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使い道の最新情報

  • 2017年3月21日(火)9時39分

     

    バイオ人工膵島移植実現に向けてまた一歩前進

    3月13日有楽町で中間報告会と研究助成金贈呈式を実施いたしました。
    皆さまから頂戴したご寄附のおかげで、不治の病“1型糖尿病”患者にブタの細胞を移植するバイオ人工膵島移植の準備が着々と整いつつあります。
    医療用ブタを育成する施設、そのブタを検査する体制、そして今回のブタ膵島をヒトに移植できるように作る施設(CPC)の整備といった基盤が初めて整います。
    CPC整備のための目標金額(7000万円)達成までもう少しです。
    当日はこれまで頂戴した寄附の一部4500万円を国立国際医療研究センターの霜田雅之膵島移植プロジェクト長に贈呈いたしました。
    CPCは年内完成予定で、福岡大学、明治大学、京都府立大学等最先端の研究者の方々が協力して臨床試験に向けて3-5年以内を目標に取り組まれています。
    皆さまのおかげで、不治の病が“治る病”になる日、夢が現実になる日が近づいております。ありがとうございます。
    引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。

  • 2017年3月2日(木)14時28分

     

    作る人と食べる人がつながるSAGA食べる通信創刊

    2015年12月よりご支援いただき、昨年7月に作る人の想いを詰め込んだ食べ物付き情報誌「SAGA食べる通信」を創刊する事ができました。2ヶ月に1回発刊し、現在第5号となる3月号を制作中です。
    佐賀県は農業県。しかし、就農人口の減少や高齢化に伴い、生産現場では担い手が不足し、これからの佐賀の農業を担うため戦っている若手の農家がいます。
    「真の食育は生産者を知ってもらうこと」を理念に置き、佐賀県の若手生産者のこだわりや想いを全国の方々に知ってほしい。泥臭く、熱い彼らの頑張りを知ってほしいと始めたこの事業は、皆様のご支援のおかげで少しずつ形になっております。昨年9月にはトウモロコシを使ったフラワーアレンジメント、11月にはお米の炊き比べ会を実施し、作る人と食べる人が直接交流できる企画運営なども行っております。
    引き続きご支援よろしくお願いします。

  • 2017年2月28日(火)17時22分

     

    熊本大地震・緊急支援のご報告 A-PADジャパン

    アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、熊本地震発生直後に緊急支援チームを現地に派遣し、発災直後の捜索・救助活動を開始しました。また被災された方々に支援物資や食糧をお届けしたり、地元の自治体やNPO、企業と連携を取りながら、避難所の環境改善・生活支援活動を行いました。益城町で運営しておりました避難所もすべての方々が仮設住宅やご自宅等に移られた2016年10月末日まで運営することができました。また、近隣県からのボランティア派遣活動や地元のNPOなどと協力することで、よりきめ細やかに、幅広い層に支援を届けることができたと思います。
    非常時に一団体ができる支援は本当に少ないということを経験している私たちは、災害支援の連携を進めています。今後は、A-PADの海外のネットワークも最大限に生かしながら、防災拠点佐賀が国内外に貢献できるよう更に機能を充実させていきます。引き続きご支援よろしくお願い致します。

  • 2017年2月28日(火)14時20分

     

    「九州から雪国ふるさとステイ」を開催しました。

    【地球市民の会】
    「九州から雪国ふるさとステイinふくい・勝山2016」を昨年12月23日~27日の5日間、福井県勝山市と福井市にて開催しました。
    この活動では、九州の子ども達が雪国である福井県で、体験学習型のプログラムやグループ活動(集団生活)をとおして協働・協力・協調の精神と友情を培うことを目的としています。今年度は中学生1名、小学生33名、リーダーやスタッフを加え総勢47名で活動に取り組みました。現地に滞在中は、福井県立「恐竜博物館」の見学やスキー体験、まゆ玉クラフト作りの体験などを行いました。
    皆様からのご寄附によって、無事この活動を行うことができました。誠にありがとうございました。

    参加者の感想
    4年生:まゆが色んな形に変化し、糸にもできることを初めて知りました。
    5年生:スキーが上達できたので良かった。
    6年生:恐竜博物館に行き、昔は色々な動物がいたんだなと改めて思いました。

  • 2017年2月27日(月)14時07分

     

    NPOまちづくり研究所:山口亮一旧宅に冷暖房設置

    山口亮一旧宅は、佐賀に残る文化を掘り起こし、新しい文化と融合しながら次世代へ引き継ぐ場所として、山口亮一作品の展示(5~6月の資料展や亮一のひなの絵を展示したひな飾り展)や、個人・グループの展示、各種講座など、訪れた人々がホッと一息つけるような場所として存在しています。

    平成28年に頂いたご寄附で、景観を損なわないよう配慮された冷暖房を設置することができました。
    来訪者からも「格子に隠れて設置されているから良いですね」と評判は上々です。
    ご寄附を頂き、ありがとうございました。

    現在、「山口亮一旧宅のひなまつり」を開催しています。(2/21~3/12まで 入場無料)
    期間中はのべ300名ほどの来場者が見込まれる、毎年人気の展示です。
    山口亮一画伯独特のおしゃれで可愛いひなの絵や由緒ある有職雛、一刀彫雛、貴重でめずらしい郷土人形の数々を是非ご覧ください。

NPO支援の使い道の報告をもっと見る

選べる使い道

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額(寄附額の95%)を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

1) 特定非営利活動法人 POSA
特定非営利活動法人POSA

バングラデシュやインドにおいて、経済的な理由から白内障手術をうけられない方々に対し眼科医がボランティアで手術を行い、現地の方を失明から救っています。  また、手術のため渡航する際には県内の学生も同行し、海外の事情等を学ぶ貴重な機会を得ています。
2) 認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

1型糖尿病(生涯に渡って毎日数回の注射又はポンプによるインスリン補充が欠かせない病。原因不明で国内の年間発症率は10万人当たり1~2人)を「治らない」病から「治る」病にするため、研究費を助成されています。

3) 特定非営利活動法人 浜-街交流ネット唐津
特定非営利活動法人 浜-街交流ネット唐津

玄海地区の水産業を魅力ある産業にするため、情報発信、消費者向けの体験学習、魚のさばき方教室等による消費者や観光客との交流を行っています。  漁業者などが水揚げする魚介類や生産する水産加工品の販売支援も行っています。
4) 特定非営利活動法人 NPOまちづくり研究所
特定非営利活動法人 NPOまちづくり研究所

佐賀に残る文化を掘り起こし、新しい文化と融合しながら次世代に引き継ぐ場づくり(山口亮一旧宅での管理運営、イベント開催等)を行っています。地域に残る文化や財産を”知り・感じる”架け橋となる活動を引き続き行います。
5) 特定非営利活動法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

特定非営利活動法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

暗闇のソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をはじめとする体験型イベント開催事業及び関連事業(調査研究・講演)等の開催により、子供の情操教育・障害者理解促進を行うことを目的とし、活動を行っています。

6) 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン

私たち、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は難民支援や災害救援の分野で約20年の歴史を持つ国際協力NGOです。ここ数年は日本国内の地域活性化を目的とした活動にも力を入れています。
CSO(市民社会組織)誘致を積極的に推進する佐賀県の招きもあり、2015年12月に佐賀市に事務所を開きました。佐賀県や県下のCSOとも連携し、従来の活動に加え、伝統工芸支援も大きな柱として活動を開始しています。

佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸の作り手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

7)特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PAD JAPAN)は、アジア太平洋地域のNGOや経済界、政府が災害対応のために連携する「アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)」の国内組織として、佐賀市に本部を置いて設立されました。日本を含む東アジアや東南アジアの大規模災害に対応する際、佐賀はその拠点としてふさわしい位置にあります。九州を南北、東西に走る高速道路が交わり、支援物資などの集積基地としても有利な条件を備えています。A-PAD JAPANは、地元の自治体や企業、NPOなどと広く協力し、佐賀を拠点とした、より迅速で効果的な災害対応のしくみづくりに取り組みます。

8)NPO法人 poco a bocco

NPO法人 poco a bocco

常に“ゆらぎ”の中で生きる女性たちが、こころの内に不安や悩みを抱えたまま生きることなく、人とのつながりの中で、暮らしの満足度や自己肯定感を高めることができる環境づくりが必要と考え、世代を超えた全ての女性を対象に、気軽に単発で参加できる幅広いテーマの講座、交流会、フィットネスを日々開催しています。また、大規模な講演会等を年に数回開催しています。
いただいた寄付は、活動拠点の整備をはじめ、女性が抱える様々な社会的課題の解決に取り組むための経費に充てさせていただきます。

9)NPO法人Succa Senca

NPO法人Succa Senca

「最大の食育は生産者を知ってもらうこと」

佐賀県には、自分の生産する農産品に対して、誰よりも熱い思いを持って取り組んでいる若い世代がたくさんいる一方で、社会の変化で大量生産・大量消費が行われ、TPPの問題により日本の農業は危機を迎えています。そこで必要なのが、これからの佐賀県を背負っていく若い生産者を支え、彼らが自信を持って活動できるように環境をつくっていくことです。

ふるさと納税を活用し、若い世代が熱い思いを持って生産していることを、全国の方々に知っていただき、生産者と消費者が直接繋がる機会を作り、自分の生産物を食べてくれた人がどんな反応を示すのか、を直接感じるものにしていきたいと考えています。また、若い農家に、農家だということを誇りに思ってもらうため、生産者と直接会って話ができる場を作ります。

10) 特定非営利活動法人 とす市民活動ネットワーク
特定非営利活動法人 とす市民活動ネットワーク

「私たちの好きなまちは私たちでつくろう!」を合言葉に中間支援NPOとして市民がお互いに支え合える住みよい地域をつくるために活動しています。転勤者の多い鳥栖市では子育て中のママたちと三世代親子の交流の場が必要です。その為に佐賀県産の木を使った「木育ひろば」を開設したいと思っております。いただいた寄附は木育広場の運営経費に当てさせていただきます。
11)特定非営利活動法人 ベネッセの会

特定非営利活動法人 ベネッセの会

佐賀県東部地区(特に鳥栖市)における、食事づくり・掃除・草取り・困りごと相談会など、高齢者・しょうがい者向け生活支援を展開しております。
平成23年11月からは福祉運送車両の無償運行を開始。平成25年5月からは有償運行(九佐福41号)についても開始いたしました。

独居老人が増える中、介護保険を使わず、支援を必要とする人と、もう一人の家族として支援できる人で地域づくりを進めたいと私たちは考えています。
防災の安全を確保するとともに、心身の健康を地域の医療・福祉・声かけ隊などと共に考え、解決し、共に生きていくまちづくりに邁進しております。

元気なお年寄りに元気なまま暮らしていただくため、生活弱者の心に寄り添ったサービスを心掛けています。

ふるさと納税については、この活動の車両維持費、地域奉仕活動の運転資金として活用させて頂く考えです。

12) 認定NPO法人 地球市民の会
認定NPO法人 地球市民の会

1983年に設立した地域づくり団体です。地球市民運動を通じて、世界の平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的としています。
活動地域は、海外はミャンマー・スリランカ・タイ・中国・韓国で国際協力および国際交流の活動を行い、国内は主に佐賀市の中山間地域で地域づくりの活動を行っています。
海外では学校建設や奨学金、招聘事業等、国内では小学生キャンプや招聘事業等、国際交流の拠点づくり事業等の青少年育成事業に活用させていただきます。
13)特定非営利活動法人 さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア

特定非営利活動法人 さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア

中間支援組織としてCSO(NPO)支援を行うとともに、ICTを駆使して高齢者の認知症予防や若者の就職支援、ガンバルーンと呼ばれるボールを使っての高齢者の介護予防運動講座の実施等の活動を行っています。
今後も、このような高齢化対策事業を推進していくための資金として活用させていただきたいと思います。

 

14)NPO法人 ブリッジフォースマイル
NPO法人 ブリッジフォースマイル

児童養護施設等を18歳で退所する子どもたちの自立支援を行っています。
子どもたちが笑顔で社会生活を送れるよう、ひとり暮らしの知識とスキルを学ぶ巣立ちプロジェクトを始め、奨学金プログラム、就労支援など中学生から退所後まで参加できる多数のプログラムを実施しています。
15)特定非営利活動法人 かわかみ・絆の会
特定非営利活動法人 かわかみ・絆の会

川上校区は佐賀市北部山麓に位置し、川上峡は「九州の嵐山」といわれるほど風光明媚なところですが、高齢化率が高く、公共交通が立ち遅れているため、通院や買い物に著しい不便をきたしている高齢者が多数おられます。
これらの高齢者がいつまでも住みなれた地域で安心して暮らすことができるよう、「かわかみ・絆の会」を立ち上げ、生活支援や移動手段の確保を図っています。
16)認定特定非営利活動法人 市民活動支援センター ふくしの家
認定特定非営利活動法人 市民活動支援センター ふくしの家

高齢化率の高い地域は佐賀市内にも増えてます。皆さんが小さいころ目にし、育てられた地域は、少子高齢化と人口減少社会の中で、どこも一様に活気を失いかけています。
自治力が低下し、老々世帯や単身高齢者が増える中、要介護者でなくても、加齢により誰かの支援がないと普通の暮らしができない、今もう困っている人たちがたくさんいます。
ふくしの家では、そうした人たちが集い、互いに助け合える多世代がふれあえる「居場所づくり」を地域に広げていきます。元気な高齢者が増え、その人たちが地域を牽引することで、子どもも増え、また地域で育まれていく、そんな福祉のある暮らしやすいまちづくり目指します。
皆様からのご寄付というボランティア参加をいただき、この取り組みに是非ご賛同いただければ心よりの幸いです。
17)特定非営利活動法人こどもUmiおと
特定非営利活動法人こどもUmiおと

「こどもと先人『声つむぎ』プロジェクト」全国ちびっこソムリエ育成塾。
生まれ育ったふるさとを子供たちがずっと好きでいられるように、とても自慢できるように。子供たちが自分の「目せん」で体験し、おじいちゃんおばあちゃん、先人たちの智恵を学んで、みんなに元気に伝えます。そんなちびっこソムリエたちが活動しています。ふるさと納税で賛同いただいた資金を活用して、ちびっこソムリエの育成と次世代への曇りない伝達、そしてふるさとの活性化に繋げていきたいと考えます。
さらに、健常な子供たちと障害や社会的課題のある子供たちの才能を育てる「ちびソム・才能オリンピック&パラリンピック」を開催し、子供たちの創造性を育てます。そして子供たちの目せんで描いた、映画や物語などを発信していきます。
18)認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)
認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)

日本で生まれた、37年の歴史を持つ国際NGOです。現在は世界17ヵ国で、シリアや南スーダンの難民支援、自然災害の被災者支援、障がい者の自立支援、地雷対策などを行っています。いただいたご寄附は世界での支援活動のために活用させていただくとともに、佐賀県内で経験豊富な職員による出張授業などを実施し、将来の国際協力を担う人材を育てるお手伝いをさせていただきます。
19)公益財団法人佐賀未来創造基金
公益財団法人佐賀未来創造基金

佐賀県内において、地域のお困りごとに気づき、動くNPO・ボランティア活動、地域の取り組み、様々な分野で地域を支える草の根の活動の「足りない資金・人材・物資」の支援をしています。また、そうした地域のお困りごと(情報)を広くを届け、参加するきっかけづくり、思いを託すきっかけづくりを行っています。

20)特定非営利活動法人レインボー七つの島連絡会議

特定非営利活動法人レインボー七つの島連絡会議

佐賀県北部玄界灘に浮かぶ七つの島である高島、加集島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島(以下、「七つの島」という。)及び加部島を活性化させるため、会員相互の協力により、不特定多数の市民・団体を対象に環境の保全や地域づくり、文化の振興、子供の健全育成等に関する活動を通じて豊かな社会の実現に寄与することを目的としています。ふるさとと納税は、七つの島内での植栽活動や成果物の加工事業、環境整備に活用させていただきます。

21)特定非営利活動法人ITサポートさが

特定非営利活動法人ITサポートさが 

 「ITサポートさが」は、インターネットを利用するすべての人を対象に、正しくICT(情報通信技術)を活用して社会をよりよくしていこうとする事業を行い、だれもが安心してインターネットを利活用できる社会作りに寄与することを目的として、日々活動を続けています。主に子どもたちをインターネットから守るための教育の一環として、児童・生徒や保護者、教育関係者などに向けた講演やセミナーなどを開催しています。
 また、インターネットでトラブルになった時の相談窓口の設置、情報モラル学習教材の制作等を行っています。いただいたふるさと納税は、安全に安心できるネット社会の構築と子どもたちの情報モラル育成支援に使わせていただきます。

22)特定非営利活動法人スポーツフォアオール

 特定非営利活動法人スポーツフォアオール

  中高齢者向けの健康教室や子どものスポーツ教室、発達障害児の運動教室をおこなっています。健康教室ではロコモ予防、介護予防を目的に県内各市町の体育館でボランティア学生とともに楽しく活動しています。子どもを対象とした野球等のスポーツ教室、発達障害児の運動機能やコミュニケーション力の向上を目指した運動教室、いずれの教室も佐賀大学と連携し、スポーツを専攻する大学生とともに活動することで,魅力ある教室が展開されています。
 いただいた寄付によって県内すべての市町で年間を通して健康教室を開催すること、より多くの子どもたちにスポーツ教室に参加し、スポーツの楽しさを伝えていくことが私たちの目標です。

23)特定非営利活動法人ひまわり
特定非営利活動法人ひまわり

唐津市北波多において、地域共生ステーション(宅老所真心の家とまごころホーム花の家)を運営させていただいております。北波多地区も例外なく高齢者の単身世帯や老々世帯の増加で、要介護状態ではなくても不安を抱えながら生活をしている方が多くおられます。地域の皆様が健康で安心して暮らすことのできる環境をつくるため、地域の皆様と顔の見える関係づくりをしていきます。子どもから高齢者まで、誰もが寄り合える居場所を目指して、これまでの地域交流イベントを継続し、また新たな交流イベントの開催を模索し、地域の方々が生きがいを感じながら住み慣れた地域でいつまでも暮らせることの支援を続けていきます。
24)特定非営利活動法人 クレブスサポート
特定非営利活動法人 クレブスサポート

「佐賀の日本一」はいくつかありますが、悪い方から有名なのが、がんの死亡率です。がんの種類によっては全国ワースト1が複数あります。
特定非営利活動法人クレブスサポートは「がん医療の発展」「患者支援」「がん教育の推進」を目標に掲げる医師と市民有志による団体です。
がん患者や家族を地域で支える「がんサロン」が現在、県内に6ヵ所ありますが、これを20ヵ所に増やす開設支援を行います。
「小学生からのがん教育」を推進するため、学校現場でがん教育をボランティアで行う「がん教育支援員養成講座」を平成29年度から始めます。3年間で100人の支援員を養成する計画です。
佐賀は国際熱気球大会が秋の名物ですが、資金に余裕ができれば「がんに負けない佐賀」と大書したバルーンを購入し、佐賀の空に飛ばしたい、と夢見ています。

返礼品については、佐賀の特産品を準備しています。
25)特定非営利活動法人アニマル・ライブ
特定非営利活動法人アニマル・ライブ

佐賀県に収容された動物を引き出し、殺処分数の削減に寄与します。
保護された動物達の新しい飼い主を見つけ新しい環境での生活を与えるきっかけを作っていきます。
また、飼い主の意識向上を目指して啓蒙活動や告知を定期的に行います。
保護された人慣れしていない犬や問題犬に対しては適切なトレーニングを行い、
新しい飼い主希望者にはしつけの部分などの勉強をして頂く活動を行います。
「飼い主のいない猫」に関わる苦情の解決や、保健所への収容数の減少に寄与する活動も行います。
26)特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター
「あなたのために」「社会に役立つ」を仕事とし頑張る人やCSO(市民社会組織)を応援し「人づくり」、「地域づくり」、そして『ご縁』をつなぐ中間支援組織です。
シェアハウスの運営、こども食堂開催、佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会の運営など、地域のにぎわい創出、コミュニティづくりのための事業を行っています。
いただいたご寄附は、これらの事業に活用させていただきます。
27) 県民協働の地域づくり
NPO等の地域活動を支援し、県民協働による地域づくりに取り組みます。

<主な使途>
NPO等の地域活動への支援
注)指定されたNPO等の活動内容によっては、ご指定どおりに活用できない場合があります。

自治体の状況

人について

  • 人口数
  • -人
  • 高齢化率
  • -%全国平均25.9%
  • 人口増減数
  • -人
  • 子供の割合
  • -%全国平均17.7%
  • 過疎状況
出典: 総務省 ※総務省のデータを元にふるさとチョイスで算出

佐賀県 NPO支援 基本情報

住所
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59 (県民協働課)
URL
https://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/siminkatudou/_87838/_87837.html
TEL
0952-25-7374
※コメントは、名前等フェイスブックの公開基本データも表示されますのでご注意ください。

この自治体の特集一覧

GCFへの応援メッセージ

2017年3月21日 15:45
治らないから治るへ、期待しています。
2017年3月21日 0:45
私の弟も小学校時代にこの病気になって、すっかりオジサンになっている。当然、私もだが(笑)。なかなか進まなかった移植の話しがようやく進むんですね。感無量。私の初めてのふるさと納税体験です。企画してくれた方達、ありがとう!
2017年3月19日 12:44
1日も早く注射から解放される日が訪れますよう微力ながら応援しております。
2017年3月19日 12:20
一型糖尿病が一日も早く治る病気にしてください。
2017年3月19日 11:38
妻が佐賀県出身です。
妻も未来の子供達のために、食生活の大切さを伝える活動を始めました。
佐賀を離れて14年。
離れてみて分かったことは、佐賀には食の基本となる食物がたくさんあります。そして人の温かさです。
微力ですが、応援してます!
2017年3月19日 10:43
子供達にえがおを!頑張ってください。
2017年3月19日 8:58
返礼品は不要ですので、全額治療のために使用してください。糖尿病が治療できるようになる日が来ることを祈っています。
2017年3月18日 23:46
小さな体で病気と闘っているお子さんとご両親の努力が報われますように。
2017年3月18日 20:57
プロジェクトの成功を切望します。笑顔が溢れますように!
2017年3月18日 19:44
こんなプロジェクトがあるなんて知りませんでした。
私は完治しないことでいろんなことを諦めていましたが、
次の世代は注射器の要らない人生を歩んでくれることを期待しています。
少額で恐縮ですがお納めください。
2017年3月18日 16:41
一日も早く 注射をしなくてもよい生活が送れますように
研究が進みますようにお願いしたいと思います。
2017年3月17日 23:09
医療従事者ですが、お恥かしながら、このような研究がある事を知りませんでした。
IDDMの患者様の為に、1日でも早くこのプロジェクトが実現出来る事を期待しています。
お願いいたします。
2017年3月17日 20:51
友人がこの病気により
食後に他人の目を気にしながら行っているのを
見ていて苦しく感じていました。
ちいさな事しか僕にはできないけどみんなで
成功させていきましょう。
2017年3月17日 20:47
友人がいつも他人の目を気にしながら苦労しているのを知っています。
早期解決に私も協力させてください。
2017年3月16日 23:41
ささやかですが、応援させていただきます。
2017年3月16日 21:51
たくさんの子供達を救ってあげて下さい!
2017年3月14日 23:31
子供たちとその両親に明るい未来を
2017年3月14日 11:17
私も3年前に糖尿病になりました。
少しでも子供たちの役に立てればと思います。
2017年3月13日 14:02
微力ですが、応援しています。
2017年3月13日 7:49
1歳9か月の大事な初孫が、1型糖尿病を発症して、看護師なのに初めてわかった事が沢山ありました。これから娘夫婦と孫を、どんな形でもサポートしたいと思います。このような活動を知り、近い将来に希望が持てました。心から感謝いたします。
2017年3月12日 8:19
医療従事者です。少しですがお役に立てれば。
2017年3月11日 19:23
一人でも多くの子供さんが病気から解放されることを祈ります。
2017年3月11日 12:31
たまたまこのプロジェクトに出会いました。少しでもお役に立てればと寄付させていただきました。
2017年3月11日 10:12
このプロジェクトの達成はもちろん、「糖尿病=生活習慣=自己責任」ではなく、「1型糖尿病」の正しい知識が広まり多くの支援が集まることを応援しています。
2017年3月10日 12:14
無理をせずどんな小さなことでも良いですので目標を持って成し遂げていきましょう。応援しています。
2017年3月9日 23:58
応援しています!
2017年3月8日 22:25
応援しています
2017年3月7日 19:42
少しでもお役に立てたら嬉しいです。
一日も早く成果につながるよう、応援しています。
2017年3月5日 7:50
少ないですが少しでも手助けできればと思います。
2017年3月3日 22:44
7~8万人もの子供たちを救う、夢のあるプロジェクトとおもい、参加しました!障壁に負けず頑張ってください!応援しています

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