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【福井県ゆかりの方や歴史好きの方必見!】福井城山里口御門を復元します!

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達成金額 501,000
12.5%
目標金額:4,000,000円
達成率
12.5%
支援人数
53
終了まで
69日 / 260日

福井県
福井県-

プロジェクト締切日:2016年7月15日~2017年3月31日(260日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:福井県

福井県では、福井城山里口御門の復元を進めています。これは平成25年3月に策定した県都の長期構想である「県都デザイン戦略」に掲げた「福井城址公園」の先行整備の一環として進めているものです。
往時を偲び、また、次世代へ誇ることのできる立派な御門の復元のため、みなさまのご支援をよろしくお願いします!

 福井城山里口御門復元整備募金のご案内

福井県の県都福井市で、福井城址を城下町福井を象徴する最も重要な歴史資源として活かし、県都の新たなシンボルとする「福井城址公園」の整備を進めています。福井県ではその第一歩として、平成25年度から福井城山里口御門の復元に取り組んでおり、平成29年度
の完成を目指しています。

ご寄附いただいた方には、福井城ゆかりのオリジナル記念品を進呈させていただきます。(詳しくは後述の「お礼の品」をご覧ください)

次世代へ誇ることのできる立派な御門の復元のため、みなさまのご支援をよろしくお願い致します。

※ この『福井城山里口御門復元整備募金』はふるさと納税の制度を利用しておりますので、寄附金控除を受けることができます。

 福井城と山里口御門①

福井城は徳川家康の次男結城秀康によって、慶長11年(1606)に築城されました。城の縄張は、徳川家康が自ら行ったとも伝えられ、全国の大名が普請を行う天下普請により、4重、5重の堀に囲まれ、高さ約30m、4層5階の雄大な天守を備える壮大な城が築かれました。

福井城縄張「御城下之絵図徳四年」

福井城縄張「御城下之絵図正徳四年」松平文庫福井県立図書館保管

 福井城と山里口御門②

福井城は、幕末まで福井藩越前松平家の居城となりました。福井藩は、幕末四賢候の一人で藩政改革だけでなく、幕政改革にも力を尽くした第16代藩主松平春嶽公や、明治新政府の基本方針となった五箇条の御誓文の原案を作成した由利公正など、幕末から明治維新にかけて多くの人材を輩出し、近代日本の国づくりに大きく貢献しました。

松平春嶽

松平春嶽(1828~1890)
(福井市立郷土歴史博物館蔵)

由利公正

由利公正(1829~1909)
(「子爵由利公正伝」より)

 福井城と山里口御門③

かつては規模の大きかった福井城ですが、明治時代以降に取り壊しや石垣の解体、お堀の埋め立てが進み、現在は、内堀と本丸の石垣、天守台等が残るのみとなっています。これに対し、みなさんに親しまれる福井城址となるよう、平成20年に、藩主が西三の丸の御座所から本丸に登城する際に通行した「御廊下橋(おろうかばし)」を復元しました。今回復元を進めている山里口御門は、この御廊下橋との連続性を活かして復元を行うものです。

内堀と本丸の石垣

内堀と本丸の石垣

平成20年に復元された御廊下橋

平成20年に復元した御廊下橋

福井城周辺拡大図

「御城下之絵図正徳四年」
福井城周辺拡大図

山里口御門の位置

山里口御門の位置

 復元工事

山里口御門の復元工事に先立ち、平成25年7月から9月にかけて遺構や石垣の発掘調査を行い、福井県の石「笏谷石(しゃくだにいし)」の石瓦が屋根に葺かれていたことや、柱の位置、御門の規模等が明らかになりました。その後、平成26年秋からお堀の中に石垣の石置場や工事用道路を造成し、平成27年3月からは石垣の解体および積み直し工事を進め、平成28年5月に積み直しが完了しました。現在は、御門の建設工事を進めており、平成29年度の完成を目指しています。

発掘調査の様子

発掘調査の様子

石垣解体作業の様子

石垣解体作業の様子

石垣積み直し作業の様子

石垣積み直し作業の様子

石垣積み直し完了

石垣積み直し完了

石垣積み直し作業の様子

基礎工事の様子

石垣積み直し完了

原寸大模型を制作し、壁の塗り方や
石瓦の葺き方などの伝統的な工法を確認

復元予想図

復元予想図

 お礼の品 ~福井城ゆかりのオリジナル記念品をプレゼント~

福井城ゆかりのデザインの記念品をプレゼントします。
記念品はマグネット3種類、クリアファイル2種類、手ぬぐい1種類、越前和紙正しおり2種類、全8種類計8点のセット(1口4,000円)です。

<記念品の大きさ等>

①~③  マグネット  90mm×55mm 0.8mm厚
④・⑤  クリアファイル  A4サイズ 0.2mm厚
 手ぬぐい  90cm×35cm 布製
 「福井藩札」しおり  175mm×54mm(福井藩札の原寸大)越前和紙製
 「太政官札」しおり  159mm×68mm(太政官札の原寸大)越前和紙製
②記念品一覧

 

【受付終了】福井城址「桜のぐい飲み」進呈募金(限定100口)

1口1万円の寄附で、山里口御門の復元整備を進めるにあたり伐採することとなった福井城址の桜の木で製作した「ぐい呑み」1セット(2個入り)を進呈させていただきます。
このぐい呑みは、約1,500年の歴史を誇る福井県の伝統産業である越前漆器の産地・鯖江市河和田地区において、伝統を継承する若手木地職人(ろくろ舎)により、一つ一つ心を込めて手作りされました。

 素 材:ソメイヨシノ
 大きさ:口径6cm、高さ4.5cm
      裏面には「福井城山里口御門復元整備記念」とレーザー加工で刻印
 仕上げ:拭き漆

福井城址「桜のぐい呑み」進呈募金
※こちらの募集は受付を終了致しました。ご了承ください。

【受付終了】
■瓦・壁板記名募金 ~あなたのお名前やメッセージを残そう~ ※個数限定

1口5,000円の寄付で復元工事に使用する「瓦」または「壁板」の裏面に、お名前や記念のメッセージ等を残していただけます。
「瓦」または「壁板」の裏面にお名前等を残していただく記名会を、平成28年8月14日・15日および、11月下旬に福井市内で開催する予定です。誕生記念、結婚記念、会社設立◯周年記念など、ご自由にお書き下さい。なお、ご参加いただけない方には、県で代筆をさせていただくこともできます。
申込口数に制限はありません。複数口のお申込みも大歓迎です。

※こちらの募集は10月20日にて終了致しました。ご了承下さい。

瓦・壁板記名募金

福井県

 かつては越前国と若狭国の2国に分かれていた福井県は、本州日本海側のほぼ真ん中の北陸地方に位置し、周りを石川県、岐阜県、滋賀県、京都府に囲まれています。海岸線は409kmと長く数多くの海水浴場や東尋坊を有する一方で、三方を山に囲まれ、海の幸、山の幸、里の幸すべてが揃う豊かな土地として知られています。また、ラムサール条約湿地である三方五湖や、世界最大級の恐竜博物館が存在し、いにしえの記憶が息づく土地でもあります。

 近年は、安定した雇用、子どもたちの学力・体力全国最上位、平均寿命も全国トップクラスで、複数の幸福度ランキングで日本一に輝くなど、「幸福度日本一」の県として取り上げられています。この幸福を次の世代に引き継いでいけるよう、夢と希望があふれるふるさとづくりを進めてまいります。