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災害から命を守り、被災地に寄り添い続ける。平時の備えと一刻を争う緊急支援にあなたの力を|空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”

カテゴリー:災害 

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目標金額:50,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

広島県神石高原町(ひろしまけん じんせきこうげんちょう)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

広島県神石高原町 × 特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクトオーナー

※神石高原町内在住の方は、ふるさと納税を通じてのピースウィンズ・ジャパンへの寄附を申し込みできません。予めご了承ください。

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS(アローズ)"」は、広島県神石高原町に拠点を置き、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけて医療を軸とした災害支援を行っています。
チームには医師や看護師、レスキュー隊員、災害救助犬などが在籍。被災地に真っ先に駆けつけて捜索・救助活動から医療、物資、避難所支援、そして復旧・復興まで、被災地が本当に必要としている支援を届けます。

◆直近の災害出動(2026年7月末現在、国内外88回)
「令和6年能登半島地震・豪雨」「令和8円熊本地震」ほか、ベネズエラ地震など国内外の災害に出動しています。

現在も続けている熊本県宇城市・氷川町や石川県珠洲市での活動の継続、そして次なる災害への迅速な災害支援活動を実現するために、皆さまのご支援をお願いいたします。

令和8年熊本地震 災害支援を応援してください

2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする推定マグニチュード7.1の地震が発生し、最大震度7を観測しました。
この事態を受け、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の緊急支援チームは28日夕に被災地に向けて本部を発ったのを皮切りに、今日も被災地で活動を続けています。

令和6年能登半島地震 復興支援「忘れない。」その思いが被災地の未来を助けます

2024年元日に襲った能登半島地震。私たち空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”が駆けつけたのは、能登半島最北端にある珠洲市です。発災翌日から現地にて緊急支援活動を開始して以降、珠洲市に拠点をおき、2年半以上が経過した今でも、支援活動を続けています。

◆被災地で実施している主な支援(9月17日現在)
・子どもたちの成長と心の回復を支える支援
・「災害関連死」に立ち向かう、保健医療福祉の観点を軸とした支援
・被災された方々の日常を取り戻す生活再建支援(災害ケースマネジメント)

自宅の再建を待ち、今も仮設住宅で暮らしている方々が約1300人おられます。一方、自宅で暮らしている方にも、震災の影響による様々な理由で医療機関へのアクセスが出来ない方も未だ多くいます。
また、医療機関や福祉機関の人員も震災によって人員不足が深刻化しており、地域がもつリソースだけで対応するのは困難な状況です。
私たちは支援を継続し、地域の方々を支え、一日も早い復興を目指しています。

災害支援 空飛ぶ捜索医療団の取り組み

私たち空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、WHO(世界保健機関)によるEMT(Emergancy Medical Teams:緊急医療チーム)の国際認証を取得している、災害緊急支援プロジェクトです。チームには医師・看護師、レスキュー、災害救助犬、ロジスティシャンなど各分野のプロフェッショナルが所属しています。

陸、空、海の独自の機動力を活用し被災地に真っ先に駆けつけ、捜索・救助、医療、物資、避難所運営をはじめ復旧・復興期までそばにいて、ともに明日をめざします。

ご寄附の使い道

皆さまからのご支援は、現地での支援活動、そして次なる災害への備えに大切に活用いたします。

◆熊本地震被災者支援を継続

保健医療福祉・モノの両面で、私たちにできる支援はすべて届けたいと考え、今日も現地で支援ニーズの調査を行い、柔軟な支援を行っています。

◆能登半島地震・豪雨被害の復興支援活動を継続

復興に向かう今こそ、被災者の健康を守るための薬剤師や看護師による健康相談会、生活再建に向けた伴走、こどもたちの成長・心のケアなど、多方面かつ息の長い支援を続けていきます

◆迅速な緊急出動

自然災害はいつどこで起こるかわかりません。ふるさと納税でのご支援が一刻を争う緊急時に真っ先に被災地に駆けつける大きな力になります

◆機動力への備え

災害のないタイミングで、いかに“備えられるか”が災害対応力を左右します。隊員の育成をはじめ、支援物資や緊急医療資機材、ヘリコプター、船舶などの機動力を最大限に発揮できるよう備え、必要とされるところに、どこへでも支援を届けます

※目標金額以上にご寄附が集まった場合も、目標を達成しなかった場合でも、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の支援活動における、上記のご寄附を使い道に充て、大切に活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

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お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

広島県神石高原町

神石高原町について

●「神石高原町(じんせきこうげんちょう)」をご存知ですか?
ほとんどの方は初めてお聞きになる町名かと思います。広島県にある世界遺産「宮島」や「平和公園」から約100㌔東の岡山県との県境に位置する豊かな自然に恵まれた町です。人口は約8,000人。標高約400~700mの中国山地の中にわずかな平地と里山,丘陵地で構成された中山間地域です。戦後から緩やかに続く近郊都市への人口の流出により,全国的にも早い時期から過疎高齢化社会を迎えてきた町ですが,自然だけでなく,都会では得られない「本当の豊かさ」が溢れる町,それが神石高原町の魅力です。

●神石高原町は豊かな自然に恵まれた,天然の遊び場の宝庫です!
夏は水遊び,冬は雪遊び・・・。都会では遠出しないと体験できないような自然と隣り合わせの環境がここにはあります!

●中山間地にも,いろんな仕事があります。新しいチャレンジを応援しています。
特産品のトマトや畜産にチャレンジする方,無農薬にこだわって農業に取組む方,地元の酒造メーカーや近隣都市に通勤する方まで,仕事も様々です。
テレワークでできる仕事も増えている昨今。IT系の仕事で移住された方も。ストレスのないインターネット環境を整備しています。

●子どもが少ないから待機児童もなく,登下校もスクールバスで安心・安全
保育所は待機児童なし!小学校も少人数なので,先生や友達と距離も近く,学年を越えて仲良く遊びます。スクールバスのため登下校時の事故リスクも少なく,ご近所の目も届きやすいから治安が良いのも特徴です。

●ゆとりの住空間と広い敷地。静かでゆったり流れる時間を満喫!
近年,多くの移住者が古民家を改装して住まわれています。庭だけでなく,畑や山まで付いている物件もあり,都会のようにとなり近所を気にすることなく,ゆったりと暮らせる贅沢な時間もこの町の醍醐味です。

●綺麗な水と空気,豊かな大地に恵まれ神石高原町は特産品も豊富!
「まる豊とまと」や「神石牛」などのブランド特産を筆頭に,「こんにゃく」や「ピオーネ」など多くの地元産品が生産されています。6次産業化も推進され加工品として流通するものも増えています。