すべての⼦育て中の親を孤⽴から守りたい

寄付金額 0円

0%

目標金額:1,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
85日
/ 85日

群馬県前橋市(ぐんまけん まえばしし)

寄付募集期間:2026年11月6日~2027年1月29日(85日間)

NPO法人成幸カウンセリング協会「ホームスタート・まえばし」事業部

プロジェクトオーナー

子どもと家で過ごす毎日。育児の悩みを誰かに話したくても、近くに頼れる人がいない。休む時間が取れず、心も体も余裕を失ってしまうことがあります。
親族が遠方に住んでいたり、高齢で頼ることが難しかったり、身近な人だからこそ相談をためらったりする家庭もあります。
私たちは、こうした家庭に寄り添い、子育ての悩みや不安を一人で抱え込まない地域をつくりたいと考えています。
私たちの団体はホームスタート事業を通じて「家族以外の人が育児に関わってくれるのは初めてでした」という声をたくさん聞きました。
「誰かいてくれるだけでいいんです」
活動する訪問ボランティアは「育児で苦労した」「子育ての経験を活かしたい」といった想いで皆さんをサポートします。
家庭に出向く「届ける支援」で親子と地域をつなぎ、孤立を防ぐことを目指します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

どんな子育てでもみんなたいへんだから

無料で訪問型子育て支援活動

子どもと家で過ごす毎日。
育児の悩みを誰かに話したくても、近くに頼れる人がいない。
上の子の気持ちに向き合いながら、生まれたばかりの下の子のお世話もする。
休む時間が取れず、心も体も余裕を失ってしまうことがあります。
親族が遠方に住んでいたり、高齢で頼ることが難しかったり、身近な人だからこそ相談をためらったりする家庭もあります。

私たちは、こうした家庭に寄り添い、子育ての悩みや不安を一人で抱え込まない地域をつくりたいと考えています。

〇夫は仕事に忙しく、朝から晩まで子どもと二人っきりで誰も助けてくれないからイライラする。
〇イヤイヤ期の一人目と新生児の育児に手いっぱいで涙が出る、この気持ちを受け止めてわかってほしい。
〇誰かに話したいけど、聴いてもらえる人がいない。

前橋市の2025年人口は約32.9万人、0歳から6歳までを合計すると、1万5千人前後。 

共働き世帯の増加を背景に、在宅で子育てする家庭訪問型子育て支援事業の支援や、地域での見守りを行う「無料のボランティア」の確保が必要です。

外出が難しい家庭にも、支援を届けたい

子育てひろばなど、親子を支える場所があっても、外出する余裕がなかったり、人の集まる場所へ行くことに不安があったりして、利用できない家庭があります。

複数の幼い子どもを育てる家庭や、双子・三つ子などの多胎家庭では、子どもを連れて出かけること自体が大きな負担になることもあります。

だからこそ、家庭に出向く「届ける支援」が必要です。支援を必要とする親子と地域をつなぎ、孤立を防ぐことを目指します。

寄り添うことが何より重要

お話やお悩みに耳を傾ける「傾聴」を大切に、地元をよく知るボランティアが「共同」で一緒に買い物に行ったり、病院や公園に付き添ったり、子どもと遊んだり、家事を一緒にしています。
何かを指導したり、代行したりする存在ではない。
「ただ傍にいて話を聴く」「一緒にいる」
寄り添いがママ、パパの力になる場面を私たちはたくさん実践してきました。

ボランティアの派遣

家庭訪問型子育て支援事業は30時間の研修で認定を受けた地域の子育て経験者(ボランティア)を派遣します。
家庭への訪問を支えているのは、ボランティアだけではありません。
運営スタッフが家庭の希望を伺い、ボランティアとのマッチングや訪問の調整を行います。また、行政や子育て支援の関係機関と連携しながら、活動を支えています。

ボランティアには研修や毎月のスキルアップ交流会を通じて学ぶ機会を設け、活動の質を保つ取り組みを行っています。家庭の個人情報を適切に管理することも、安心して利用していただくために欠かせません。
こうした仕組みを整えることで、家庭に寄り添う訪問活動を継続していきます。

【昨年度実績】
訪問年間30件×一家族4人=120人
訪問回数30件×7回×2時間=420時間

『届ける支援』で孤立化防止

私たちは、ホームスタートの活動がまだ届いていない地域へ取り組みを広げ、子育て家庭に支援を届けたいと考えています。助けを求めることが難しい家庭にも寄り添い、悩みや不安を一人で抱え込まない環境をつくります。

目指すのは、地域の住民がボランティアとして参加し、子育てを支え合う社会です。身近に頼れる人がいる安心感を育み、すべての子どもが幸せな人生のスタートを切れる地域をつくっていきます。

人口減少や若者の流出、高齢化が進むなか、地域で子育てを支えるつながりは、ますます大切になります。子育てへの不安を少しずつ和らげ、結婚や出産を望む人が、希望を持って将来を考えられる地域を目指します。

子育て家庭に支援を届け、親子の孤立を防ぐために。ホームスタートの活動を広げる取り組みに、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

寄附の使い道

みなさまからのご寄付は以下の活動に活用させていただきます。

現在は活動に必要な資金が十分ではなく、支援を広げるための働きかけや体制づくりに限りがあります。
今回のクラウドファンディングでは、ボランティアの育成、訪問活動の調整、支援を必要とする家庭への情報発信などに必要な資金を募ります。

〇研修会場費
〇講師謝礼と研修費
〇ホームページ作成と管理費、交通費、保険料、駐車場費、他その人件費
〇事務所経費や光熱費、広報などの諸経費

目標達成した場合はプロジェクト規模の拡大(0歳~6歳までの知育遊び教室開設)、継続活動の準備費用、マンスリー寄付型のプロジェクト立ち上げ費用。
未達成の場合は目標未達でも受け取った支援でプロジェクトを行います。

親子に支援を届けるために、ご協力ください

私たちが目指すのは、子育てに悩んだとき、身近に頼れる人がいる地域です。
ホームスタートの活動がまだ届いていない地域にも取り組みを広げ、住民が子育て家庭に寄り添うつながりを育てていきたいと考えています。
親が安心して子どもと向き合い、子どもが大切にされながら育つこと。すべての子どもが幸せな人生のスタートを切れる地域を目指します。

子育ての悩みや不安を抱えていても、自分から助けを求めることが難しい家庭があります。外へ出かける余裕がない親子にも、支援を届けたい。その思いで、私たちは活動しています。
皆さまの寄附は、家庭を訪問するボランティアと、その活動を支える仕組みを育てる力になります。
子育てを一人で抱え込まない地域を、一緒につくっていくために。温かいご支援をお願いいたします。

前橋市 市民協働課

前橋市では、昨年度からふるさと納税型クラウドファンディングを活用した市民活動支援事業を開始しました。
前橋市内では多くの市民活動団体が活動しており、各団体が社会課題の解決などを目標に掲げて日々頑張っています。

各団体活動様々な課題がありますが、やはりネックとなっているのは人員不足と資金不足の問題です。
「活動に賛同した人を集めたい」、「資金があれば実施できるのに」などの声を聞く中でこの事業を立ち上げるに至りました。

クラウドファンディングを通じて事業を知ってもらい、事業に賛同した方に寄付をしてもらうという流れができることで、多くの市民活動団体が助けになるものと考えております。
寄付者、団体相互にメリットが生まれる取組になることを願っております。

ご協力よろしくお願いいたします。

現在進捗情報はありません。

群馬県前橋市

前橋市は、群馬県の県庁所在地で、日本百名山である赤城山のすそ野に位置する自然に恵まれた豊かまちです。
まちの中心から1時間県内に風光明媚な赤城山と利根川があり、四季折々の異なる風景を楽しむことができます。
前橋市は、目指すまちの在り方として、「めぶく。~良いものが育つまち~」を掲げています。
「めぶく。」まち、すなわち「挑戦する人を応援するまち」「多様な生き方を肯定し見守るまち」として、人や街を幸せにするチャレンジを応援しています。