南砺市×名城⼤⽣ 南砺市の地域活性化・魅⼒発信プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:1,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

富山県南砺市(とやまけん なんとし)

寄付募集期間:2026年10月15日~2027年1月13日(90日間)

名城南砺つむぎ隊

プロジェクトオーナー

 富山県南砺市には、ユネスコ無形文化遺産である城端曳山祭やむぎや祭といった数々の催事、ユネスコ世界文化遺産である五箇山合掌造り集落をはじめとした、長い歴史の中で受け継がれてきた魅力的な文化や地域資源があります。

 私たち名城南砺つむぎ隊は、令和7年度の南砺市での活動の総参加者数が約510名、総宿泊数が約850名と今まで多くの学生が南砺市を訪れ、地域のお祭りやイベントへのボランティア参加、学生主体のイベント開催などを通じて、地域の方々と交流してきました。
  その中で「より多くの人にこの文化や地域資源に触れてもらいたい」「この魅力的な伝統・文化を将来につなげていきたい」といった強い想いが芽生えるのを感じました。

  今回のプロジェクトでは、学生ボランティアが現地に足を運び南砺市城端地区を中心として様々な地域行事の運営を支えるとともに、県外の人々にも南砺市に足を運んでもらい魅力を知ってもらうきっかけとして全国のキッズランバイカーが集う大会である「名城カップ」を開催します。
  また、SNSなどを通じてその活動状況を報告したり、地域の魅力を全国に発信します。

  学生が南砺市を訪れ、地域の方々と一緒に活動することで、人と人とのつながりを生み、新たな交流を生み、南砺市を訪れるきっかけをつくる。
  学生は地域での活動を通して様々な体験をしながら卒業後もかかわりを持ち続ける。
  地域活性化の一つのロールモデルを私たちが創り、発信したいと思います。

 皆さまからいただいたご寄付を、南砺市の地域活性化のために大切に活用します。

なぜこのプロジェクトが始まったの?

 「若者の力で、過疎化が進む南砺市を元気にしたい」——城端コネクトの山田会長と、南砺市出身の名城大学職員が交わした、そんな一言からすべては始まりました。この想いに共感したのが、名城南砺つむぎ隊の学生たちです。令和5年2月、私たちは南砺市でのボランティア活動をスタートさせました。

 最初に城端の曳山祭りに参加したのは、わずか4名。しかし現地に立った学生たちは、城端の町の魅力、人の温かさ、そして地域の方々と一緒に町を盛り上げる楽しさを肌で感じました。「もっとこの町に関わりたい」——そう感じた想いは、仲間から仲間へと広がっていきました。

 そして訪れた大きな転機が、令和6年度3月の南砺市との連携協定締結です。これをきっかけにこの年に南砺市を訪れて活動を行った学生は300名を超え、活動の数も幅も一気に広がっていきました。

 私たちが目指すのは、学生が南砺市の一員として地域に溶け込み、地元の方々と共に汗を流しながら、南砺市を活性化し、その魅力を全国へ発信していくことです。

 たった4名から始まったこの小さな一歩は、今、仲間と地域の力によって少しずつ大きく広がろうとしています。

 ただ、愛知から富山県南砺市への移動には相応の費用が発生します。

 みなさまからの応援が必要です。南砺市の未来を、学生と地域の皆さんとともにつくっていくために、皆さんの温かいご支援をよろしくお願いいたします!                                                                                             

プロジェクト詳細

①地域のお祭り・イベントへの参加

 曳山祭、むぎや祭、つごもり大市などに学生ボランティアとして参加し、運営のお手伝いをします。
 地域の方々と一緒に活動することで、イベントを支えるだけでなく、学生が南砺市の文化や魅力を学ぶ機会にもします。                                                

「城端曳山祭」

 富山県南砺市が誇る伝統のユネスコ無形文化遺産「城端曳山祭」のボランティアとして、地域住民のみなさんと肩を並べ、祭りの熱気と文化を次世代へつなぐ一員として参加しています。

 男性メンバー
 城端の町の方々と息を合わせ、絢爛豪華な曳山を引く引手として参加。地域のみなさんと汗を流しながら、祭りの迫力と熱気を間近で支えます!

 女性メンバー
 艶やかな着物を身にまとい、町中の所望宿で披露される伝統の庵唄の観覧や、カフェ運営などを通してお客様をお迎えします!                             

「むぎや祭」

 むぎや祭のボランティアでは、メンバーみんなで涼やかな浴衣や甚平に身を包み、地域のカフェや南砺市商工会青年部の方々と一緒にたこ焼き屋の売り子や給仕を行ったり、むぎや衣装の着付け体験の手伝いをしたりなど、様々な場面で笑顔と活気をお届けし、地域住民の方々と一緒にお祭りを盛り上げます!                                    

② キッズランバイク大会「名城カップ」               

「名城カップ」

 学生が企画・運営するキッズランバイク大会「名城カップ」を南砺市で開催します。
 これまでにも県内外から60名を超える選手が参加し、選手とその家族を含め約200名が南砺市を訪れました。大会を通して南砺市に訪れる人を増やし、宿泊や飲食、観光などを通じた地域への経済的な波及を目指します。            

③ 南砺市の魅力発信

 活動を通して学生自身が南砺市の歴史・文化・人の魅力を知り、その経験をSNSやホームページなどを通して発信します。「実際に訪れた学生だからこそ伝えられる南砺市」を発信することで、これまで南砺市を知らなかった若い世代にも興味を持ってもらうことを目指します。

「つごもり大市」

寄附者のみなさまへ

寄附金の使い道

 皆さまからいただいたご寄付は、南砺市で活動する学生ボランティアの交通費・宿泊費を中心に活用します。私たちは愛知県から南砺市へ移動するため、活動には大型バス等による長距離移動が必要となります。
 また、地域行事への参加は宿泊を伴う場合もあります。
 いただいたご寄付によって、より多くの学生が南砺市で活動できる環境を整え、地域の方々とともに地域活性化に取り組みます。

【主な使い道】
・南砺市までの交通費・バス借上費
・学生の宿泊費
・地域活動・イベント運営に必要な経費
・その他、本プロジェクトの実施に必要な経費

名城南砺つむぎ隊からのメッセージ

「南砺市に関わる学生を、これからも増やしていきたい。」

 私たち名城南砺つむぎ隊にとって、南砺市は「活動する場所」だけではありません。
 地域の方々と出会い、一緒に汗を流し、地域の文化や暮らしを知る中で、私たち自身も多くのことを学ばせてもらった大切な場所です。だからこそ、今度は私たちが南砺市のためにできることを増やしていきたいと考えています。

 一人の学生が南砺市を知る。
 その学生が家族や友人に南砺市の魅力を伝える。
 イベントをきっかけに、また新しい人が南砺市を訪れる。

 そんな小さなつながりを積み重ねることが、南砺市の未来につながっていくと私たちは考えています。皆さまからいただいたご支援を、「人を呼ぶ力」「地域を支える力」「魅力を伝える力」に変えて、南砺市の地域活性化につなげていきます。

 ぜひ私たちの活動を応援していただければ幸いです。

名城南砺つむぎ隊メンバー

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

富山県南砺市

南砺市は、豊かな自然に抱かれ、独自の風土に根ざした歴史や文化を育んできたまちです。
命が咲き誇る春、情熱がきらめく夏、実りと哀愁の調べが彩る秋、一面の雪景色にも温もりが感じられる冬と、
日本の原風景が息づく南砺の里山では、四季を通じて人と自然が調和しゆったりとした時間が流れています。
中でも、山間部には平成7年世界文化遺産に登録された「五箇山合掌造り集落」があり、まるで昔話に出てくるような
懐かしい風景が今も残っています。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星評価をいただき、世界中からお客様が来訪されます。
また300年の伝統を誇る「城端曳山祭」(毎年5月4日・5日開催)は、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
平成30年には「木彫刻のまち井波」の歴史・文化の魅力を伝えるストーリー≪宮大工の鑿(のみ)一丁から生まれた木彫刻美術館・井波≫が日本遺産に認定されました。
城端曳山会館では、井波彫刻や城端塗の技の粋をつくした華麗で優雅な曳山が展示されており、いつ訪れても祭りさながらの雰囲気をお楽しみいただけます。