長岡が誇るものづくりの楽しさ、伝統産業の素晴らしさを伝えたい!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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目標金額:1,000,000

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新潟県長岡市 (にいがたけん ながおかし)

寄附募集期間:2019年11月1日~2020年2月2日(94日間)

新潟県長岡市

プロジェクトオーナー

長岡市は、全業種に対する製造業の割合が、事業所数で10.8%、従業者数で19.8%を占める、ものづくりのまちです。100人以上の事業所が全体の3%未満と、ほとんどが中小企業を占めますが、世界有数のシェアを持つ企業を有し、技術力が大変優れています。

そんなものづくりのまち長岡で、子ども達がイベントでの実演・体験を通じて、ものづくりの楽しさに触れ、地元の伝統産業や先端技術を知ることで、将来ものづくりの道に進み、地元企業へ就職するようになれば、ものづくり産業はさらに活性化します。子ども達にものづくりの楽しさを伝え、ものづくりのプロと子ども達が触れ合える場をつくっていきます。

新潟県長岡市

長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口約27万人のまちです。過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」で立ち上がってきた歴史があります。
そして、日本三大花火に数えられる「長岡花火」、長岡が発祥の地である「火焔土器」「錦鯉」、全国2位の16酒蔵を誇る「日本酒」、豊かな土壌で実るお米に長岡野菜…。歴史と四季折々の魅力がたっぷり詰まった長岡市へぜひお越しください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

長岡には誇るべきものづくり技術がある!

みんなに知ってほしい長岡のものづくり

日本有数の石油資源に恵まれ、その掘削機械の修繕・構築から始まった長岡のものづくりは、鋳物業から金属加工、工作機械、電子デバイスと、その分野を広げながら発展してきました。中には、世界有数のシェアを誇る技術、製品もあります。

また、古くからこの地域に伝わり、職人の素晴らしい技術が継承されてきた、長岡仏壇、小国和紙、脇野町鋸、寺泊曲物、栃尾織物、与板打刃物といった伝統産業があります。

しかしながら、近年は長岡のものづくりが市民にも理解されておらず、若者の県外流出、従業員の高齢化と人手不足が進み、事業継承が難しくなってきています。

世界に誇る長岡のものづくりを次世代に伝え、後継者を育成し、地域産業を活性化させることが必要となっています。

 

ものづくりを見て、触れて、体験しよう!

ものづくりの匠が子ども達に教えます

市民や長岡を訪れた人が集う、まちなかの交流スペース「アオーレ長岡」で、製造業や伝統産業の職人達が20以上も出展し、ものづくりの実演、体験、販売を行います。未経験の子ども達にも優しく丁寧に教え、貴重な体験の機会を設けます。

【開催日】
令和2年2月1日、2日

【内容】
・実演・体験ゾーン(ものづくり企業や伝統産業の実演・体験)
・アップサイクルフェア(工場の端材やリメイク品等の販売)
・「ものづくりコンペ」展示・表彰式(産学連携による課題解決の事例発表)
・ハンドスピナー大戦(ものづくり企業が本気で製作したハンドスピナーのコンペ)
・外山脩造賞授賞式(地元出身の実業家の名を冠した地域産業貢献者の表彰)

■寒い冬でもものづくりは熱い!

年明け2月の素敵な贈り物

子ども達が楽しむだけでなく、長岡が誇る技術や企業を知る契機となるように、企業PRのパネルやチラシを作成し、会場を装飾します。

【寄附金の使い道】
・企業PRパネル等制作費:50万円
・スタンプラリー実施経費:30万円
・その他設営経費:20万円

※目標金額に達しなかった場合、実行委員会の予算の範囲内で可能な限り実施します。また、目標金額以上に寄附いただいた場合、広報をさらに充実させ、記録映像の制作にも取り組みます。

【事業実施のスケジュール】
・2019年5月28日 第1回実行委員会
・2019年9月11日 第2回実行委員会
・2019年12月上旬 第3回実行委員会
・2020年2月1~2日 「長岡ものづくりフェア」開催

年明け2月の素敵な贈り物

 

長岡の「ものづくり」を次の世代へ伝えたい!

伝統産業に愛着を持つきっかけに!

ものづくりフェアを訪れて、ものづくりの楽しさを、長岡にこんな技術や企業があったことを、初めて知ったというご意見をいただきます。まだまだ知られていない、長岡の「ものづくり」をぜひ多くの人に知っていただくことを目指します。

大人も子どもも、地元長岡に、またものづくり産業に、愛着と誇りが持てるようになります。そして、親子で語り合い、将来を考えていただきたい。このイベントを通じて、子ども達が地元に就職し、ものづくりに携わるきっかけとなれば幸いです。

また、ものづくり企業や職人にもフィードバックします。みんなが喜ぶ顔を見ることが、匠の自信につながります。地域の産業が元気になれば言うことはありません。

 

事業に携わる方の思い

長岡市長 磯田 達伸

■次の100年を支える人材育成のために

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長岡市は昨年、越後長岡藩開府400年を迎え、米百俵の故事に基づき、次の100年に向けた人材育成と未来への投資に取り組む「新しい米百俵」を掲げました。

産学官金の総合力で暮らしやすく、働きやすい、魅力あるまちづくりを推進し、ものづくりをはじめとする長岡の宝を広く発信しております。

この「ものづくりフェア」では、多くの市民から実演・体験を通じて、ものづくりの楽しさを実感してもらい、地元産業に対する理解を深める契機となっています。また、長岡の素晴らしい技術や、歴史あるものづくりのルーツを知っていただける機会でもあります。

これからも、より多くの市民や長岡を訪れる方々から、長岡のものづくりを発信していただき、長岡の魅力を高め、人づくり地域づくりにつなげていただけたら幸いです。

実行委員長 柴木 樹さん

■ものづくりのまち長岡を知ってほしい

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長岡には、ものづくりに携わるたくさんの企業があります。工場で作られる製品は、みなさんの生活や社会を支えるインフラの一部となっています。

身近なところからでかまいません。ものづくりはこんなに楽しいということを、ぜひみなさんに実感していただきたい。そして、長岡にはこんな企業がある、こんな技術があるということを知っていただきたいと思います。

このイベントを通じて、私たちもものづくりの良さを発信していきたいし、魅力を感じていただける一助になればうれしいです。

さあ一緒に、ものづくりを始めましょう。

長岡造形大学 地域協創演習チーム

■ながおかものづくりBOOKをお届けします

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昨年の「長岡ものづくりフェア2019」のために、長岡の産業の歴史を振り返ることで、長岡のものづくりに興味を持ってもらうというコンセプトのもと、「ながおかものづくりBOOK」を制作しました。

この冊子製作にかかわった私たち長岡造形大学視覚デザイン学科の学生は、全員県外の出身です。長岡のものづくりの歴史については全く知識がありませんでした。

話を伺ったり、文献を調べていくうちに、油田の採掘から始まった技術がさまざまな分野に広がり、「ものづくり技術の集積地」となっていることを知りました。

私たちと同じように、このイベントを通じて長岡のものづくりを知っていただけたると嬉しいです。たくさんの事に挑戦して、ものづくりの楽しさをぜひ体験してみてください。

 

昨年度来場者アンケートより

よかったとの感想が96%

様々な企業が自社の技術をPRして、様々な分野のものを製作しているのを知れてよかった。

普段触れることのない業種を知る機会となり、よかった。

転職希望のため、企業先の人と話ができてよかった。

普段できない体験ができた。子どもが興味を持つことがたくさんある。

ものづくりと物販のバランスがよく楽しめた。

三重県から来た。新潟の産業を知れてよかった。

子どもの想像力向上のため、こういうイベントはうれしい。

いろんな会社を知ることができた。

市民として地元のものづくり技術を誇りに思った。

最新技術だけでなく伝統工芸品についても広く知ることができた。

 

寄附者のみなさまへ

ものづくりフェア実行委員会より

長岡ものづくりフェアはおかげさまで好評をいただき、昨年から毎年開催となりました。各産地組合を中心に多くの企業から出展、協力いただいておりますが、全てボランティアで実施されております。

長岡のものづくりを知るまたとない機会である、この長岡ものづくりフェアに、もっと多くの方からご来場いただきたいと考えております。皆様のあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。

 

お礼の品一覧