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どんな境遇の子どもたちも見捨てない!子どもたちの孤立を防ぎ、誰一人取り残さない佐賀県発『子ども救済システム』

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄附金額 12,057,000

120.5%

目標金額:10,000,000

達成率
120.5%
支援人数
298
終了まで
37
/ 90

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄附募集期間:2019年12月6日~2020年3月4日(90日間)

佐賀県NPO支援 × 佐賀未来創造基金

プロジェクトオーナー

日本の子どもの7人に1人は相対的貧困状態にあるといわれています。私たちはこれまで佐賀県を始めとした行政、企業、地域、NPO等と連携して、多重な困難を抱える子どもたちを支援する取組みを続けてきました。
2017年度、2018年度にガバメントクラウドファンディングを通じて全国の皆さまよりいただいたご寄附で、2年にわたって実施した助成事業「さが・こども未来応援基金」や、子どもの居場所へプレゼント事業「こどモノ」などを通じて、地域における子どもの社会的貧困の解決の糸口を見出す一方、真の解決といえる「誰一人取り残さない社会」の実現にはまだ遠いことを実感しています。
今回のガバメントクラウドファンディングでは、事業をより一層充実させることによって「誰一人取り残さない社会」が実現した未来を少しでも近くに引き寄せること、そして、他の地域でも活用できる「子どもの居場所ネットワーク」モデルの構築に挑戦します。

佐賀県NPO支援

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。ふるさと納税では、原則として自己負担額の2,000円を除いた金額が控除の対象となります。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

 

「関係性の貧困」に悩む子どもたち

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもと、佐賀県発の子ども救済システム実現を

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こんにちは。私は公益財団法人 佐賀未来創造基金理事長の山田健一郎です。私たちは、行政や企業とNPO・地域の方々をつなぎ、地域・社会課題解決に取り組む「市民コミュニティ財団」です。

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもとに始まった佐賀県発の「子ども救済システム」構築の取組み「さが・こども未来応援プロジェクト」。2017年度、2018年度の2年間にわたり、ガバメントクラウドファンディングにて2500万円を超えるご寄附をいただきました。現在、子どもの居場所運営・開設支援の助成事業や、子どもの居場所に佐賀県産の食材や教材などをプレゼントする事業「こどモノ」に取り組んでいます。

本当にありがとうございます。

2020年度はこれまでの助成事業や子どもの居場所へのプレゼント事業を継続すると同時に、子どもの居場所の持続可能性にも注力し、すべての子どもたちが自分の未来を諦めることのない社会の実現を目指します!

子どもの「居場所」は家、学校だけじゃない

「日本の子どもの7人に1人は相対的貧困状態にある」

この言葉を聞いて、あなたはどんな情景を思い描きますか?
どうしても経済的な貧困のイメージが最初に浮かぶかもしれません。

私たち「さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会」は、
・家庭が安心できる場所ではなく、心の声を発することなく苦しんでいる子ども
・事情により就労が叶わず、家計を切り盛りできないまま八方ふさがりで苦しむ親
・陰湿ないじめにあっていることを誰にも相談できずに、自分の存在を肯定できずにいる若者
など、このどれもが今、日本社会が、そして地域が抱えている『貧困』であり、
これらの根底にあるのは「関係性の貧困」であると考えています。

私たちは、多重な困難を抱える子どもたちの「関係性の貧困」を解決するべく、2年間にわたり、子どもの社会的孤立を防ぐための「子どもの居場所」に対する支援として、「子どもの居場所運営・開設支援」などを行ってきました。

プロジェクトがスタートしたばかりの時は佐賀県内に10ヶ所ほどしかなかった「子どもの居場所」も30ヶ所を超えました
しかし、県内のすべての子どもが歩いていける範囲に「子どもの居場所」があるという理想にはまだほど遠いのが現実です。

すべての子どもが「自分は一人ではない」と実感できる社会の早期実現を、私たちは目指します。

 

「関係性の貧困」を解決する「心の居場所」をつくっていく

継続的に子どもを支えるプラットフォーム

「子どもの居場所」を拠点に、地域やNPO等は、子どもたちと一緒にご飯を食べたり、勉強を教えてもらったり、遊んだりすることを通じて、信頼関係が生まれます。
この信頼関係のもと、専門性の高いNPO等による支援などを通じて、子どもたちを継続的に支援していきます。

貧困などの理由により地域の繋がりから遠ざかると、子どもたちは「生き方の手本」が少なくなり、自分の可能性を見出すことも難しく、社会的な孤立「関係性の貧困」の状況に陥りがちになります。
それを断ち切るためには、まずは子ども・若者の声なき声「SOS」を、NPOはじめ地域の居場所などのコミュニティの力でキャッチすることが大切です。

様々な人がいて、いろんな人生があり、いろんな夢があることを、子どもたちが身近に感じられるように、親以外の大人と交わる機会、お兄さん・お姉さんとのナナメの関係のなかで勉強や生活の時間を過ごしていくことで関わりを深めて、自分の存在が認められる居場所を、身近な心の拠り所として持つことが必要です。

居場所は一人ではつくれません。
地域の子どもや大人、NPO、近所の生産者やそれを遠くで応援してくれる仲間がいてはじめて、つくることができます。
居場所の運営・開設支援にご協力をお願いいたします。

「子どもの居場所」、現場からの報告

■2018年11月:子どもの居場所「ま・まんでぃ」

「防災キャンプ」を開催しました。

写真
野外活動にて、夜ごはんのカレーの材料の一部としてお肉1キロの寄附(※1)を使わせていただきました。
毎回、鶏肉のカレーだったので、今回牛肉のカレーに子どもたちが大喜びでした!
ありがとうございました。

■2018年12月:子どもの居場所「ま・まんでぃ」

お菓子のご寄附(※2)、ありがとうございました。
子どもへのクリスマスプレゼントとして、お菓子の詰め合わせをラッピングして計33人の子どもに届けました!
とても喜んでいました!!
ありがとうございました。

■2018年12月:子どもの居場所「宿町食堂」

冬の寒さを感じる1日でした。オープンとともにたくさんの来場があり、途絶えることなく90食超を完売しました!
13:30から開催予定のウクレレクリスマス演奏会を急遽12:20~と13:30~の2回開催しました。
13:00からはビンゴゲーム大会を開催し、景品としてお出しした、お米(※3)や佐賀牛(※4)に子どもたちが大喜び!
どちらのイベントも大変好評で大いに盛り上がりました。
また、ご支援いただいたお菓子(※5)を子供たちに包装して配布しました!

【注意事項】

※1~5:2017年GCF「お礼の品プレゼントコース」を活用
上記報告の出展:子どもの居場所へプレゼント事業「こどモノ」の報告より

 

【寄附の使い道】居場所の運営・開設支援

2018年度~実施中、2020年度も支援!

①NPO・地域の方々でつくる“ほっ”とできる「子どもの居場所」運営・開設支援

「子どもの居場所」を継続運営・開設したい佐賀県内の団体、質を高めたい団体に資金及び「こども食堂」等の実施に必要な食材等を助成します。
※食材・教材・おもちゃ・絵本・暖房器具・スタッフやボランティアの交通費など、それぞれが持ち寄っても足らない部分へ活用します。

①NPO・地域の方々でつくる“ほっ”とできる「子どもの居場所」運営・開設支援

②NPOによる居場所の運営支援及び訪問支援とネットワークづくり

子どもの居場所を運営する方や、これから居場所を始めたい方などを対象としたイベントや研修会の開催費、相談対応費、ボランティア募集や必要な居場所への派遣、サポート事業者から届く食材のコーディネート、その他地域の子どもの支援に係る団体へのヒアリング等により必要であると判断したものなどに活用させていただきます。

②NPOによる居場所の運営支援及び訪問支援とネットワークづくり

 

「誰一人取り残さない社会」の実現を目指して

佐賀から全国へ、その覚悟を拡げる

(プロジェクト発起人 集合写真)

貧困、いじめ、不登校、引きこもり、訪日外国人家庭等…さまざまな困難を抱える子どもとその親の安心と希望の実現に向けて、行政、NPO、企業などそれぞれの力を持ち寄り解決する仕組みづくりにチャレンジする「さが・こども未来応援プロジェクト」。

この地域発の小さくても大切なチャレンジを成功させて、地域から地域に、そして全国に広げていくことが私たちの目標です。

解決に必要な物資、資金、人的資源…子どもたちを助けたい、守りたい気持ち。今を、そして未来を。

まずは地域から、そして、全国へ。どんな境遇にある子どもたちも、未来に希望を見いだせるように。
その仕組みを広げられるよう、私たちはこれからも取り組んでまいります。

そのためにも私たちには、引き続き皆さまのご支援とお言葉が必要です。

立ち上げ当初、大海に小舟で漕ぎ出したような心地になっていたところを助けてくださったのは、皆さまのご支援と力強い応援の言葉でした。
どうか、皆さま、引き続きあたたかな応援をどうぞよろしくお願いいたします

 

寄附者の皆様へ

お礼の品を子どもの居場所にプレゼントできます

2017年と2018年のプロジェクトと同様、「子どもの居場所にプレゼント」をご用意いたしました。
「子どもの居場所にプレゼント」は、寄附者の皆様のご自宅にお礼の品をお送りする代わりに、子どもの居場所などへ食材等を提供することができる仕組みです。
(2017年と2018年のプロジェクトでは、約8割の方々に、お礼の品不要か居場所にプレゼントを、選んでいただきました!)

お礼の品一覧

※「子どもの居場所にプレゼント」を選択された場合、お礼の品(返礼品)はご自宅等に届きませんのでご留意ください。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 子どもたちが元気に希望を持って生きていけますように。

    2019年12月14日 10:14

  • 私にできないこと、ふるさと納税が変わってお手伝いできるのならばありがたいです!頑張ってください!!

    2019年12月6日 15:34

  • 素晴らしい取り組みだと思います。応援させてください!

    2019年12月31日 23:03

  • 応援しています

    2019年12月31日 22:12

  • 社会的に意義のあるプロジェクト、応援しています。

    2019年12月31日 16:59

  • こども宅食の事業に賛同し応援しています。支援の必要な多くの子どもたちを救ってください。

    2019年12月31日 16:53

  • こどもたちの未来に希望を!

    2019年12月31日 14:52

  • 少ないですが応援させてください。頑張ってください。

    2019年12月31日 14:48

  • こらからも応援していきます。

    2019年12月31日 14:35

  • 税金の使途として社会的課題解決へ直接貢献できる良い取り組みだと思います。是非今後も継続してください。

    2019年12月31日 14:09

  • 応援しています!子どもたちのためにがんばってください。

    2019年12月31日 14:08

  • 応援しています!

    2019年12月31日 13:48

  • 子供たちは、国の宝物です。境遇で、子供たちの未来が左右されないよう、よろしくお願いいたします。

    2019年12月31日 13:30

  • 子どもたちのために末長く活動をがんばってください

    2019年12月31日 11:48

  • 日本及び世界の未来を担う子供たちのために使ってください。

    2019年12月31日 10:05

  • 子どものころに誰かから温かいまなざしをもらえると、大人になったときのパフォーマンスが大きく違います。活動を応援しています。

    2019年12月31日 9:53

  • 子供支援よろしくお願いします

    2019年12月31日 9:41

  • こんなことくらいしか出来ませんが、一人でも多くの子供たちに笑顔と幸せに満ちた日々を送って欲しいを心から願っています。
    頑張ってください!!!

    2019年12月31日 9:19

  • 直接支援できませんので、この形で支援したいと思いました。活動よろしくお願いします。

    2019年12月31日 8:25

  • 子どもたちのために微力ながら協力させて頂きます

    2019年12月31日 8:12

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