子どもからシニアまでが気軽に集い、世代を越えてつながる「ミライのあそび場」を つくりたい!
寄付金額 0円
目標金額:2,500,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
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85日
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群馬県前橋市(ぐんまけん まえばしし)
寄付募集期間:2026年11月6日~2027年1月29日(85日間)
一般社団法人群馬県eスポーツ連合

ゲームには「遊び」を通じて、年齢や性別、国籍、障がいの有無に関係なく、多様な人々をつなげる力があります。
また、ゲームをきっかけに集まった人たちが一緒に「遊び」を楽しむうちに、学校や仕事、子育てなど、世代を超えて自然と話せる関係や心地よい場の雰囲気が生まれます。
群馬県eスポーツ連合(gespo/ゲスポ)は、こうした気軽に遊びに行けて、ありのままで過ごせる第三の居場所を前橋につくりたいと、今回クラウドファンディングに挑戦します。
そこにはゲームやものづくり、VRなど、その日の気分で選べる「遊び」が用意され、たとえば「学習する」「相談する」「支援を受ける」といった特別な目的なしに誰もが立ち寄ることができ、スタッフやメンターが「遊び」への参加をそっと支えます。
そこは最新のデジタル機器に触れながら、世代を越えて遊び、学び合い、見守り合うミライ型の地域のあそび場です。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
誰もが遊びに行ける第三の居場所
目的がなくても、誰もが気楽に遊びに行ける
現代の地域社会では核家族が当たり前になり、近所づきあいや自治会活動も寂しくなり、多世代が同じ場で交流できる機会は減っています。
子どもには学校や家庭のほかに、親以外の大人と関わりながら安心して過ごせる居場所が必要です。
シニアにとっては、誰かと交流し、生きがいややりがいを感じながら生涯学べる場所は生活に彩りを添えます。若い人々には地域とつながりながら多彩な経験を得る場が、オトナ世代には息抜きをしたり、自らの体験や知見を社会へ還元したるする場が求められます。
一方、人々が集える居場所は「学習する」「相談する」「支援を受ける」などの目的や属性ごとに分かれがちです。目的が前面に出ると、そこに行く理由を説明しづらい人や、参加に心理的なハードルを感じる人もいます。
もっと気楽で自然に、多様な人々が混じり合いながら、遊んだり学び合ったりする居心地の良い場所を育むために、皆さまからのご支援が必要です。どうぞ、地域のゆるいつながりや誰もが遊びに行ける居場所づくりに、ご協力をお願いします。
遊びから、学びと交流が生まれる
最新の道具を囲み、世代を越える
一般社団法人群馬県eスポーツ連合は、2019年の発足以来、年齢、性別、国籍、障がいの有無に関わらず楽しめるeスポーツの普及促進と、eスポーツを通じた社会課題の解決に取り組んできました。その中で、デジタルゲームの「楽しさ」が世代を越えて人の距離をほぐし、遊びの中から自然な学び合いが生まれることを実感してきました。
本事業では、普段からさまざまな情報や人々が行き交う群馬県eスポーツ連合の事務所を主会場とし、eスポーツ大会や技能習得を目的とする教室とは異なる、小規模なあそび場を運営します。フリーあそびラウンジ、オリジナルキャラクター制作、3Dプリンター体験、VRおでかけ、顕微鏡によるミクロ探検、協力型ゲーム、昔遊びと今遊びの交換などを用意し、参加者はその日の気分や関心に応じて遊びを選びます。
スタッフやメンターは先生として一方的に教えるのではなく、遊び方や発見を一緒に探し、場に入りにくい参加者をそっと支えます。2027年4月から会場準備を始め、5月に機材購入と広報、6月にメンター研修とテスト開催、7月から2028年1月にかけて7つの「あそび」を展開し、2028年1月末から2月初旬に成果共有・展示を行う計画です。
寄附金の使い道、実施スケジュール
【寄付金の使い道】
遊び場の質を高めるためのスタッフ・ファシリテーター・メンターの人件費、体験素材や機材の購入・準備費、記録業務、広報
※寄附が目標に届かなかった場合でも、既存の機材と媒体を活用し、最低限の開催を行います。
【事業実施のスケジュール】
2027年4月から会場準備を開始し、会場レイアウト、備品確認、参加者募集、メンター説明会の準備を進めます。
5月は機材購入、収納・安全環境整備、広報、予約フォームや同意書、あそびログの準備を行います。
6月には、遊びを支えるメンターとして若者からシニアまで幅広い年代が関われるよう研修を行い、テスト開催を実施します。
7月から2028年1月にかけて、「フリーあそびラウンジ」「つくるあそび」「のぞく・さがすあそび」「VRおでかけあそび」「からだを使うゆるあそび」「多世代まぜこぜタイム」「あそびログ」を展開します。
2028年1月末から2月初旬に成果を共有・展示し、2月には報告書、会計、次年度計画の準備を行います。
小さなあそび場が地域の余白になる
子どもの安心感やシニアの外出機会に
目指すのは、「遊びに行けば誰かがいる」「うまくできなくても笑っていられる」「世代の違う人と自然に話せる」という地域の余白をつくることです。目的や属性を気にせず遊びに行っていい場所が、子どもの安心感、シニアの外出機会、若者の地域参加、企業の社会貢献などと重なり、前橋市内に小さくても継続できる多様な人々の居場所を残します。
子どもは学校や家庭以外に安心して過ごせる場所を得て、若者は地域の人々とつながり、得た学びを地域で実践します。オトナ世代やシニアは、自らの経験を活かして役割を担い、生涯学びを続けます。
参加者は先生と生徒、支援する人とされる人に固定されず、遊びを通じて好奇心、共感力、自律心、創造力、責任感、社交性、寛容性を育みます。学習成果や非認知能力の向上を目的として押しつけるのではなく、多世代で遊び合った結果として自然に現れる変化を「あそびログ」に記録します。
事務所に機材と教材を常設し、地域メンターを育成することで、次年度以降も経費を抑えながら継続できる小規模な地域コミュニティーを育んでいきます。
前橋市 市民協働課
前橋市では、昨年度からふるさと納税型クラウドファンディングを活用した市民活動支援事業を開始しました。
前橋市内では多くの市民活動団体が活動しており、各団体が社会課題の解決などを目標に掲げて日々頑張っています。
各団体活動様々な課題がありますが、やはりネックとなっているのは人員不足と資金不足の問題です。
「活動に賛同した人を集めたい」、「資金があれば実施できるのに」などの声を聞く中でこの事業を立ち上げるに至りました。
クラウドファンディングを通じて事業を知ってもらい、事業に賛同した方に寄付をしてもらうという流れができることで、多くの市民活動団体が助けになるものと考えております。
寄付者、団体相互にメリットが生まれる取組になることを願っております。
ご協力よろしくお願いいたします。
群馬県eスポーツ連合 倉林 亜希子
事務局長、そしてゲーミングおかんとして
ゲームにあまり触れずに育ち、木のおもちゃや絵本などで子育てをした私は、ある時、仕事で「eスポーツ」に携わることとなり戸惑いました。ゲームに対して、少しばかりネガティブなイメージさえ持っていました。
ところが、視察先で見たこともない世界に触れ、多くのゲーマーと出会い、たくさんの心打つシーンを目の当たりにするうちに、当初の戸惑いや先入観はいつの間にか消えていました。
どんなに遠ざけてもゲームやデジタルと関わらずに生きていくことは難しいし、若い人たちがつくる新しい時代を肌で感じ、ゲームカルチャーが生み出す空間の心地よさにすっかり魅了されたからです。
さらにゲームは、年齢、言葉や文化、障がいの有無、肩書や立場など、さまざまな違いに関係なく楽しめ、多様な人々が対話や交流するのに最適だと知りました。今ではeスポーツ団体の事務局長として、日々の活動に奔走しております。
私自身、気づいたら「ゲーミングおかん」と呼ばれるようにもなっていました。
ゲームをきっかけに出会った人たちが自分の母親(おかん)にするように、学校や仕事、子育てなど、いろんな話をしてくれるようになりました。
そしていつしかgespo(群馬県eスポーツ連合)のイベントに集う人々もゲームを楽しむだけでなく、互いの知識を学び合ったり、時折悩みを打ち明けたりするようになりました。
こうした、みんなが自然に集い、ありのままで遊びながら交流できる実家のような場所を、地域につくりたいと強く思うようになりました。
そして今、そんな場所こそ求められ、この先増えていくのではと思っています。
現在進捗情報はありません。
群馬県前橋市
前橋市は、群馬県の県庁所在地で、日本百名山である赤城山のすそ野に位置する自然に恵まれた豊かまちです。
まちの中心から1時間県内に風光明媚な赤城山と利根川があり、四季折々の異なる風景を楽しむことができます。
前橋市は、目指すまちの在り方として、「めぶく。~良いものが育つまち~」を掲げています。
「めぶく。」まち、すなわち「挑戦する人を応援するまち」「多様な生き方を肯定し見守るまち」として、人や街を幸せにするチャレンジを応援しています。
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