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疲れきった産後の母親とその家族を支えたい-産後ケア専門家にオンライン相談できるアプリ開発プロジェクトー

カテゴリー:子ども・教育 

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寄附金額 672,000

15.6%

目標金額:4,300,000

達成率
15.6%
支援人数
17
終了まで
48
/ 71

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄附募集期間:2019年11月22日~2020年1月31日(71日間)

佐賀県NPO支援 × poco a bocco

プロジェクトオーナー

poco a bocco(ポコ・ア・ボッコ)は、女性が健やかに生きることで家庭や地域、社会全体が元気になる未来を目指して活動するNPO法人です。(詳細は下記「poco a boccoのこれまでの取り組み」参照)

本プロジェクトでは、産後ケア専門家にオンライン相談できるアプリを開発し、母親が身体に大きなダメージを抱えながら慣れない育児を行わなければならないにも関わらず、外出が難しく医療機関や行政からの支援も受けにくい出産直後における母親・父親の悩みや不安の解消を目指します。誰一人として孤立せず皆が笑顔で子育てできる社会の実現に向けて、みなさんのご支援をお願いいたします。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆様が支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。 いただいたご寄附は、その額の95%をNPO等にお渡ししており、NPO等の大きな課題の一つである資金調達を可能にします。 佐賀県は、この仕組みによりNPO等が自ら考え行動する自発の地域づくりの促進を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。ふるさと納税では、原則として自己負担額の2,000円を除いた金額が控除の対象となります。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

年末年始の寄附取り扱いについて

■お支払い方法「クレジットカード払い」の2019年の寄附受付期日について:2019年12月31日23時59分までに決済完了頂いたご寄附は、2019年分として取り扱いいたします。
■ワンストップ特例申請書の送付について:2019年12月26日まで、すべての寄附者にワンストップ申請書を送付、それ以降は2019年内に送付しませんので、ご注意ください。

 

子どもが元気に育つためには、まず親が元気であることが重要

「親にやさしい育児」を実現するアプリを作ります

本プロジェクトでは、産後の母親とその家族が産後ケア専門家にオンライン相談できるアプリの開発と導入を行います。

あかちゃんがなかなか寝ない、抱っこのしすぎで手首が痛い、自分でも訳がわからないほどイライラする、上の子が不安定になりあかちゃんのお世話どころではない……そんなさまざまな悩みに産後の母親は直面します。

誰かの助けを借りようにも、父親は仕事で帰りが遅い、実家が遠い、外国人であるため必要な情報にアクセスできない、あかちゃん連れで出かける体力も気力もないなどで、孤独と不安の中にいる母親が大勢います。

【注意事項】

出典:ジェーン・スウィガート,1995 「バッド・マザーの神話」より

子どもが元気に育つためにはまず親が元気であることが重要です。私たちは、母親とその家族が無理せず笑顔であかちゃんと向き合える「親にやさしい育児」こそが子どもにとって最適な育児であると考えます。

その実現をサポートするのが本プロジェクトで作るアプリです。

 

ケアを必要とする家族をまるごと支える

外出が難しい時期だからこそ「オンライン相談」

(開発するアプリのデモ画面)

産後の母親は子育ての疑問や自身の心身の不調を気軽に相談できずに孤独に陥りがちです。

一方、産後ケア専門家のサポートは訪問形式が主流であり、必要とする全ての母親に行き渡っていないのが現状です。マンパワーやコストの面で効率化を図ることが、一助になると考えます。

(アプリ実証の様子)

母親が自宅にいながら産後ケア専門家と話ができるオンライン相談を実現すれば、専門家のリソースを最大限に活かし、母親の「今、聞きたい」というニーズに応えられるようになります。

寄附金の使い道とスケジュール

【寄附金の使い道】アプリの開発や普及等に係る費用 4,300,000円
※寄附金が目標金額に達しなかった場合でも、目標金額以上の寄附を頂いた場合でも、本アプリに関する費用へ活用させていただきます。

【スケジュール】
2020年2月 仕様検討のための打合せ
2020年4月 開発開始
2020年8月 テスト実施
2021年1月 佐賀県内実証実験の開始 
2021年5月 実証実験の成果検証およびシステムのブラッシュアップ
2021年8月 他地域への展開を開始

産後ケアのプロが開発したe-learning教材を活用

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こうしたオンライン相談機能を核とするアプリ開発には、佐藤珠美教授(助産師・佐賀大学医学部看護学科教授)が開発した沐浴やスキンケア、産後けんしょう炎予防のためのe-learning教材を活用します。

母親は教材の動画を観ながら指導を受けるため、効率と理解度が高まります。このアイデアは、2019年10月に実施された佐賀県のビジネスプランコンテスト“さがラボチャレンジカップ”で評価され特別賞を受賞しました。

全国の助産師と連携

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アプリ完成後は、第一段階として地元佐賀で実証実験を行います。ユーザーの意見を集約し使いやすさを追求するとともに、専門家のノウハウの整理、知見のデータベース化など、他地域への展開を視野に入れた準備を進めます。

第二段階として、徐々に対象地域を拡大します。オンライン相談に対応できる専門家を育成し増やすことで、最終段階では各地域の専門家が必要に応じて家庭訪問までできることを目標としています。

さまざまな企業・団体との連携により「産後ケアのプラットフォーム」へ

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ケアを必要とする家族をまるごと支えるために、このアプリを産後ケアのプラットフォームにすることを目指しています。

多胎児がいる家庭のサポートには“さが多胎ネット”、父親からの相談には“ファザーリングジャパン九州”、外国人からの相談には“さが多文化共生センター”などさまざまな団体との連携により多様なニーズに対応します。

将来的にはこの仕組みを活用して更年期や思春期など女性のあらゆるライフステージを支援するサービス展開も考えられ、アイデア次第で可能性は無限大です。

 

産後の女性を取り巻く厳しい現状

社会の状況

女性の平均出産年齢が上がっている今、産後に心身の負担を抱える人が増えています。さらに祖父母の高齢化、転勤族の増加、核家族化、母国を離れて出産する外国人など、周りに支援者がいない人が多く存在します。

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厚生労働省の発表によると、近年、全国の産婦人科・産科のある一般病院は減り続け大病院に集約化される傾向にあります。身近に頼れる産前産後ケア専門家がいないことも、母親が感じる産みにくさや育てにくさの一因となっていると考えられます。

今、子どもがいる世帯の割合は減少し、飲食店では子どもがうるさいと指摘され、公共交通機関ではベビーカーを批判されるといった“子どもに不寛容な社会”の中、親たちはプレッシャーを感じながら子育てをしています。

母親の状況

周産期うつ病は、10~15%の確率で誰にでも発症する可能性があると言われています。原因は精神障がいの既往歴やホルモンバランスの変化もありますが、サポート不足も重大な要因の一つ。妊産婦メンタルヘルスケアの専門職が軽症のうちからきめ細やかに対応することで重症化を予防できます。

【注意事項】

出典:産後のけんしょうえん予防ガイド,佐賀大学医学部母性看護・助産学領域 佐藤珠美

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周産期うつの原因にもなる身体のトラブルに“産後けんしょう炎”があります。筋力が低下した産後の母親が慣れない授乳やおむつ替え、沐浴、長時間の抱っこなどを続けることで手や手首に痛みが起こるもので、産後1ヵ月以降に急増します。

しかし予防や症状緩和のための情報がなかなか得られないことから、適切な対処ができず悪化することが多いのが現状です。
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母親を取り巻く環境や心身のリスクについてプロから適切なタイミングでアドバイスを受けられれば、どれほど安心して子育てできるでしょうか。

しかし実際には、近くに専門家がいない、あかちゃんとの外出は大変、インターネットでは有益な情報が見つからないなどの理由で、適切なサポートにたどり着くことは容易ではありません。

子どもを早期に保育園に預けて復職する母親も増えた昨今、母親がひとりで仕事・家事・育児のすべてを回していかなければならない“ワンオペ育児”という言葉が定着しようとしています。

労働時間が長い日本では、多くの父親が家事や育児に参加したくてもできない状況があるほか、未だに「家事や育児は女性の仕事」という意識があり、積極的に関わろうとしない男性も少なくないのが現状です。

父親の状況

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出産後の母親はホルモンバランスの乱れにより気持ちの浮き沈みが大きくなりやすく、24時間休みのない育児でイライラすることが増えます。そうした原因で夫婦の愛情が急激に冷め離婚にまで至る“産後クライシス”が話題となりました。

また、あかちゃんがいる新しい生活に伴うストレスから10人に1人の父親が産後うつを発症するという研究報告もあります。

そしてさまざまな精神的負荷が重なり合うことで起こる、我が子に愛情を抱くことができない”ボンディング障がい“にも近年注目が集まっており、父親へのメンタルヘルスケアも重要だと言えます。

あかちゃんの状況

新生児医療の進歩による低体重出生児が命をつなぎとめられる確率の上昇、不妊治療の普及による多胎児の増加など、時代が進むにつれ支援が必要な親子の状況も多様化しています。

行政や医療機関も限られたマンパワーで全てのニーズを満たすのは難しいのが現状です。

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乳幼児に起こりやすい、オムツかぶれや脂漏性湿疹、アトピー性皮膚炎などの“乳児湿疹”。特にアトピー性皮膚炎は、食物アレルギーやぜん息など他のアレルギー疾患の原因にもなり得ると言われています。

早いうちからお肌のトラブルを防ぐことが大切ですが、現状そのための知識を親が得る機会はあまりありません。助産師があかちゃんのスキンケアを正しく伝えることが望まれます。

 

poco a boccoのこれまでの取り組み

女性が健やかに生きることで家庭、地域、そして社会全体に元気の輪が広がる未来をつくる

ココロと身体は密接につながっていて、どちらか一方に不調が出ると、もう片方もバランスを崩してしまいます。現代のストレス社会の中で、私たち女性は、日々「ゆらぎ」とともに生きています。

poco a boccoはそんな女性たちが不安や悩みを分かち合い、解決策を学び合い、そして自分自身を愛おしむ機会を提供する活動を通じて地域の女性たちの生涯の健康づくりに貢献してきました。

これまでの歩み

2011年、現理事長の寺野幸子が市役所職員としてひとり親家庭支援や児童虐待防止などに取り組むなか、将来ますます多様化する社会のニーズに対応し親も子も笑顔でいられる環境を実現するには行政と市民が連携し互いの強みを活かし合うことが重要だと実感したことから活動を開始し、子育て座談会やイベント等を実施。
2014年、寺野は市役所を退職し、市民団体『poco a bocco』を設立。「女性の“こころ”と“からだ”の健康づくりを応援」をテーマににフィットネスなどの講座や交流会を開催。2015年にNPO法人化し、拠点「ポコハウス」を開設。
「女性が健やかに生きることで家庭、地域、そして社会全体に元気の輪が広がる未来をつくる」を目指し、大学や医療機関、他の子育て団体と連携し、活動を続けています。

これまでの歩み

妊娠・産後期の健康の専門家 佐藤珠美教授との協働

poco a boccoは、佐藤珠美教授と協働でさまざまな取り組みを行っています。その一つが、産前産後の女性が抱える手の痛み予防を目指す“ラクで楽しい抱っこ講座”。佐藤教授や助産師が、手の力測定や抱っこ中の姿勢チェック、親にも子にもラクな抱っこの仕方などの指導を行っています。

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2019年3月には、佐藤教授を講師に迎え保健師・助産師・看護師・母子保健推進委員などを対象に母親への啓発やアドバイスを行うための講座も開催(協力:佐賀県)。また、2019年9月には、poco a bocco、佐藤教授・小児アレルギー専門医などが協働で、アレルギーを防ぐ観点からのスキンケアの研修を実施。いずれも好評を得ました。
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佐藤教授は一人でも多くの母親とそれを支える専門職に確かな情報を届けるべく、母親やあかちゃんが直面する心身の課題に科学の目で向き合い、現場調査を重ねて研究を続けています。

 

プロジェクト関係者の想い

佐賀大学医学部看護学科 教授 佐藤珠美さん

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産後の母親は出産からの回復が不十分な状態で育児がスタートします。24時間待った無しの育児に追われ、身体の不調、慢性不眠、疲労の蓄積が続き、その回復には半年から1年かかります。
母親は自分の体のことは後回し、子ども第一で生活していますが、本来、妊娠中や産後の母親の健康は子どもの生涯の健康をも左右するほど重要なことです。母親の健康は家族だけでなく、社会にとっても活力を与えます。
母親が妊娠中と同様に産後健康管理の支援を受けるのが当たり前になったらという願いのもとにこのプロジェクトを考えました。産後の母親支援は、人にやさしい街づくりの土台になると考えます。
どうぞご支援のほどお願いいたします。

佐賀県助産師会 会長 渡辺仁美さん

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外出が難しい産後の母親が、わざわざ出かけなくても悩みや不安を「早く解決できる」仕組みへのニーズはあると思います。
専門知識を持った人が関わることで的確かつ迅速な対応ができますし信頼性も高まりますね。助産師の立場からすると、もちろん実際にお母さんたちに会って話をするのが一番良いのですが、それがかなわない場合であっても画面越しに顔を見ながらサポートができるのは画期的だと感じています。
私たちの専門知識を生かせる場が広がるという意味においてもうれしいことです。産後の母親が相談できるひとつの新しい手段としてこのアプリ開発が実現し、救われる方たちがいるならばと協力させていただくことにした次第です。
よろしくお願いいたします。

さが多胎ネット 代表 中村由美子さん

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私たち「さが多胎ネット」は、多胎育児経験者と行政、医療、福祉などが連携し妊娠から育児まで切れ目のない支援をめざして活動している団体です。
多胎児の妊娠出産はリスクが大きく、想像を絶する大変さがあります。私自身も双子の母親ですが比較的苦労は少なかったほうで、それでも「このままだと虐待してしまうのでは」と不安にかられるほど思いつめたこともありました。
産後の母親は外出が難しく、複数の新生児を連れてだとなおさらですが、自宅にいながら専門家のアドバイスを受けたり話を聞いてもらえたりするこのアプリは多胎児を育てる母親や家族にとって大変心強い存在になると思います。
さまざまな専門家の力をつなげて産後の子育てを支援する仕組みは、女性のあらゆるライフステージをサポートする活動を続ける中で築き上げた幅広いネットワークを持つpoco a boccoだからこそ作れるものだと思います。
実現のためにどうぞ皆さまのご支援をお願いいたします。

NPO法人ファザーリングジャパン九州 森島 孝さん

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妊娠することで身体の変化がある女性に対し、出産後、ようやく父親になる実感がわく男性も少なくありません。また、母親教室の充実さに比べ、父親教室はほとんどありません。
このように、男性は出産前に準備がしづらいことに加え、出産後も子育てで繋がる仲間(パパ友)など、子育ての悩みを相談できる先が少ないことが、父親支援の大きな課題だと考えています。父親の支援が最大の母親支援になることもあります。
インターネットやSNS等で様々な情報を得ることは簡単です。しかし、それが、かえって夫婦を苦しめる要因ともなっています。このアプリは、本当に必要な情報をピンポイントで受け取ることができる、素晴らしいものだと思います。

さが多文化共生センター 相談員 永田さつきさん

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「さが多文化共生センター」では佐賀で出産をする外国人から相談を受けることもあり、自国を離れて子どもを産み育てることの大変さを日々切実に感じています。
日本語があまりできない方はもちろん、言語に問題がなくても文化や医療制度の違いに戸惑いや疑問を抱える方、誰にも相談できず諦めていたという方もいらっしゃいます。
このアプリなら外国人でも誰もが持っている携帯電話で気軽に、しかも顔を見ながら直接的に専門家のサポートを受けられるのでぜひ実現してほしいです。

佐賀県国際交流協会 職員 王 敏詩さん(中国出身)

私は中国から日本に移住し、佐賀で出産子育てを経験しました。中国では祖父母が孫の面倒を見るのが当たり前ですが、日本では仕事もしながら自分で子育てをする人が多いです。
私自身も出産後9カ月で働き始めましたが、サポートしてくれる人がいない中で仕事と家庭のバランスをとるのが難しく、自分が自分じゃないみたいにイライラして夫と喧嘩ばかりしていた時期もありました。
ただでさえ異国でさびしい気持ちを抱えている中、体もですがメンタルのケアは必要不可欠だと思います。
言葉だけでなく表情まで見ながら心を通わせることができるアプリがあれば、私たち外国人にとってとても心強い存在になります。

株式会社E&I 山口郁準さん

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E&Iはこれまで、高齢者や障碍者向けのサービス、補助具IoT機器を開発してきました。
確かに高齢者対応のサービスは、急増していく高齢者の現状から、必要で重要なサービスです。
一方で、昨今の少子化問題や子どもの虐待化の報道に触れる度に、我々の高齢者向けに培った技術が何か役に立たないかとずっと考え続けてきました。
そんな時、寺野さん、佐藤先生の産後ケアサービスのアイディアをお聞きして、当社の高齢者向けリモートケアシステムを使えば、この新しいサービスを実現可能であると確信いたしました。
我々はこの新しいサービスが完成すれば、日本中の子供たち、子育てをしている人達の手助けができると確信しています。

 

poco a boccoからのメッセージ

家族の温かいサポートと専門家のケアを受けて母親のエネルギーが満ち溢れることが、子どもに愛を注ぐ源泉となる

【注意事項】

出典:Clausen,J.P.,et al,:Maternity Nursing Today,McGrawHill,1973

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みなさんの中には、女性は子どもを産むと自然に母となり、子どもを愛し、幸せに子育てをするイメージを持つ方がいるかもしれません。しかし実際には家族からの労わりや温かいサポート、専門家の質の高いケアが必要不可欠です。

上の図が表すように母親自身が満たされてはじめて我が子に愛を注ぐ環境が整います。母親のエネルギーが枯渇した状態で理想の母親像を求められるのは、とても苦しく辛いことです。

こうしたことを誰もが当たり前のこととして受け入れ、必要なケアを行き渡らせることが全ての親と子、その家族が健やかに暮らせる社会をつくる大切な一歩だと考えています。

みなさんのご協力とご支援をいただき、佐賀の、そして全国の誰もが笑顔で子育てできる環境づくりをサポートしたいと強く願っています。よろしくお願い申し上げます。

NPO法人poco a bocco 理事長 寺野幸子

お礼の品一覧