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「山梨の日本酒展」開催!芸術・文化作品を通じて、山梨の日本酒の魅力を全国へ伝えたい!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄附金額 150,000

15%

目標金額:1,000,000

達成率
15%
支援人数
9
終了まで
7
/ 26

山梨県南アルプス市 (やまなしけん みなみあるぷすし)

寄附募集期間:2019年11月18日~2019年12月13日(26日間)

山梨県南アルプス市

プロジェクトオーナー

南アルプス市立美術館は、2019年1月に大規模改修工事を経てリニューアルオープンしました。改修後は本市の芸術文化振興の中心拠点としての役割はもとより、広域的な芸術文化活動を積極的に進め、県内外にも情報発信する中、観光などで本市を訪れる方々にも利用が得られる施設を目指して、その活用を推進しています。
透き通るような水が流れる山梨県には、歴史ある酒蔵も多くあります。この機会に各酒蔵の紹介をはじめ、酒造りの歴史や道具の展示などを通じ、山梨の日本酒を全国に広めるきっかけとして「山梨の日本酒展」を企画しました。

山梨県南アルプス市

南アルプス市は、日本第2位の高峰北岳(3,193m)を筆頭に3,000m級の山々が連なり、温泉を含めた山岳観光で賑わいを見せる一方、平坦部は、主に田畑や果樹園が広がる緑豊な田園地域で観光農業が盛んな地域です。すももの生産量は全国一であり、さくらんぼ、もも、ぶどう、柿などおいしい果物が季節を通じて楽しめます。
「自然と文化が調和した幸せ創造都市」それが南アルプス市です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を超える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

山梨は日本酒もおいしい!

南アルプスから山梨の日本酒の魅力を発信!

「ワイン県」を名乗るほど、山梨のお酒といえば、南アルプス市の特産品でもあるぶどうから作られたワインが有名ですが、周囲を山々に囲まれ、豊かな水に恵まれたこの土地では、日本酒を醸造する酒蔵も数多くあります。

それらの酒蔵には、日本酒にまつわる絵画、書、陶芸など、長い歴史の中で育まれた各蔵所蔵の美術品や、美術館所蔵の作品などが存在します。

本仕込(萬屋醸造店蔵)

普段はお目にかかることのできない、それらの美術品を展示することにより、日本酒に興味をお持ちの方、美術品に興味をお持ちの方、双方の関心を集め、これまでワインの陰に隠れがちであった山梨県の日本酒の魅力を全国の皆様へ発信します。

「全国の皆様に、山梨の日本酒の魅力を伝えたい。」
 

そんな思いを込めて、今回の展覧会を企画しました。

 

山梨の日本酒展

日本酒にまつわる芸術・文化・歴史を紹介します!

酒造り工程図(横内酒造蔵)

南アルプス市立美術館は、1991年11月、郷土出身の画家・名取春仙の画業を広く紹介することを目的に建てられました。

2016年4月には美術館の名称を現在の「南アルプス市立美術館」とし、2018年には施設の老朽化に伴い、市民ギャラリーや研修室、常設コーナーなどを増築するリニューアル工事を行い、装いも新たに2019年に再スタートをきりました。

今回の企画展は「アートでまちづくり」をコンセプトに、南アルプス市内のみならず、山梨県内の歴史ある酒蔵にご協力いただき、日本酒にまつわる、芸術・文化・歴史の他、各酒蔵の紹介などを行います。

【開催期間】

2019年12月15日(日)から2020年2月2日(日)まで

【内容(予定)】

・山梨県内の酒蔵が所蔵している美術品の展示
・酒造り道具の展示
・酒造りの歴史紹介
・酒造関係者によるギャラリートーク
・酒にまつわる落語会
・日本酒の試飲・即売会
写真

寄附金の使い道

普段はお目にかかれない酒蔵所蔵の美術品の手配費用及び展示ケースの購入費

【展示予定作品(抜粋)】
・与謝野晶子の詠んだ歌の直筆の掛け軸
・川﨑小虎《囲碁》
・野口小蘋作品
・酒器類

寄附金の使い道

 

南アルプス市立美術館へ行こう!

郷土の魅力が詰まった美術館

南アルプス市立美術館は、開館から27年目を迎えた2019年1月にリニューアルオープンしました。常設コーナーでは、当館所蔵の名取春仙をはじめとする郷土ゆかりの画家たちの作品を展示しています。

また、市民ギャラリーの貸し出しや、子どもから大人まで様々な対象に向けた教育普及プログラムを展開し、より多くの方々が芸術・文化に触れる場となることを目指しています。

「より皆様から愛され、親しまれる美術館」を目標に、今回の企画展を通じて、これまで当美術館を訪れたことのない人々が、来館していただく機会になればと考えています。

南アルプス市の芸術文化振興の中心拠点である当美術館へ、多くの方々がお越しいただくことをお待ちしております。

 

事業に携わる方の思い

南アルプス市立美術館 館長 向山 富士雄

写真
南アルプス市立美術館は、1991年に春仙美術館として開館したのち、2016年に館の名称を南アルプス市立美術館に改称し、また、2018年には大規模なリニューアル工事を行い、市民のための美術館を目的に再スタートいたしました。

特に施設面では、新たに市民の創造活動の場として、市民ギャラリーや市民のアトリエを併設した総合実習室の新設、さらにはあらたな展示スペースも拡充しました。

また、ソフト面では特に美術館教育を主体としたワーク・ショップやギャラリー・トーク、創作教室など新たな実践が可能になりました。

リニューアルオープン記念展では【ピカソ】展を開催し、これまでにない多くの来館者を迎えることができました。

今後も県立美術館に次ぐ山梨県を代表する美術館として、市民に寄り添った文化芸術の拠点としての役割を果たしながら、アクティヴに、そして常に時代の変化や社会の変化に対応できる、フレキシブルな活動を心がけていきたいと思います。

市民に愛される美術館、家族で楽しめる美術館、若者たちが活動できる美術館‥など。今後も市民と共に大きな希望を未来につないでいきたいと思います。

 

寄附者の皆様へ

南アルプス市からのメッセージ

ワインの影に隠れがちな山梨県の日本酒の魅力を、多くの方に伝えたい。そんな思いを込めた本プロジェクトへのご支援に、心より感謝申し上げます。

ぜひ、南アルプス市にお越しいただき、雄大な山々に育まれた「自然と文化の調和」を満喫していただければと思います。お待ちしております。

 

お礼の品について

ご寄付いただいた方へのお礼の品として、南アルプスから湧き出た豊かな水でつくられた市内酒蔵の日本酒と美術館招待券のセットをご用意いたしました。

また、遠方にお住いで美術館にお越しいただくことが難しい方については、招待券の代わりに図録とのセットをお選びいただけます。