• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 越前市出身の絵本作家「かこさとし」が監修した世界で一つだけの公園に、新たな利用者を呼び込みたい!

越前市出身の絵本作家「かこさとし」が監修した世界で一つだけの公園に、新たな利用者を呼び込みたい!

main_img

寄附金額 27,000

1.3%

目標金額:2,000,000

達成率
1.3%
支援人数
2
終了まで
89
/ 97

福井県越前市 (ふくいけん えちぜんし)

寄附募集期間:2019年9月10日~2019年12月15日(97日間)

福井県越前市

プロジェクトオーナー

越前市出身の日本を代表する絵本作家「かこさとし」氏。越前市には、かこさとし氏が監修した、世界に一つだけの公園「武生中央公園」があります。来場者が年間100万人を超え、老若男女が憩うこの公園は、特に日中は多くの子どもを連れたお客様で賑わっており、約700台ある駐車場もいっぱいになってしまうほど人気の公園です。しかし、我々はこの公園をより長くの時間より多くの人で賑わう新たな交流の起点となるようなセントラルパークとするために夜間にイルミネーションを設置したいと考えています。
かこさとし氏が思いを込めて監修した公園に合ったイルミネーションを設置することで、新たな交流を生み出すプロジェクトに挑戦します!是非、皆様のご協力をお願いします。

福井県越前市

越前市は、福井県の中央部に位置し、2005年10月1日に旧武生市と旧今立町が合併して誕生しました。産業面では、越前和紙や越前打刃物、越前箪笥などの伝統産業から、電子部品などの先端技術産業に至るまで幅広い産業が集積し、福井県内一の製造品出荷額を誇る「ものづくり都市」として力強く発展を続けています。

さらに、越前富士として親しまれている日野山や県内三大河川である日野川の恵みによる豊かな自然を有し、里地里山は国内屈指ともいえる希少生物の宝庫です。ハッチョウトンボやゲンゴロウなど、多数の絶滅危惧種が生息しています。環境省レッドリストで最も絶滅が危惧される「絶滅危惧IA類」に指定されている「アベサンショウウオ」の国内最大の生息地であることも分かっています。

越前市はただの「ものづくり都市」ではなく、自然豊かな人にも生きものにも優しいうるおいのあるまちです。
さらに、日本を代表する絵本作家「かこさとし」や絵本画家「いわさきちひろ」の出身地でもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

かこさとしの思いが詰まった公園に新たな利用者を呼び込みたい!

夜間の公園の魅力UPにより多くの層を呼び込む

2017年、越前市出身の日本を代表する絵本作家「かこさとし」が監修した、世界に一つだけの公園「武生中央公園」がオープンしました。

かこさとし氏は、「平和」への願いと「探究心」(=学び)を育んでほしいという思いを込めて、この公園を監修し、その憩いや学びなどを求めて、連日多くの人で賑わっています。

大人気のかざぐるま塔を始めとして砂場や色んな形の滑り台、ふわふわの雲をイメージした県内最大級のトランポリンなど一度訪れた子供は何度も遊びに来たくなる、そんな公園です。

(だるまちゃん広場)

また、過去2回実施したガバメントクラウドファンディングでは、かこさとし氏の壁画やレリーフを作るなど、寄附者と一体となった空間づくりを進めてきました。

結果、子どもたちだけでなく、その親や祖父母など、多くの方が集い自由に楽しめる空間となり、2018年度には年間106万人を超える方が訪れる公園となりました。(平成29年度比441.7%)

特に休日の日中は多くの親子連れで賑わい、約700台分ある駐車場もいっぱいになってしまうほどです。

(かこさとし壁画)
(かこさとし石碑)

日中は多くの子ども連れで賑わい、多くの人が憩う公園です。そんな中で我々は更に多くの世代層や多くの人が公園を訪れる新たなきっかけを提供したいと考えています。

そこで注目したのが夜の公園です。日中の公園に対して、特に冬季は静かでひっそりとしています。

そこで、イルミネーションを設置し、公園に訪れる新しいきっかけをつくります。イルミネーションを観に来るために公園を訪れた新しい層が公園の新たな魅力に気づいてくれるのではないでしょうか。

ゆったりと公園内を散歩して雰囲気を楽しんでもよし。イルミネーションを見ながらコーヒーを飲んで一服してもよし。若者の交流イベントを開催してもよし。夜の公園を楽しみながら映える写真をSNSであげて話題づくりに使ってもよし。

かこさとし氏が思いを込めて監修した公園で、新たな交流を生み出し、新たな賑わいづくりをするためにも、是非皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

イルミネーションを設置し、公園を訪れる新たなきっかけづくりに

市内企業・大学と協働し、新たな交流の場を生み出す

越前市は、越前和紙や越前打刃物、越前箪笥といった国が指定する伝統的工芸品の産地です。また、最先端技術を駆使して作られる電子部品など幅広い産業が集積し、福井県内一の製造品出荷額を誇る「ものづくり都市」として、力強く発展を続けています。

この事業は、このように越前市のものづくりを支える市内企業と協働しながら実施し、いただいたご支援は、イルミネーションを設置する費用の一部に充てさせていただきます。

このプロジェクトでは、夜間の公園にイルミネーションを設置し、公園の新たな魅力をUPすることでより多くの世代層、多くの人が訪れるきっかけをつくります。

また、点灯式当日には、越前市内にある仁愛大学の学生を含む地元大学イベントチーム「Team RECT」とコラボしたオープニングイベントを企画しており、新たな利用者層の交流が図られます。

Team RECTは過去にもこの武生中央公園で若者向けのイベントを企画・運営しており、地元を盛り上げようと様々な取り組みを行っている行動派有志の集まりです。

オープニングイベントに参加した学生が、SNSなどで情報を発信することにより、同年代の若者への利用訴求を目指します。

■寄附金の使い道

「かこさとし」氏が監修した公園にイルミネーションを設置する費用の一部

・イルミLEDライト資材購入 260万円
・取付撤去費・電気工事・デザイン料・諸経費 90万円
・平成30年度購入分施行費 40万円

※目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトへ活用させていただき、市独自予算と合わせて事業を実施させていただきます。

 

夜間のイルミネーションで新たな価値を生み出す

若者に向けた、越前市の新たな魅力発信

このプロジェクトでは、以下の目標を設定しました。

・公園の冬季利用者数の10%増加

・近隣周辺自治体の住民に向けて、冬季の中心市街地の魅力をPRする。

・市民が交流促進できる機会を増やし、その輪を広げていく。
 

かこさとし氏が監修したこの公園がオープンし、公園利用者からは「子どもたちが遊ぶ場所として最高!」「子どもたちには最高の公園です!」などと、うれしいコメントをいただいておいます。

この声から多くの親子連れが訪れており、利用者にとって満足度の高い公園と認識されていることが分かります。

今回の事業では夜間にイルミネーションで雰囲気作りを行い、新たな公園の魅力を伝えるきっかけを作ります。

より多くの方、広い層の方に越前市のセントラルパークである武生中央公園を訪れていただき、公園を含む越前市のまちの魅力を更に感じていただけることを期待しています。

また、点灯式当日に行う学生団体や地域の自治会組織による新たな活動のフィールドになったり、ゆったりとした時間を過ごしたい方の憩いの場になるなど、新たな公園利用者による交流が促進されるだけでなく、公園利用者に合った方法で公園を利用いただきたいと思っております。

■事業実施のスケジュール

イルミネーションが映える冬の設置を目指して

・2019年8月下旬:施工業者の仮決定
・2019年9月:ベースデザインの作成
・2019年10月:イルミネーション設置
・2019年11月~12月:イルミネーション点灯

 

越前市 市長 奈良 俊幸

想像力や探究心をくすぐる加古ワールド

写真
本市を代表する絵本作家のかこさとし氏が思いを込めて監修した武生中央公園「だるまちゃん広場」イルミネーション設置プロジェクトに向け、福井県越前市は、クラウドファンディングに挑戦することとしました。

広場にイルミネーションを設置して雰囲気作りをすることにより、今まで訪れることが少なかった若者層の方にもこの公園を訪れていただき、市民の交流促進を図るとともに、その輪がより一層広がっていくよう、地域全体で取組みを進めてまいりたいと考えております。

皆様からの温かいご支援をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 

お礼の品一覧