群馬県 下仁田町
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下仁田の広大な畑が生む逸品 下仁田ねぎ(LL15本またはL20本) とろける 甘い ねぎ ネギ 王様ねぎ 殿様ねぎ 特産 栄養たっぷり ブランド 上州ねぎ すきやき F21K-602
お礼の品について
容量 | 収穫状況により、Lサイズ20本またはLLサイズ15本をお届けします。 サイズ・本数はお選びいただけません。 |
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アレルギー品目 | |
事業者 | (有)産業開発しもにた 他のお礼の品を見る |
お礼の品ID | 5194385 |
お申し込みについて
申込条件 | 何度も申し込み可 |
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申込期日 | 2025年8月1日~12月10日まで オンライン決済以外の支払方法を選択された場合は、12月10日までにお支払い手続きをお済ませください。 配送できる期間が限られている季節限定のお礼の品のため、ご了承ください。 |
発送期日 | 2025年12月1日~12月30日 |
配送 |
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煮て・焼いて・揚げて・炒めて食べ方いろいろ。
下仁田で育った本場の下仁田ねぎをぜひご堪能ください。
※画像はイメージです。
※離島・沖縄県内への発送はお受けしておりません。予めご了承ください。
【下仁田町認定について】
全国でも名高い「下仁田ネギ」ですが、他地域での栽培の増加や交雑により、品質・風味が落ちていると耳にすることがありました。
このような中、「本物を守り受け継ごう」と2001年(平成13年)に、下仁田町馬山地区のネギ農家が「下仁田葱の会」を結成し、栽培・出荷における守るべき事項を提示しました。
現在、下仁田葱の会では『7つの守るべき事項』を満たすことのできる農家(約60戸)を会員と認め、統一の緑の箱を使用することで、その他のネギとの差別化を図っています。
緑の箱での出荷は12月1日から解禁され、全ての会員が住所・氏名を記載しています。
【栽培・出荷における守るべき7つの事項】
・下仁田町内で栽培された下仁田ネギであること
・品種の統一を図ること
・品質の統一を図ること
・規格の統一を図ること
・価格の統一を図ること
・箱の統一を図ること
・夏の植え替えをした下仁田ネギであること
旬にお届け!絶品下仁田産下仁田葱をご賞味ください!
下仁田葱は種をまいてから収穫するまで約15ヵ月の期間、農家さんの手によって大切に育てられています。白根が太く短いのが特徴で、生で食べると刺すような辛味ですが、火をとおすと驚くほどの甘みとやわらかさを味わえます。1本1本大切に育てられた下仁田葱をこの機会にぜひご賞味ください。
※下仁田葱は、霜にあたり葉が枯れることで白根に甘みが凝縮されます。葉が枯れているものは食べごろのサインです!

下仁田葱の栽培が盛んな下仁田町馬山(まやま)地区を中心に、約70軒の農家が会員になっている「下仁田葱の会」があります。他地域での栽培の増加や交雑により品質・風味の低下がおきていると耳にする中、「本物を守り、伝統を受け継ごう」と会が発足しました。下仁田葱の会では7つの守るべき条件を提示し、その条件下で栽培・出荷できる葱を統一の緑色の箱にいれ、その他のものを区別しています。緑色の箱で届く下仁田葱は、おいしい葱に育てるために夏の植え替えをしたり、下仁田葱本来の味になるよう霜が降りてから収穫するなど、伝統農法を受け継いだ下仁田葱なのです。
すき焼きはもちろん、うどんの具やホイル焼きなど、楽しみ方はいろいろです。
驚きの甘みと、とろ〜りとろける食感「下仁田葱」

下仁田葱は、土壌と気候に適した群馬県下仁田の特定地域でしか美味しく育たない不思議なねぎ。熱を通すと驚くほど甘くなり、とろりとしたやわらかな食感が楽しめます。
どっしりと太い白根には旨みと風味がぎゅぎゅっとつまっています。
〜 保存方法 〜
● 泥がついたまま洗わないで、風通しの良い日陰で立てて保存(1カ月くらいはOK!)
● 葉は黄色く枯れても白根は大丈夫!その頃のほうが甘みが増して美味しい♪
● カットしたねぎは、ラップに包んで立てた状態で野菜室に保存
~ 焼き葱レシピ ~
下仁田葱そのものの風味とトロトロ食感が味わえるのが「焼き葱」。作り方はとってもシンプル。
1.アルミホイルに包んでフライパンやオーブンで焼く
2.お好みでお醤油を垂らしてください
素材の味が生きています。熱が通るとすぐにとろけるので、半生状態が最高においしいです。加熱すれば、とろ〜り甘い口どけに変身。
12月1日から収穫開始!!

本場下仁田生まれの下仁田葱の中でも伝統農法で15ヶ月掛け収穫した下仁田葱です。
すき焼きや鍋物が有名ですが、どんな料理にも合います。とろけるような甘さの伝統野菜でちょっとした贅沢を楽しんでいただきたいです。
下仁田葱の特性

下仁田葱は、非分けつ性の一本ネギで、軟白部は長さ15~20cmと短く、地上部の葉も濃緑色で太い。
形・大きさ等下仁田葱はネギの品種の中でも特異なものです。
土壌適用性は広いですが、下仁田葱特有の肉質をしたしまりの良いものを生産するためには、礫を多少含んだ粘質土壌であることが一つの条件です。
粘質が弱くて軽い火山灰土壌では肉質の良い下仁田葱を生産することはできません。
下仁田葱は播種から収穫まで15カ月と大変に長い栽培なのでその年の温度等の気象条件の変化に左右されやすい品種です。
育成の限界温度は0℃と35℃で、育成適温は15~20℃です。
耐熱性、耐寒性ともに強く、厳冬期でも地上部は枯れるけれども地下部が枯死する事はありません。
また耐旱性も強く、夏の高温期でも障害は少ないです。
しかし、多湿には弱く、特に25℃以上の高温では多湿に対する抵抗力が弱く湿害を受けやすいです。
伝統的下仁田ネギの形態
(1)ダルマ系 葉身が太く、葉先は丸く、内外葉の葉長がそろっている。全長、軟白部ともに短く、耐病性に欠けるが肉質は良い。
(2)西野牧系 葉が細めで長く、軟白部もやや長い。肉質はダルマ系よりやや落ちるが耐病性は強い。
(3)利根太系 全体的には太いが葉長および軟白部が長く、形状・肉質は下仁田ネギとしての特質に欠け、根深ネギとしての特性が強い。





カテゴリ |
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- 自治体での管理番号
- F21K-602
自治体からの情報
~お礼の品の選択方法・手配について~ ※必ずご覧ください。
ふるさと寄附金(納税)をされた方に対し、心ばかりのお礼として当町の特産品を進呈しています。
【対象となるのは】町外在住の個人の方で、1回5,000円以上ふるさと寄附金(納税)をされた方が対象となります。
寄附金額に応じて、お好きな特産品を1品お選びいただけます。
●下仁田町内在住の方および個人の方以外(法人等)につきましては、お礼の品は発送されません。あらかじめご了承ください。
●お礼の品の贈呈は1度の寄附につき1度となります。(贈呈の上限まで選択されなかった場合、後日に持ち越すことはできません。)※年度内の寄附の回数制限はありません。
●お届けの日付指定はお受けしておりません。(時間指定は承りますので、時間指定での確実なお受け取りをお勧めしております。)
●お礼の品は2週間~4週間程度でお届けいたします。
(ただし、発送期日が予め決まっているものに関してはその限りではございません)
●長期不在等により、返送になったお礼の品については、再度の発送はできません。 あらかじめご了承くださいませ。
長期不在にてお受け取りが困難な方は、恐れ入りますが下記「群馬県下仁田町ふるさと納税返礼品事務局」までご連絡くださいませ。
●酒類については、未成年の方のお申込みをお断りします。
●のし・包装・名入れのご希望はお受けしておりません。
●お申し込み後のキャンセルおよびお礼の品の変更は受けかねますので、ご了承ください。
●ご注文の状況によっては、一時的に品切れが発生する場合があります。
●品切れ等により対応できない場合は、お待ちいただくか他のお礼の品への変更をお願いすることがあります。
●メーカーの都合により仕様などが変更される場合があります。
●色調が実物と異なる場合があります。
●写真は全てイメージです。小物類は商品に含まれません。
寄附をいただいた方へのお礼の品につきまして、寄附とは対価を求めない行為であり、お礼の品についてもご寄附をいただいた対価ではなく別途の行為であるという考え方に基づき、お礼の品は一時所得に該当します。
年間の一時所得合計額が一定の金額(50万円)を超えた場合は課税対象となります。
◆お寄せいただいた個人情報は、寄附金の受付及び入金に係る確認・連絡等に利用するものであり、それ以外の目的で使用するものではありません。
また、お礼の品の確認及び送付等を行うため「申込者情報」及び「寄附情報」等を本事業を連携して実施する
株式会社インサイト及びリンベル株式会社に通知します。
◆返礼品に関するお問い合わせ先
・群馬県下仁田町 ふるさと納税返礼品事務局
メールでのお問い合わせ:furusato-shimonitatown@ringbell.co.jp
電話でのお問い合わせ:0120-957-522
受付時間:10:00~17:00(土日祝日、12/29~1/4を除く)
◆ふるさと納税全般に関するお問い合わせ先
・下仁田町役場 企画課地域振興係
電話でのお問い合わせ:0274-64-8809
受付時間:8:30~17:15 (土曜日・日曜日・祝日及び年末年始の休日(12月29日~1月3日)を除く)
下仁田町について
下仁田町は群馬県の西南端に位置し、長野県との県境にある自然豊かな町です。
世界遺産登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産のひとつ「荒船風穴」があり、「下仁田葱」や「こんにゃく」「しいたけ」などの郷土の農産物もあります。
人口約7,000人の小さな町ですが、まちを歩けばどこか懐かしい町並みや暮らしの風景にふれることができるのが、下仁田町です。
ふらり入った食堂で下仁田名物「かつ丼」を食べるもよし、店主との会話を楽しむもよし。ふるさと納税を通じて、下仁田町の一度、体験してみてはいかがでしょうか?

群馬県 下仁田町