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使い道の最新情報

  • 2018年1月31日(水)11時41分

     

    第9回 湯らっくすコンサートを開催します

    湯らっくすコンサートとはハンディキャップを持つミュージシャン、プロの演奏家、地方で活躍中のアマチュアミュージシャンによって開催されるコンサート。
    「心をつなぐバリアフリー」をテーマに、 クラシック、ジャズ、ロックなど、様々なジャンルの音楽を演奏。中学校の吹奏楽部や、市民吹奏楽団、地元アマチュアバンドの演奏披露の場となっています。
    開催費用の一部は皆さまより頂いたご寄附を活用しています。引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

    期日 2018年2月11日(日)13:00〜(開場 12:30)嬉野市公会堂 入場無料
    出演 九州交響楽団 Low blassアンサンブル・長崎県音楽連盟・嬉野市民吹奏楽団・嬉野中学校吹奏楽部・このめの里・IKADA JAPAN(順不同)
    主催 佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター(電話0954−42−5126)

  • 2017年12月28日(木)17時29分

     

    東京医科歯科大学で研究助成1500万贈呈式実施!

    ◆日本IDDMネットワークより助成報告
    2017年5月12日~2017年10月9日に佐賀県庁とふるさとチョイスのご協力により実施したプロジェクトでは約1800万円ものご寄付をいただきました。
    https://www.furusato-tax.jp/gcf/134
    ご寄付をいただいた皆さまにあらためて御礼申し上げます。このうち1500万円を2017年12月26日東京医科歯科大学の吉澤靖之学長へ井上龍夫理事長から贈呈いたしました。

    研究テーマ:
    ○「体を傷つけない血糖値評価」を目指した、唾液糖の計測装置(マウスガード型バイオセンサ)の開発
    ○「小児発症での早期発見」および「1型糖尿病患者のQOL向上」を目指した呼気アセトンガス用バイオセンサの開発
    ○ 糖尿病治療のための人工膵臓を目指した自立式薬物放出システムの開発
    研究代表者:三林浩二(東京医科歯科大学生体材料工学研究所 教授)

  • 2017年10月26日(木)15時26分

     

    【ITサポートさが】寄附活用のご報告

    NPO法人ITサポートさがでは頂いたご寄附を活用し、子どもたちの情報モラル学習の一環として「ネットの安全・安心けいはつコンクール」開催いたしております。
     ・募集期間 :H29年10月1日からH30年1月12日(金)
     ・部門:ポスター部門、動画部門、動画感想文部門
     ・対象:佐賀県内の小・中・高生、園児(親子共同)
    コンクールへの応募を通じて、子どもたちが「ネットの危険性」や「安全な使い方」について考える機会と、学校や家庭で情報モラルについて大人と子どもが語り合う機会を創出します。
    ネット社会における情報モラルや情報セキュリティの大切さを伝え、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの安全な使い方を自ら考え、行動できる子どもたちを応援します。
    引き続きご支援よろしくお願いします。
    詳細は、団体サイト https://www.it-saga.jp/ をご覧ください。

  • 2017年9月21日(木)10時05分

     

    【浜-街交流ネット唐津】寄附活用のご報告

    佐賀県(NPO支援)のふるさと納税により事業を実施しているNPO法人浜-街交流ネット唐津は、漁業者と消費者との交流による漁業の活性化に取り組まれています。今年の夏も子どもたちの魚のさばき方教室やところてん作り体験などさまざまな交流イベントを行われました。詳しくは団体HPをご覧ください。https://www.karatsu-hama.net/

  • 2017年7月12日(水)15時16分

     

    さが西部市民活動フロンティア・寄附活用のご報告

    フロンティアでは、皆様からのご寄附を市民高齢者を対象とした2つの事業に活用しています。
    ①毎週5つの時間帯で開催している認知症予防事業パソコン教室。こちらの事業は年間144回開催、のべ432人が参加。
    Excel基礎を学んだ後のチラシ作成では、最初は上手に作れなかった方も徐々に上達し、手本と遜色ないチラシが作れるようになりました。
    これは高齢者が楽しみながら二次元空間認識能力を維持・向上されていると言えるのではないでしょうか。
    ②毎週木曜に、介護予防事業のガンバルーン体操教室を開催。こちらは年間48回開催、のべ240人が参加。
    体操途中で行っている片足立ちで、最初は2~3秒で倒れていた方でも最近では2分以上立てるようになられています。
    これからも飽きのこないように楽しく指導し、知らないうちに健康維持ができる事業を行っていきます。
    皆様のご支援を引き続きお願い致します。

NPO支援の使い道の報告をもっと見る

選べる使い道

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額(寄附額の95%)を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

37)特定非営利活動法人価値創造プラットフォーム
特定非営利活動法人価値創造プラットフォーム

シェアリングエコノミーを地方で活用できるようセミナー・勉強会や実証実験を行っています。
合わせて、商店街や中小企業の経営革新に繋がる支援を行っています。
佐賀県内にシェアリングエコノミーの普及活動に活用します。
36)特定非営利活動法人 佐賀県放課後児童クラブ連絡会
特定非営利活動法人 佐賀県放課後児童クラブ連絡会

 放課後児童クラブは、保護者が仕事等で昼間家庭にいない子どもたちを、放課後、適切な遊び及び生活の場を与えて健全な育成を図るところです。ですが、佐賀県内の児童クラブは、そのための施設設備が十分といえず子どもにかかわる指導員の仕事も確立されていません。
 私たちは佐賀県の放課後児童クラブの充実と発展を推進するとともに、幅広い子育て支援活動を行う団体です。今後、放課後児童クラブの必要性は高まると考えられ、子どもたちにとって、働く親にとって、児童クラブが心地よい生活の場所となることを願って、放課後児童クラブの充実と発展を目指すために、この会を発足しました。主な活動は放課後児童クラブの支援員及び子育てに関わる方々の人材育成のため幅広い研修会・ワークショップを実施しています。
 また、放課後児童クラブの子どもたちによる作文・絵日記・絵《せんせ~!あのね》作品集を季刊し、年1回、入賞作品の表彰式を実施しています。
35)認定NPO法人 テラ・ルネッサンス
認定NPO法人テラ・ルネッサンス

 認定NPO法人テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会(=世界平和)の実現」を目指して2001年に誕生したNGO団体です。
 ウガンダ、 コンゴ(民)、ブルンジ、カンボジア、ラオス、日本の6ヶ国で、「地雷」 「小型武器」「子ども兵」「平和教育」という、4つの課題に取り組んでいます。
 また、東日本大震災の復興支援として、岩手県大槌町で大槌復興刺し子プロジェクトを運営。現場での支援活動と同時に、国内で啓発・政策提言を行うことで、 課題の根本的な解決を目指しています。
 いただいたご寄附は、国内外での支援活動に活用させていただくとともに、講演活動やワークショップなどを通して、佐賀県内にて国際協力に携わる人材育成にも活用いたします。
34)特定非営利活動法人 愛えん
特定非営利活動法人 愛えん

 愛えんでは、長年認可外保育事業実施などで培ったノウハウを活かし、地域で子どもたちがのびのび、いきいきと暮らせるように、保護者向けの子育て相談や親子で参加できる自然体験型の体験学習などを実施しています。
 最近では、地域での防犯パトロール、いわゆる「青パト」を実施しようと試みているところです。
 ふるさと納税でいただいたご寄附については、上記のような、地域で子どもたちがいきいきと育つための愛えんの事業に活用させていただきます。
33)認定NPO法人 たすけあい佐賀

認定NPO法人たすけあい佐賀

「たすけあい佐賀」の合言葉は「困ったときはお互いさま」。
毎日の生活に不安が出てきたおじいちゃん、おばあちゃんや、心身の不自由な子どもたちが楽しい毎日を送ることができるよう「いつでもどこでもお手伝いをしていたい!」という気持ちでいっぱいのNPO法人です。
私たちが今、力を入れているのが、佐賀県の『地域に根付いた居場所(サロン)作り』。
気軽に誰でも集まることができる居場所を作って、一緒にごはんを食べて、おしゃべりしたらすごく楽しい。2017年5月から始めた「たすけあい食堂」では、300円の手作りランチのあと、ミニコンサート、アート教室、体操などで、多くの人が楽しんでいます。
しかし、安くておいしいものをご提供するには、材料費も人手も足りません。現在は、週1回、当NPO法人の持ち出しで経費をまかなっています。
これを開催日、開催場所を増やしてもっともっと大勢の方に長く楽しんでいただけるよう、皆様の温かい寄附を待ち望んでおります。
とくに「佐賀出身だけど他県にいて、佐賀県にいる親御さんやご親戚のご老人のために何かしてあげたい」という方、ふるさとの楽しい地域サロンのために、ぜひ、寄附をお願い申し上げます。

32)特定非営利活動法人 愛未来
特定非営利活動法人愛未来

愛未来は、佐賀で生まれた20年の歴史を持つ国際協力団体です。
特に、スリランカやパラオにおいて子どもたちの生活を安定させるために、母親の働く場をつくるなど女性の自立支援に力を入れるとともに、スリランカやパラオを訪問し友好交流を深めています。
また、スリランカカリーの料理教室やバルーンフェスタ会場の小さなテントでのスリランカカフェなど、食文化を通した国際交流にも取り組んでいます。
いただいたご寄付は、愛未来の国際交流・国際協力の活動資金として活用させていただきます。
31)佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター

【旅行をあきらめないで!】
当センターは、高齢者・障がい者・ベビーカーユーザー・外国人などの旅行の際のバリアを解消し、全ての人が旅行を楽しむ事ができるように活動しています。具体的には以下の活動を行います。
1.バリア調査
2.バリア情報提供
3.補助器具の貸し出し
4.ヘルパーによる温泉入浴介助の仲介
5.バリアフリー啓発
6.その他
これらの活動を通じ、「温泉旅行をあきらめていた」年間1,000人以上のお客様に嬉野温泉への旅行を楽しんでいただいております。
しかし、上記の活動は基本的にボランティアで行っている為、慢性的な資金不足に陥っております。皆様から頂いた貴重な資金は、上記の活動を円滑に遂行するために使用させて頂きます。
30)特定非営利活動法人ようこそ小城

小城市を中心とする市民活動の発展を図る為、市民活動を行う者同士のネットワークを構築し、市民活動の環境基盤整備、自治体と市民活動を行う者との関係構築のための事業を行っています。
(写真は毎月、ようこそ小城主催で開催している「小城ファシリテーション研究会」の様子)
頂いたご寄附は上記相談事業にかかる物品の購入等、小城市内のCSO 支援のための資金として活用させていただきます。

お返しの品については、お礼状のみとさせていただきます。
29)認定特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク

認定特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク

ひとりじゃないよ!いっしょに話せる仲間がいます!
病気があっても暮らしやすい・はたらきやすい社会の実現へ向けて!
①原因不明で②治療方法がわからず③患者数が少ない④経済・人・精神に負担の大きいのが「難病」。
当事者やご家族からの相談に寄りそいながら、「お悩み」という糸をほぐし、様々な関係機関と連携し、生活・就労・制度などの支援をおこなっています。
〈返礼品について〉
災害備蓄パン~パンだより~1箱24缶入り(1缶2個入り4万円以上のご寄付)
災害時の非常食として5年間保存できます。卵が入っていないため、アレルギーをお持ちの方にもお勧めです。
難病患者を雇用している事業所が製作し、難病のあるみなさんの生活を支えています。

28)特定非営利活動法人 鳳雛塾
特定非営利活動法人 鳳雛塾

 鳳雛(ほうすう)とは鳳凰の雛を指し、「未来の英雄」という意味があります。
 私たちは地域活力の最大の資源である「人材」に着目し、地域の将来を担う「ひとづくり活動」を行っています。具体的には、小学生から大学生・社会人に至るまでのすべてのステージにおいて「企業家教育」を実践しています。
 また、この事業に欠かせない様々なネットワークをつなぐ「コーディネート」として佐賀県内の行政機関をはじめ、教育機関や産業界の連携強化を図っています。
 返礼品については、NPO鳳雛塾の事業に日頃からご協力頂いている方々からの佐賀の名産品をお届けします。
27)NPO法人九州トリム体操協会
NPO法人九州トリム体操協会

トリム体操とは、心身ともにバランスのとれた健康体へと導いていくことを目的とした体操で、佐賀県を中心に九州各地で活動をしています。
100歳まで元気!を合言葉に、体操教室のほか、宅老所・デイサービス事業や農園事業などを行い、地域の健康と福祉の増進に貢献するため取り組んでいます。
また、被災地支援活動をきっかけに、全国各地で体操を通じた健康づくり活動を実践する指導者の養成にも力を入れているほか、高齢者の支え合いサロンの新設など、活動の輪を広げています。
26)特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター
「あなたのために」「社会に役立つ」を仕事とし頑張る人やCSO(市民社会組織)を応援し「人づくり」、「地域づくり」、そして『ご縁』をつなぐ中間支援組織です。
シェアハウスの運営、こども食堂開催、佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会の運営など、地域のにぎわい創出、コミュニティづくりのための事業を行っています。
いただいたご寄附は、これらの事業に活用させていただきます。
25)特定非営利活動法人 アニマル・ライブ
特定非営利活動法人アニマル・ライブ

佐賀県に収容された動物を引き出し、殺処分数の削減に寄与します。
保護された動物達の新しい飼い主を見つけ新しい環境での生活を与えるきっかけを作っていきます。
また、飼い主の意識向上を目指して啓蒙活動や告知を定期的に行います。
保護された人慣れしていない犬や問題犬に対しては適切なトレーニングを行い、
新しい飼い主希望者にはしつけの部分などの勉強をして頂く活動を行います。
「飼い主のいない猫」に関わる苦情の解決や、保健所への収容数の減少に寄与する活動も行います。
24)特定非営利活動法人 クレブスサポート
特定非営利活動法人 クレブスサポート

佐賀県のがん対策NPO クレブスサポートは、みなさんの寄附金について4つの使い道を定め、内部に「寄附金活用委員会」を設けて有効活用に取り組んでいます。
1.「がんサロンの運営」と新たなサロン開設のお手伝い
 がん患者・家族を地域で支えるがんサロンを充実させるとともに、現在の県内9ヵ所を20ヵ所に増やします。がんサロンまで来られない方の送迎や出張がんサロン、訪問による在宅の生活支援も行います。
2.がん教育の推進
 「小学生からのがん教育」を実現するため、がん教育をするボランティア「がん教育支援員(CEサポーター)」を養成し、外部講師として学校現場に派遣します。
3.がん患者・家族の生活支援
 就労の機会や収入減に悩むがん患者・家族は、がんサロンで活動したり、がん教育支援で受け取るわずかな報酬(活動費)で救われています。これをできる限り充実させます。
4.寄附金活用委員会にお任せ
 医師と市民有志で構成する寄附金活用委員会は、がん患者・家族に夢を与える「熱気球購入プロジェクト」を含めて、いま何が必要か、頂いた寄附をどう生かすかを考え実行します。この結果については、別に定める外部評価委員会に評価してもらいます。
23)特定非営利活動法人ひまわり
特定非営利活動法人ひまわり

唐津市北波多において、地域共生ステーション(宅老所真心の家とまごころホーム花の家)を運営させていただいております。北波多地区も例外なく高齢者の単身世帯や老々世帯の増加で、要介護状態ではなくても不安を抱えながら生活をしている方が多くおられます。地域の皆様が健康で安心して暮らすことのできる環境をつくるため、地域の皆様と顔の見える関係づくりをしていきます。子どもから高齢者まで、誰もが寄り合える居場所を目指して、これまでの地域交流イベントを継続し、また新たな交流イベントの開催を模索し、地域の方々が生きがいを感じながら住み慣れた地域でいつまでも暮らせることの支援を続けていきます。
22)特定非営利活動法人 スポーツフォアオール

特定非営利活動法人スポーツフォアオール

  中高齢者向けの健康教室や子どものスポーツ教室、発達障害児の運動教室をおこなっています。健康教室ではロコモ予防、介護予防を目的に県内各市町の体育館でボランティア学生とともに楽しく活動しています。子どもを対象とした野球等のスポーツ教室、発達障害児の運動機能やコミュニケーション力の向上を目指した運動教室、いずれの教室も佐賀大学と連携し、スポーツを専攻する大学生とともに活動することで,魅力ある教室が展開されています。
 いただいた寄付によって県内すべての市町で年間を通して健康教室を開催すること、より多くの子どもたちにスポーツ教室に参加し、スポーツの楽しさを伝えていくことが私たちの目標です。

21)特定非営利活動法人 ITサポートさが

特定非営利活動法人ITサポートさが 

 「ITサポートさが」は、インターネットを利用するすべての人を対象に、正しくICT(情報通信技術)を活用して社会をよりよくしていこうとする事業を行い、だれもが安心してインターネットを利活用できる社会作りに寄与することを目的として、日々活動を続けています。主に子どもたちをインターネットから守るための教育の一環として、児童・生徒や保護者、教育関係者などに向けた講演やセミナーなどを開催しています。
 また、インターネットでトラブルになった時の相談窓口の設置、情報モラル学習教材の制作等を行っています。いただいたふるさと納税は、安全に安心できるネット社会の構築と子どもたちの情報モラル育成支援に使わせていただきます。

20)特定非営利活動法人 レインボー七つの島連絡会議

特定非営利活動法人レインボー七つの島連絡会議

佐賀県北部玄界灘に浮かぶ七つの島である高島、加集島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島(以下、「七つの島」という。)及び加部島を活性化させるため、会員相互の協力により、不特定多数の市民・団体を対象に環境の保全や地域づくり、文化の振興、子供の健全育成等に関する活動を通じて豊かな社会の実現に寄与することを目的としています。ふるさとと納税は、七つの島内での植栽活動や成果物の加工事業、環境整備に活用させていただきます。

19)公益財団法人 佐賀未来創造基金
公益財団法人佐賀未来創造基金

佐賀県内において、地域のお困りごとに気づき、動くNPO・ボランティア活動、地域の取り組み、様々な分野で地域を支える草の根の活動の「足りない資金・人材・物資」の支援をしています。また、そうした地域のお困りごと(情報)を広くを届け、参加するきっかけづくり、思いを託すきっかけづくりを行っています。

18)認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)
認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)

日本で生まれた、37年の歴史を持つ国際NGOです。現在は世界17ヵ国で、シリアや南スーダンの難民支援、自然災害の被災者支援、障がい者の自立支援、地雷対策などを行っています。
いただいたご寄附は世界での支援活動のために活用させていただくとともに、佐賀県内で経験豊富な職員による出張授業などを実施し、将来の国際協力を担う人材を育てるお手伝いをさせていただきます。
17)特定非営利活動法人 こどもUmiおと
特定非営利活動法人こどもUmiおと

「こどもと先人『声つむぎ』プロジェクト」全国ちびっこソムリエ育成塾。
生まれ育ったふるさとを子供たちがずっと好きでいられるように、とても自慢できるように。子供たちが自分の「目せん」で体験し、おじいちゃんおばあちゃん、先人たちの智恵を学んで、みんなに元気に伝えます。そんなちびっこソムリエたちが活動しています。ふるさと納税で賛同いただいた資金を活用して、ちびっこソムリエの育成と次世代への曇りない伝達、そしてふるさとの活性化に繋げていきたいと考えます。
さらに、健常な子供たちと障害や社会的課題のある子供たちの才能を育てる「ちびソム・才能オリンピック&パラリンピック」を開催し、子供たちの創造性を育てます。そして子供たちの目せんで描いた、映画や物語などを発信していきます。
16)認定特定非営利活動法人 市民活動支援センターふくしの家
認定特定非営利活動法人 市民活動支援センター ふくしの家

高齢化率の高い地域は佐賀市内にも増えてます。皆さんが小さいころ目にし、育てられた地域は、少子高齢化と人口減少社会の中で、どこも一様に活気を失いかけています。
自治力が低下し、老々世帯や単身高齢者が増える中、要介護者でなくても、加齢により誰かの支援がないと普通の暮らしができない、今もう困っている人たちがたくさんいます。
ふくしの家では、そうした人たちが集い、互いに助け合える多世代がふれあえる「居場所づくり」を地域に広げていきます。元気な高齢者が増え、その人たちが地域を牽引することで、子どもも増え、また地域で育まれていく、そんな福祉のある暮らしやすいまちづくり目指します。
皆様からのご寄付というボランティア参加をいただき、この取り組みに是非ご賛同いただければ心よりの幸いです。
15)特定非営利活動法人 かわかみ・絆の会
特定非営利活動法人 かわかみ・絆の会

川上校区は佐賀市北部山麓に位置し、川上峡は「九州の嵐山」といわれるほど風光明媚なところですが、高齢化率が高く、公共交通が立ち遅れているため、通院や買い物に著しい不便をきたしている高齢者が多数おられます。
これらの高齢者がいつまでも住みなれた地域で安心して暮らすことができるよう、「かわかみ・絆の会」を立ち上げ、生活支援や移動手段の確保を図っています。
14)NPO法人 ブリッジフォースマイル
NPO法人 ブリッジフォースマイル

児童養護施設等を18歳で退所する子どもたちの自立支援を行っています。
子どもたちが笑顔で社会生活を送れるよう、ひとり暮らしの知識とスキルを学ぶ巣立ちプロジェクトを始め、奨学金プログラム、就労支援など中学生から退所後まで参加できる多数のプログラムを実施しています。
13)特定非営利活動法人 さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア

特定非営利活動法人 さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア

中間支援組織としてCSO(NPO)支援を行うとともに、ICTを駆使して高齢者の認知症予防や若者の就職支援、ガンバルーンと呼ばれるボールを使っての高齢者の介護予防運動講座の実施等の活動を行っています。
今後も、このような高齢化対策事業を推進していくための資金として活用させていただきたいと思います。

 

12)認定NPO法人 地球市民の会
認定NPO法人 地球市民の会

1983年に設立した地域づくり団体です。地球市民運動を通じて、世界の平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的としています。
活動地域は、海外はミャンマー・スリランカ・タイ・中国・韓国で国際協力および国際交流の活動を行い、国内は主に佐賀市の中山間地域で地域づくりの活動を行っています。
海外では学校建設や奨学金、招聘事業等、国内では小学生キャンプや招聘事業等、国際交流の拠点づくり事業等の青少年育成事業に活用させていただきます。
11)特定非営利活動法人 ベネッセの会

特定非営利活動法人 ベネッセの会

佐賀県東部地区(特に鳥栖市)における、食事づくり・掃除・草取り・困りごと相談会など、高齢者・しょうがい者向け生活支援を展開しております。
平成23年11月からは福祉運送車両の無償運行を開始。平成25年5月からは有償運行(九佐福41号)についても開始いたしました。

独居老人が増える中、介護保険を使わず、支援を必要とする人と、もう一人の家族として支援できる人で地域づくりを進めたいと私たちは考えています。
防災の安全を確保するとともに、心身の健康を地域の医療・福祉・声かけ隊などと共に考え、解決し、共に生きていくまちづくりに邁進しております。

元気なお年寄りに元気なまま暮らしていただくため、生活弱者の心に寄り添ったサービスを心掛けています。

ふるさと納税については、この活動の車両維持費、地域奉仕活動の運転資金として活用させて頂く考えです。

10)特定非営利活動法人 とす市民活動ネットワーク
特定非営利活動法人 とす市民活動ネットワーク

「私たちの好きなまちは私たちでつくろう!」を合言葉に中間支援NPOとして市民がお互いに支え合える住みよい地域をつくるために活動しています。転勤者の多い鳥栖市では子育て中のママたちと三世代親子の交流の場が必要です。その為に佐賀県産の木を使った「木育ひろば」を開設したいと思っております。いただいた寄附は木育広場の運営経費に当てさせていただきます。
9)NPO法人 Succa Senca

NPO法人 Succa Senca

「最大の食育は生産者を知ってもらうこと」

佐賀県には、自分の生産する農産品に対して、誰よりも熱い思いを持って取り組んでいる若い世代がたくさんいる一方で、社会の変化で大量生産・大量消費が行われ、TPPの問題により日本の農業は危機を迎えています。そこで必要なのが、これからの佐賀県を背負っていく若い生産者を支え、彼らが自信を持って活動できるように環境をつくっていくことです。

ふるさと納税を活用し、若い世代が熱い思いを持って生産していることを、全国の方々に知っていただき、生産者と消費者が直接繋がる機会を作り、自分の生産物を食べてくれた人がどんな反応を示すのか、を直接感じるものにしていきたいと考えています。また、若い農家に、農家だということを誇りに思ってもらうため、生産者と直接会って話ができる場を作ります。

8)NPO法人 poco a bocco

NPO法人 poco a bocco

常に“ゆらぎ”の中で生きる女性たちが、こころの内に不安や悩みを抱えたまま生きることなく、人とのつながりの中で、暮らしの満足度や自己肯定感を高めることができる環境づくりが必要と考え、世代を超えた全ての女性を対象に、気軽に単発で参加できる幅広いテーマの講座、交流会、フィットネスを日々開催しています。また、大規模な講演会等を年に数回開催しています。
いただいた寄付は、活動拠点の整備をはじめ、女性が抱える様々な社会的課題の解決に取り組むための経費に充てさせていただきます。

7)特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PAD JAPAN)は、アジア太平洋地域のNGOや経済界、政府が災害対応のために連携する「アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)」の国内組織として、佐賀市に本部を置いて設立されました。日本を含む東アジアや東南アジアの大規模災害に対応する際、佐賀はその拠点としてふさわしい位置にあります。九州を南北、東西に走る高速道路が交わり、支援物資などの集積基地としても有利な条件を備えています。A-PAD JAPANは、地元の自治体や企業、NPOなどと広く協力し、佐賀を拠点とした、より迅速で効果的な災害対応のしくみづくりに取り組みます。

6)特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン

私たち、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は難民支援や災害救援の分野で約20年の歴史を持つ国際協力NGOです。ここ数年は日本国内の地域活性化を目的とした活動にも力を入れています。
CSO(市民社会組織)誘致を積極的に推進する佐賀県の招きもあり、2015年12月に佐賀市に事務所を開きました。佐賀県や県下のCSOとも連携し、従来の活動に加え、伝統工芸支援も大きな柱として活動を開始しています。

佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸の作り手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

ピースウィンズ・ジャパン佐賀のふるさと納税特設サイトはこちら

5)特定非営利活動法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

特定非営利活動法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

暗闇のソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をはじめとする体験型イベント開催事業及び関連事業(調査研究・講演)等の開催により、子供の情操教育・障害者理解促進を行うことを目的とし、活動を行っています。

4)特定非営利活動法人 NPOまちづくり研究所
特定非営利活動法人 NPOまちづくり研究所

佐賀に残る文化を掘り起こし、新しい文化と融合しながら次世代に引き継ぐ場づくり(山口亮一旧宅での管理運営、イベント開催等)を行っています。地域に残る文化や財産を”知り・感じる”架け橋となる活動を引き続き行います。
3)特定非営利活動法人 浜-街交流ネット唐津
特定非営利活動法人 浜-街交流ネット唐津

玄海地区の水産業を魅力ある産業にするため、情報発信、消費者向けの体験学習、魚のさばき方教室等による消費者や観光客との交流を行っています。
漁業者などが水揚げする魚介類や生産する水産加工品の販売支援も行っています。
2)認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

 わたしたち日本IDDMネットワークは、不治の病“1型糖尿病”の患者・家族を支援する認定NPO法人です。
 1型糖尿病は原因不明で主に子どもが発症し、生涯にわたって毎日数回の注射又はポンプによるインスリン補充が欠かせない病です。日本では年間1000人から2000人が発症するといわれています。1型糖尿病を告知された患者・家族は一生治らないという事実に絶望してしまいます。
 わたしたち日本IDDMネットワークは、この病気の根絶(=治療+予防+根治)を目指す研究に対し2017年8月までに37件 総額1億9100万円の研究費助成を行っています。このうち、12件 1億5700万円がふるさと納税のおかげです。
 しかしながら、研究推進のためにはさらに多額の費用が必要となるため、GCF(ガバメントクラウドファンディング)も活用し、皆さまからのご支援をお願いしております。

<GCFの取り組み>
〇難病と闘う子供たち「毎日の治療」に伴う痛みを和らげるため、研究にご支援を(現在開催中プロジェクト
https://www.furusato-tax.jp/gcf/134
(2017年5月12日~2017年10月9日)

〇子どもたちに注射ではなく「治る未来」を届けたい。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/77
(2016年4月26日~2017年3月31日)

〇難病の子どもたちを治療するために~免疫抑制剤のいらない膵島移植を目指して~
https://www.furusato-tax.jp/gcf/55
(2015年11月20日~2015年12月31日)

〇難病の1型糖尿病の子どもたちを”治す”研究のために
https://www.furusato-tax.jp/gcf/37
(2015年6月2日~2015年10月21日)

〇ふるさと納税で難病の1型糖尿病が支援できます
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5
(2014年5月31日~2014年8月10日)

 不治の病とともに生きる子どもたちのために、“絶望”ではなく、1型糖尿病が「治療できる」「予防できる」そして「治る」という“希望”を実現することを目指して活動しています。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

1)特定非営利活動法人 POSA
特定非営利活動法人POSA

バングラデシュやインドにおいて、経済的な理由から白内障手術をうけられない方々に対し眼科医がボランティアで手術を行い、現地の方を失明から救っています。
また、手術のため渡航する際には県内の学生も同行し、海外の事情等を学ぶ貴重な機会を得ています。
38)県民協働の地域づくり
NPO等の地域活動を支援し、県民協働による地域づくりに取り組みます。

<主な使途>
NPO等の地域活動への支援
注)指定されたNPO等の活動内容によっては、ご指定どおりに活用できない場合があります。

自治体の状況

人について

  • 人口数
  • -人
  • 高齢化率
  • -%全国平均25.9%
  • 人口増減数
  • -人
  • 子供の割合
  • -%全国平均17.7%
  • 過疎状況
出典: 総務省 ※総務省のデータを元にふるさとチョイスで算出

佐賀県 NPO支援 基本情報

住所
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59 (県民協働課)
URL
https://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/siminkatudou/_87838/_87837.html
TEL
0952-25-7374
※コメントは、名前等フェイスブックの公開基本データも表示されますのでご注意ください。

この自治体の特集一覧

GCFへの応援メッセージ

2018年2月16日 20:41
毎年応援しています。頑張ってください!
2018年2月5日 23:55
自分も「不治の病」と呼ばれる病気の患者です。
子どもの頃からそのせいでたくさん悩んできましたが、今はその病気とも付き合っていこうと思えるようになりましたが、やはり治る事に越したことはありません。
少しだけの応援ですがお役に立てればこれ程嬉しい事はありません。
1人でも多くの子どもたちが笑顔で、そして自分の人生に希望を持って暮らしてくれるようになる事を願っています。
2018年2月5日 16:25
着々と「根治」に向けて進歩する当プロジェクトに大きな希望を感じています。佐賀県庁の皆様、患者家族の皆様、関係団体の皆様、研究者の皆様頑張ってください。少額ですが支援させていただきます。
2018年1月31日 23:01
日々のご支援に患者家族として心から感謝申し上げます。
2018年1月28日 17:42
国は助けてくれないが民は助けてくれます
早く国が助けてくれる国になってもらいたいものです
2018年1月21日 22:37
昨年に引き続き寄付させていただきます。一日でも早くプロジェクトが成功裡に終わるよう祈念しています。NPO
2018年1月17日 18:40
今年も少しですがご協力したいと思います。
2018年1月14日 17:02
微力ですが助成させていただきます。
研究が早く皆さまに届きますように。
2018年1月6日 12:30
どうぞ子供達、更に幼少から戦う大人の方々の未来を、変えてください。
2018年1月3日 12:49
姉が20歳過ぎに発症しました。家族といえども姉自身の辛さは想像するしかできず見守る事しかできていません。もっと幼い時期に発症した方やそのご家族のお気持ちや大変さを考えると、インシュリン接種を針を使わずに・回数を少なく・人目を気にすることなくできるようなものを、一日でも早く開発して頂けるよう応援しています。
2017年12月31日 23:10
こういった活動が全国へひろまれば、と思うとともに、
こういった活動が必要なくなれば、とも願ってしまいます。

見えないご苦労がたくさんあるかと思いますが、
見えない応援団もきっとたくさんいらっしゃると思います。

応援しています。


2017年12月31日 21:00
開発に役立てて、お子さんたちを助けてあげてください。
2017年12月31日 19:30
こどもたちの笑顔が増えますように
2017年12月31日 18:06
佐賀から日本全体へ広がるようなモデルを作っていって下さい。頑張って下さい!
2017年12月31日 14:11
宜しくお願いします。
2017年12月31日 7:58
子供達の笑顔に役立てください。
この活動が全国に広がることを願い、応援しています。
2017年12月30日 23:59
昨年に引き続き寄付しました。
1人でも多くの子供達のためになることを祈っています。
2017年12月30日 21:40
病気で苦しみから、一人でも救えますように。
2017年12月30日 18:20
活動に共感しています。頑張ってください。
2017年12月30日 17:28
開発頑張ってください。
2017年12月30日 16:24
難病で苦しむ子どもが一人でもいなくなりますよう、
ワクチンの開発を期待しております
2017年12月30日 12:55
このような活動が広がることを願っています。関わってくださる皆様、ありがとうございます。
2017年12月30日 12:48
私の大切な人が一型糖尿病です。
一型糖尿病の予防・根治実現を微力ながら応援させて頂きます。
2017年12月30日 10:00
父親の出身である佐賀で海外の子どもたちの支援になるようなふるさと納税がないかと探していたところ、テラルネッサンスさんを見つけました。大きな額ではありませんが、これが子どもたちの力になりますように。
2017年12月30日 9:18
息子がIDDMです。病態の解明、予防、治療ができるように願っています。
2017年12月30日 0:24
私にも7歳の子供がいますので、他人事とは思えません。
一日も早く、子供達が普通に生活が出来る事を願います。
2017年12月29日 23:55
永淵先生
応援してます頑張って下さい!
2017年12月29日 23:23
私自身、母子家庭で育ったので、このような取り組みは素晴らしいと思いますし、自分が子どものころにあったら母も気持が楽になっただろうと思います。佐賀からどんどん活動が広がっていってほしいです。
2017年12月29日 16:18
夫婦揃って佐賀大卒業、今2歳の息子がいます。
息子はありがたいことに生まれてから特におおきな病気もせず育っていますが、こちらに載っているこどもたちのように、一生注射を打ち続けなければいけない子がいますし、今後息子もないとは言い切れない‥

是非ワクチンの開発成功させてほしいです。
2017年12月29日 9:38
応援しています。
目標達成おめでとうございます。
大切に使ってください。
よろしくお願いします。

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