いらない命はない。小さな命を救うために力をかしてください。
カテゴリー:動物
寄付金額 55,000円
目標金額:5,000,000円
- 達成率
- 1.1%
- 支援人数
- 1人
- 終了まで
-
90日
/ 90日
群馬県前橋市(ぐんまけん まえばしし)
寄付募集期間:2026年11月6日~2027年2月3日(90日間)
群馬県前橋市×動物保護団体あにまーる

すべての命は、生まれたその瞬間からかけがえのない価値を持っています。
傷ついた命も、病気の命も、人間の都合によって、消されていい命などありません。
どんな命も、等しくあたたかな未来を選べるように。
動物保護団体あにまーるは、「いらない命はない」「命は平等」を理念に、前橋市動物愛護管理センターや、一般の方からのご相談を受けて、犬猫の保護に取り組んでいます。
保護する犬や猫の中には、負傷をしている子達も、多くなっています。
今年も、骨折をした子も沢山来ています。骨折の整復術の手術をすると、一匹で約50万円、リンパ腫の抗がん剤治療費・尿路造設術などは、100万円台になるケースもあります。
手術・治療等の医療費、保護頭数依頼が多くなった為、フードや猫砂などの養育費も大きくなってしまいます。
かけがえのない、大切な命
一つとして、いらない命は無い
そんな大切な命を救う
助けてと伸ばした小さな手を、私達はつかんで絶対離したくないと思います。
皆様からのお力をおかりして、どんな命も、あたたかな未来が与えられるように頑張ります。
増える保護と医療の負担
必要な治療を届けるために
動物保護団体あにまーるは、自分達の収入、皆様からのご寄付、里親の方々による医療費の一部負担、広報を兼ねてのフリマーケットなどの収入で活動を続けています。
その中で、前橋市動物愛護管理センターや一般の方から受け入れる犬猫達の中で負傷をしているケースが増えてきております。
日々の養育に必要な治療食・酸素室・吸入器が必要になったりもしています。
一方で、医療の進歩により犬猫たちの高度医療などが行えるようになりました。それに伴い、養育費と、医療費の負担が大きくなってきています。
保護した子達の中には、目も開かない瀕死状態の子もいます。
お母さんの初乳を飲めていません。
初乳に近いミルク、初乳には、母猫からの免疫力が沢山入っています。その初乳を飲めなかった子は、免疫力が無いために感染症対策が必要です。。
交通事故などで怪我を負った場合は、日常生活を過ごせるようになるには、手術が必要な場合が多く、手術をするための医療、状態が悪く輸血が必要な時も有ります。
その後に手術をするための長期間の入院。退院をしてからも、活動制限などが有るために安全を確保するためのケージ管理。
傷の管理。負傷の部位によっては、断脚の事もあります。
複雑骨折や頭骨折などの時は、CTやMRI等の高度医療が必要な事もあります。
また、病気の治療には長期間の通院や高額な医療費が必要になることがあります。今はリンパ腫の抗がん剤やFIPなどの抗ウイルス薬などを行なっています。
新しい家族へつなぐためにも、保護した家庭で安心して暮らしてもらうためにも、治療と日々のお世話を続けられることは欠かせません。
一頭ずつそれぞれに必要な支えを届けるために、今回のクラウドファンディングでご協力を募りました。
保護した命を支える活動
医療と日々の暮らしを支える
あにまーるが向き合っているのは、前橋市動物愛護管理センターに収容された犬や猫、一般の方からの助けを求める相談があった犬や猫、生きる場所を失った犬や猫です。
私たちは、年齢や病気、障害の有無、見た目や犬種・猫種によって命の価値が変わることはないと考えています。
傷ついた犬や猫にも、年齢を重ねた犬や猫にもその子に必要なケアを届けることを大切にしています。
保護した後は、フードや猫砂などをその子にあった日々の生活に必要な物資を用意します。
怪我や病気のある犬や猫には、状態に応じた医療を受けさせます。ワクチン接種や避妊・去勢手術など、健康な暮らしを支えるための医療にも取り組みます。
子猫や未熟な状態で生まれた猫を受け入れる際には、医療必要な設備も欠かせません。
一頭ずつの状態に合わせて、命をつなぐための支えを届けたいと考えています。
新しい家族への譲渡が難しい場合でも、保護した家庭があたたかな終の棲家となり、尊厳のある生活を送れるよう、最期まで寄り添います。
活動を支えるため、ブログ、Instagram、Facebookでの情報発信や、譲渡会・フェスティバルなどでのポスター配布、里親の方々への案内も行い、支援の輪を広げていきます。
目標金額500万円の理由
一頭の治療に大きな費用が必要
怪我や病気のある犬や猫を支えるには、日々の養育費に加えて、大きな医療費が必要になることがあります。
今回も、日本では例の無い体重300グラムの尿管破裂の子猫の受け入れをしました。安楽死の話が出る事例で、手術の選択をしました。何度も手術をおこない尿路造設がかないました。
直腸破裂の子猫も手術が出来ました。
リンパ腫の子の抗がん剤治療も行える医療施設も増えました。
今までは、手術等の対象でない子達も、治療が出来なかった子も、命を繋ぐ事が出来るようになってきています。
しかし、医療費が100万円を超える子も増えてきています。
医療費が無いために、助けてと伸ばした手をつかめない状況にはしたくないと思います。
こうした高額医療費と保護した犬や猫の生活に必要な物資の費用を支えるために、今回の目標金額を500万円に設定しています。
新しい家族と終の棲家につなぐ
私たちが目指すのは、怪我や病気があること、年齢を重ねていること、障害があることによって、命の価値が判断されない地域です。
必要な治療を受け、毎日のご飯をたべ、安心できる場所で暮らす。
一頭ずつが、その子に合った支えを受けられるようにしたいと考えています。
新しい家族へつながる犬や猫には、その出会いを。譲渡が難しい犬や猫は、最期まで安心して過ごせる暮らしを届けたいと願っています。
そのためには、保護した時だけでなく、治療や日々の飼育を続ける力が必要です。
団体の活動と、里親の方々や寄付者の皆さまの支えをつなぎ、保護した命に継続して寄り添えるよう取り組みます。
「いらない命はない」
「命は平等」
という理念を、一頭ずつの暮らしの中で形にすること。温かい未来を届けられる保護活動を、これからも続けていきます。
いらない命はない
すべての命は、生まれた瞬間から、かけがいのない価値を持っています。
身体の大きさや種類、血統、人にとっての扱いやすさによって、その価値が変わることはありません。
傷ついた犬や猫も、年老いた犬や猫も、病気を抱えた犬や猫も、私たちにとって大切な命です。
私たちは、年齢や病状、障害の有無にかかわらず、助けを求める命に向き合いたいと考えています。
一頭ずつ愛情を注ぎ、必要な医療を届け、譲渡が難しい場合も最期まで寄り添う。
その思いを活動の中心に置いています。
皆様の温かな支えは、一頭の明日を変える力になります。言葉にできない小さな命の声に耳を傾け、ともに温かな未来を届けていただければ幸いです。
寄付の使い道
みなさまからのご寄付は以下の活動に活用させていただきます。
◆医療費
引き出した後の医療費
・怪我や病気の治療費、手術など、命をつなぐための医療費
・ワクチン接種、避妊・去勢手術などの医療費
◆管理費や食費
管理費等や食料などの物品購入費用等(ミルク、離乳食、トイレの砂、治療食)
※目標金額に達した場合、達しなかった場合でも、皆さまからいただいた貴重な寄付金は、全て上記の使い道に活用させていただきます。
小さな命の明日を支えてください
怪我をした犬や猫に必要な治療を届けること。病気のある犬や猫を支えること。新しい家族への譲渡が難しくても、最期まで安心して暮らせるよう寄り添うこと。
あにまーるは、「いらない命はない」という思いを大切に、保護した命と向き合っていきます。
治療を続けるための医療費と、毎日のご飯やトイレ用品などの養育費。その一つひとつが、犬や猫の暮らしを支えます。
小さな命に温かな未来を届けるために、皆さまのご支援をお願いいたします。
一緒に助けてと伸ばした手をつかみましょう。
前橋市から寄付者のみなさまへ
前橋市衛生検査課から
こんにちは。前橋市保健所衛生検査課です。
前橋市は平成21年の中核市移行以来、市保健所において動物愛護管理業務を担ってきました。
動物愛護管理業務には、保護・収容した犬や猫に新たな家族との出会いの場を提供し、譲渡へとつなげていく大切な役割があります。しかし、これまでの施設は動物の一時保管を主な目的としていたため、譲渡に向けた中長期的な飼養管理やボランティア団体との協働活動を行うには十分な環境とはいえませんでした。
そこで前橋市では、「動物にやさしい設備」「ボランティアとの協働」「教育・情報の発信」をコンセプトに、令和8年4月に前橋市動物愛護管理センター(愛称:まえばしっぽ)を開所しました。
まえばしっぽでは、行政だけでなく動物愛護団体やボランティアの皆さまと連携しながら、保護された犬や猫が新しい飼い主と出会えるよう譲渡を推進するとともに、人と動物がともに幸せに暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
皆さまからいただいた寄附金は、保護した動物のフード代やワクチン接種費、治療費などの飼養管理費のほか、猫の去勢・不妊手術費補助事業などに活用させていただきます。
一頭でも多くの犬や猫に新しい家族との出会いをつなぎ、救える命を増やしていくためには、皆さまの温かいご支援が大きな力となります。
地域の動物たちの未来を支えるため、ぜひご支援をお願いいたします。
前橋市長から
本市では近年、譲渡率の大幅な向上等、動物愛護に関する様々な取り組みが実を結んでいます。これらの成果は行政の力だけで成し得たものではなく、動物愛護に携わる皆様の熱意によって実現したものと存じます。
特に、パートナーシップとしてご協力いただいている登録動物愛護団体の方々には、通常の譲渡のほか、老犬や気性が荒い犬、乳飲み猫、負傷猫など、引き取り手が限られる動物たちの譲渡活動についても積極的に取り組んでいただいています。
本市が今後もこのような活動を推進していくため、また、ご協力いただいている動物愛護団体の方々への応援の意といたしましても、多くの皆様のお力添えをお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
群馬県前橋市
前橋市は、群馬県の県庁所在地で、日本百名山である赤城山のすそ野に位置する自然に恵まれた豊かなまちです。
まちの中心から1時間圏内に風光明媚な赤城山と利根川があり、四季折々の異なる風景を楽しむことができます。
前橋市は、目指すまちの在り方として、「めぶく。~良いものが育つまち~」を掲げています。
「めぶく。」まち、すなわち「挑戦する人を応援するまち」「多様な生き方を肯定し見守るまち」として、人や街を幸せにするチャレンジを応援しています。
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