高島市からプロ野球選手を目指す若者を応援したい!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 342,000

6.8%

目標金額:5,000,000

達成率
6.8%
支援人数
13
終了まで
71
/ 90

滋賀県高島市 (しがけん たかしまし)

寄付募集期間:2020年10月5日~2021年1月2日(90日間)

滋賀県高島市

プロジェクトオーナー

OBC高島は、滋賀県高島市に本拠地を置く社会人野球のクラブチームです。
選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、夜は練習、週末は試合というハードスケジュールをこなしながら、社会人野球の日本一とプロ野球選手になりプロの環境で活躍することを目標に練習に励んでいます。
しかし、クラブチームは強豪と言われる企業チームとはまったく別物で普段はそれぞれがバラバラの職業に従事し、企業からチームに潤沢な予算や練習の環境が用意されているわけではありません。
そのチーム運営は、大変厳しく、OBC高島でも用具の整備や練習場の使用料、大会等の参加費用など、その支出は年間1,500万円にも上がります。
強いチーム作りを目指す中、こうした球団の窮状に心を痛める多くの高島市民をはじめとする全国のファンから、市民球団としての支援を望む声が市に寄せられたことを受け、OBC高島を応援する後援会が設立され、高島市や後援会からも資金面でサポートをいただいています。
また、OBC高島自身でもファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルTシャツなどの販売や、応援寄付金付きの自動販売機の設置、小学生から中学生を対象としたOBC高島野球塾など自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くの方のご支援が必要なため、クラウドファンディング型の寄付を募集します。

滋賀県高島市

高島市は滋賀県の北西部、琵琶湖のほとりに位置しています。日本遺産の構成文化財に選定された、湖の中の鳥居が印象的な「白鬚神社」、日本遺産構成文化財でもあり重要文化的景観にも選定されている3つの「水辺景観」や、全国から選ばれる様々な百選が15ヶ所もあります。
また、高島には5つの酒蔵があり、酒づくりにかかせない良質の水と、一部は地元産米を利用し、それぞれの蔵元が受けつぐ昔ながらの製法により作られています。地元の祭りには必ず地酒がふるまわれるなど、地域の人々にも愛されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

めざせ日本一!めざせプロ野球選手!

野球も仕事も全力で頑張る選手達

OBC高島の選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、夜は練習、週末は試合というハードスケジュールをこなしながら、社会人野球日本一を目指しています。そして、いつの日かプロ野球で活躍することを夢見て練習に励んでいます。

このプロジェクトでは、ふるさと納税を活用して「夢を持ってがんばる若者」を支え、その実現を応援します!!

地域に根差したチームづくり

OBC高島は『地域に根差し、地域に支えられ、地域の誇りとなる』地域密着型の球団を目指しています。『夢を持つことの大切さ、諦めない勇気、達成する感動を一人でも多くの人と共有する』という理念のもと、少年・少女野球教室やティーボール教室などを開催しています。
野球を通じた活動以外にも、地域のイベントへの参加や福祉施設との交流、清掃ボランティア活動など、様々な場面において地域に根差した活動を行っています。

クラブチームの厳しい現状

2020年4月現在、全国には99の「企業チーム」と254の「クラブチーム」があります。「企業チーム」は文字通り、会社の野球部です。基本的に、同じ会社に勤める人間で構成され、そのほとんどは会社の社名をチーム名として活動しています。

クラブチームは、企業チームのように企業の活動の一環として行うものではなく、野球を愛する者やプロをめざす者が集まり、彼らを応援しようとする者により運営されるチームです。そのため、選手それぞれはバラバラの職業に従事しています。

企業からチームに潤沢な予算が用意されているということはまずないので、クラブチームは財政的にも厳しい状況です。
クラブチームの選手たちは、それぞれの職業が異なるため、チーム全員での練習時間も限られてしまいます。

また、練習グラウンドの確保、部員確保など運営面も厳しく、チームを強くする以前に存続が簡単ではない現状がクラブチームにはあります。

OBC高島もそのクラブチームの一つ。例外なく財政難に悩まされており、用具の整備や練習場の使用料、大会等の参加経費など、支出は年間約2,000万円にも上ります。

2019年度 全国クラブ野球選手権準優勝 !!

2019年8月26日から8月29日にメットライフドーム(埼玉県)にて開催されました『第44回全日本クラブ野球選手権』におきまして、チーム発足以来初となる準優勝に輝きました。

準決勝後のインタビューでは、「選手たちが本当によく頑張ってくれました。選手たちに感謝しています。」と語る野原監督、そんな監督の想いに応えるかのように、選手たちは全国の強豪チーム相手に全力プレ-を繰り広げ、高島旋風を巻きお起しました。

客席には応援に駆け付けた選手の勤務先の方々や、ご家族の方々、また、OBC高島の卒業生の姿もあり、緊迫する試合の攻防に手に汗握りながらも、勝利の瞬間にはたくさんの喜びと笑顔にあふれていました。

決勝戦では、「マツゲン箕島硬式野球部」(和歌山県)に敗れ、惜しくも念願の全国優勝へはあと一歩届きませんでしたが、「来年こそは優勝を!」と、決意を新たにするチームの姿がありました。

チーム支える地域の応援団

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2006年から選手の食事のお世話をしています。親元から離れて、仕事、寮生活、練習、試合、と慌ただしく過ごす毎日の中で、野球に集中できるよう、寮母として見守っています。
毎日、真っ黒になって帰ってきます。
気は優しくて力持ちな選手ばかりです。どうぞご支援よろしくお願い致します。

【OBC高島後援会 野村 栄美子】

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コロナ禍の中、青春をボール一つにぶつけているOBCのメンバー!
私も若い頃夢見たノンプロの世界(若い頃を懐かしく思い出す)
さて、昨年は全日本クラブ選手権準優勝の輝かしい成績・・・私も我が事の様に嬉しく、感激しました。
練習を観ていると、昨年の準優勝がモチベーションを上げていることがヒシヒシと伝わって来る。
しかし、過去は過去!昨年の栄光は胸に・・・今年は原点に還り、ボールに集中している姿を見ると、頼もしく映ります。
どうか、謙虚さを忘れず人間力の有る野原監督の下一つになって、一球一球に集中し勝利してください。
最後にメンバーの皆さん、高島の地で市民球団として誇りを持って悔いの無い青春を燃やしてください。

【いまづジョイナスクラブ(新旭森林スポーツ公園) 早川 廣次 】

若者の夢が地域を動かす

強いチームづくりを目指す中、球団の窮状に心を痛める多くの高島市民をはじめ全国のファン7,674名から、市民球団としての支援を望む声が市に寄せられたことを受け、2006年にOBC高島の活動を支援する組織としてOBC高島後援会が設立しました。

市としても後援会が行うOBC高島に対する支援を使途目的としたふるさと納税の範囲内において補助金を交付し、その運営をサポートしています。

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また、球団自身もファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルTシャツなどの販売や、応援寄附金付き自動販売機の設置など、自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くのファンの応援が必要です。

寄附金の使い道

■1年間のチームの運営費: 合計2,000万円
・用具備品等の整備費:500万円
・練習用等の施設使用料および賃借料:1,000万円
・主要大会および練習試合等への参加経費:500万円 など

そのうちの500万円の費用に対して、皆様の寄附金を活用させていただきたいと思います。

チームへの熱い思い

大家友和 GM

「2006年に滋賀県高島市において大家ベースボールクラブを設立し、今年で14年目を迎えることになりました。

設立に至った経緯は、当時、バブル崩壊後の1990年代以降、企業チームの衰退が進み、野球を続けたくてもプレーをする環境がないという若者が増え続けました。

そのような若者にプレーできる環境を提供し、諦めることなく夢を追い続けてほしいと思ったからです。

また、スポーツのチームができることによって高島市の地域社会が活性化、地域発展に寄与し、地域から愛され、高島市のシンボルとなるようなチームになることで「若者に夢を追い続けるための環境の提供」と「地域社会の活性化」をチーム、選手、地域社会、自治体と協力し合って実現していくことができればと思っております。

大家友和 GM

野原祐也 監督

我々OBC高島は元メジャーリーガー大家友和GMのもと「夢をあきらめない」を合言葉に
社会人野球活動を続けております。

選手は高島市にて「OBC高島 大家寮」で共同生活を送り、昼間は地元企業に勤め、
夕方から夜遅くまで練習をして、週末は試合という日程をこなしています。
選手達の生活費は自分で稼ぎますが、球場費、道具費、遠征費、大会参加費などは
皆様方の支援で活動させていただいております。

昨年は、目標にしていた全国大会に出場し、準優勝の成績を収めることが出来ました。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物と、心より感謝しております。
地域の為に、仕事と野球を両立をしながら、今後は一人でもOBC高島からプロ野球の
舞台にステップアップが出来るよう指導に励みたいと考えております。

OBC高島の活動には上記の資金が必要で、特に「ふるさと納税」は欠かせない活動資金になります。
皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

野原祐也 監督

松浪 遼キャプテン

いつもご支援ご声援頂きましてありがとうございます。

今年はコロナの影響もあり約2ヶ月間練習、試合ができない状況がありチームも、また皆様にとっても大変な年になったと思います。

ですが今は練習、試合もできており来年の全国大会へ向けて毎日練習をしています。

毎日野球ができている事に感謝をし、高島市、雇用先、応援してくださる皆様に恩返しができるよう、来年の全国クラブ選手権大会優勝を目指して、日々の練習を大切に頑張りますので、これからもご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

松浪 遼キャプテン