【緊急】九州北部大雨被災者支援活動にご協力をお願いします!

main_img 達成

寄附金額 3,726,650

124.2%

目標金額:3,000,000

達成率
124.2%
支援人数
239
終了まで
72
/ 93

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄附募集期間:2019年8月28日~2019年11月28日(93日間)

佐賀県NPO支援×A-PADジャパン

プロジェクトオーナー

2019年8月28日記録的大雨となった九州北部では、各地で河川の氾濫や、街中心部の冠水などの被害が発生しています。
このような状況を受け、特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、被災した方々への支援を行うことを決定しました。

※被災地での支援活動中、必要となる物資など現場の状況も変わってくるため、プロジェクトの途中で目標金額上限を変更させていただく場合がございます。
※このプロジェクトは、A-PADジャパンの被災地での活動を応援するもので、皆さまのふるさと納税の寄附金はその活動費用に充てさせていただきます。

佐賀県NPO支援

佐賀県NPO支援
佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 佐賀豪雨 武雄市と大町町の避難所にハウスみかんをお届け

    2019年09月09日 18:05

    【2019年9月5日】
    9月5日、記録的な大雨から1週間以上が経過し、新鮮な野菜や果物が不足するなか、少しでも栄養不足を解消していただくため、ハウスみかん計10箱(50㎏)を武雄市の老人福祉センター長寿園、大町町公民館、同町総合福祉センターの3カ所の避難所に届けました。

    みかんの提供にあたってはJAさがさんにご協力をいただきました。この日は、炊き出しの食事と一緒にみかんが提供されました。

  • 佐賀豪雨 大町町公民館に情報掲示板と夜の明かり

    2019年09月09日 17:57

    【2019年9月3日】
    9月3日、大町町公民館にホワイトボード3台とランタン26台を届けました。

    ホワイトボードは3階建ての公民館の各階に配置され、情報掲示板として役立てられる予定です。避難所では同じ段ボールベッドが数多く並び、避難している女性は「夜中にトイレに行った後、真っ暗で自分の寝ていた場所が分からなかった」と話します。ランタンは、今後夜間の照明として利用される予定です。

    9月3日現在も大町町公民館には自宅が浸水もしくは避難指示が出ている住民など約100名の方々が避難しています。

    また、武雄市の災害ボランティアセンターには高圧洗浄機6台とペール2個を届けました。武雄市社会福祉協議会を通じて災害ボランティアの皆さまに活用いただく予定です。

    武雄市の北方保健センターには、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)を通じて、肌着や靴下など385枚と軍手80組、マスク1箱を届けました。

    今後、被災者の方のニーズ調査のために、アジアパシフィックアライアンス・ジャパンのスタッフ1名が本日から大町町公民館に1泊し、被災者のニーズの調査を行います。

  • 九州北部豪雨 大町3カ所の避難所に野菜ジュース、ビニール傘などをお届け

    2019年09月02日 16:43

    【2019年8月31日】
    「大町町の「ボタ山」崩落の可能性」
    8月28日に降った記録的な大雨によって土砂崩れが発生した大町町のボタ山に新たな亀裂が見つかったことから31日午後、改めて周辺の住民に避難指示が出されました。避難者が増加したことを受け、2日、大町公民館に野菜ジュース146本とビニール傘36本、大町町総合福祉センターとひじり学園武道館の2カ所の避難所に野菜ジュース222本を届けました。

  • 九州北部豪雨 大町2カ所の避難所で肌着や野菜ジュース、マットレスなどを配布

    2019年09月02日 16:31

    【2019年8月31日】
    「ビタミン不足の改善に」
    武雄市への緊急支援物資に続き、本日31日、A-PADジャパンは、冠水の被害が深刻な大町の避難所2カ所で緊急支援物資を配布しました。

    約100人が避難する「大町公民館」では、下着や靴下などの衣料品1018枚、果物ゼリーや野菜ジュース、栄養ドリンクなど344本(個)、扇風機3台、マットレス45枚を配布。約80人が避難する「大町町総合福祉センター」でも、衣料品807枚(組)、野菜ジュースなど246本を届けました。

    避難所で提供されている物資は、パンやカップ麺、水、お茶、マスク、飴などのほか、地域の有志による炊き出しも行われていますが、野菜ジュースや栄養ドリンクなどを通じて栄養不足を少しでも解消してもらえればとお伝えしました。なお、今回、A-PADジャパンがお届けした緊急支援物資の一部は、佐賀市内にある備蓄倉庫に保管していたものです。



    「まだ家には戻れない」
    自宅が床上1m浸水し、大町町総合福祉センターに避難してきた60代の男性は、「28日早朝の浸水前に避難した。水が引いてから自宅を見に帰ったが、まだ水が残っていて片付けができない状態で、今も避難所で過ごしている」と言います。

    また、大町公民館北側のボタ山の自宅から避難中の女性は「山が崩壊の危険があるため避難してきた。山は土砂災害警報が出され、まだ戻れる見通しは立っていない」と話してくれました。



    「高圧洗浄機12台を社協へ」
    また、特に被害の大きかった佐賀県の4市1町(佐賀市、小城市、武雄市、多久市、基山町)では、一般の災害ボランティアの受け付けが始まり、A-PADジャパンは本日、高圧洗浄機12台も佐賀県社会福祉協議会に届けました。高圧洗浄機は、今回の水害において特にニーズが高い物資の一つで、主に浸水した建物の泥出しなどに活用されます。

    A-PADジャパンでは、復旧や避難生活の長期化を想定し引き続きニーズ調査を行うとともに、必要な物資を少しでも早く届けられるよう企業や連携団体のみなさまと協力しています。

  • 大町町の避難所で無料タクシーチケットを配布

    2019年09月02日 16:16

    【2019年8月30日〜9月1日】
    佐賀・大町町で、9月1日、タクシーの無料チケット計350枚を配布しました。車両の被害にあった方々の通院や買い物の足として活用される予定で、チケット1枚上限1000円、1人3枚まで。初日は、町の公民館と総合福祉センター美郷、ひじり学園武道場の3カ所の避難所に届け、9月30日まで利用可能となっています。

    運営にあたり協力いただいている(有)大町観光タクシーの山口社長は「私たちの事務所も床上浸水し復旧の途中ですが、精一杯お役に立ちたいです」と話してくれました。

    A-PADジャパンでは、引き続き緊急支援物資の調達・配布に尽力しています。8/30以降の配布物資は以下のとおりです。

    ---------------------------------
    8/30
    武雄市役所:ブルーシート72枚、マスク800枚、軍手500枚
    小城市災害ボランティアセンター:高圧洗浄機3台(貸与)、軍手240双
    ---------------------------------
    8/31
    大町公民館:下着や靴下など1018枚、果物・野菜ジュース、栄養ドリンクなど344本(個)、扇風機3台、マットレス45枚。
    大町町総合福祉センター:衣料品807枚(組)、野菜ジュースなど246本
    ---------------------------------
    9/1
    大町3つの避難所へ野菜ジュースなど約650本

  • 九州北部豪雨 小城市災害ボランティアセンターに支援物資をお届け

    2019年09月02日 16:04

    【2019年8月30日】
    浸水被害などにあった住宅の片付け、掃除に役立ててもらうため、小城市災害ボランティアセンターに高圧洗浄機3台の貸し出しと軍手240双の提供を行いました。小城市社会福祉協議会を通じて災害ボランティアに貸し出される予定です。

    佐賀県小城市では28日、同市を流れる牛津川が氾濫。国土地理院の推計によると浸水被害は、牛津川周辺で最大深さ約3・1メートルに達し、道路が冠水したほか、住宅1棟が全壊、多数の住宅で床下・床上浸水による被害が発生しています。

    小城市社会福祉協議会は大雨で被災した住宅の片づけ等のボランティアを募集しています。

  • 九州北部豪雨 大規模な浸水被害を受けた武雄市にブルーシートを提供

    2019年09月02日 15:58

    【2019年8月30日】
    大規模な浸水被害を受けた武雄市の要請を受けて、8月30日、ブルーシート72枚とマスク800枚、軍手500枚を届けました。これらの物資は、支援物資の受入窓口を担当している武雄市役所施設管理課を通じて被災した方々に届けられる予定で、ブルーシートは水没した家屋や田畑の復旧の際に活用されます。

    武雄市では、床上・床下浸水は数百件におよび、被害の現状はまだ明らかになっていません。

  • 停電が発生している佐賀市の認定こども園に支援物資をお届け

    2019年08月30日 11:58

    【2019年8月28日】
    8月29日、大雨により停電が発生している、「おへそこども園」にランタン12個、発電機1台、軍手、マスクなどの支援物資を届けました。

    佐賀市の認定こども園「おへそこども園」は2017年に開設された新しいこども園。28日、記録的大雨により、一階部分が床上浸水。短時間に降った猛烈な雨が2階のテラス部分に溜まり園舎の2階部分も浸水しました。

    さらに一階と二階の間にある空間にも水が溜まり、配電盤が破損。停電が発生し、復旧の目途はたっていません。別配線のため被害のなかった給食室から、照明などの電源を確保しています。

    29日は翌日の保育再開に向け、保育士たちが浸水した園舎内の排水や掃除に追われていました。吉村直記園長は「とにかく必要なのは電気、園児の健康を第一に保育を再開したい」と話していました。

  • 活動報告

    2019年08月29日 20:29

    ありがたいご寄附、温かい応援メッセージ本当にありがとうございます!
    こちらで現地での活動の様子をお伝えさせていただきます。応援いただいた方々に、しっかりと報告ができるよう努めます!

    【2019年8月28日】
    被災状況や被災地のニーズを把握するため、佐賀県の災害対策本部会議に参加しました。
    現地ではまだ被災状況がつかめていない地域がありますが、求められる被災地支援を行うため、積極的に情報収集を行ってまいります。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

九州北部で記録的大雨

各地で河川の氾濫や、冠水相次ぐ

写真提供SPF

2019年8月28日記録的大雨となった九州北部では、各地で河川の氾濫や、街中心部の冠水などの被害が発生しています。

このような状況を受け、特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、被災した方々への支援を行うことを決定しました。

写真提供SPF
写真提供SPF

佐賀では床上浸水などの被害も発生していることから、掃除や片付けを行うボランティアの派遣や必要な資機材の提供などの支援を通じて、被災地域の復旧支援を行います。

九州北部大雨被災者支援にご協力をお願いいたします。

ふるさと納税では、控除上限額内の寄附であれば、寄附合計額から2,000円を差し引いた分が寄附金控除の対象となります。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 一刻も早く復旧が叶いますように。応援しています。

    2019年8月28日 23:41

  • 些少ですがお役に立てれば幸いです。

    2019年8月28日 22:19

  • 被災地の支援につながればと思います

    2019年8月28日 21:54

  • これから後片づけに大変な苦労が待っていると思いますが体調に気をつけ頑張ってください。こんな形でしかお手伝いできず申し訳ありません。とにかく頑張って!!

    2019年8月28日 18:47

  • 応援しています!

    2019年8月28日 16:56

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