人と猫とがしあわせに暮らせるまちづくりプロジェクト
カテゴリー:動物
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
89日
/ 89日
鹿児島県さつま町(かごしまけん さつまちょう)
寄付募集期間:2026年10月17日~2027年1月13日(89日間)
鹿児島県さつま町

さつま町で活動する飼い主のいない猫に対する保護活動等を実施する団体を支援することにより、町⺠の快適な⽣活環境の確保を図るとともに、飼い主のいない猫に起因する地域問題の減少を図り、猫の適正な飼養を推進することで動物愛護及び管理に関する意識の高揚につなげる。
・飼い主のいない猫に対する不妊去勢手術の実施に対する支援(5~10匹/月)
・保護活動を実施する動物愛護団体に対する餌代等の飼養管理経費の支援
人と猫とがしあわせに暮らせるまちづくりプロジェクト
【プロジェクト名】
動物愛護活動応援プロジェクト ~人と猫とがしあわせに暮らせるまちづくりを目指して!~
【概要】
さつま町では、飼い主のいない猫や適正に使用されていない猫の繁殖を抑制するために、どうぶつ基金のチケットを使った不妊去勢手術で対応できない緊急な不妊・去勢手術に対する費用を補助することで、飼い主のいない猫を減らし動物と人が安心・安全に共生できる町を目指しています。
また、猫の保護活動を実施する動物愛護団体に対し、エサ代等の飼養管理経費の補助を行っています。
【自治体の紹介】
さつま町は鹿児島県北西部に位置する人口約17,000人の町です。
町の北部には紫尾山(標高1,067m)があり、町の中心を南九州一の大河である川内川(せんだいがわ)が貫流しており、5月中旬から6月上旬にかけて数多くのホタルを目にすることができます。また、温泉や緑豊かな竹林など自然あふれる風光明媚な町です。
飼い主のいない猫の増加
さつま町では、飼い主のいない野良猫に関する苦情や相談が多く寄せられていたことから、令和4年(2022年)2月から「どうぶつ基金」を活用した不妊去勢手術を開始し、これまで1,735匹(月平均35匹)の猫の手術を行いました。しかし、毎月の手術では対応できないケースがあります。
このようなケースの猫も幸せに暮らすため、不妊去勢手術を行う必要がありました。
動物と人が安心・安全に共生できる町を目指して!
すべての命を幸せにするために!
飼い主のいない猫に不妊手術を実施することで繁殖を防止し、「地域猫」や「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関する苦情や殺処分の減少に寄与する活動(TNR活動)を支援するため、不妊去勢手術に係る経費等の一部を補助します。
不妊去勢手術に要する経費の補助
飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の支援に活用します。
◆補助対象となる経費
・不妊去勢手術に要する経費(不妊去勢手術済であることが外形的に判別できる識別処置を含む)
◆補助金額
・不妊手術:1件につき上限10,000円
・去勢手術:1件につき上限5,000円
◆令和8年度事業計画
・不妊手術:72件
・去勢手術:60件
エサ代等の飼養管理経費の補助
飼い主のいない猫を対象とした飼養管理経費(ペットフード、猫砂、猫トイレ、猫用食器、掃除用具等)の支援に活用します。
【内訳】
飼養管理する猫の数に応じて経費を補助(年額上限)
・2匹以下:1万円
・3~4匹:2万円
・5~6匹:3万円
・7~8匹:4万円
・9匹以上:5万円
【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達した場合、また達しなかった場合でも、上記の費用として活用させていただきます。
皆様からいただいたご寄附を、多くの猫の不妊・去勢手術に活用させていただきます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
鹿児島県さつま町
さつま町は鹿児島県北西部に位置する人口約17,000人の町です。
町の北部には紫尾山(標高1,067m)があり、町の中心を南九州一の大河である川内川(せんだいがわ)が貫流しており、5月中旬から6月上旬にかけて数多くのホタルを目にすることができます。また、温泉や緑豊かな竹林など自然あふれる風光明媚な町です。
・山と川 さつま町の四季のいろ。
さつま町の春は、福寿縁起のつるし雛「ささ福かざり」で始まります。春の陽気に花々がほころび、新緑が眩しくなるとホタルの乱舞が夏の訪れを告げてくれます。雨が続けば水の力を敬い、暑さの中ではせせらぎの音に癒されるのがさつま町の夏。青々とした田んぼが実りの秋には金色に変わり、収穫を終えて豊穣を感謝する頃にはそろそろ冬支度。紫尾の紅葉が雪景色への変わるのを楽しみに、温泉でゆっくり温まりたくなる季節の到来です。いつまでも変わらずにいてほしい、さつま町の季節のいろ。懐かしいふるさとのいろです。
・名湯の郷が、二つある。
鹿児島にありながら冬の寒さも厳しく、古くから温泉が親しまれてきたさつま町。家族風呂や露天風呂など、個性的な施設が集まる温泉郷が町内に2か所(宮之城温泉・紫尾温泉)存在し、多様な温泉文化が根付いています。どちらも肌がすべすべになると評判の美人の湯。仕事帰りや休日に気軽に立ち寄れる、町民たちの憩いの場となっています。
・今に伝えるさつまの歴史。
島津家の分家である宮之城島津家は、1600年、2代島津忠長のときに宮之城領主になり、当初は虎居城を居城としました。宮之城島津家は島津家の分家の中で一所持ちという家格に属し、家老を多数輩出しています。金山の発見や新田開発など藩の財政にも大きく貢献しました。
・広がる竹林 2,409ヘクタール。”竹のまち”さつま。
全国一の竹林面積を誇る鹿児島県の中でも、特に多くの竹林が広がるさつま町は日本一の竹の産地。町では、早掘りタケノコや加工用タケノコなど農産物としてのタケノコのほか、竹を使った工芸品や竹製品の製造販売が盛んです。竹取物語を彷彿とさせる竹を生かした景観づくりを進めるなど、長年にわたって「竹のまち」をテーマにした取り組み、タケノコ掘りや竹製品の作り方を学べる竹細工教室を開催するなど、暮らしとともにある竹の魅力を発信しています。
・さつま町の地域統一ブランド「薩摩のさつま」
鹿児島県薩摩郡さつま町は、まさに「薩摩の中のさつま」。さつま町でうまれ、独自の認証基準を満たし、自信を持っておすすめできるものが、薩摩のさつまブランド。じょじょん熱い想いを込めて九州・薩摩からお届けします。
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