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子どもたちの笑顔とサッカーの熱気が集う!【万博建築家コラボ】米澤隆×梓設計と創る 河内長野市・南花台中央公園にぎわい施設プロジェクトを応援してください

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0円

0%

目標金額:5,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
89日
/ 90日

大阪府河内長野市(おおさかふ かわちながのし)

寄付募集期間:2026年11月6日~2027年2月3日(90日間)

大阪府河内長野市

プロジェクトオーナー

現在、河内長野市ではまちの成熟とともに少子高齢化が進む中、こどもからシニアまで、世代を超えて日常的に集い、つながることのできる場所が求められています。
そこで、地域の新たな交流の拠点として、南花台中央公園を「SAKAS 南花台」として整備しています。その中心となるのが、サッカーを通じて子どもたちの成長や地域の交流を育む「SAKAS 南花台サッカースタジアム」です。
そして今回、SAKAS 南花台の重要な拠点として、新たに「にぎわい施設」を整備します。この施設が完成することで、サッカースタジアムをはじめとする公園内の各施設がつながり、SAKAS南花台として目指す空間が形となります。

私たちが目指すのは、にぎわい施設を核として、公園内の各施設や地域との相乗効果を生み出し、誰もが自然と集い、つながり合える「みんなの居場所」をつくることです。
サッカーを観戦する人やプレーする人、地域に暮らす人、子どもや若者、シニア、ファミリー、そして市外から訪れる人。さまざまな人が行き交い、交流し、新たな活動やにぎわいが生まれる場所を、2028年(令和10年)春にオープンする予定です。


【ワクワクが広がる、子どもたちの「遊び場」】
にぎわい施設は、あえて建物が分散配置されており、その間を子どもたちが思いきり駆け回れる設計になっています。
遊び場の詳細として、建物の壁面を活用した「ウォールクライミング」建物と建物をダイ
ナミックにつなぐ「ネット遊具」、屋上から一気に滑り降りる「滑り台」や屋根の下で揺れる「ブランコ」などを予定しています。
施設内が毎日元気な笑い声であふれる空間をつくります。

【みんなで盛り上がる「一体型多目的ステージ」】
にぎわい施設と一体となったステージを整備します。
スポットライトなどの設備を備え、子どもから大人まで、ダンスなどのイベントや日頃の練習成果の発表など、様々な催しが行える空間となります。サッカーの試合や公園での発しとも連動することで、人々の交流を広げ、SAKAS 南花台全体のにぎわいにつなげます。

【心地よいつながりが生まれる「コミュニティカフェ・レストラン」】
施設の大部分を占めるのがこのカフェ・レストランです。
大人が利用するカフェゾーンから、賑やかに子どもたちの遊び場につながるような温かい設計になっており、誰もが気軽に立ち寄り、美味しい食事やくつろぎの時間を楽しみながら、おしゃべりに花を咲かせる温かな空間を提供します。
サッカー観戦や公園で遊んだ後に立ち寄る人、散歩の途中に休憩する人、食事や会話を楽しむ人など、誰もが気軽に利用できる場所です。子どもを見守りながらくつろいだり、地域の人と訪れた人が言葉を交わしたりする、日常の交流を育みます。


子どもたちが集い、若者が表現し、シニアやファミリー、サッカーを愛する人々が交流する。
このにぎわい施設は、単独で完結する施設ではありません。サッカースタジアムをはじめ、公園内のさまざまな施設や活動をつなぎ、それぞれの魅力を高め合う役割を担います。
さらに、公園で生まれた交流や活動を南花台の地域へと広げ、新たな出会いや挑戦、地域のにぎわいにつなげていきます。
なお、施設のデザイン監修などには、大阪・関西万博の会場デザイン等を手掛けた建築家チーム、米澤隆建築設計事務所と梓設計が参画しています。
万博で培われた創造性や熱気を受け継ぎながら、南花台の日常に長く根付き、未来へ受け継がれる場所をつくります。


【「みんなの居場所」の実現へ、ご支援お願いします】
今回のクラウドファンディングでは、このにぎわい施設を、より魅力的で充実した「みんなの居場所」とするための寄附を募集します。
SAKAS 南花台ににぎわい施設が加わることで、公園内のすべての施設が繋がり、それぞれの魅力や活動が相乗効果を生み出します。
施設を整備するだけでなく、子どもたちが思いきり遊び、さまざまな世代が自然に交流し、新たな活動やにぎわいが生まれる場所にするためには、皆さまのお力添えが必要です。
皆さまからの寄附が、南花台の未来をつなぎ、世代を超えて愛されるコミュニティ空間をつくります。
SAKAS 南花台のこの大切な一歩を、ぜひ一緒に支えてください。
温かいご支援をよろしくお願いいたします。

南花台中央公園とは

少子高齢化が課題となっている河内長野市の「南花台」地区。
ニュータウンの少子高齢化という全国的な課題に先駆けて向き合ってきた同地区で行われる新たなチャレンジが「南花台中央公園プロジェクト」です。

ニュータウンの真ん中に、数十棟あったUR団地のうち16棟を除却して集約。
住民主体でワークショップなども行いながら、跡地に建設を進めているのが「南花台中央公園」です。

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集約前のUR団地

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全国で初めて着手されたUR団地の集約事業で生み出された土地に、南花台中央公園が誕生します

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どんな公園がいいか?まちに住む人たちが意見を出し合って構想を進めてきました

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ただの会議ではなく、人が集う仕掛けを繰り返し、多くの意見を聞いてきました

多世代が集い、子どもが安心して遊べる公園を整備

にぎわい施設とは

南花台中央公園プロジェクトにおいて、「にぎわい施設」は、「幅広い世代が地域を越えて訪れたくなる施設」と位置付けられています。
「にぎわい施設」は、公園に来訪した人々が交流できるコミュニティカフェ・レストランであり、「また公園に遊びにいきたい」「色んな人とつながりたい」と思えるような素敵な時間を提供する場所です。

今回、米澤隆建築設計事務所がデザイン監修に参画するのが、この「にぎわい施設」です。

パース作成:米澤隆建築設計事務所x梓設計

大阪・関西万博の空間思想を地域に継承させるため、南花台中央公園全体をランドスケープととらえ、にぎわい施設をパビリオンのような「体験型コンテンツ」と位置付けて施設設計を検討しています。
建物を分散配置することで生まれる余白に多様な活動空間を設け、子どもの遊び場と親の憩いの場を両立した施設となることを目指します。

パース作成:米澤隆建築設計事務所x梓設計

地元材「おおさか河内材」の活用について

河内長野市は、豊かな森林に恵まれ、古くから河内林業地として木材を生産してきました。
その河内林業地で生産される木材は「おおさか河内材」という名称でブランド化されています。

「おおさか河内材」の特徴は木目が真っ直ぐで切口が真円に近く、年輪の幅も緻密で均一です。
木材には他の構造物にはない温かさややさしさがあり、子どもの気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。

木材に触れたり、木の匂いを嗅いだりと、木を感じることは、特に小さな子どもにとっては貴重な体験となり、自然を知る第一歩になります。

にぎわい施設でも、このおおさか河内材の活用を検討しています。

地元材「おおさか河内材」の活用について

ご寄附の使いみち

令和9年1月の施工に向け、現在は米澤隆×梓設計のコラボによる設計を進めています。
人が集い、にぎわうためにはどんな施設であるべきか?
議論を進める中で、想いは膨らむ一方、予算という現実に直面しあきらめざるを得ないプランもあることも事実です。

米澤隆×梓設計のコラボで膨らむアイデアを少しでも多く実現したい。
いただいたご寄附は、目標金額を超えた場合、超えなかった場合も、設計や建設に充当させていただきます。

記念品のご紹介

寄附額に応じて、下記のとおり特典があります。
特典を希望の方は、備考欄に「特典を希望」とご記入お願いいたします。
※一般的なふるさと納税の返礼品と異なり、今回のプロジェクトの特典(芳名板を含む)は経済的な所得とみなされない記念品ですので、市内外問わず、提供することが可能です。

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寄附手続きに進むと、表示されている画面に進みます。
【こちらからの寄付ではお礼の品をお選びいただくことは出来ませんが、】
という表記がありますが、記念品は寄附額に応じてご提供しますので、金額を入力して「このプロジェクトへ寄付する」をクリックしてください。

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寄附手続きに進むと、表示されている画面に進みます。
【こちらからの寄付ではお礼の品をお選びいただくことは出来ませんが、】
という表記がありますが、記念品は寄附額に応じてご提供しますので、金額を入力して「このプロジェクトへ寄付する」をクリックしてください。

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【申込み情報の入力(2/2)】まで手続きを進めると、【申し込みに関する備考】欄がありますので、特典を希望とご入力ください。

① 5,000円未満枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)

② 5,000円〜10,000円枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)
・建築デザインのプロセスやスケッチなどをまとめた活動報告リーフレットの送付

③ 10,001円〜50,000円枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)
・建築デザインのプロセスやスケッチなどをまとめた活動報告リーフレットの送付
・建物完成時に米澤自身が現地で建物をご説明するプロジェクト報告会へご招待

④ 50,001円以上枠
・設計進捗報告(メールでお送りします)
・建築デザインのプロセスやスケッチなどをまとめた活動報告リーフレットの送付
・建物完成時に米澤自身が現地で建物をご説明するプロジェクト報告会へご招待
・にぎわい施設に掲げる芳名板への記載

米澤隆建築設計事務所

代表 米澤 隆
​
1982 京都府生まれ
2005 米澤隆建築設計事務所設立
2007 国立大学法人名古屋工業大学卒業
2011 国立大学法人名古屋工業大学大学院修士課程修了
2014 国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科博士課程修了
現在 大同大学准教授、米澤隆建築設計事務所 主宰
   博士(工学)
   一級建築士

大阪関西万博では、「トイレ5(通称:2億円トイレ)」を手掛け、東京―名古屋間のリニア中央新幹線開通を見据えた新たな名古屋の顔となる「名古屋駅西側駅前広場」、東名高速道路浜名湖SAの湖に面した芝生広場を活かした「東名高速道路 EXPASA浜名湖 複合型レジャー施設」などの地域の核となる建築や広場の設計を行っている。

米澤隆建築設計事務所
大阪・関西万博 大屋根リング トイレ5(通称:2億円トイレ)

株式会社梓設計

質実剛健
梓の木のごとく強靭かつ良質で堅実に社会を支え
他への優しさを持ち美しい由来を感じる建築

を経営理念に、国内外で多くの実績を有する。
大阪関西万博では、大屋根リングをはじめ、サウジアラビア館やドイツ館など複数のパビリオンの設計を手掛けた。

株式会社梓設計
大阪・関西万博 大屋根リング(撮影:楠瀬 友将)
大阪・関西万博 サウジアラビア館
大阪・関西万博 TECH WORLD館

スケジュール

・2026年 3月 ガバメントクラウドファンディング募集期間
・2027年 1月 南花台中央公園オープン
・2027年 1月 にぎわい施設建築工事開始
・2027年12月 にぎわい施設オープン
※建物設計の状況に応じて、第2回以降の募集を行う可能性があります。

河内長野市南花台のまちづくり

河内長野市のニュータウンにおける少子高齢化の課題解決に向けたモデル地区である「南花台」。
住み慣れたまちで多世代が生きがいを持ちながら快適に住み続けられるまちづくりを目指し、平成26年度にスタートした「咲っく南花台プロジェクト」。

住民主体で、ラジオ体操などの健康づくりや、買い物支援など住民同士が助け合う仕組みづくりを続ける中で、行政・UR都市機構・大学・事業者といった多様な主体に連携が拡大し、自動運転や遠隔診療といった先端技術の活用、UR団地集約によるまちの再編といった大きなプロジェクトに発展、今日も住民主体のまちづくりが続けられています。

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まちづくりの拠点「コノミヤテラス」では、毎朝住民によるラジオ体操が行われています

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地域内の移動支援として、住民主体で運行される自動運転

ページをご覧いただいた皆様へ

米澤隆建築設計事務所 米澤 隆

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大阪・関西万博2億円トイレは、河内長野市にある 花の文化園 への移設が計画されています。
このご縁をきっかけに、移設までの期間はもちろん、移設後も見据えて、連携しながら河内長野市を盛り上げ、より良いまちづくりのお手伝いができれば——そんな想いで、このプロジェクトに参画しました。

万博建築がそれをきっかけとして、まちにさらなる楽しさや心地良さ、そして新しいつながりを生み出していく。
ビヨンド万博に向けて動き出す河内長野市の新たなチャレンジに、ぜひ皆さまのお力をお貸しください!

河内長野市長 西野 修平

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ニュータウンのど真ん中に “セントラルパーク”?

河内長野市では少子高齢化が進むニュータウンの再生に向け、自動運転や遠隔診療、デジタル回覧板など、全国に先駆けた様々なチャレンジを行っています。
そして、その拠点となる南花台では、戦後初となるUR団地の集約化により新たに生まれた敷地に “セントラルパーク” とも言える都市公園を整備中です。

施設内には大阪・関西万博で話題となった “2億円トイレ” の設計者・米澤隆氏デザイン監修による「にぎわい施設」を建設します。
米澤隆×梓設計による “ここにしかない” 公園づくりをコンプリートするためには、全国の皆様からのお力が必要です!

このチャレンジに対するご支援を心よりお待ちしております。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

大阪府河内長野市

河内長野市は大阪府の南部に位置し、古くから高野街道の宿場町として栄え、日本遺産認定を受けている天野山金剛寺、観心寺などがあります。歴史や文化が感じられる古くからのまちなみが続く一方、丘陵部には切り開かれた住宅地が広がっています。
良好な住環境を求めて、これまでさまざまな人たちが移り住んできました。都心からの鉄道アクセスは、南海高野線で難波から約30分、近鉄線で近鉄阿倍野橋から約40分です。 
大阪市、堺市に次いで府内3番目の面積がある市域の約7割は森林で、南の山々は金剛生駒紀泉国定公園の一部となっています。市内の住宅の窓からは、どの方向をみても、いつもその背景には緑が映っています。

昭和40~50年代のニュータウン開発で、当時の子育て世代を中心に人口を増加させてきたという背景から、深刻な少子高齢化に直面しています。
ニュータウンの少子高齢化は全国的な課題であることから、本市では全国に先駆け、南花台地区を中心としたニュータウンで、南花台中央公園プロジェクトをはじめ、自動運転や遠隔診療など、さまざまな実証実験を進めています。