戸木目込人形って何?
江戸木目込人形とは、今より遡ること300年前の江戸時代に京都より江戸に伝わった日本の人形の代表的な種類の1つです。木彫り、または桐塑(とうそ)などで作った胴体部分に、裂地(きれじ)を貼り付けて、衣裳を着ているように見せる人形です。
胴体に彫った溝に、裂地の端を埋め込んで胴体と裂地を密着させ、頭(かしら)・手は別に作り、後から差し込みます。
溝に裂地を埋め込むことを「木目込む(きめこむ)」というところから、木目込人形(きめこみにんぎょう)という名で呼ばれ親しまれています。
土台の原料である桐塑(とうそ)とは?
工房ゆうきの人形は全て、伝統的な技法を守ったこの「桐塑」で作られています。
では、そもそもこの「桐塑」とはなんでしょうか。
「桐塑」とは桐の粉に正麩糊(しょうふのり)という糊を混ぜて作った粘土で、固まると木のように硬くなり、仕上がりは非常になめらかで温もり豊かな土台となります。江戸時代に岩槻の隣にある春日部市が、桐の産地で、桐ダンス作りが盛んであったため、その屑を再利用し、岩槻で「桐塑」を使うようになったのが起源だと言われています。
株式会社金重(工房ゆうき)の返礼品一覧はこちら!
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
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人形
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- 自治体での管理番号
- FG018
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
岩槻区の工房にて制作
さいたま市について
さいたま市は首都圏をはじめ、各所へのアクセスが非常によく、交通の要として栄えている都市になります。同時に、自然環境の保護にも注力しており、都市部と自然のコントラストが魅力の1つともいえます。
また、スポーツが盛んでサッカーのまちとしても知られており、文化芸術の面では、人形の産地、盆栽の歴史を支える聖地として、多くの観光客が訪れています。
そんな多彩な切り口で楽しめる当市へのお越しを心からお待ちしております。
埼玉県 さいたま市