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GCFとは?

起業家支援プロジェクト

小さな町の風物詩 「浅間山北麓 標高1,100mの花火大会」を存続させたい。

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達成金額 1,000,000
100.0%
目標金額:1,000,000円
達成率
100.0%
支援人数
1
終了まで
受付終了

群馬県長野原町
群馬県吾妻郡長野原町

お気に入り
このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2016年6月1日~2016年7月15日(45日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:群馬県長野原町

昭和38年からはじまった、群馬県長野原町の夏の風物詩「北軽井沢高原まつり」存続のための寄附金を募集いたします。
会場の設営から翌日のゴミ拾いまで地域のみんなでまかなってきた「北軽井沢高原まつり」ですが、近年、安全対策費用の増加や収入の伸び悩みで、運営が厳しくなってきており、このままでは今後の開催が非常に厳しい状況です。
「お祭りを機に帰省する人々が地元に帰ってくる“きっかけ”」となるなど、まちの人に欠かせないお祭りの継続のため、皆さまのご協力をお待ちしております。

小さな町の風物詩
「浅間山北麓 標高1,100mの花火大会」を存続させたい!

■このプロジェクトの概要■

花火写真&イベント写真

昭和38年からはじまった、群馬県長野原町の夏の風物詩「北軽井沢高原まつり」。
小さな町が一体となって続けてきたこのお祭りは、今年で54回目を迎えます。

会場の設営などの運営を、地元の北軽井沢観光協会が行い、お祭り翌日の清掃は、地元の方々がボランティアで行うなど、運営はもちろん、費用面でも、そのほとんどを、地元企業や個人の皆さまからの協賛金でまかなってきました。

このように、町民みんなで続けてきた「北軽井沢高原まつり」ですが、近年は安全対策費用の増加や収入の伸び悩みで、運営が厳しくなってきており、このままでは今後の開催が非常に厳しい状況です。

 ・お祭りを機に帰省する人々が地元に帰ってくる「きっかけ」として
 ・観光地として誘客できる数少ないイベントの一つとして
 ・町中を活気付け、経済効果を高めるものとして

長野原町に欠かせない夏の風物詩「北軽井沢高原まつり」存続のため、皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

■小さな町の夏の風物詩「北軽井沢高原まつり」

■人口を上回る来場者数の夏祭りが、小さな町を活気づける!

■50年以上続くお祭りが存続の危機に。

■寄附金の使いみちと、長野原町からのお礼の品

  小さな町の夏の風物詩
  「北軽井沢高原まつり」

温泉と高原 自然豊かな人口5,800人の小さな町「群馬県長野原町」

浅間大滝・浅間牧場・大屋原の夏
地図

群馬県と長野県の県境に位置する群馬県長野原町は、人口約5,800人の小さな町です。

長野原町のほとんどが標高500m以上であり、特に長野県軽井沢町と隣接する北軽井沢地区は、標高1,100m超の浅間高原が広がり、夏は湿度が低くさわやかな気候が特徴で、古くから避暑地として親しまれてきました。

この場所で毎年8月に開催され、今年で54回目を迎えるのが「北軽井沢高原まつり」です。

標高1,100mで開催される「北軽井沢高原まつり」

花火など、お祭りの写真

北軽井沢高原まつりは、地域住民一体となって盛り上げる、むかし懐かしい伝統のあるお祭りです。旧友との再会の場として、別荘を持つ方とのコミュニティの場として、地域住民の方はもちろん、住民以外の多くの方もこのお祭りの日を待ち望んでいます。

子どもの出し物の写真など

長野原町の子どもたちのダンス

子どもの出し物の写真など

浅間鬼押し太鼓

子どもの出し物の写真など

住民によるフラダンス

子どもの出し物の写真など

有志のみんなで作った神輿

花火の準備から翌日のゴミ拾いまで、町民一体となって運営

運営の様子

町内のみんなが一体となって開催してきた「北軽井沢高原まつり」。会場の設営や花火の準備などの運営は地元の観光協会が行い、費用もそのほとんどを、地元の企業や個人の方々からの協賛金でまかなってきました。

お祭りの翌日のゴミ拾いも、地元の方々がボランティアで行ってくれています。

■2016年 開催概要■

日時:平成28年8月14日(日)17:00~20:00
  ※雨天の場合、16日(火)に順延いたします。

会場:北軽井沢ふれあい広場(群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢1990-5536)

出し物:ダンス、納涼おどり、浅間鬼押し太鼓、書道パフォーマンス、フラダンス、打ち上げ花火

お問合せ:北軽井沢観光協会(0279-84-2047)

  人口を上回る来場者数の夏祭りが
  小さな町を活気づける!

人口を上回る来場者の多くは、町外からの観光客

来場者属性の円グラフ(地元3、観光4、別荘3)

人口約5,800人の長野原町ですが、お祭りには毎年6,000人近くの来場者が集まります。実は来場者の約7割が、町外からの観光客なのです。標高1,100mの花火大会は、観光誘客のための数少ないイベントのひとつなのです。

Uターンのきっかけともなっている「北軽井沢高原まつり」

お祭りを楽しんでいる写真

真夏のお盆の時期に開催されるこのお祭りは、進学や就職で町外へ出た人たちが、久しぶりに地元に帰ってくる「きっかけ」となっていることも少なくありません。友人との再会を喜び合い、同窓会のような一時を楽しむことが出来るのも、この祭りならではの魅力と言えるでしょう。

町全体に活気が生まれることで、経済効果も!

お祭りを楽しんでいる写真

一般的に花火大会等のイベントは10万人で2億円の経済波及効果があると言われています。このことから、この祭りでも1,000万円を超える効果が見込まれています。

それを示すように、お祭り当日は、周辺の宿泊施設は予約でほぼいっぱいになるほか、飲食店等の売上げも普段の約1.5倍になります。

このように、さまざまな効果をもたらしてくれる「北軽井沢高原まつり」ですが、近年、運営費の増加と、高齢過疎による収入減で、同規模での継続が難しくなってきています。

  50年以上続くお祭りが存続の危機に。

安全面対策費用の増加が、運営費を圧迫

収入・支出の横棒グラフ

たくさんの人々の夏の思い出を彩ってきた「北軽井沢高原まつり」ですが、来場者の安全を確保するためガードマンを増員するなど、安全面対策費用の増額が重なり、協賛金だけでは運営費用を賄いきれなくなってきています。また、少しずつ来場者数も減ってきているのが実状です。

書道パフォーマンスの写真、PRのための広告など

そこで、集客を増やすため、書道パフォーマンスなどのステージの出し物を充実させたり、新聞広告やホームページ、facebookでのPRを展開するなど、町と観光協会が一体となって、存続のための努力を重ねてきました。

しかし、赤字を補てんできるほどの効果は出ず、近年は観光協会の予備費用を充当することで規模を縮小することなく継続してきましたが、このままでは今後の開催が非常に厳しい状況です。

  寄附金の使いみちと、お礼の品

寄附金の使いみち

使いみちの円グラフ

皆さまからのご寄附は、返礼品の準備費用に充当したのち、警備費用(58万円/内ご寄附20万円)と、打ち上げ花火費用(310万円/内ご寄附30万円)に使用したいと思っております。

また、寄附が集まらなかった場合は、花火の規模を縮小しつつ、集まらなかった分の金額を観光協会で負担したいと思っています。

通常のお礼の品に加え、高原の採れたてとうもろこし1箱と、
長野原町オリジナル・ぐんまちゃんぬいぐるみをお送りします!

お礼の品1

今回、このプロジェクトにご寄附いただいた皆様には、寄附金額に応じた通常のお礼の品に加え、先着50名様に特別特典をご用意しております!

【特典1】「北軽井沢産 採れたてとうもろこし(イエロースイート北軽井沢セレブ)…1箱/13本」※8月中旬~9月中旬発送
【特典2】「長野原町オリジナル モーモーぐんまちゃん(ぬいぐるみ非売品)」
【特典3】「北軽井沢高原まつり2016」(8/14開催)駐車場券(希望者のみ)

また、ご寄附頂いたすべての皆さまに感謝の気持ちを込めて、打ち上げ花火直前の「協賛者様のご紹介」コーナーで、お名前を読み上げさせていただきます(※希望者のみ)。

長野原町のふるさと納税は、ポイント制となっております、寄附金額に応じてポイントを発行させていただきますので、お気に入りのお礼の品が見つかるまでポイントを取っておいて、好きな時にお礼の品をご注文いただけます(有効期限:2年間)。

※ 下記のポイント型カタログギフトをダウンロードいただき、お好きなときに、お好きな謝礼品をお選びください。

カタログ
長野原町ポイント表

【ポイント取扱い注意事項】
○ポイントの有効期限は謝礼品カタログの発送日から2年間になります。
○返信用ハガキは謝礼品カタログが届いてから22か月以内に投函をお願いします。
○期間内にお申込みがない場合は、ポイント額相当の長野原町の特産品を送付いたします。
○ポイントの範囲内で複数の品をお選びいただけます。
○ポイントの付与方法は、寄附の度に行います。
○インターネットよりお申し込みの場合はマイページをご利用いただけます。マイページにログインいただくとポイント利用状況を確認したり、謝礼品交換申請ができます。 また、有効期限内であればポイントを積み立てることが出来ます。 その際には全てのポイントの有効期限が延長されます。

このプロジェクトは終了しましたよ

群馬県長野原町

長野原町は、雄大な自然に囲まれた素晴らしい町です。
町南部の高原地帯には、避暑地として知られる北軽井沢があり、浅間山の美しい景観を背景に、広大な森林と牧場地が広がります。ここでとれる新鮮な高原野菜の味覚は格別です。町を訪れる皆様に是非味わっていただければと思います。
いっぽう北部地域には、四季折々の変化が楽しめる吾妻渓谷があり、新天地に移転した川原湯温泉があります。また、奇祭として知られる川原湯温泉の「湯かけまつり」も若者の力でしっかりと受け継がれています。
長野原町では町民が一丸となって、環境を活かした「おもてなし」の町づくりに取り組んでいます。癒やしとくつろぎの長野原町に、皆様どうぞお越し下さいませ。